Unturned サーバーレンタル

Unturned サーバーレンタル

PC 版 Unturned の専用サーバーをレンタル

Unturned サーバーレンタルについて

東京データセンターをはじめ、GTX Gaming の世界各地のデータセンターから高品質な Unturned サーバーレンタルをお届けします。フレンド同士でもコミュニティ全体でも使える Unturned サーバーを、即時セットアップでレンタルできます。人数は20〜100人で一人あたりわずか£0.30、RAM 5GB と NVMe ストレージ100GB も込み。Steam ワークショップのマップと MOD、Rocket (LDM) と OpenMod のプラグイン、サーバー設定のフルコントロール、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備です。Unturned 専用サーバーは£6.00/月からレンタルできます。

Unturned サーバーレンタルの料金プラン

JPY
メモリ5GB無料
Campfire
20人 · メモリ5GB
£6.00/月
毎月のお支払い
フレンドとのマルチに
  • 即時セットアップ
  • RAM 5GB込み
  • ワークショップのマップ・MOD
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Campfire をレンタルレンタル
大規模コミュニティ向け
Military Base
60人 · メモリ8GB
£20.99/月
毎月のお支払い
公開サーバーや MOD を入れた大規模コミュニティに
  • メモリ8GB
  • 大きなワークショップマップも余裕
  • メモリは最大32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Military Base をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー
別のサイズが必要ですか?注文フォームで20〜100人の好きな人数を選べます。どの人数でも一人あたり£0.30/月で、RAM 5GB込み。メモリは注文時に追加できます。
好きな構成でレンタル

Unturned サーバーはプレイヤー人数ごとの料金で、RAM 5GB が無料で付いてきます。どのプランにも最大100GB の NVMe ストレージ、ワークショップとプラグインへの対応、DDoS 対策が含まれ、人数やメモリはワールドを失わずにいつでも変更できます。

Unturned:Smartly Dressed Games の基本プレイ無料ゾンビサバイバル・サンドボックス · PC(Windows、macOS、Linux)
即時セットアップ 20〜100人 メモリ5GB無料 ワークショップのマップ・MOD Rocket・OpenMod PvP・PvE 毎日バックアップ DDoS 対策済み
コントロールパネル

Unturned サーバーレンタルのコントロールパネル

独自のコントロールパネルで、Unturned サーバーの設定、ワークショップのコンテンツ、プラグイン、ファイル、バックアップをブラウザから管理できます。Config Editor で Commands.dat を編集し、Steam ワークショップブラウザからマップや MOD をインストールし、Mod Manager から Rocket (LDM) や OpenMod を追加できます。

GTX Gaming の Unturned サーバーレンタルのコントロールパネル。Configuration Files、Mod Manager、Steam Workshop、File Manager、Web Console、Backup Server、Find Workshop Map Name と、プレイヤー数・CPU・メモリのリアルタイムグラフを表示した Unturned サーバー ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、接続情報、SFTP、RCON の詳細もひと目で確認できます。Join ボタンを押せば、ゲームが起動して自分のサーバーに直接入れます。
  • 🗺️
    Steam ワークショップブラウザ
    パネル内で Unturned のワークショップを閲覧して、マップ、MOD、コレクション丸ごとを Install ボタンで導入できます。Find Workshop Map Name を使えば、Map コマンドに入れる正確なマップ名がわかります。
  • 📂
    Configuration Files・File Manager
    Commands.dat は Config Editor で、Config.txt と WorkshopDownloadConfig.json は Text Editor で編集でき、ワールドは File Manager か SFTP でアップロードできます。
  • 🧩
    Mod Manager:Rocket・OpenMod・uScript
    Rocket Mod、OpenMod、uScript をワンクリックでインストールでき、プラグインの動きは Web Console と Log Viewer で確認できます。
  • 💾
    バックアップ・復元・ワイプ
    毎日の自動バックアップに加え、Backup Server、Restore Server、まっさらな状態からやり直せる Wipe Server も使えます。Scheduled Tasks で保存や再起動をタイマー実行できます。
  • 🔄
    Steam Update・リアルタイムグラフ
    Steam Update でサーバーを最新の状態にでき、プレイヤー数、CPU、メモリをリアルタイムのグラフで確認できます。
MOD・設定

Unturned サーバーレンタル:ワークショップ・プラグイン・設定・管理ツール

ワークショップのマップや MOD の導入、Rocket (LDM) と OpenMod のプラグイン、Commands.dat と難易度ファイルでのルール設定まで、Unturned のコミュニティが実際に使っているツールでサーバーを運営できます。

