Hytale サーバーレンタル
Hytale 専用サーバーをレンタル
Hytale サーバーレンタルについて
GTX Gaming の Hytale サーバーレンタルは、東京データセンターと世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。自分だけの Hytale サーバーを即時セットアップでレンタルでき、フレンドやコミュニティのために常時稼働する Hytale 専用サーバーが手に入ります。サーバー名、最大人数、ゲームモード、描画距離は config.json で設定でき、フレンド用のホワイトリストやパネルからインストールできる CurseForge のMODにも対応。RAM 4GB〜96GBのプランには100GBのNVMeストレージが付き、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートも完備しています。Hytale 専用サーバーは£9.12/月からレンタルできます。
Hytale サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- Java 25 をインストール済み
- 100GB NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- バラバラに探索しても余裕あり
- パネルから CurseForge のMODを導入
- 100GB NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 重いMODパックにも余裕
- ホワイトリスト・権限・BAN管理
- RAM は96GBまでアップグレード可
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
Hytale サーバーは RAM の容量で料金が決まります。フレンド数人なら4GB、にぎわう公開ワールドなら最大96GBまで。全プランに100GBのNVMeストレージとDDoS対策が付き、最大人数は config.json で自由に設定できます。RAM はいつでも変更でき、ワールドが消えることもありません。
Hytale サーバーレンタルのコントロールパネル
独自のコントロールパネルで、設定ファイル、MOD、コンソール、再起動、アップデート、バックアップをすべてブラウザから操作できます。Java のプロセスの面倒を見るより、建築と探索に時間を使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、ステータス、プレイヤー数、接続アドレス、SFTP 情報もひと目で確認できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)SERVER の config.json(サーバー名、MOTD、パスワード、MaxPlayers、MaxViewRadius、ゲームモード)、WORLD の config.json(PvP、落下ダメージ、NPC)、whitelist.json、permissions.json、bans.json を、それぞれ Config Editor か Text Editor でブラウザから編集できます。
- 🧩CurseForge Mods・Mod Managerパネル内で CurseForge の Hytale 用MODを探して Install を押し、再起動するだけ。導入済みのMODは Mod Manager で確認でき、mods フォルダには自分でアップロードした .jar や .zip も入れられます。
- 🔄Update Server・Scheduled Tasksボタンひとつで Hytale の最新バージョンにアップデート。プレイヤーへの予告付きでアップデートや再起動をタイマー予約することもできるので、パッチの日にサーバーだけ古いバージョンのまま、ということがありません。
- 💾Backup Manager毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager から手動でもバックアップを取れます。さらにサーバー自身も、アップデートを適用する前に毎回バックアップを作成します。
- 📊Web Console、ログ、リアルタイムグラフWeb Console でサーバーコマンドを入力して出力を確認し、Log Viewer で各セッションのログを読み、File Manager や SFTP でファイルを移動。プレイヤー数、CPU、メモリはリアルタイムのグラフで確認できます。
Hytale サーバーレンタル:設定・MOD・管理
Hytale の設定はすべてシンプルな JSON ファイルです。サーバーの基本情報とデフォルト設定は config.json に、各ワールドのルールはそれぞれの config.json に、ホワイトリスト・権限・BAN はそれぞれ専用のファイルに保存されます。GTX のパネルなら、そのすべてをブラウザで開けます。
Configuration Files にある SERVER の config.json には、ServerName と MOTD、任意の参加用 Password、MaxPlayers、MaxViewRadius、新規プレイヤーのデフォルトのゲームモードとハードコアモードが入っています。
自分たちのサーバーワールドごとに専用の config.json があります。PvP と落下ダメージのオン・オフ、NPC をスポーンさせるかどうか、ゲーム内時間の一時停止や全 NPC の停止、そのワールドで使うゲームプレイ設定を選べます。
自分たちのルールwhitelist.json と RequireJoinPermission でサーバーを身内限定に。permissions.json で自分とモデレーターに権限を与え、bans.json には追い出したプレイヤーが記録されます。
自分たちの仲間Hytale のMODはサーバーサイドなので、プレイヤー側でのインストールは不要です。パネルで CurseForge を開いて Install を押すか、.jar や .zip を mods フォルダに入れて再起動するだけです。
自分たちのコンテンツHytale 内蔵のアップデーターが新バージョンを確認し、適用前にバックアップを取ります。Update Server ボタンと Scheduled Tasks を使えば、プレイヤーに予告したうえで、いつ更新するかを自分で決められます。
自分たちのスケジュールRAM の使用量を一番左右するのが MaxViewRadius です。GTX の初期設定は Hypixel Studios が推奨する上限の12チャンクで、サーバーの負荷が高いときは Performance Saver の設定が描画距離をさらに縮めます。
自分たちのパフォーマンス自宅や他社ですでに Hytale サーバーを動かしていますか?File Manager か SFTP で universe フォルダをアップロードし、設定とホワイトリストをコピーしてサーバーを起動するだけです。24/7対応のチームが移行をお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。
Hytale サーバーに必要なRAMは?
