Rising World サーバーレンタル
Rising World 専用サーバーをレンタル
Rising World サーバーレンタルについて
GTX Gaming の東京データセンターと世界各地のデータセンターから、高品質な Rising World サーバーレンタルをお届けします。12〜64人で遊べる自分たちだけの Rising World サーバーを即時セットアップ。建築仲間のために、常時オンラインの Rising World 専用サーバーとして動き続けます。サーバー名、パスワード、ワールドシード、ゲームモード、PvP は server.properties で設定、管理者は UID で指定、プラグインはフォルダひとつに入れるだけ。最大5GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも完備しています。Rising World 専用サーバーは£5.99/月からレンタルできます。
Rising World サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大5GB RAM 込み
- 最大100GB NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- 管理者向けの権限グループ
- Plugin API 用の Plugins フォルダ
- 最大5GB RAM 込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- サーバー一覧にヘッダー画像と説明文
- アップデートと再起動をスケジュール実行
- RAM は32GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
Rising World サーバーの料金は人数で決まります。建築仲間だけで遊ぶなら12人から、にぎやかな公開ワールドなら最大64人まで。どのプランにも最大5GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加はワールドを失わずにいつでもできます。
Rising World サーバーレンタルのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、サーバーの設定、ファイル、アップデート、再起動、バックアップをすべてブラウザで管理できます。設定フォルダを探し回る時間は、建築に使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、ステータス、稼働時間、接続情報、クエリ、SFTP の情報もひと目で確認できます。
- ⚙️Configuration Files の server.propertiesサーバー名、パスワード、プレイヤー人数、ワールドシード、ゲームモード、PvP はすべて server.properties にあり、ブラウザ上の Text Editor か Config Editor で編集できます。同じ場所には、権限用の default.json と定期メッセージ用の scheduler.txt もあります。停止して、変更して、保存して、起動するだけです。
- 🧑⚖️管理コマンドは Web Console からRising World 独自のコマンドを Web Console に入力できます。spg でプレイヤーを権限グループに入れたり、キックや BAN、時刻や天候の変更、saveall でのワールド保存も、ゲームに参加せずに行えます。
- 🔄Steam Update・Scheduled TasksJIW Games が Rising World のパッチを出したら、ボタンひとつでサーバーをアップデート。Scheduled Tasks では、JIW Games が推奨する毎日の再起動に加えて、アップデートやバックアップもタイマーで実行でき、事前にプレイヤーへ警告も出せます。
- 💾Backup Manager・File Manager・プラグイン毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で好きなときに自分でバックアップを作れます。File Manager と SFTP アクセスで、ワールドを Worlds フォルダにアップロードしたり、プラグインを Plugins フォルダに入れたりできます。
- 📊ログとリアルタイムグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの出力を確認し、Activity and Stats ではプレイヤー数、CPU、メモリ、ディスク、帯域幅をリアルタイムグラフで確認できます。
Rising World サーバーレンタル:設定・管理者・プラグイン
Rising World は、すべての設定を server.properties というひとつのファイルで管理します。サーバー名とパスワード、プレイヤー人数、Survival か Creative か、PvP ありか平和なワールドか、ワールドシードやスポーン率を決めて、フレンドを管理者の行に追加し、プラグインでゲームを拡張。すべてブラウザからできます。
Configuration Files の server.properties を編集して、Server_Name、プライベートワールド用の Server_Password、情報ダイアログに表示する Server_ShortName と Server_Description、Server_CustomHeaderImage を設定します。Settings_MaxPlayers はレンタルした人数に合わせてあり、Server_Visible でサーバー一覧に表示するかどうかを決められます。
自分たちのサーバーWorld_Seed と World_Name で生成するワールドを決め、World_WorldType と World_Flatness で地形の形(Default、Superflat、FlatIslands)、World_OreAmount で鉱石の量、World_GameMode で新しいワールドを Survival と Creative のどちらで始めるかを設定します。
