Rising World サーバーレンタル

Rising World サーバーレンタル

Rising World 専用サーバーをレンタル

Rising World サーバーレンタルについて

GTX Gaming の東京データセンターと世界各地のデータセンターから、高品質な Rising World サーバーレンタルをお届けします。12〜64人で遊べる自分たちだけの Rising World サーバーを即時セットアップ。建築仲間のために、常時オンラインの Rising World 専用サーバーとして動き続けます。サーバー名、パスワード、ワールドシード、ゲームモード、PvP は server.properties で設定、管理者は UID で指定、プラグインはフォルダひとつに入れるだけ。最大5GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも完備しています。Rising World 専用サーバーは£5.99/月からレンタルできます。

Rising World サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・少人数向け
Homestead
12人
最大5GB RAM 込み
£5.99/月
毎月のお支払い
自分たちのワールドを、自分たちのルールで
  • 即時セットアップ
  • 最大5GB RAM 込み
  • 最大100GB NVMe ストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Homestead をレンタルレンタル
コミュニティ向け
Town
40人
RAM は32GBまで増設可能
£20.00/月
毎月のお支払い
公開サーバーや大規模コミュニティ向け
  • サーバー一覧にヘッダー画像と説明文
  • アップデートと再起動をスケジュール実行
  • RAM は32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Town をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

Rising World サーバーの料金は人数で決まります。建築仲間だけで遊ぶなら12人から、にぎやかな公開ワールドなら最大64人まで。どのプランにも最大5GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加はワールドを失わずにいつでもできます。

Rising World:JIW Games のボクセル系オープンワールド建築サンドボックス · 早期アクセス · PC(Windows、Mac、Linux)
即時セットアップ server.properties で設定 最大64人 権限グループ Plugin API 毎日バックアップ DDoS 対策
コントロールパネル

Rising World サーバーレンタルのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、サーバーの設定、ファイル、アップデート、再起動、バックアップをすべてブラウザで管理できます。設定フォルダを探し回る時間は、建築に使いましょう。

20人用 Rising World サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:稼働中のサーバーと、プレイヤー数・CPU・メモリ・ディスク・帯域幅のリアルタイムグラフ、接続・SFTP・RCON の情報、停止・再起動ボタン、Web Console、そして Configuration Files、Mod Manager、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Scheduled Tasks、Activity and Stats、Backup Manager のメニュー ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、ステータス、稼働時間、接続情報、クエリ、SFTP の情報もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    Configuration Files の server.properties
    サーバー名、パスワード、プレイヤー人数、ワールドシード、ゲームモード、PvP はすべて server.properties にあり、ブラウザ上の Text Editor か Config Editor で編集できます。同じ場所には、権限用の default.json と定期メッセージ用の scheduler.txt もあります。停止して、変更して、保存して、起動するだけです。
  • 🧑‍⚖️
    管理コマンドは Web Console から
    Rising World 独自のコマンドを Web Console に入力できます。spg でプレイヤーを権限グループに入れたり、キックや BAN、時刻や天候の変更、saveall でのワールド保存も、ゲームに参加せずに行えます。
  • 🔄
    Steam Update・Scheduled Tasks
    JIW Games が Rising World のパッチを出したら、ボタンひとつでサーバーをアップデート。Scheduled Tasks では、JIW Games が推奨する毎日の再起動に加えて、アップデートやバックアップもタイマーで実行でき、事前にプレイヤーへ警告も出せます。
  • 💾
    Backup Manager・File Manager・プラグイン
    毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で好きなときに自分でバックアップを作れます。File Manager と SFTP アクセスで、ワールドを Worlds フォルダにアップロードしたり、プラグインを Plugins フォルダに入れたりできます。
  • 📊
    ログとリアルタイムグラフ
    Web Console と Log Viewer でサーバーの出力を確認し、Activity and Stats ではプレイヤー数、CPU、メモリ、ディスク、帯域幅をリアルタイムグラフで確認できます。
サーバー設定

Rising World サーバーレンタル:設定・管理者・プラグイン

Rising World は、すべての設定を server.properties というひとつのファイルで管理します。サーバー名とパスワード、プレイヤー人数、Survival か Creative か、PvP ありか平和なワールドか、ワールドシードやスポーン率を決めて、フレンドを管理者の行に追加し、プラグインでゲームを拡張。すべてブラウザからできます。

