7 Days To Die サーバーレンタル

7 Days to Die サーバーレンタル

自分だけの 7 Days to Die 専用サーバーをレンタル

7 Days To Die サーバーレンタルについて

GTX Gaming の東京データセンターと世界各地のデータセンターから、高品質な 7 Days to Die サーバーレンタルをお届けします。即時セットアップ、MOD とオーバーホールMODへのフル対応、PC・PlayStation 5・Xbox Series X|S のクロスプレイ、オフサイトへの定期バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートを完備。7 Days to Die 専用サーバーは£8.80/月からレンタルできます。

7 Days to Die サーバーレンタルの料金プラン

JPY
Basic
8人
最大10GBのRAMが無料
£8.80/月
毎月のお支払い
少人数のサバイバル仲間向け。RAM最大10GB、6kmの RWG ワールド
  • 即時セットアップ
  • DDoS 対策
  • 最大10GBのRAMが無料
  • オフサイトへの定期バックアップ
Basic をレンタルレンタル
Ultra
30人
最大16GBのRAMで余裕の動作
£31.09/月
毎月のお支払い
大規模コミュニティやオーバーホールMOD向け。RAM最大16GB、10kmワールド
  • 10kmワールドに対応
  • 最大16GBのRAMで余裕の動作
  • Darkness Falls などのオーバーホールMOD
  • 最大100人までアップグレード可
Ultra をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー
ほかの構成をお探しですか?7 Days to Die サーバーを自由にカスタマイズできます。人数(8〜100人)、RAM、ストレージ、CPU 優先度を選べて、£8.80/月から。
カスタム構成

製品はひとつ、規模別のプリセットが三つ。どのプランも即時セットアップ、MOD完全対応、クロスプレイに対応しています。

7 Days to Die:PC・PS5・Xbox Series X|S · The Fun Pimps · 7日ごとに Blood Moon
即時セットアップ DDoS 対策 クロスプレイ対応サーバー MOD完全対応 設定にフルアクセス 定期バックアップ 24/7サポート 24時間返金保証
コントロールパネル

7 Days to Die サーバーのコントロールパネル

独自開発のパネルなので、7 Days to Die サーバーの管理はかんたんです。コマンドライン操作は必要ありません。

GTX Gaming の 7 Days to Die サーバー用コントロールパネルをノートPCとスマホで表示した画面。ワンクリックの起動・停止・再起動、設定エディター、ファイルマネージャー、Backup Manager、プレイヤー・CPU・ディスク・メモリのリアルタイム統計 ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    サーバーの起動・停止・再起動・アップデートがボタンひとつでできます。
  • 🧩
    かんたんMOD導入
    内蔵のファイルマネージャーか SFTP で、Modlet やオーバーホールMODをサーバーの Mods フォルダーにアップロードできます。コマンドライン操作は不要です。
  • ⚙️
    設定エディター・Webコンソール
    サーバー名、パスワード、ワールド生成、Blood Moon の設定を編集でき、接続情報や SFTP 情報の確認、ライブコンソールの監視もできます。
  • 📂
    ファイルにフルアクセス
    設定ファイルやサーバーファイルは、内蔵のファイルマネージャー、ログビューアー、SFTP で扱えます。
  • 💾
    バックアップ・復元
    オフサイトに定期バックアップされ、Backup Manager から数クリックで復元できます。
  • 📊
    リアルタイム統計
    プレイヤー、CPU、ディスク、メモリの状況をリアルタイムのグラフで確認できます。
サーバーソフトウェア

7 Days to Die サーバーレンタル:MOD・ワールド・自動アップデート

公式の専用サーバービルドを使用し、The Fun Pimps のパッチが出るたびに自動で最新版にそろえます。

1,000+
7DTD サーバーの運用実績
100
最大プレイヤー数
60秒以内
セットアップ時間
19
ロケーション
公式サーバービルド自動アップデートMOD完全対応クロスプレイ対応DDoS 対策オフサイトバックアップ 公式サーバービルド自動アップデートMOD完全対応クロスプレイ対応DDoS 対策オフサイトバックアップ
🧟
公式専用サーバー