100
最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🗺️
ワークショップのマップ・MOD

コントロールパネル内で Unturned の Steam ワークショップを閲覧し、マップ、MOD、コレクション丸ごとをワンクリックでインストールできます。WorkshopDownloadConfig.json にファイル ID を並べる方法もあります。プレイヤーは参加時にすべて自動でダウンロードします。

Steam ワークショップ
⚙️
サーバー設定をフルコントロール

サーバー名、マップ、最大人数、パスワード、PvP か PvE か、視点、チートは Commands.dat で、ゲームプレイのルールは難易度ファイルの Config.txt で設定します。どれもブラウザの Configuration Files から編集できます。

設定ファイル(Configuration Files)
🧩
Rocket (LDM)・OpenMod

Rocket Mod(SDG がメンテナンスする LDM フォーク)や OpenMod を Mod Manager からワンクリックでインストールし、プラグインは File Manager でそれぞれのフォルダに入れるだけです。どちらのフレームワークもすべての GTX サーバーで動き、お好みで両方を同時に使うこともできます。

Mod Manager
🛡️
Owner・管理者・コンソール

Commands.dat で Owner を設定し、Admin コマンドで管理者を追加し、Cheats を許可するかどうかも決められます。Save、Kick、Ban など稼働中に使うコマンドは、すべて Web Console から実行できます。

Web Console
🎫
Steam ログイントークン

無料の Game Server Login Token を追加すれば、サーバーが自分の名前で Unturned のインターネットサーバーリストに表示され、サーバーコードもずっと変わりません。

サーバーリストに掲載
🔄
アップデート・バックアップ

ワンクリックでサーバーを Unturned の最新バージョンに保てます。パッチやプラグインで何か壊れても、Backup Manager でロールバックできます。

毎日バックアップ
ワールドを引っ越しますか?

Unturned のワールドは Servers の中にあるサーバーのフォルダで、Level、Players、設定ファイルが入っています。サーバーを停止して、そのフォルダを File Manager か SFTP で同じ場所にアップロードし、Commands.dat の Map コマンドを同じにしたまま、サーバーを再び起動してください。

サーバーをレンタル
人数・RAM ガイド

Unturned サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。どのサーバーにも RAM 5GB が無料で付いていて、コミュニティが大きくなったらいつでも人数やメモリを追加できます。

人数おすすめ用途料金(メモリ5GB込み)
20人フレンドとのマルチに£6.00/月
30人小規模コミュニティやロールプレイサーバー£9.00/月
40人公開サーバーやクラン£12.00/月
50人にぎやかな公開サーバー£15.00/月
60人MOD を入れた大規模コミュニティ£18.00/月
80人大人数の公開サーバー£24.00/月
100人GTX で選べる最大の人数£30.00/月
メモリ選ぶ目安追加料金
最大5GB全サーバーに無料で付属。公式マップなら最大40人まで無料
最大12GB大型 MOD パックを入れた100人満員のサーバーにおすすめ£6.99/月
最大16GBプラグインを多数入れた、MOD 満載の公開サーバー£10.99/月
最大24GB最大級の MOD サーバーにも余裕£17.99/月
最大32GBUnturned サーバーで選べる最大のメモリ£23.99/月

Unturned はほとんどのサバイバルゲームよりメモリ消費が軽めです。GTX のデモサーバーでは、インストール直後で誰もいないサーバーの使用量は約1GB でした。大きなワークショップマップ、多数の MOD、満員のプレイヤーで使用量は増えていきます。上の目安は当社のおすすめで、Smartly Dressed Games の公表値ではありません。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認し、RAM はマイページからいつでも変更できます。

サーバーロケーション

Unturned サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Unturned サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。日本から遊ぶなら、東京ロケーションで低Pingを狙えます。かんたんなテストで、当社ネットワークへのレイテンシを確認しましょう。

標準装備

Unturned サーバーレンタルに含まれるものは?

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GB の RAM8GB〜32GB から選択、いつでも変更可能
ストレージ最大100GB の NVMe が無料最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも
マップ・MOD公式マップに加え、Steam ワークショップのマップと MODパネル内の Steam ワークショップブラウザ
プラグインRocket (LDM) と OpenModMod Manager でワンクリック
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可
セキュリティエンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップと復元全サーバーに標準装備

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。Unturned は Steam で無料なので、参加するプレイヤーはゲームをインストールするだけです。

機能

Unturned サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Unturned サーバーは注文した瞬間にセットアップされるので、すぐに最初の物資集めに出かけられます。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもワールドはオンラインのまま。レイドの真っ最中でも安心です。
🗺️
ワークショップ・プラグイン
Steam ワークショップのマップや MOD、Rocket (LDM) と OpenMod のプラグインをコントロールパネルからインストールできます。
🧠
メモリ5GB無料
全サーバーに最大5GB のメモリが追加料金なしで付き、コミュニティが大きくなれば最大32GB まで選べます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップに加え、Backup Manager から手動のバックアップと復元もできます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Unturned サーバーレンタルの基本情報

料金£6.00/月から
人数20〜100人
MODSteam ワークショップ + Rocket・OpenMod
ゲームSteam で無料プレイ
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Unturned サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Unturned サーバーのセットアップにはどれくらいかかりますか?