自分たちのワールドSettings_PvP で PvP のオン・オフを切り替え、Settings_PeacefulMode で敵対 NPC をなくせます。Settings_NpcSpawnrateBandits と、動物やモンスター用の同様の設定で出会う数を調整し、Settings_SeasonsEnabled と Settings_TimeDuration で季節と一日の長さを、Settings_PlantGrowthDurationFactor で作物の育つ速さを決められます。
自分たちのルールフレンドの UID を Server_Admins の行にセミコロン区切りで入れるだけで、すべての管理コマンドが使えるようになります。もっと細かく管理したいなら、Rising World の権限グループを使いましょう。permissions フォルダにある default.json や admin.json などの JSON ファイルで、コンソールから spg PlayerName admin と入力すれば、プレイヤーをグループ間で移動できます。
自分たちの権限Rising World 公式の Plugin API でサーバーを拡張できます。プラグインを Plugins フォルダ内の専用サブフォルダにアップロードして再起動すれば、読み込まれます。設計図(Blueprint)を使えば建物をまるごと保存して仲間と共有でき、scheduler.txt では新しいプレイヤーへのあいさつや、ゲーム内の定期メッセージ・コマンドを実行できます。
拡張機能JIW Games は 0.9.3 のような番号付きのアップデートを配信していて、サーバーを少なくとも24時間ごとに再起動するよう推奨しています。Steam Update ボタンならワンクリックでサーバーを更新でき、Scheduled Tasks ならプレイヤーへの警告付きで再起動をタイマー実行できます。
手間いらず自宅や他社で Rising World サーバーをすでに運営していますか?File Manager か SFTP でワールドを Worlds フォルダにアップロードし、server.properties の World_Name をそのワールドに合わせてサーバーを起動するだけです。24/7のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに行うこともできます。
Rising World サーバーには何人分必要?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。動物や NPC は人数に含まれず、数えるのは実際のプレイヤーだけです。どのプランにも最大5GB の RAM が含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 12人 | ひとつの集落を作るフレンドグループ | £5.99/月 |
| 16人 | 二つのフレンドグループでワールドを共有 | £8.00/月 |
| 20人おすすめ | いくつものプロジェクトを同時に進める建築コミュニティ | £10.00/月 |
| 24人 | Discord コミュニティや建築イベント | £12.00/月 |
| 32人 | にぎやかな協力・サバイバル系コミュニティ | £16.00/月 |
| 40人 | 公開サーバー | £20.00/月 |
| 48人 | イベントを開く大規模な公開ワールド | £24.00/月 |
| 64人 | GTX で選べる最大の Rising World サーバー | £32.00/月 |
12〜64人まで二人刻みの全プランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX の20人用 Rising World デモサーバーで、誰もいない状態で新しいワールドを起動した十分後の RAM 使用量が約520MB、ワールド生成中のピークで約900MBでした。どのサーバーにも含まれる最大5GB があれば、新しいグループにはたっぷり余裕があります。JIW Games の目安は、小規模サーバーで1GB〜2GB、人数が多いなら4GB〜8GB。ワールドは建築が進むほど大きくなるので、にぎやかなサーバーほどメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認し、マイページからいつでも8GB〜32GB にメモリを追加できます。
Rising World サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
Rising World サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。
Rising World サーバーレンタルに含まれるもの
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 12〜64人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大5GB の RAM | 8GB〜32GBから選択、いつでも変更可 |
| ストレージ | 最大100GB の NVMe が無料 | 最大200GB まで増量可能、さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| ゲームバージョン | 最新の Rising World ビルド | Steam Update で更新 |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで通常の優先度 | High・Realtime から選択 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Scheduled Tasks で自分でも作成可能 |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、プレイヤーそれぞれが Rising World を持っている必要があります。サーバー本体は料金に含まれ、インストール済みでお届けします。
Rising World サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
Rising World サーバーレンタルの要点
Rising World サーバーレンタルのよくある質問
Rising World サーバーのセットアップにかかる時間は?
+Rising World サーバーレンタルとは?