公式の 7 Days to Die サーバービルドをすぐにセットアップし、The Fun Pimps のパッチが出るたびに自動でアップデートします。古いビルドで遊びたいですか?旧 Alpha バージョンにも対応しています。

常に最新
🧩
MOD・Modlet・オーバーホールMOD

サーバー側だけで動く Modlet から、Darkness Falls や Undead Legacy のような大型オーバーホールMODまで対応。ファイルマネージャーか SFTP を使えば、数クリックで Mods フォルダーにアップロードできます。

MODが豊富
🗺️
ナベズゲイン・RWG ワールド

作り込まれたナベズゲインのマップで遊ぶことも、最大10kmのランダムワールドを生成することもできます。ほかのホストや自分のPCにある既存のワールドも持ち込めます。

自分のワールド
7 Days to Die サーバーに MOD を入れたいですか?

Modlet やオーバーホールMODの導入、ワールド生成、サーバー設定、バックアップまで、ナレッジベースで手順を解説しています。困ったときは24/7サポートがお手伝いします。

7 Days to Die ガイド
サーバーロケーション

7 Days to Die サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

かんたんなテストで、世界各地のデータセンターまでの Ping を確認できます。

標準装備

7 Days to Die サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ最大10GBのRAMが無料大きなワールドやオーバーホールMOD向けに最大64GBまで
ストレージ最大100GBのNVMeが無料最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップオフサイトへの定期バックアップ全サーバーに標準装備

人数、メモリ、ストレージ、CPU 優先度はすべて注文時に選べます。あとから変更しても、サーバーのデータは消えません。

機能

7 Days to Die サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
7 Days to Die サーバーは設定済みの状態で、60秒以内にオンラインになります。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのままです。
🎮
コンソールとのクロスプレイ
PC・PlayStation 5・Xbox Series X|S のプレイヤーが、ひとつの拠点を一緒に守れます。
🧩
MOD完全対応
Modlet や Darkness Falls などのオーバーホールMODを、パネルから数分で導入できます。
💾
定期バックアップ
オフサイトへの自動バックアップを、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

7 Days to Die サーバーレンタルの要点

料金£8.80/月から
人数8〜100人
MODModlet + オーバーホールMOD
クロスプレイPC・PS5・Xbox Series X|S
セットアップ時間即時
ロケーション世界19か所+東京(イギリス・EU・北米・アジア・オーストラリア)
バックアップオフサイトに定期保存
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

7 Days to Die サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

7 Days to Die サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます!7 Days to Die サーバーはお支払い後ただちに有効になります。コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届き、高クロックのハードウェア上に60秒以内にサーバーがセットアップされます。

7 Days to Die サーバーには何が含まれていますか?

+
7 Days to Die サーバーにはすべて、8〜100人から選べるプレイヤー数、無料で使える最大10GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージ、エンタープライズ級の DDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、コントロールパネルからの設定フルアクセス、24/7サポートが含まれます。オプションのアップグレードで、RAMの増量(最大64GB)、ストレージの追加、High または Realtime の CPU 優先度、CPU クロックブーストも選べます。

7 Days to Die サーバーに MOD を入れられますか?

+
はい。7 Days to Die はサバイバルゲームの中でも屈指の MOD シーンを持つゲームで、GTX のサーバーはそれにしっかり対応しています。サーバー側だけで動く小さな Modlet から、Darkness Falls、Undead Legacy、War3zuk のような大型オーバーホールMODまで導入できます。MOD はコントロールパネルのファイルマネージャーか SFTP で、サーバーの Mods フォルダーにアップロードしてください。オーバーホールMODの場合は、参加するプレイヤーも自分のPCに同じ MOD を入れる必要があります。7 Days to Die のマップ、MOD、DLC はすべてサポートしており、新しいものが出たらすぐに対応します。