Hypixel Studios 自身の目安では、RAM は読み込まれるワールドの範囲(描画距離や、プレイヤーがバラバラの方向へ探索しているか)で、CPU はプレイヤー数と NPC 数で決まります。GTX のサーバーはすべて高クロックのコアで動くので、選ぶのは RAM だけです。
| RAM | おすすめ用途 | 料金 |
|---|---|---|
| 4GB | デフォルトの描画距離でフレンド数人。Hytale の最小要件 | £9.12/月 |
| 6GB | あちこちへ散らばって探索するフレンドに | £13.68/月 |
| 8GBおすすめ | MODを少し入れたコミュニティに | £17.36/月 |
| 12GB | にぎやかなワールドや長めの描画距離に | £25.44/月 |
| 16GB | 公開サーバーや重いMODパックに | £33.44/月 |
| 24GB | 大勢が同時に探索する大規模な公開ワールドに | £45.84/月 |
| 32GB | 大規模コミュニティやイベントサーバーに | £62.72/月 |
| 48GB以上 | サーバーネットワークや最大規模のMODワールドに(最大96GB) | £96.48/月 |
4GB〜96GBの全プランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX のデモサーバーで生成したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、4GBプランのうち約2.8GBを使用しました。デフォルトの描画距離でフレンド数人なら4GBで足ります。マップ上に散らばるプレイヤーが増えたり、描画距離を伸ばしたり、MODを入れたりすると使用量は増えるので、にぎわうサーバーにはもっと必要です。メモリ使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、RAM のプランはマイページからいつでも変更できます。
Hytale サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
Hytale サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。簡単なテストで、GTX のネットワークまでの Ping をチェックしましょう。
Hytale サーバーレンタルに含まれるもの
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| メモリ | RAM 4GB〜96GB、注文時に選択 | RAM のプランはいつでも変更可 |
| 最大人数 | config.json の MaxPlayers で自由に設定 | 人数による課金なし |
| ストレージ | 最大100GBのNVMeが無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも |
| ゲームバージョン | Hytale の最新リリース+Java 25 | Hytale 内蔵アップデーターと Update Server |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| セキュリティ | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Backup Manager で手動バックアップ |
RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するプレイヤーはそれぞれ hytale.com で Hytale を購入する必要がありますが、サーバーソフトは料金に含まれ、インストールも済んでいます。
Hytale サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
Hytale サーバーレンタルの要点
Hytale サーバーレンタルのよくある質問
Hytale サーバーはどれくらいで使えるようになりますか?
+Hytale サーバーレンタルとは?
+GTX Gaming はライセンスを受けた Hytale サーバー事業者ですか?
+自分の Hytale サーバーに参加するには?
+Hytale は Xbox や PlayStation で遊べますか?
+Hytale サーバーの動作要件は?
+Hytale サーバーに必要なRAMは?
+Hytale サーバーには何人まで参加できますか?
+Hytale サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+Hytale サーバーはどのロケーションで使えますか?
+Hytale サーバーのゲームモード、PvP、難易度は変更できますか?