+Rising World サーバーへの参加方法は?
+Rising World は Xbox や PlayStation でも遊べますか?
+Rising World サーバーには何人まで参加できますか?
+Rising World サーバーに必要な RAM は?
+Rising World サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+Rising World サーバーはどのロケーションに設置できますか?
+Rising World サーバーの設定は変更できますか?
+Rising World サーバーで管理者になるには?
+Rising World サーバーにプラグインは入れられますか?
+JIW Games がパッチを出したら、Rising World サーバーもアップデートされますか?
+今の Rising World のワールドを GTX Gaming に移せますか?
+Rising World サーバーはあとからアップグレードできますか?
+Rising World サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Rising World サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、サーバーへの参加方法や server.properties の設定から、Server_Admins と権限グループ、コンソールコマンド、プラグイン、アップデート、人数、RAM、料金、ロケーションまでまとめました。
Rising World サーバーレンタルとは?
Rising World サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Rising World 専用サーバーを休まず動かし続けるマネージドサービスです。誰かが PC の前にいてもいなくても、建物も畑も動物もいつでもそこにあります。GTX Gaming の Rising World サーバーにはすべて、最大5GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。サーバー名の設定、フレンドの管理者登録、再起動のスケジュールといった作業も、数クリックで済みます。
Rising World 専用サーバー、Rising World プライベートサーバー、Rising World ゲームサーバー、Rising World レンタルサーバーなど呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのワールド、建築仲間、ルールで遊べる、常時オンラインのRising World サーバーのことです。
Rising World とは?
Rising World は、ドイツの小さなスタジオ JIW Games が開発したボクセル系オープンワールド サンドボックスです。自動生成されるワールドはブロック単位で自由に変えられ、洞窟を掘ったり、丘をならしたり、200種類以上の建材で小屋やお城を建てたり、農業、狩り、釣り、動物のテイム、ダンジョン探索をひとりでもフレンドとでも楽しめます。Steam の早期アクセスで2014年12月3日に登場し、オリジナルの Java 版に代わる新バージョンは2025年1月にベータブランチを卒業しました。
- 何でも建てられる:ブロック、梁、板、ガラスなどで建築でき、設計図を使えば建物をまるごと保存して、もう一度配置したりコミュニティと共有したりできます。
- サバイバルと農業:クラフト、料理、農業、釣りに加えて、0.9.2 と 0.9.3 のアップデートからは動物の繁殖、エサやり、テイムも楽しめます。
- 探索:森、山、砂漠、洞窟、ダンジョン、0.9 で追加された探索スポット(Points of Interest)。さらに 0.9.3 では海の波と改良された洞窟生成も加わりました。
- 今もアップデート中:JIW Games は番号付きのアップデートを配信しています。2026年8月31日の 0.9.3 では動物のエサやりとテイム、洞窟の改良、海の波が追加され、無料の専用サーバーと Plugin API もそれに合わせて進化しています。
Rising World サーバーをレンタルする理由
Rising World は何か月もかけてワールドを形づくっていくゲームです。その苦労が報われるのは、ワールドがいつでもそこにあってこそ。多くのグループが自宅でホストするよりレンタルを選ぶ理由は、最初の一週間で見えてきます:
- 常時オンライン:サーバーは24時間動き続けるので、時差のあるフレンドも好きなときにログインでき、ホストを待つ必要はありません。
- 自宅で動かすものはなし:ルーターでポート 4255 と 4254 を開ける必要も、サーバーに RAM を食われながら PC を一晩中つけっぱなしにする必要もありません。
- 全員が入れる広さ:フレンドグループ向けの12人から、いくつものプロジェクトが同時進行する公開ワールド向けの64人まで。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、プラグインの不具合やアップデートの失敗があってもちょっと面倒なだけ。集落が終わることはありません。