64
最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🏷️
server.properties:サーバー名とパスワード

Configuration Files の server.properties を編集して、Server_Name、プライベートワールド用の Server_Password、情報ダイアログに表示する Server_ShortName と Server_Description、Server_CustomHeaderImage を設定します。Settings_MaxPlayers はレンタルした人数に合わせてあり、Server_Visible でサーバー一覧に表示するかどうかを決められます。

自分たちのサーバー
🌍
ワールド:シード、タイプ、モード

World_Seed と World_Name で生成するワールドを決め、World_WorldType と World_Flatness で地形の形(Default、Superflat、FlatIslands)、World_OreAmount で鉱石の量、World_GameMode で新しいワールドを Survival と Creative のどちらで始めるかを設定します。

自分たちのワールド
⚔️
PvP、平和モード、スポーン率

Settings_PvP で PvP のオン・オフを切り替え、Settings_PeacefulMode で敵対 NPC をなくせます。Settings_NpcSpawnrateBandits と、動物やモンスター用の同様の設定で出会う数を調整し、Settings_SeasonsEnabled と Settings_TimeDuration で季節と一日の長さを、Settings_PlantGrowthDurationFactor で作物の育つ速さを決められます。

自分たちのルール
🧑‍⚖️
管理者と権限グループ

フレンドの UID を Server_Admins の行にセミコロン区切りで入れるだけで、すべての管理コマンドが使えるようになります。もっと細かく管理したいなら、Rising World の権限グループを使いましょう。permissions フォルダにある default.json や admin.json などの JSON ファイルで、コンソールから spg PlayerName admin と入力すれば、プレイヤーをグループ間で移動できます。

自分たちの権限
🧩
プラグイン・設計図・スケジューラー

Rising World 公式の Plugin API でサーバーを拡張できます。プラグインを Plugins フォルダ内の専用サブフォルダにアップロードして再起動すれば、読み込まれます。設計図(Blueprint)を使えば建物をまるごと保存して仲間と共有でき、scheduler.txt では新しいプレイヤーへのあいさつや、ゲーム内の定期メッセージ・コマンドを実行できます。

拡張機能
🔄
アップデートと再起動

JIW Games は 0.9.3 のような番号付きのアップデートを配信していて、サーバーを少なくとも24時間ごとに再起動するよう推奨しています。Steam Update ボタンならワンクリックでサーバーを更新でき、Scheduled Tasks ならプレイヤーへの警告付きで再起動をタイマー実行できます。

手間いらず
ワールドを引っ越しますか?

自宅や他社で Rising World サーバーをすでに運営していますか?File Manager か SFTP でワールドを Worlds フォルダにアップロードし、server.properties の World_Name をそのワールドに合わせてサーバーを起動するだけです。24/7のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに行うこともできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

Rising World サーバーには何人分必要?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。動物や NPC は人数に含まれず、数えるのは実際のプレイヤーだけです。どのプランにも最大5GB の RAM が含まれます。

人数おすすめ用途月額料金
12人ひとつの集落を作るフレンドグループ£5.99/月
16人二つのフレンドグループでワールドを共有£8.00/月
24人Discord コミュニティや建築イベント£12.00/月
32人にぎやかな協力・サバイバル系コミュニティ£16.00/月
40人公開サーバー£20.00/月
48人イベントを開く大規模な公開ワールド£24.00/月
64人GTX で選べる最大の Rising World サーバー£32.00/月

12〜64人まで二人刻みの全プランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX の20人用 Rising World デモサーバーで、誰もいない状態で新しいワールドを起動した十分後の RAM 使用量が約520MB、ワールド生成中のピークで約900MBでした。どのサーバーにも含まれる最大5GB があれば、新しいグループにはたっぷり余裕があります。JIW Games の目安は、小規模サーバーで1GB〜2GB、人数が多いなら4GB〜8GB。ワールドは建築が進むほど大きくなるので、にぎやかなサーバーほどメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認し、マイページからいつでも8GB〜32GB にメモリを追加できます。

サーバーロケーション

Rising World サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Rising World サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。

含まれるもの

Rising World サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GB の RAM8GB〜32GBから選択、いつでも変更可
ストレージ最大100GB の NVMe が無料最大200GB まで増量可能、さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も
ゲームバージョン最新の Rising World ビルドSteam Update で更新
CPU 優先度高クロックコアで通常の優先度High・Realtime から選択
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
保護エンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップScheduled Tasks で自分でも作成可能