+
すぐです。Unturned サーバーはお支払いが完了した時点で有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報は数秒で届きます。Commands.dat でサーバー名、マップ、パスワードを設定してサーバーを起動すれば、数分後にはフレンドと最初の町で物資集めを始められます。ワークショップのマップ、MOD、プラグインはあとから追加できます。

Unturned サーバーレンタルとは何ですか?

+
Unturned サーバーレンタルとは、Smartly Dressed Games の基本プレイ無料ゾンビサバイバル・サンドボックス Unturned 用に、常時オンラインの専用サーバーをレンタルするサービスです。GTX Gaming はデータセンターで Unturned Dedicated Server を24時間稼働させ、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも提供します。誰かが遊んでいてもいなくても、ワールド、拠点、物資はオンラインのまま。マップ、ルール、MOD、管理者も自分たちで決められます。

Unturned サーバーにはどうやって参加しますか?

+
Unturned を起動して Play から Servers を開き、Internet リストでサーバー名を検索するか、Connect Directly からコントロールパネルに表示されている IP アドレスとポートに直接接続します。パスワードを設定している場合は入力してください。Unturned は Steam で無料なので、参加するプレイヤーはゲームをインストールして、サーバーと同じバージョンにしておくだけです。

Unturned サーバーにワークショップのマップや MOD を入れるには?

+
コントロールパネルで Steam Workshop を開き、マップや MOD を探して Install を押します。または Configuration Files の WorkshopDownloadConfig.json にワークショップのファイル ID を追加します。ワークショップのコレクションも同じ方法で丸ごと入れられます。マップの場合は、Commands.dat の Map コマンドでマップ名を設定し(パネルの Find Workshop Map Name ツールが名前を調べてくれます)、再起動してください。プレイヤーは参加時にワークショップのコンテンツを自動でダウンロードするので、誰も手作業でインストールする必要はありません。

Unturned サーバーで自分を管理者にするには?

+
Configuration Files で Commands.dat を開き、Owner の後に自分の SteamID64 を続けた行を追加して、サーバーを再起動します。Owner は管理者権限をすべて持ち、Cheats の行を有効にすれば、アイテムや乗り物のスポーンといったチートコマンドも使えます。ほかの管理者は、サーバー稼働中に Admin コマンドで追加するか、Adminlist.dat に SteamID64 を記載して追加します。

Unturned サーバーで Rocket (LDM) や OpenMod のプラグインは使えますか?

+
使えます。どちらもコントロールパネルの Mod Manager からワンクリックでインストールでき、Rocket Mod (latest) と OpenMod (latest) が uScript と一緒に並んでいます。現在 Smartly Dressed Games が Legally Distinct Missile(LDM)フォークとしてメンテナンスしている Rocket と、その精神的後継である OpenMod は、どちらも GTX Gaming のサーバーで動きます。OpenMod は Rocket と同時に動かせるので、両方のプラグインを使えます。
サーバーとスペック

Unturned サーバーには何人まで参加できますか?

+
GTX Gaming では最大100人です。注文フォームで20〜100人の好きな人数を選べて、どの人数でも一人あたりの料金は同じなので、必要な人数分だけの支払いで済みます。同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選び、コミュニティの成長に合わせてマイページからいつでも人数を変更できます。

Unturned サーバーに必要な RAM は?

+
どのサーバーにも最大5GB の RAM が無料で付いていて、ほとんどの Unturned サーバーにはこれで十分です。GTX のデモサーバーでは、インストール直後の Unturned サーバーが誰もいない状態で約1GB の RAM を使っていました。大きなワークショップマップ、多数の MOD、満員のプレイヤーで使用量は増えるので、目安として最大40人までは標準の5GB、50人以上なら8GB、大型 MOD パックを入れた100人満員のサーバーなら12GB をおすすめします。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認できるので、必要になったときだけ最大32GB までアップグレードできます。

同じ Unturned サーバーで PvE と PvP を両方使えますか?