+Hytale サーバーでフレンドをホワイトリストに入れたり、管理者権限を与えたりするには?
+Hytale サーバーにMODを入れられますか?
+Hytale サーバーは自動でアップデートされますか?
+今ある Hytale のワールドを GTX Gaming に移せますか?
+あとから Hytale サーバーをアップグレードできますか?
+Hytale サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Hytale サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、Hypixel Studios が示すサーバーの要件やフレンドの参加方法から、config.json、ワールドのルール、ホワイトリスト、CurseForge のMOD、アップデート、バックアップ、RAM、料金、ロケーションまでまとめました。
Hytale サーバーレンタルとは?
Hytale サーバーレンタルは、公式の Hytale 専用サーバーソフトをデータセンターのプロ仕様ハードウェアで休まず動かし続けるマネージドサービスです。誰もPCの前にいなくても、ワールドはずっとオンライン。GTX Gaming の Hytale サーバーには、選んだ RAM プラン、100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルが含まれます。サーバー名の設定、フレンドのホワイトリスト登録、MODの導入も、ターミナルを開かずに数クリックで済みます。
「Hytale 専用サーバー」「Hytale プライベートサーバー」「Hytale マルチサーバー」「Hytale サーバーレンタル」など呼び方はさまざまで、「Hytale サーバー おすすめ」と検索する人もたくさんいます。どれも意味は同じで、自分たちのワールド、仲間、ルールで常時稼働する、自分だけの Hytale サーバーのことです。
Hytale とは?
Hytale は、Minecraft の Hypixel サーバーから生まれたチーム Hypixel Studios が手がける、ブロック系のアドベンチャー&クリエイティブゲームです。スタジオいわく「サンドボックスの自由さと RPG の勢いを融合させた」ゲームで、自動生成されたワールドを探索し、クリーチャーと戦い、素材を集めてクラフトし、好きなものを建築できます。スタジオの創業者たちが2025年11月に Riot Games から買い戻したのち、2026年1月13日に Windows PC 向けの早期アクセスが始まりました。販売は Steam ではなく hytale.com で行われています。
- 二つの遊び方:Exploration モードは素材集め、敵との戦い、新しい場所の発見を楽しむ冒険のモード。Creative モードではブロック無制限、飛行、ワールド編集ツールが使えます。ストーリー重視の Adventure モードはまだ開発中です。
- サーバー前提の設計:コミュニティサーバーはゲームの中核です。ゲーム内のサーバーリスト、接続時にプレイヤーへ自動配信されるサーバーサイドMOD、そしてサーバーを運営する人向けの Hypixel Studios 公式サーバーマニュアルが用意されています。
- 毎週アップデート:プレリリースのパッチが毎週配信され、数週間ごとに番号付きのアップデートにまとめられます。2026年8月の Update 6 では、Spectator モード、Hardcore、ゲーム内の Mod Browser が追加されました。
- MODと収益化は公式ルールのもとで:Hytale のサーバー運営者ポリシーでは、明確なルールの範囲内でコスメやランクによる収益化が認められていて、2028年1月13日まではレベニューシェアも取られません。
Hytale サーバーをレンタルする理由
Hytale では Share Code(シェアコード)を使ってシングルプレイのワールドをフレンドに開放できますが、Hypixel Studios のヘルプページ自身がその限界をはっきり書いています。UPnP と直接接続に頼るため、すべてのネットワークで使えるわけではなく、常時稼働のワールドや、フレンド数人より多い人数で遊ぶなら専用サーバーをすすめています。サーバーをレンタルすれば、ほかの悩みもまとめて解決します。
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、フレンドがどのタイムゾーンにいてもワールドはいつでもそこにあり、誰かのPCを一晩中つけっぱなしにする必要もありません。
- 面倒なネットワーク設定は不要:UPnP もポート開放も、キャリアグレード NAT の問題もありません。プレイヤーはアドレスを追加して接続するだけです。