7 Days to Die サーバーはクロスプレイに対応していますか?

+
はい。2.0 アップデート「Storm's Brewing」以降、7 Days to Die は PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S のクロスプレイに対応しており、GTX のサーバーでもクロスプレイを有効にできます。プラットフォームに関係なく、コミュニティ全員で一緒に遊べます。ただし、クロスプレイサーバーはバニラに近い構成にしておきましょう。コンソールのプレイヤーはクライアント側の MOD を入れられないので、コンソール勢も参加するならサーバー側の Modlet だけにしてください。
サーバーとアップグレード

7 Days to Die サーバーには何人まで参加できますか?

+
人数は注文時に8〜100人から選べて、あとからいつでも変更できます。サバイバル仲間なら8〜16人、大きめのコミュニティなら30人以上が一般的です。人数を多くするなら、ホードナイトもスムーズに乗り切れるよう RAM もアップグレードしましょう。

あとから 7 Days to Die サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。プレイヤー数、メモリ、ディスク容量、CPU 優先度、クロックブーストは、マイページからいつでも変更でき、サーバーのデータも消えません。ダウングレードも可能で、その場合はクレジットが付与されます。ロケーションの移動は、サポートチームがチケットまたはライブチャットで対応します。

7 Days to Die サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
東京データセンターに加えて、世界19ロケーションから選べます。ロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ヘルシンキ、ストックホルム、モスクワ、ニューヨーク、アッシュバーン、シャーロット、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、ムンバイ、シンガポール、シドニーです。このページの Ping テストで一番 Ping が低いロケーションを探して、注文時に選んでください。

Blood Moon(ホードナイト)の頻度は変えられますか?

+
はい。自分のサーバーなら、ホードナイトは自由に設定できます。Blood Moon の頻度をデフォルトの7日ごとから変更したり、ランダムな幅を持たせて襲撃のタイミングを読めなくしたり、プレイヤーあたりのゾンビの数を調整したり、建築中心のサーバーならホードナイトを完全にオフにしたりもできます。すべてコントロールパネルから編集でき、ファイルをいじる必要はありません。

マップやワールドのサイズは選べますか?

+
はい。作り込まれたナベズゲインのマップで遊ぶことも、最大10kmのランダムワールド(RWG)を生成することもできます。ワールドサイズは各プランの目安を参考にしてください。Basic は6km、Recommended は8km、Ultra は10km です。ほかのホストや自分のPCにある既存のワールドもアップロードでき、困ったときはサポートします。

7days to die サーバーは自分のPCで立てたほうがいいですか?

+
立てられます。The Fun Pimps が 7 Days to Die の専用サーバーファイルを無料で公開しているので、自宅PCでの自鯖運用も可能です。ただ実際には、自宅の回線では公開サーバーに必要なアップロード帯域、24/7の稼働、DDoS 攻撃への備えをまかなうのは難しく、ゲームのアップデートも毎回手作業で適用しなければなりません。サーバーをレンタルすれば、自分のPCをつけっぱなしにしなくても、プロ仕様のハードウェア、エンタープライズ級の DDoS 対策、自動アップデートが手に入ります。
料金とお支払い

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
7 Days to Die サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

日本から遊ぶのにおすすめの 7 Days to Die サーバーレンタルは?

+
GTX Gaming の 7 Days to Die サーバーレンタルは、高クロックの Intel・AMD Ryzen CPU、DDR5 RAM、NVMe ストレージで動いています。日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加え、ロンドンをはじめ世界19か所のロケーションも選べます。7 Days to Die のゲームサーバーはすでに1,000台以上の運用実績があり、どのサーバーにも即時セットアップ、設定へのフルアクセス、MOD完全対応、オフサイトへの定期バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートが付いています。

GTX Gaming は一番安い 7 Days to Die サーバーレンタルですか?