+
Unturned サーバーは標準で PvP になっていて、Commands.dat に PvE の行を一行入れるだけでサーバー全体のプレイヤー同士の戦闘をオフにできます。PvP サーバーでも、マップ上の Safezone ノードが取引用の町などの特定エリアを戦闘から守り、Rocket や OpenMod のプラグインでさらに細かいルールも追加できます。それ以外のゲームプレイは、アイテムの出現率からゾンビの強さまで、難易度ファイルの Config.txt で設定します。

今の Unturned のワールドをアップロードできますか?

+
できます。Unturned のワールドは Servers の中にあるサーバーのフォルダで、Level、Players、設定ファイルが入っています。サーバーを停止して、そのフォルダを File Manager か SFTP で同じ場所にアップロードし、Commands.dat の Map コマンドを同じにしたまま、サーバーを再び起動してください。セーブとサーバーは、Unturned のバージョンとマップが同じである必要があります。24/7対応のサポートチームが移行を代行することもできます。

Unturned サーバーに Steam ログイントークンは必要ですか?

+
インターネットサーバーリストに表示したい場合だけ必要です。Game Server Login Token(GSLT)がないサーバーは匿名扱いでリストに表示されませんが、プレイヤーはサーバーコード、Steam の招待、IP アドレスから参加できます。Steam のゲームサーバーアカウント管理ページで app ID 304930 を指定して無料のトークンを作成し、サーバーに追加してください。手順はすべてナレッジベースで紹介しています。トークンがあれば、再起動してもサーバーコードが変わりません。

Unturned サーバーをアップデートするには?

+
コントロールパネルで Steam Update を押せば、サーバーが Unturned の最新バージョンに更新されます。参加するにはプレイヤーとサーバーの Unturned のバージョンが同じである必要があるので、Smartly Dressed Games がパッチを出したらアップデートしましょう。プラグインを使っている場合は、ゲームのパッチ後にプラグイン自体の更新が必要になることもあるので、先にバックアップを取っておいてください。

Unturned サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。
料金とお支払い

Unturned サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Unturned サーバーレンタルは、20人サーバーが£6.00/月から。最大5GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージも含まれます。プレイヤー枠は一人増やすごとに£0.30/月です。おすすめの24人サーバーは£7.20/月、RAM 8GB の60人サーバーは£20.99/月です。初期費用も契約期間の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

Unturned サーバーはあとからアップグレードできますか?

+
はい。人数、RAM、ディスク容量、CPU優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、ワールドを失わずにアップグレードが反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして戻ります。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
Unturned サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、月額の Unturned サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の Unturned サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いに対応しています。アップグレードの追加・削除や解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

Unturned サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで

東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Unturned サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法やサーバー設定から、ワークショップのマップと MOD、Rocket (LDM) と OpenMod のプラグイン、管理者、Steam ログイントークン、セーブデータ、アップデート、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。

Unturned サーバーレンタルとは?

Unturned サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Unturned Dedicated Server を休まず動かし続けるマネージドサービスです。誰かがオンラインでもいなくても、ワールドは動き続けます。GTX Gaming の Unturned サーバーにはすべて、最大5GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策が付いています。Web コントロールパネルでは、Configuration Files であらゆる設定を変更でき、Steam ワークショップブラウザでマップや MOD をワンクリックでインストールでき、Mod Manager で Rocket (LDM) と OpenMod を導入できます。

Unturned 専用サーバー、Unturned ゲームサーバー(マルチサーバー)、Unturned プライベートサーバー、あるいは単にレンタルできる Unturned サーバーと、呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのマップ、ルール、プラグインで、招待したプレイヤーだけと遊べる、自分たちだけの Unturned サーバーのことです。

Unturned とは?

Unturned(アンターンド)は、Smartly Dressed Games が手がけるオープンワールドのゾンビサバイバル・サンドボックスです。Steam で無料でプレイでき、Pay to Win の要素はなく、課金アイテムは見た目だけ。まだゾンビになっていない(unturned)数少ない生存者として、生き延びなければなりません:

  • 終末を生き抜く:ゾンビがあふれる世界で物資を集め、食料を狩り、シェルターを建てましょう。
  • 広大なマップを探索:空・陸・海を移動して、PEI、Washington、Yukon、Russia、Germany などの公式マップを巡り、隠された秘密や、助けたり取引したりできる NPC を見つけましょう。
  • 拠点を作る:拠点を要塞化したら、Airdrop、Deadzone、そして超常的なアンデッドの大群を目指して再び出発です。
  • 協力か対決か:チームを組んで盗賊を逮捕するもよし、PvP のレイドで対決するもよし。
  • 無限の創造性:Steam ワークショップでカスタムマップや MOD を作って共有し、遊べます。さらに今ではゲームそのものも作り直せます。Smartly Dressed Games は2026年7月7日、非商用利用向けにソースコードとプロジェクトファイルを GitHub で公開しました。