- ちゃんとしたハードウェア:エンティティとプレイヤーの負荷には高クロックCPU、チャンクの保存には NVMe ストレージ、そしてネットワークの入口には DDoS 対策。
- 認証も代行:Hytale サーバーは、プレイヤーを受け入れる前に Hypixel Studios のサービスで認証を受ける必要があります。GTX のサーバーは認証済みの状態で起動するので、デバイスコードを入力する必要はありません。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップ、ゲームのアップデート前のバックアップ、24/7対応のサポートチームがあるので、パッチで問題が起きても復元すれば済み、ワールドを失うことはありません。
Hytale サーバーの動作要件
Hypixel Studios のHytale Server Manual が基準を示しています。サーバーはメモリ4GB以上と Java 25 があれば x64 でも arm64 でも動作し、プレイヤーとの通信には TCP ではなく、UDP ポート5520の QUIC プロトコルを使います。マニュアルでは負荷の要因も説明されていて、CPU の使用量はプレイヤー数とエンティティ数に応じて、RAM の使用量は読み込まれるワールドの範囲に応じて増えます。つまり、描画距離が長かったり、プレイヤーがバラバラの方向へ探索したりするとメモリを消費します。GTX のサーバーは Java 25 のインストール、ポートの開放、サーバーファイル・アセット・ランチャーの配置まで済んでいるので、残る要件は RAM プランを4GB〜96GBから選ぶことだけです。
Hytale サーバーのはじめ方と参加方法
サーバーはご注文と同時にインストールされます。そこからフレンドをワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。
- 注文:RAM とロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:コントロールパネルで Configuration Files を開き、SERVER の config.json で ServerName と MOTD を、非公開ワールドにしたいなら Password も設定して保存します。
- 起動:START を押して Web Console を見守ります。待ち受け中(listening)と表示されたら準備完了です。
- アドレスを共有:パネルのホーム画面にある Connection Info からアドレスとポート(特にご案内がなければポート5520)をコピーして、フレンドに送ります。
- 参加:Hytale のメインメニューから Servers を開き、そのアドレスとポートでサーバーを追加して接続します。
パネルのホーム画面には SFTP 情報も表示されるので、サーバーの場所やファイルへのアクセス方法に迷うことはありません。誰でも自由に入れる状態を避けたいなら、RequireJoinPermission をオンにして、下で説明するホワイトリストを使いましょう。
config.json:サーバー名・最大人数・描画距離・ゲームモード
Hytale はサーバーの基本情報とデフォルト設定をひとつの config.json にまとめています。GTX のパネルでは Configuration Files の SERVER として表示され、Config Editor と Text Editor のどちらでも編集できます。
- ServerName と MOTD:プレイヤーのサーバーリストに表示される内容です。
- Password:非公開ワールドにするなら設定し、公開サーバーなら空欄のままにします。
- MaxPlayers:最大人数です。GTX Gaming の Hytale サーバーは RAM で料金が決まるので、この数は自由に設定できます。
- MaxViewRadius:チャンク単位の描画距離です。GTX の初期設定は、Hypixel Studios がパフォーマンスとゲームプレイの両面から推奨する上限の12。RAM の使用量を一番大きく左右する設定です。
- Defaults:新規プレイヤーがスポーンするワールド、デフォルトの GameMode(Adventure または Creative)、HardcoreMode の設定です。
- RequireJoinPermission:オンにすると、ホワイトリストに登録したプレイヤーだけが接続できます。
config.json を編集する前にサーバーを停止し、保存してから再び起動してください。マニュアルによると、設定ファイルは起動時に読み込まれ、ゲーム内の操作で変更されると書き戻されるため、サーバーの稼働中に編集した内容は上書きされる可能性が高いからです。