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、プレイヤーそれぞれが Rising World を持っている必要があります。サーバー本体は料金に含まれ、インストール済みでお届けします。

機能

Rising World サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Rising World サーバーは注文した瞬間にインストールされます。server.properties でサーバー名を付けて START を押し、フレンドにサーバー名を伝えるだけです。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもワールドはオンラインのまま。建築の途中でも安心です。
🏡
常時オンラインのワールド
留守のあいだも作物は育ち、動物は繁殖し続けます。サーバーは昼も夜も動き続けるので、ホストがログオフしても集落の時間が止まることはありません。
🧩
自分たちのルール、自分たちのワールド
server.properties でサーバー名とパスワードを設定し、Survival か Creative か、PvP の有無、ワールドシード、作物の育つ速さを選びましょう。フレンドを Server_Admins の行に追加し、Plugins フォルダにプラグインを入れれば、公式の Plugin API でゲームを拡張できます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップは数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
概要

Rising World サーバーレンタルの要点

料金£5.99/月から
人数12〜64人
ゲームバージョン最新の Rising World ビルド + Steam Update
設定server.properties、Server_Admins、プラグイン
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス・ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内の返金
よくある質問

Rising World サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Rising World サーバーのセットアップにかかる時間は?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で Rising World サーバーがインストールされ、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。Configuration Files の server.properties でサーバー名とパスワードを設定して START を押せば、フレンドはゲーム内のサーバー一覧からサーバーを見つけられます。

Rising World サーバーレンタルとは?

+
Rising World サーバーレンタルとは、JIW Games のボクセル系オープンワールド サンドボックス「Rising World」用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming がデータセンターで Rising World のワールドを24時間稼働させ、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも用意。建物も畑も設計図もいつでもそこにあり、フレンドは自分たちのルールのもとで好きなときに参加できます。

Rising World サーバーへの参加方法は?

+
Rising World を起動して Multiplayer を開き、server.properties で設定したサーバー名でサーバー一覧を検索するか、コントロールパネルの Connection Info に表示されているアドレスとポートで直接接続します。パスワードを設定している場合は入力してください。サーバーが表示されないときは、パネルでサーバーが起動しているか確認するか、24/7サポートチームにお問い合わせください。

Rising World は Xbox や PlayStation でも遊べますか?

+
いいえ。Rising World は Steam で配信されている Windows・Mac・Linux 向けの PC ゲームで、Xbox 版や PlayStation 版はありません。プレイヤーはそれぞれ自分のゲームを持ち、PC から Rising World サーバーに参加します。Windows、Mac、Linux のプレイヤーが同じサーバーで一緒に遊べます。
サーバーとスペック

Rising World サーバーには何人まで参加できますか?

+
レンタルした人数分まで参加できます。人数は12〜64人で、二人刻みで選べます。同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。フレンドグループなら12人、建築コミュニティなら20人、公開サーバーなら40人以上がおすすめです。server.properties の Settings_MaxPlayers は人数に合わせて設定済みで、人数はマイページからいつでも変更できます。

Rising World サーバーに必要な RAM は?

+
GTX の20人用 Rising World デモサーバーでは、誰もいない状態で新しいワールドを起動した十分後の RAM 使用量が約520MB、ワールド生成中のピークで約900MBでした。どのサーバーにも含まれる最大5GB があれば、新しいグループにはたっぷり余裕があります。JIW Games の目安は、小規模サーバーで1GB〜2GB、人数が多いなら4GB〜8GB。ワールドは建築が進むほど大きくなるので、にぎやかなサーバーほどメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GB にメモリを追加できます。

Rising World サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Rising World サーバーレンタルは、12人で£5.99/月から、20人で£10.00/月、40人で£20.00/月です。最大5GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージ込み。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日のバックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。

Rising World サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番Pingが低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
設定・管理者・プラグイン

Rising World サーバーの設定は変更できますか?