Unturned は2014年7月に Steam に登場し、2017年7月7日に早期アクセスを終了しました。今もアップデートが続いていて、2026年9月30日にはバージョン 3.26.3.13 が配信されました。ゲームは Windows、macOS、Linux で動き、専用サーバーは Windows と Linux で動きます。

Unturned サーバーをレンタルする理由

Unturned Dedicated Server は誰でも自分の PC で無料で動かせますが、多くのグループはレンタルを選びます。その理由は、ホストが寝ている間に誰かが Deadzone を攻めたくなった瞬間にわかります:

  • 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、生活リズムの違うプレイヤーでも、好きなときに物資を集め、建築し、拠点を守れます。
  • 自宅で何も動かさなくていい:ルーターのポート開放も、PC のつけっぱなしも不要。自分の PC はプレイ専用に使えます。
  • リストに載って、すぐつながる:GTX のサーバーにはグローバル IP アドレスがあるので、プレイヤーは直接接続できます。Steam ログイントークンを使えば、サーバーが自分の名前でインターネットサーバーリストに表示されます。
  • ワークショップもプラグインも手間なし:ワークショップのマップや MOD、Rocket (LDM) と OpenMod のプラグインをコントロールパネルからインストールできます。
  • 自分たちのルール:マップ、PvP か PvE か、視点、難易度、チートを設定し、誰に管理者権限を渡すかも自分で決められます。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップ、Backup Manager、24/7対応のサポートチームがあるので、荒らし、壊れたプラグイン、問題のあるアップデートがあっても、ちょっと面倒なだけで済みます。ワールドが終わることはありません。

Unturned サーバーの立て方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからフレンドをワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数、メモリ、ロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files から Commands.dat を開き、サーバー名、マップ、必要ならパスワードを設定します。
  • 自分を管理者に:Commands.dat に Owner の後に自分の SteamID64 を続けた行を追加して、再起動します。
  • リストに載せる:無料の Steam Game Server Login Token を追加すると、サーバーがインターネットサーバーリストに表示されます(トークンのセクションを参照)。
  • 参加:Unturned で Play、Servers の順に開いてリストからサーバーを見つけるか、コントロールパネルの IP アドレスとポートで直接接続します。

サーバーの IP アドレスとポートはコントロールパネルの上部に表示され、すぐにコピーできます。そこにある Join ボタンを押せば、ゲームが起動してサーバーに直接入れます。Web Console ではサーバーログをリアルタイムで確認でき、RCON と SFTP の情報も接続情報の横にあります。

サーバー設定・マップ・PvP・難易度

Unturned のサーバー設定はいくつかのテキストファイルにまとまっていて、GTX Gaming のサーバーではブラウザの Configuration Files から編集できます。Commands.dat 用の Config Editor があるので、コマンドを覚えて打ち込む必要はありません。Commands.dat にはサーバー本体の設定が、一行に一つのコマンドで書かれています:

  • Name と Password:サーバーリストでプレイヤーに表示される名前と、任意のパスワードです。
  • Map:読み込むマップです。公式マップの PEI、Washington、Yukon、Russia、Germany から、インストール済みのワークショップマップまで選べます。
  • MaxPlayers:プレイヤーの上限で、契約した人数に合わせて設定します。
  • Owner と Cheats:サーバーオーナーとしての自分の SteamID64 と、管理者がチートコマンドを使えるかどうかです。
  • PvE と Perspective:プレイヤー同士の戦闘をオフにしたり、カメラを一人称、三人称、両方、乗り物のみに制限したりできます。
  • Config.txt:ゲームプレイのルールを決める難易度ファイルです。アイテムの出現率やゾンビの強さから、サーバーブラウザのアイコンと説明、VAC と BattlEye、Steam トークン用の Login_Token まで設定できます。
  • WorkshopDownloadConfig.json:サーバーが起動時にダウンロードするワークショップコンテンツの File_IDs リストです。

ほとんどの設定はサーバーの起動時にしか読み込まれないので、変更後は再起動してください。難易度ファイルにはゲームプレイのルールが書かれていて、Easy、Normal、Hard のプリセットが別々にあり、Difficulty コマンドで切り替えます。Unturned には自動セーブ機能がありません。Save コマンドで稼働中のワールドを保存し、Shutdown で保存してからきれいに終了します。そのため多くのオーナーは、パネルの Scheduled Tasks や自動コンソールコマンドで Save を定期実行していて、それ以外は毎日のバックアップがカバーします。