+
GTX Gaming がいつも一番安い 7 Days to Die サーバーとは限りませんが、コスパに優れたプレミアムな選択肢のひとつです。サーバーは8人で£8.80/月から。初期費用も契約の縛りもなく、24時間の返金保証も付いています。格安ホストは CPU コアの共有や RAM の詰め込みで価格を下げていることが多く、その影響は Blood Moon の大群が湧いた瞬間にラグやカクつきとして表れます。

契約の縛りなしで、月額の 7 Days to Die サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の 7 Days to Die サーバーはすべて月額請求で、最低契約期間も初期費用もありません。オプションの追加・削除や解約は、マイページからいつでもできます。四半期・半年・年単位のお支払いサイクルも選べ、割引が付く場合もあります。
完全ガイド

7 Days to Die サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで 7 Days to Die サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。このゾンビサバイバル・クラフトゲームがサーバーに求めるものから、MOD とオーバーホールMOD、クロスプレイ、ワールド生成、人数と RAM の目安、料金、ロケーションまで解説します。

7 Days to Die サーバーレンタルとは?

7 Days to Die サーバーレンタルは、公式の 7 Days to Die 専用サーバーソフトウェアを、データセンターのプロ仕様ハードウェアで常時動かすマネージドサービスです。ワールドはずっとオンラインのままで、コミュニティにはいつでも生き残るための拠点があります。GTX Gaming で 7 Days to Die サーバーを立てると、プレイヤー数(8〜100人)を選べて、エンタープライズ級の DDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、Web コントロールパネルが付いてきます。サーバー名やパスワードの編集、Blood Moon の設定調整、新しいワールドの生成、MOD の導入、バックアップの復元、CPU や RAM 使用率のリアルタイム確認といった管理作業も、ワンクリックで行えます。

7 Days to Die のゲームサーバーはすでに1,000台以上の運用実績があります。ゾンビAI、破壊可能な拠点、ホードナイトが一度にサーバーへ負荷をかけるボクセル系サバイバルゲームに合わせて、高クロックの Intel・AMD Ryzen CPU、DDR5 メモリ、NVMe ストレージをチューニングしています。

ポイント
7 Days to Die サーバーにはすべてMOD完全対応と PC・コンソール間のクロスプレイが付いていて、自分のPCの電源が入っていてもいなくても24/7オンラインです。

7 Days to Die とは?

7 Days to Die は、The Fun Pimps が開発・販売するオープンワールドのサバイバルホラーゲームです。終末世界のナベズゲイン郡を舞台に、ボクセルのクラフト、拠点建築、物資あさり、タワーディフェンスを組み合わせたゲームで、決定的なルールがひとつあります。ゲーム内で七日目の夜が来るたびに Blood Moon が昇り、ゾンビの大群が自分たちの建てたものに襲いかかってくるのです。2013年12月から十年以上アーリーアクセスが続いたのち、2024年7月25日に PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S 向けにバージョン 1.0 をリリースし、2025年の 2.0 アップデート「Storm's Brewing」でプラットフォーム間のクロスプレイにも対応しました:

Blood Moon

七日目の夜が来るたびに空が赤く染まり、ゾンビの大群が拠点を襲います。頻度、強さ、ゾンビの数は、自分のサーバーならすべて設定できます。

ナベズゲイン・RWG

作り込まれたナベズゲイン郡で遊ぶことも、最大10kmのランダムワールドを生成することもできるので、どのサーバーでもまだ誰も漁っていないマップで遊べます。

拠点建築とタワーディフェンス

世界はすべて破壊可能なボクセルでできています。地面を掘って守りを固め、次の大群が来る前にキルゾーンを作り上げましょう。

MOD・オーバーホール

サーバー側だけで動く小さな Modlet から、ゲーム全体を作り変える Darkness Falls や Undead Legacy のような大型オーバーホールMODまで、MOD シーンが充実しています。

クロスプレイは PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S にまたがるので、しっかり運営された専用サーバーは、プラットフォームの違うサバイバル仲間が集まるのにぴったりの場所です。

7 Days to Die をレンタルサーバーで遊ぶ理由

The Fun Pimps が 7 Days to Die の専用サーバーファイルを無料で公開しているので、余っているPCで自分でサーバーを立てることもできます。それでも多くのコミュニティがレンタルを選ぶのには理由があります。ホスト役が寝ている間に Blood Moon が来れば、すぐにわかるはずです:

24/7 常時稼働のワールド

ワールドは休みなく動き続けます。作物は育ち、土地主張ブロックで守った拠点もそのまま。どのタイムゾーンの仲間もいつでもログインして建築を続けられます。

DDoS 対策

人気のコミュニティサーバーは攻撃の標的になりがちです。データセンターの入口でエンタープライズ級の防御を行うので、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのままです。

本格的なハードウェア

ホードナイトの経路探索は、サバイバルゲームの中でも特に重い AI 処理のひとつです。専用の高クロックコアと DDR5 RAM で、スムーズに動かします。

自動アップデート

The Fun Pimps は 7 Days to Die を定期的にアップデートしています。マネージドサーバーなら自動でアップデートされますが、自宅サーバーは自分で気づくまで古いままです。

MOD・Modlet・オーバーホールMOD

7 Days to Die が十年以上も遊ばれ続けているのは MOD のおかげです。Steam ワークショップには対応していないため、MOD はサーバーの Mods フォルダーに置きます。だからこそ、ファイルにきちんとアクセスできるホストが欠かせません:

  • オーバーホールMOD:Darkness Falls、Undead Legacy、War3zuk AIO は、成長システム、戦利品、敵を作り変え、ほとんど別のゲームにしてしまいます。参加するプレイヤーも自分のPCに同じオーバーホールMODを入れます。
  • サーバー側の Modlet:戦利品、スポーン率、乗り物、遊びやすさの調整など、すべてサーバー側だけで動くので、プレイヤーは何もダウンロードせずに参加できます。
  • かんたん導入:コントロールパネルのファイルマネージャーか SFTP で Mods フォルダーに MOD をアップロードし、再起動すれば完了です。7 Days to Die のマップ、MOD、DLC はすべてサポートしています。
  • カスタムワールド:ほかのホストや自分のPCからワールドを持ち込むことも、最大10kmの新しい RWG マップをサーバー上で直接生成することもできます。
ポイント
クロスプレイサーバーを作るなら、サーバー側の Modlet だけにしましょう。コンソールのプレイヤーはクライアント側の MOD を入れられないため、オーバーホールMODは PC だけのコミュニティ向けです。

7 Days to Die サーバーレンタルに必要なハードウェアは?

7 Days to Die は、ホードナイトが来るまでは軽いボクセルゲームに見えます。しかし完全に破壊可能な世界を何十体ものゾンビが経路探索しながら進むのは、シングルスレッドの CPU にとって過酷な負荷で、大きな RWG ワールドや長く使い込んだ拠点は RAM とディスクにも重くのしかかります。格安ホストはこうしたサーバーを詰め込み型の共有コアで動かしていて、まさに大群が湧いた瞬間にカクつきとして表れます。GTX Gaming の 7 Days to Die サーバーは、次の構成で動いています:

高クロックの Intel・Ryzen CPU

Blood Moon の大群が壁を食い破っている最中も、高速なコアがシミュレーションを安定させます。

ワールドに合わせた RAM

最大10GBまでは無料。大きなワールド、多人数、オーバーホールMODには、12GB、16GB と段階的に増やし、最大64GBまで拡張できます。

NVMe ストレージ

サーバービルド、ワールドのセーブデータ、バックアップ用に最大100GBまで無料。200GBまでの増量プランと、14,000MB/s の超高速 NVMe オプションもあります。

CPU 優先度とクロックブースト

High・Realtime の CPU 優先度と +5%〜+20% のクロックブーストで、いちばん激しいホードナイトにも余裕を持たせられます。

目安として、6kmワールドで8〜16人のバニラサーバーなら標準の RAM で快適です。MOD入りのサーバーや8kmワールドなら RAM のアップグレードを、Darkness Falls のようなオーバーホールMODを入れた10kmワールドなら16GB以上の RAM と CPU 優先度のアップグレードがおすすめです。

日本での 7 Days to Die サーバーレンタルの料金は?