+
はい。Configuration Files の server.properties にすべてがまとまっています。サーバー名、パスワード、説明文、Settings_MaxPlayers、ワールドの World_Seed・World_Name・World_WorldType、Survival か Creative かを決める World_GameMode、Settings_PvP、Settings_PeacefulMode、NPC のスポーン率、一日の長さ、作物の成長係数まで。サーバーを停止し、ブラウザでファイルを編集して保存してから、もう一度起動します。サーバーは起動時に server.properties を読み込みます。管理者としてゲームに入れば、time、weather、gamemode などのコンソールコマンドで、その場でワールドを変えられます。

Rising World サーバーで管理者になるには?

+
server.properties の Server_Admins の行に自分の UID を入れて(複数ならセミコロン区切り)保存し、再起動すれば、ゲーム内ですべての管理コマンドが使えます。もっと細かく管理したいなら、Rising World の権限グループを使いましょう。各グループは permissions フォルダ内の JSON ファイルで、admin.json には kick、ban、restart、makeadmin などすべての権限が入っています。Web Console で spg PlayerName admin と入力すれば、プレイヤーをこのグループに移動できます。管理者リストは最小限に。リストに入った人は誰でもワールドを変更できます。

Rising World サーバーにプラグインは入れられますか?

+
はい。Rising World には公式の Plugin API があり、コミュニティフォーラムのプラグインは、サーバーの Plugins フォルダにプラグインごとのサブフォルダを作って、File Manager か SFTP でアップロードします。サーバーを再起動すればプラグインが読み込まれます。Rising World には Steam ワークショップがなく、設計図やプラグインは公式フォーラムで共有されています。

JIW Games がパッチを出したら、Rising World サーバーもアップデートされますか?

+
はい。JIW Games は番号付きのアップデートを配信し続けていて、最新は2026年8月の 0.9.3(動物のエサやりとテイムを追加)です。コントロールパネルの Steam Update ボタンならワンクリックでサーバーを最新にでき、Scheduled Tasks ならアップデートと再起動をタイマーで実行し、事前にプレイヤーへ警告も出せます。JIW Games は Rising World サーバーを少なくとも24時間に一度は再起動するよう推奨していて、Scheduled Tasks がそれを自動で行います。

今の Rising World のワールドを GTX Gaming に移せますか?

+
はい。新しいサーバーを停止し、File Manager か SFTP で PC からワールドフォルダをアップロードして、server.properties でサーバー名を設定し、サーバーを起動します。24/7サポートチームが移行をお手伝いすることも、代わりに行うこともできます。

Rising World サーバーはあとからアップグレードできますか?

+
はい。人数の変更、8GB〜32GB のメモリ追加、ストレージの追加、CPU優先度やクロックブーストを、ワールドを失わずにマイページからいつでも変更できます。
完全ガイド

Rising World サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Rising World サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、サーバーへの参加方法や server.properties の設定から、Server_Admins と権限グループ、コンソールコマンド、プラグイン、アップデート、人数、RAM、料金、ロケーションまでまとめました。

Rising World サーバーレンタルとは?

Rising World サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Rising World 専用サーバーを休まず動かし続けるマネージドサービスです。誰かが PC の前にいてもいなくても、建物も畑も動物もいつでもそこにあります。GTX Gaming の Rising World サーバーにはすべて、最大5GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。サーバー名の設定、フレンドの管理者登録、再起動のスケジュールといった作業も、数クリックで済みます。

Rising World 専用サーバー、Rising World プライベートサーバー、Rising World ゲームサーバー、Rising World レンタルサーバーなど呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのワールド、建築仲間、ルールで遊べる、常時オンラインのRising World サーバーのことです。

Rising World とは?

Rising World は、ドイツの小さなスタジオ JIW Games が開発したボクセル系オープンワールド サンドボックスです。自動生成されるワールドはブロック単位で自由に変えられ、洞窟を掘ったり、丘をならしたり、200種類以上の建材で小屋やお城を建てたり、農業、狩り、釣り、動物のテイム、ダンジョン探索をひとりでもフレンドとでも楽しめます。Steam の早期アクセスで2014年12月3日に登場し、オリジナルの Java 版に代わる新バージョンは2025年1月にベータブランチを卒業しました。