Steam ワークショップのマップと MOD

Unturned の Steam ワークショップには、ゲームを新鮮に保つマップ、アイテム、乗り物、MOD がそろっていて、Hawaii のような Curated マップからトータルコンバージョンまであります。GTX のサーバーへの導入は数分で終わります:

  • 探してインストール:コントロールパネルで Steam Workshop を開き、人気順に並べるか検索して、マップや MOD の Install を押します。ワークショップのコレクションも同じ方法で丸ごと入れられます。
  • またはファイル ID を追加:アイテムの Steam ワークショップのアドレス末尾にある番号をコピーして、Configuration Files の WorkshopDownloadConfig.json にある File_IDs リストに入れます。サーバーは起動時に、そのコンテンツと依存関係をダウンロードします。
  • ワークショップマップを読み込む:Commands.dat の Map コマンドでマップ名を設定します。正確な名前は、パネルの Find Workshop Map Name ツールで確認できます。そのあとサーバーを再起動してください。
  • 常に最新に:ワークショップのコンテンツはサーバーの再起動時に更新されるので、マップのアップデート後に再起動すれば、全員が同じバージョンで遊べます。

プレイヤーはサーバーに接続すると自動でコンテンツをダウンロードするので、フレンドが手作業で MOD を入れる必要はありません。Curated マップや一部のアリーナマップはワークショップでしか配布されていないため、Map コマンドで読み込む前にこの方法でインストールしておく必要があります。ワークショップガイドでインストールの手順を紹介していて、コンテンツの削除も同じくらいかんたんです。

Rocket (LDM)・OpenMod プラグイン

Unturned サーバーをコミュニティに変えるのはプラグインです。キット、テレポート、経済システム、ショップ、ランク、荒らし対策のルールは、どれもプラグインフレームワークから生まれます。Unturned には二つのフレームワークがあり、GTX Gaming のサーバーではどちらも動きます:

  • Rocket (LDM):定番のフレームワークです。元の開発チームは2019年12月に退き、現在は Smartly Dressed Games が Legally Distinct Missile というフォークをメンテナンスしています。ゲームに合わせて更新され、専用サーバーに同梱されています。GTX のサーバーでは Mod Manager からワンクリックで(Rocket Mod (latest))インストールでき、Rocket/Plugins フォルダにプラグインを入れればすぐ使えます。
  • OpenMod:Rocket の元メンテナーの一人が作った Rocket の精神的後継で、独自のプラグインフレームワークを持ち、既存の Rocket プラグインとの互換性もあります。Rocket と同時にインストールできるので、両方を使えます。こちらも Mod Manager からワンクリックでインストールでき(OpenMod (latest))、独自のサーバーロジックを書けるスクリプトフレームワーク uScript もその横に並んでいます。
  • プラグインのファイルと設定:プラグインのファイルと設定はサーバーの Rocket フォルダと OpenMod フォルダにあり、File Manager か SFTP でアクセスできます。各プラグインが何を読み込み、何をログに出しているかは Web Console で確認できます。

ガイドでは、Rocket のインストール、Rocket プラグインのインストールと設定、Rocket の管理者コマンド、Rocket の自動アップデート、OpenMod とプラグインのインストールを解説しています。

管理者・Owner・Cheats・コンソール

Unturned の管理者権限はシンプルで、Configuration Files と Web Console から管理できます:

  • Owner:Commands.dat の Owner 行に書いた SteamID64 がサーバーの全権限を持ち、ゲーム内コンソールのすべての管理者コマンドを使えます。
  • 管理者:サーバー稼働中に Admin コマンドで信頼できるプレイヤーを追加するか、Adminlist.dat に SteamID64 を記載します。外すときは Unadmin を使います。
  • Cheats:Commands.dat の Cheats 行で、管理者が Give、Vehicle、Teleport などのチートコマンドを使えるかどうかを決めます。公開のサバイバルサーバーではオフにしておきましょう。
  • BAN とホワイトリスト:Ban、Unban、Blacklist.dat と Whitelist.dat のファイルで荒らしを締め出し、必要なら招待したプレイヤーだけを入れられます。
  • プラグイン:Rocket (LDM) と OpenMod で、権限グループ、キット、経済システムなどを追加できます。特に便利なコマンドはRocket 管理者コマンドガイドにまとめています。

Save、Shutdown、Admin、Kick、Ban などの実行時コマンドは、コントロールパネルの Web Console に入力するか、管理者になったあとならゲーム内チャットで先頭に @ か / を付けて入力します。パネルの Scheduled Tasks や自動コンソールコマンドでタイマー実行もでき、たとえば10分ごとの Save や、毎晩の再起動前の告知メッセージを設定できます。