料金は、本当に重要な二つのリソース、プレイヤー数と RAM で決まります。下の三つのプリセットでほとんどのコミュニティをカバーでき、どの項目も注文時にカスタマイズできます:

プラン内容料金おすすめ用途
Basic8人、RAM最大10GB、NVMe最大100GB£8.80/月6kmワールドで遊ぶ少人数のサバイバル仲間
Ultra30人、RAM最大16GB、NVMe最大100GB£31.09/月大規模コミュニティ、オーバーホールMOD、10kmワールド
カスタム構成自由に選択:8〜100人、RAM最大64GB、ストレージ、CPU 優先度£8.80/月からプリセットにない構成をお探しの方に

全プランに、即時セットアップ、DDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、MOD完全対応、設定へのフルアクセス、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。

ポイント
初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは月額で、人数や RAM、アップグレードの変更、解約はいつでもできます。

7 Days to Die サーバーレンタルのロケーション

Blood Moon の防衛は反応速度がすべて。PvE ゲームでも Ping は思った以上に重要で、PvP なら勝敗を左右します。GTX Gaming の 7 Days to Die サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加えて、イギリス・ロンドンのデータセンターと世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ヘルシンキ、ストックホルム、モスクワ、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シャーロット、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジアとオセアニアはムンバイ、シンガポール、シドニーです。上のライブ Ping テストで仲間に一番合うロケーションを探して、注文時に選んでください。コミュニティの拠点が変わったら、サポートチームがサーバーを別のロケーションに移行します。

7 Days to Die サーバーレンタル用語集

ゲーム内やコントロールパネル、ナレッジベースで出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
データセンターの専用マシンで動く 7 Days to Die のサーバープロセスです。誰かがPCをつけっぱなしにしなくても、24/7オンラインです。
人数
サーバーに参加できる最大人数です。GTX のサーバーは8〜100人で設定でき、いつでも変更できます。
Blood Moon
七日ごとに訪れるホード(ゾンビの大群)の襲撃イベントです。頻度、ランダム幅、ゾンビの数はすべてサーバーで設定できます。
ナベズゲイン
作り込まれたデフォルトマップ。アリゾナ州にある終末世界の郡で、町やランドマークの位置は固定です。
RWG
Random World Generation(ランダムワールド生成):サーバー用に最大10kmのユニークなランダムマップを作るシステムです。
serverconfig.xml
サーバーのメイン設定ファイル。サーバー名、パスワード、ワールド、難易度、一日の長さ、ホードの設定を、コントロールパネルから編集します。
Modlet
小さな独立型の MOD で、たいていはサーバー側だけで動くため、プレイヤーは何もダウンロードせずに参加できます。
オーバーホールMOD
Darkness Falls や Undead Legacy のような、ゲームを丸ごと作り変える MOD です。参加するプレイヤーも同じオーバーホールMODを入れます。
土地主張ブロック(Land Claim Block)
プレイヤーの拠点を荒らしから守るブロックです。保護範囲や保護の強さはサーバー設定で変えられます。
クロスプレイ
PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S のプレイヤーが同じサーバーで一緒にサバイバルできる機能で、2.0 アップデートから使えるようになりました。

7 Days to Die サーバーの立て方ガイドとヘルプ

7 Days to Die サーバーが使えるようになったら、よくある作業はナレッジベースで確認できます。初回起動、サーバー名とパスワードの編集、ワールドの生成、Modlet やオーバーホールMODの導入、バックアップのスケジュール設定、コミュニティの接続まで。ガイドにないことは、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

→ 7 Days to Die ヘルプガイド・ナレッジベース
ご質問はありますか?お問い合わせ

GTX Gaming の 7 Days to Die サーバー用コントロールパネルをノートPCとスマホで表示した画面。ワンクリックの起動・停止・再起動、設定エディター、ファイルマネージャー、Backup Manager、プレイヤー・CPU・ディスク・メモリのリアルタイム統計