  • 何でも建てられる:ブロック、梁、板、ガラスなどで建築でき、設計図を使えば建物をまるごと保存して、もう一度配置したりコミュニティと共有したりできます。
  • サバイバルと農業:クラフト、料理、農業、釣りに加えて、0.9.2 と 0.9.3 のアップデートからは動物の繁殖、エサやり、テイムも楽しめます。
  • 探索:森、山、砂漠、洞窟、ダンジョン、0.9 で追加された探索スポット(Points of Interest)。さらに 0.9.3 では海の波と改良された洞窟生成も加わりました。
  • 今もアップデート中:JIW Games は番号付きのアップデートを配信しています。2026年8月31日の 0.9.3 では動物のエサやりとテイム、洞窟の改良、海の波が追加され、無料の専用サーバーと Plugin API もそれに合わせて進化しています。

Rising World サーバーをレンタルする理由

Rising World は何か月もかけてワールドを形づくっていくゲームです。その苦労が報われるのは、ワールドがいつでもそこにあってこそ。多くのグループが自宅でホストするよりレンタルを選ぶ理由は、最初の一週間で見えてきます:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間動き続けるので、時差のあるフレンドも好きなときにログインでき、ホストを待つ必要はありません。
  • 自宅で動かすものはなし:ルーターでポート 4255 と 4254 を開ける必要も、サーバーに RAM を食われながら PC を一晩中つけっぱなしにする必要もありません。
  • 全員が入れる広さ:フレンドグループ向けの12人から、いくつものプロジェクトが同時進行する公開ワールド向けの64人まで。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、プラグインの不具合やアップデートの失敗があってもちょっと面倒なだけ。集落が終わることはありません。

Rising World サーバーのはじめ方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にインストールされます。そこからグループでワールドに入るまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数とロケーションを選ぶだけで、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:サーバーを停止して Configuration Files の server.properties を開き、Server_Name と、プライベートワールドなら Server_Password を設定して保存し、START を押します。
  • 参加する:Rising World で Multiplayer を開き、サーバー一覧でサーバー名を検索して参加するか、パネルの Connection Info に表示されているアドレスとポートで直接接続します。
  • フレンドに伝える:必要なのはサーバー名と、設定していればパスワードだけ。あとはそれぞれが Windows、Mac、Linux のどれかで Rising World を持っていれば OK です。

GTX のパネルはトップページに SFTP とクエリの情報も表示するので、サーバーの場所はいつでもわかります。サーバー一覧にサーバーが表示されないときは、起動しているか確認するか、24/7のチームにお問い合わせください。

server.properties:サーバー名、パスワード、ワールド、ルール

Rising World はすべての設定をサーバーフォルダの server.properties から読み込みます。GTX のパネルでは Configuration Files から Text Editor と Config Editor で開けるので、コマンドラインに触れる必要はありません。多くのグループが最初に変更する行はこちら:

  • Server_Name、Server_ShortName、Server_Description:サーバー一覧に出る正式名、最大32文字の短い名前、プレイヤーがサーバーを選んだときに表示される最大4096文字の説明文です。Server_CustomHeaderImage で 1024x512 の画像も追加できます。
  • Server_Password と Server_Visible:プライベートワールドならパスワードを設定してサーバーを一覧に表示したままにするか、パスワードを知っている仲間専用にして一覧から隠します。Server_UseWhitelist を使えば、ホワイトリストファイルにある UID だけが入れるようになります。
  • Settings_MaxPlayers:プレイヤー人数。レンタルした人数に合わせて設定済みです。
  • World_Name、World_Seed、World_WorldType:読み込むワールド、生成に使うシード(空欄ならランダム)、地形の形(Default、Superflat、FlatIslands)です。World_Flatness と World_OreAmount で地形と鉱石を調整できます。
  • World_GameMode、Settings_PvP、Settings_PeacefulMode:新しいワールドを Survival と Creative のどちらにするか、PvP のオン・オフ、敵対 NPC のいない平和なワールドにするかを決めます。Settings_NpcSpawnrate の各行、Settings_SeasonsEnabled、Settings_TimeDuration、Settings_PlantGrowthDurationFactor で、スポーン、季節、一日の長さ、農業を調整できます。

server.properties を編集する前にサーバーを停止し、保存してからもう一度起動してください。サーバーは起動時にファイルを読み込みます。ゲームポート(初期値は 4255、TCP と UDP)、その一つ下のクエリポート、オプションの RCON ポートは設定済みです。同じフォルダには、デフォルトの権限グループである default.json と、新しいプレイヤーへのあいさつや定期メッセージ・コマンドを実行する scheduler.txt もあります。