Steam ログイントークンとインターネットサーバーリスト

Unturned サーバーは、Game Server Login Token(GSLT)を設定するまでインターネットサーバーリストに表示されません。トークンのないサーバーは「匿名」扱いで、プレイヤーは Steam の招待、サーバーコード、IP アドレスとポートから参加できますが、リストを見て見つけることはできません。リストに載せる作業は数分で終わります:

  • トークンを作成:Steam のゲームサーバーアカウント管理ページで、app ID 304930(Unturned)用のトークンを作成します。どのサーバー用かわかるように、メモを付けておきましょう。
  • サーバーに追加:Configuration Files で Config.txt の Login_Token の行にトークンを貼り付けて保存すれば、次回の起動時にサーバーが読み込みます。
  • 再起動:再起動すると、サーバーが自分の名前でインターネットリストに表示されます。サーバーコードも起動のたびに変わることはなく、同じままになります。

Steam ログイントークンのガイドでは、各手順をスクリーンショット付きで紹介しています。インターネットに公開するサーバーは、開発者のサーバーホスティング規約に従う必要があります。

セーブデータ・バックアップ・サーバーのアップデート

すでにフレンドと、またはほかのサーバー会社で遊んでいますか?Unturned のワールドは Servers の中にあるサーバーのフォルダで、Level、Players、設定ファイルが入っています。サーバーを停止して、そのフォルダを File Manager か SFTP で同じ場所にアップロードし、Commands.dat の Map コマンドを同じにしたまま、サーバーを再び起動してください。ファイルのコピーからマップが読み込まれるかの確認まで、サポートチームが移行をまるごと代行することもできます。

コントロールパネルで Steam Update を押せば、サーバーが Unturned の最新バージョンに更新されます。参加するにはプレイヤーとサーバーのゲームバージョンが同じである必要があるので、Smartly Dressed Games がパッチを出したらアップデートしましょう。プラグインを使っている場合は、ゲームのパッチ後にプラグイン自体の更新が必要になることもあるので、先にバックアップを取ってください。執筆時点の最新バージョンは2026年9月30日リリースの 3.26.3.13 で、最近のパッチはセキュリティ修正が中心なので、サーバーを最新に保つことが大切です。GTX のサーバーにはすべて毎日の自動バックアップがあり、Backup Manager でいつでも自分でバックアップを取って復元できます。

Unturned サーバーレンタルの料金は?

料金はプレイヤー人数ごとで、20〜100人まで一人あたり£0.30/月、これに追加メモリの分が加わります。どのサーバーにも最大5GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます。おすすめの三つの構成はこちらです:

  • Campfire、20人・RAM 5GB:£6.00/月。フレンドとのマルチに。
  • Safezone、24人・RAM 5GB:£7.20/月。これから大きくなるアクティブなグループにおすすめのサイズです。
  • Military Base、60人・RAM 8GB:£20.99/月。公開サーバーや MOD を入れた大規模コミュニティに。

20〜100人のどの人数でも選べます。プラン一覧で全サイズを確認するか、注文フォームで好きな人数を設定してください。どのプランにも即時セットアップ、ワークショップとプラグインへの対応、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選べば割引になります。プランの変更や解約もいつでもできます。

Unturned サーバーに必要な人数と RAM の目安

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。フレンドのグループなら20人、アクティブなコミュニティなら24〜40人、公開サーバーなら50人以上、最大100人までが目安です。もう一つのポイントはメモリで、Unturned はほとんどのサバイバルゲームに比べてメモリ消費が軽めです。GTX のデモサーバーでは、インストール直後の Unturned サーバーが誰もいない状態で約1GB の RAM を使っていました。大きなワークショップマップ、多数の MOD、満員のプレイヤーで使用量は増えるので、目安として標準の5GB で最大40人、50人以上なら8GB、大型 MOD パックを入れた100人満員のサーバーなら12GB がおすすめです。コントロールパネルではメモリとプレイヤー数のグラフをリアルタイムで確認できるので、メモリが必要になったタイミングがはっきりわかり、何も失わずに最大32GB までアップグレードできます。

Unturned サーバーレンタルのロケーション

撃ち合いも、ゾンビへの一撃も、Ping が低ければ思いどおりに反応します。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Unturned サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストで、グループに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。

Unturned サーバーレンタルの選び方:契約前に比べたいポイント

Unturned サーバーのレンタルプランは、ぱっと見ではどこも似ています。コミュニティが入ってから実際の遊び心地を決めるのは、次のポイントです:

  • 一人あたりの料金:Unturned は若いプレイヤーの多い無料ゲームなので、良心的な一人あたりの料金が大切です。GTX Gaming では20〜100人のどの人数でも一人あたりの料金は同じで、RAM 5GB も付いています。
  • ワークショップとプラグイン:良いサーバー会社なら、ワークショップのコンテンツ、Rocket (LDM)、OpenMod をパネルからインストールできます。GTX はもちろん対応しています。
  • CPU:Unturned は一つのメインスレッドで動くので、満員のサーバーの快適さはシングルコア性能で決まります。GTX のサーバーは高クロック CPU で動いていて、CPU 優先度とクロックブーストもアップグレードとして選べます。
  • ロケーション:撃ち合いの手応えは Ping で決まります。GTX は東京を含むアジア太平洋、ヨーロッパ、北米の19ロケーションで Unturned サーバーを運用しています(ロケーションを参照)。
  • 管理とバックアップ:設定ファイルへのフルアクセス、セーブデータ用の File Manager と SFTP、自分で復元できるバックアップ。GTX Gaming のサーバーにはすべて、毎日の自動バックアップと Backup Manager があります。
  • お支払いと返金:契約期間の縛りなし・初期費用なしの月払いで、24時間の返金保証も付いているので、Unturned 専用サーバーをリスクなしで試せます。

どのサイズがグループに合うか迷ったら、料金で構成を比べるか、24/7対応のサポートチームに相談して一緒にサーバーのサイズを決めましょう。

Unturned サーバーレンタル用語集

Unturned、コントロールパネル、サーバー設定でよく出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストするのではなく、単独で休まずワールドを動かし続けるサーバーです。Unturned ではこのツールを U3DS と呼びます。
Commands.dat
サーバーの設定ファイルです。Name、Map、MaxPlayers、Password、PvE、Perspective、Cheats、Owner など、一行に一つのコマンドを書きます。
Config.txt
難易度とゲームプレイの設定ファイルで、Easy、Normal、Hard のプリセットがあります。古いサーバーでは Config.json が使われていました。
WorkshopDownloadConfig.json
サーバーがダウンロードし、参加したプレイヤーに送る Steam ワークショップのファイル ID を並べたファイルです。
GSLT
Game Server Login Token:サーバーをインターネットサーバーリストに表示し、サーバーコードを固定する、Steam の無料トークンです。
サーバーコード
Connect Directly で入力すると、IP アドレスを知らなくてもサーバーに参加できる17桁のコードです。
Owner
SteamID64 に管理者の全権限を与える Commands.dat の行です。Cheats が有効ならチートコマンドも使えます。
Adminlist.dat
追加の管理者を SteamID64 で並べたファイルです。サーバー稼働中は Admin コマンドで管理者を追加できます。
Rocket (LDM)
Unturned の定番プラグインフレームワークで、Smartly Dressed Games が Legally Distinct Missile フォークとしてメンテナンスしています。
OpenMod
Rocket の元メンテナーの一人が作った後継のプラグインフレームワークで、Rocket と同時に動かせます。
Safezone
戦闘が無効になるマップ上のエリアで、PvP サーバーの取引用の町によく使われます。
Deadzone
ガスマスクが必要な、マップ上の放射能エリアです。最高の物資が手に入ります。
Airdrop(エアドロップ)
一定間隔で飛行機から投下される補給物資の箱で、にぎやかなサーバーでは争奪戦の的になります。
Perspective(視点)
サーバーのカメラのルールです。一人称のみ、三人称のみ、両方、乗り物のみから選べます。
Curated Map(公認マップ)
開発者に認められたコミュニティ製のマップで、Hawaii のように Steam ワークショップで配布されています。
ワークショップのファイル ID
Steam ワークショップのアドレス末尾にある番号で、サーバーにマップや MOD をインストールするときに使います。

Unturned サーバーのセットアップガイドとヘルプ

Unturned サーバーが稼働したら、よくある作業はナレッジベースで解説しています:自分をオーナーや管理者にする方法、Steam ログイントークンの追加、ワークショップの MOD とマップのインストール、管理者コンソールの使い方、Save などのコンソールコマンドのスケジュール設定。ガイドで解決しないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

ご質問はありますか?お問い合わせ

GTX Gaming の Unturned サーバーレンタルのコントロールパネル。Configuration Files、Mod Manager、Steam Workshop、File Manager、Web Console、Backup Server、Find Workshop Map Name と、プレイヤー数・CPU・メモリのリアルタイムグラフを表示した Unturned サーバー