ワールドのルールとゲームモード
universe フォルダ内の各ワールドにはそれぞれ専用の config.json があり、GTX のパネルでは Configuration Files の WORLD として表示されます。サーバーを自分たちらしくするルールは、ここで決めます。
- IsPvpEnabled:対戦サーバーならオン、平和な建築ワールドならオフ。
- IsFallDamageEnabled:クリエイティブやアスレチック(パルクール)のサーバーではオフにすると便利です。
- IsSpawningNPC と IsAllNPCFrozen:クリーチャーをスポーンさせるかどうかと、建築作業中に使える停止スイッチです。
- IsGameTimePaused と GameplayConfig:ゲーム内の時間を止めたり、ワールドに別のゲームプレイ設定を割り当てたりできます。
- Seed と WorldGen:ワールドの生成に使われたシード値とジェネレーター。同じ設定で新しいマップを作りたいときに使います。
サーバー設定のデフォルト GameMode と組み合わせれば、定番のサーバータイプはひと通り作れます。PvP ありの Exploration サバイバルワールド、落下ダメージと NPC をオフにした Creative の区画ワールド、腕に自信のある人向けの Hardcore サーバーなどです。Update 6 では Spectator モードも追加され、管理者は姿を見せずに観戦できます。
ホワイトリスト・権限・BAN・コマンド
config.json の隣にある三つの小さなファイルが、誰が入れて何ができるかを決めます。三つともパネルの Configuration Files にあります。
- whitelist.json:RequireJoinPermission がオンのときに参加できるプレイヤーの一覧。身内だけのサーバーを作る一番手っ取り早い方法です。
- permissions.json:プレイヤーやグループごとの権限です。自分の管理者権限から、キックはできても BAN はできないモデレーターまで設定できます。
- bans.json:追い出したプレイヤーの一覧です。ゲーム内で誰かを BAN すると、サーバーが自動で更新します。
サーバーコマンドはゲームに参加しなくてもパネルの Web Console から入力でき、Scheduled Tasks でタイマー実行もできるので、毎晩の再起動予告のような定型の管理作業のためにログインしている必要はありません。Hytale はゲーム内で権限が変わるとこれらの JSON ファイルを書き換えるので、編集はサーバーを停止した状態で行ってください。
Hytale サーバーのMOD
Hytale のMODはサーバーサイドです。MODは .jar や .zip ファイルとしてサーバーの mods フォルダに入れ、プレイヤーは接続時に必要なものを自動で受け取るので、プレイヤー側でインストールするものはありません。GTX のパネルには二つの方法があります。CurseForge Mods を開くと、パネル内に CurseForge の Hytale カタログが人気順に表示されます。欲しいMODの Install を押してサーバーを再起動すれば反映され、導入済みのMODは Mod Manager で確認できます。ほかの場所で見つけたMODは、File Manager か SFTP で mods フォルダに入れてください。導入前にMODのページを読み、対応バージョンを確認し、バックアップを取っておきましょう。ゲームのアップデートが毎週あるので、作者が対応するまでMODが動かなくなることがあります。
アップデートとバックアップ
Hytale はクライアントとサーバーのバージョンを厳密に照合するので、サーバーが古いままだとプレイヤーは接続できません。サーバーを最新かつ安全に保つ仕組みは三つです。
- 内蔵アップデーター:Hytale サーバー自身が新バージョンを確認してステージング領域にダウンロードし、設定に従って適用前にバックアップを取ります。
- Update Server と Scheduled Tasks:パネルのボタンひとつでアップデートでき、プレイヤーへの予告付きでアップデートや再起動をタイマー予約することもできます。パッチの日にサーバーだけ古いバージョンのまま、ということはありません。
- バックアップ:毎日の自動バックアップに加えて Backup Manager で手動バックアップも取れ、数クリックで復元できます。何かを詳しく調べたいときは、Log Viewer に各セッションのログが残っています。
Hytale サーバーレンタルの料金はいくら?