管理者と権限グループ

コミュニティサーバーを運営するなら、秩序を保つことが大切です。Rising World にはそのための二つの仕組みがあり、設定はすぐに終わります:

  • Server_Admins:server.properties のひとつの行に、管理者の UID をセミコロン区切りで入れます。Permissions_AdminsFullPermissions をオンのままにしておけば、ここに入った全員がすべてのコマンドを使えます。
  • 権限グループ:各グループはサーバーの permissions フォルダにある JSON ファイルで、ファイル名がそのままグループ名になります。default.json は全員に適用され、admin.json にはすべての権限があります。builder.json や guest.json など、選んだ権限だけを持つ独自のグループも追加できます。
  • プレイヤーを移動する:Web Console かゲーム内チャットで spg PlayerName admin と入力するか、プレイヤーがオンラインのときに makeadmin PlayerName と入力すれば、権限はすぐに反映されます。revokeadmin で権限を外せます。Permissions_DefaultNewPlayerPermissionGroup では、新しく来たプレイヤーが最初に入るグループを指定できます。

管理者リストは最小限にして、サーバーのパスワードは自分だけで管理しましょう。リストに入った人は誰でもキック、BAN、再起動、サーバーのシャットダウン、ほかの管理者の追加ができます。管理者が自分を締め出してしまったときは、24/7サポートチームがお手伝いします。

コンソールコマンド:時刻、天候、テレポート、セーブ

Rising World の管理コマンドはゲーム内チャットからも、パネルの Web Console からも使えるので、ゲームに参加しなくてもワールドを管理できます。よく使われるのはこちら:

  • time(時と分)と weather(天候の種類)で時刻と空を設定し、gamemode でプレイヤーを survival(0)と creative(1)で切り替えます。
  • teleport と goto(x、y、z 座標)でプレイヤーをマップ上で移動させ、heal で回復させます。
  • kick と ban(プレイヤー名と期間)で秩序を保ち、saveall でワールド全体をディスクに保存します。restart(秒単位のカウントダウン付き)と shutdown は名前のとおりの動作で、reloadpermissions を使えば、変更したグループファイルを再起動なしで読み込めます。

定期再起動の前に短い警告を出すほうが、突然の再起動よりずっと親切です。パネルの Scheduled Tasks が代わりに送ってくれます。

プラグインと設計図

Rising World には Steam ワークショップがありません。その代わりに公式の Plugin API があり、コミュニティが公式フォーラムでプラグインや設計図を公開しています。サーバーへのプラグイン導入はファイル作業だけです:

  • プラグインごとにフォルダひとつ:サーバーの Plugins フォルダ内にプラグイン名のサブフォルダを作り、File Manager か SFTP でプラグインのファイルをアップロードします。
  • 再起動:サーバーは起動時にプラグインを読み込むので、パネルから再起動して、Log Viewer でプラグインの起動メッセージを確認します。
  • 設計図:プレイヤーはゲーム内で建物を設計図(Blueprint)として保存し、そのファイルを共有できます。共有された設計図をサーバーに配置すれば、新しいワールドにもすぐ町の広場ができます。

プラグインはサーバー内で動くので、壊れたものがあると重くなったりクラッシュしたりします。プラグインはひとつずつ追加し、追加する前のバックアップを毎回残しておきましょう。アップデートでプラグインが壊れたときは、24/7のチームがサーバーを元に戻せます。

アップデート、再起動、バックアップ

JIW Games は、2026年4月の 0.9.2 や2026年8月31日の 0.9.3 のように番号付きのアップデートを配信し続けていて、Rising World サーバーを少なくとも24時間に一度は再起動するよう推奨しています。パッチを見張っていなくても、パネルの三つの機能でサーバーを最新の状態に保てます:

  • Steam Update:ボタンひとつでサーバーを最新ビルドに更新。新しいバージョンのプレイヤーもまた参加できるようになります。
  • Scheduled Tasks:毎日の再起動、アップデート、バックアップをタイマーで実行し、事前にプレイヤーへ警告メッセージを送ります。突然の再起動で建築タイムが台無しになることはありません。
  • バックアップ:全サーバーで毎日の自動バックアップに加えて、File Manager の Backups フォルダと SFTP アクセスで、自分の PC にもコピーを保存できます。