料金はシンプルで、支払うのは RAM の分だけ。どのサーバーにも100GBのNVMeストレージが含まれ、人数による課金もありません。
- 4GB:£9.12/月から。デフォルトの描画距離でフレンド数人に。Hytale の最小要件です。
- 8GB:£17.36/月から。MODを少し入れたコミュニティに。
- 16GB:£33.44/月から。公開サーバーや重いMODパックに。
- 32GB:£62.72/月から。大規模コミュニティやイベントサーバーに。
- 96GB:£190.08/月から。GTX で選べる最大の Hytale サーバーです。
その間のすべてのプランは、このページ上部のプラン一覧にあります。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、四半期払い・半年払い・年払いなら割引価格になります。プランの変更や解約もいつでもできます。
Hytale サーバーに必要なRAMの目安
Hypixel Studios の目安では、RAM は読み込まれるワールドの範囲で決まります。描画距離が長かったり、プレイヤーがバラバラの方向へ探索したりすると読み込むチャンクが増え、プレイヤー数や NPC 数は主に CPU に影響します。推奨されているのは描画距離を12チャンク(384ブロック)までに抑えることで、GTX の初期設定もここからスタートします。メモリについては、GTX のデモサーバーで生成したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、4GBプランのうち約2.8GBを使用しました。デフォルトの描画距離でフレンド数人なら4GBで足ります。マップ上に散らばるプレイヤーが増えたり、描画距離を伸ばしたり、MODを入れたりすると使用量は増えるので、にぎわうサーバーにはもっと必要です。コントロールパネルではメモリ使用量をリアルタイムに確認でき、サーバーの負荷が高いときは Performance Saver の設定が描画距離を縮めます。RAM のプランはマイページからいつでも変更できます。
Hytale サーバーレンタルのロケーション
Hytale の戦闘はタイミングが命。ラグのせいで戦いに負けるのは誰だって嫌なので、プレイヤーの近くにサーバーを置きましょう。GTX Gaming は、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて世界18か所でも Hytale サーバーを提供しています。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。日本から遊ぶなら、低Pingの東京ロケーションがおすすめです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストで仲間に一番合うロケーションを探して、注文時に選んでください。あとから移したくなっても、サポートチームがサーバーを移行します。
Hytale サーバーレンタル用語集
Hytale、GTX のコントロールパネル、Hytale 専用サーバーでよく見かける用語をサクッと解説します。
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- Share Code
- UPnP を使ってシングルプレイのワールドをフレンドに開放する Hytale の機能。ちょっと遊ぶだけなら専用サーバーの代わりになります。
- config.json
- サーバーのメイン設定ファイル。サーバー名、MOTD、パスワード、MaxPlayers、MaxViewRadius、デフォルトのゲームモードを設定します。
- MaxViewRadius
- チャンク単位の描画距離。RAM の使用量を一番大きく左右し、12以下が推奨です。
- universe
- ワールドとプレイヤーデータを保存するフォルダ。各ワールドには、ルールを記した専用の config.json があります。
- whitelist.json
- RequireJoinPermission がオンのときに参加を許可するプレイヤーの一覧。
- permissions.json
- 管理者からモデレーターまで、誰がサーバーで何をできるかを決めるファイル。
- mods フォルダ
- サーバーサイドMODを .jar や .zip ファイルとして置く場所。プレイヤーには自動で配信されます。
- CurseForge
- パネルから Hytale 用MODを探してインストールできるMOD配布サイト。
- QUIC
- Hytale がクライアントとサーバー間の通信に使うプロトコル。デフォルトでは UDP ポート5520を使います。
- Java 25
- Hytale サーバーが動作する Java のバージョン。GTX Gaming の全サーバーにインストール済みです。
- Exploration Mode
- Hytale の冒険モード。生成されたワールドで素材集め、クラフト、戦闘、建築を楽しみます。
- Creative Mode
- 建築向けに、無制限の素材、飛行、ワールド編集ツールが使えるモード。
- Performance Saver
- サーバーの負荷が高いときに描画距離を自動で下げる設定。
- SFTP
- ワールドやMODなどのファイルを、PCとサーバーの間で安全に転送する方式。
Hytale サーバーの立て方ガイドとヘルプ
Hytale サーバーが動き出したら、SFTP でサーバーに接続する方法やサーバーのファイルとフォルダの場所など、よくある作業はヘルプガイドで解説しています。そのほかのガイドはマイページのヘルプガイドにまとまっています。ガイドで解決しないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します。
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