Rising World サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプル。人数分を支払うだけで、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:

  • 12人:£5.99/月から。ひとつの集落を作るフレンドグループに。
  • 20人:£10.00/月から。いくつものプロジェクトを同時に進める建築コミュニティに。
  • 32人:£16.00/月から。にぎやかな協力・サバイバル系コミュニティに。
  • 40人:£20.00/月から。公開サーバーに。
  • 64人:£32.00/月から。GTX で選べる最大の Rising World サーバーです。

その間の人数も二人刻みで、すべてこのページ上部のプラン一覧にあります。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プランの変更や解約はいつでもできます。

Rising World サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。動物や NPC は人数に含まれません。フレンドグループなら12人、建築コミュニティなら20人、公開サーバーなら40人以上がおすすめです。メモリについては、GTX の20人用 Rising World デモサーバーで、誰もいない状態で新しいワールドを起動した十分後の RAM 使用量が約520MB、ワールド生成中のピークで約900MBでした。どのサーバーにも含まれる最大5GB があれば、新しいグループにはたっぷり余裕があります。JIW Games の目安は、小規模サーバーで1GB〜2GB、人数が多いなら4GB〜8GB。ワールドは建築が進むほど大きくなるので、にぎやかなサーバーほどメモリが必要です。まずはどのサーバーにも含まれる最大5GB から始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、いつでも8GB〜32GB にメモリを追加できます。

Rising World サーバーレンタルのロケーション

ブロックを置くのも、クマを追い払うのも、ラグがないほうが快適です。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Rising World サーバーレンタルは、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。日本から遊ぶなら、低Pingの東京データセンターがおすすめです。上のライブ Ping テストでグループに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。あとで移動したくなっても、サポートチームがサーバーを移行できます。

Rising World サーバーレンタル用語集

Rising World、GTX のコントロールパネル、Rising World 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
server.properties
サーバーフォルダにある設定ファイルで、サーバー名、パスワード、プレイヤー人数、ワールドシード、ゲームモード、PvP、管理者リストが入っています。GTX のパネルでは Configuration Files から開けます。
Settings_MaxPlayers
プレイヤー人数を決める server.properties の行。レンタルした人数に合わせてあります。
Server_Admins
管理者の UID をセミコロン区切りで並べる server.properties の行。
権限グループ(Permission group)
permissions/groups フォルダにある default.json や admin.json などの JSON ファイルで、そのグループのメンバーができることを定めます。
spg
プレイヤーを権限グループに入れるコンソールコマンド:spg PlayerName admin。
Plugin API
JIW Games 公式のサーバープラグイン用インターフェース。プラグインはサーバーの Plugins フォルダから読み込まれます。
設計図(Blueprint / BP)
保存した建物。もう一度配置したり、ほかのプレイヤーと共有したりできます。
クエリポート(Query port)
ゲームポートの一つ下のポート(初期値は 4254)で、ゲーム内のサーバー一覧にサーバーを表示します。
RCON
サーバー専用のポートを使うリモートコンソール。Rising World ではオプションです。
早期アクセス
開発途中のゲームに付く Steam のラベル。Rising World は2014年12月3日から早期アクセス中です。
Steam Update
サーバーを Rising World の最新ビルドに更新するパネルのボタン。
Scheduled Tasks
再起動、アップデート、バックアップをタイマーで実行するパネルの機能。プレイヤーへの警告も出せます。
SFTP
ワールドやプラグインなどのファイルを、PC とサーバーのあいだでやり取りするための安全なファイル転送。

Rising World サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Rising World サーバーが使えるようになったら、よくあるパネル作業はヘルプガイドで確認できます。たとえばSFTP での接続、サーバーファイルの場所、自動再起動のスケジュール設定、サーバーログの確認など。ゲーム自体については、JIW Games のSteam ページと公式フォーラムに、サーバーのセットアップスレッド、プラグイン、設計図がそろっています。それ以外のことは、24/7のチームにチケットかライブチャットでお気軽にどうぞ。

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20人用 Rising World サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:稼働中のサーバーと、プレイヤー数・CPU・メモリ・ディスク・帯域幅のリアルタイムグラフ、接続・SFTP・RCON の情報、停止・再起動ボタン、Web Console、そして Configuration Files、Mod Manager、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Scheduled Tasks、Activity and Stats、Backup Manager のメニュー