Rising World サーバーのはじめ方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にインストールされます。そこからグループでワールドに入るまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数とロケーションを選ぶだけで、サーバーがすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:サーバーを停止して Configuration Files の server.properties を開き、Server_Name と、プライベートワールドなら Server_Password を設定して保存し、START を押します。
- 参加する:Rising World で Multiplayer を開き、サーバー一覧でサーバー名を検索して参加するか、パネルの Connection Info に表示されているアドレスとポートで直接接続します。
- フレンドに伝える:必要なのはサーバー名と、設定していればパスワードだけ。あとはそれぞれが Windows、Mac、Linux のどれかで Rising World を持っていれば OK です。
GTX のパネルはトップページに SFTP とクエリの情報も表示するので、サーバーの場所はいつでもわかります。サーバー一覧にサーバーが表示されないときは、起動しているか確認するか、24/7のチームにお問い合わせください。
server.properties:サーバー名、パスワード、ワールド、ルール
Rising World はすべての設定をサーバーフォルダの server.properties から読み込みます。GTX のパネルでは Configuration Files から Text Editor と Config Editor で開けるので、コマンドラインに触れる必要はありません。多くのグループが最初に変更する行はこちら:
- Server_Name、Server_ShortName、Server_Description:サーバー一覧に出る正式名、最大32文字の短い名前、プレイヤーがサーバーを選んだときに表示される最大4096文字の説明文です。Server_CustomHeaderImage で 1024x512 の画像も追加できます。
- Server_Password と Server_Visible:プライベートワールドならパスワードを設定してサーバーを一覧に表示したままにするか、パスワードを知っている仲間専用にして一覧から隠します。Server_UseWhitelist を使えば、ホワイトリストファイルにある UID だけが入れるようになります。
- Settings_MaxPlayers:プレイヤー人数。レンタルした人数に合わせて設定済みです。
- World_Name、World_Seed、World_WorldType:読み込むワールド、生成に使うシード(空欄ならランダム)、地形の形(Default、Superflat、FlatIslands)です。World_Flatness と World_OreAmount で地形と鉱石を調整できます。
- World_GameMode、Settings_PvP、Settings_PeacefulMode:新しいワールドを Survival と Creative のどちらにするか、PvP のオン・オフ、敵対 NPC のいない平和なワールドにするかを決めます。Settings_NpcSpawnrate の各行、Settings_SeasonsEnabled、Settings_TimeDuration、Settings_PlantGrowthDurationFactor で、スポーン、季節、一日の長さ、農業を調整できます。
server.properties を編集する前にサーバーを停止し、保存してからもう一度起動してください。サーバーは起動時にファイルを読み込みます。ゲームポート(初期値は 4255、TCP と UDP)、その一つ下のクエリポート、オプションの RCON ポートは設定済みです。同じフォルダには、デフォルトの権限グループである default.json と、新しいプレイヤーへのあいさつや定期メッセージ・コマンドを実行する scheduler.txt もあります。
管理者と権限グループ
コミュニティサーバーを運営するなら、秩序を保つことが大切です。Rising World にはそのための二つの仕組みがあり、設定はすぐに終わります:
- Server_Admins:server.properties のひとつの行に、管理者の UID をセミコロン区切りで入れます。Permissions_AdminsFullPermissions をオンのままにしておけば、ここに入った全員がすべてのコマンドを使えます。
- 権限グループ:各グループはサーバーの permissions フォルダにある JSON ファイルで、ファイル名がそのままグループ名になります。default.json は全員に適用され、admin.json にはすべての権限があります。builder.json や guest.json など、選んだ権限だけを持つ独自のグループも追加できます。
- プレイヤーを移動する:Web Console かゲーム内チャットで spg PlayerName admin と入力するか、プレイヤーがオンラインのときに makeadmin PlayerName と入力すれば、権限はすぐに反映されます。revokeadmin で権限を外せます。Permissions_DefaultNewPlayerPermissionGroup では、新しく来たプレイヤーが最初に入るグループを指定できます。
管理者リストは最小限にして、サーバーのパスワードは自分だけで管理しましょう。リストに入った人は誰でもキック、BAN、再起動、サーバーのシャットダウン、ほかの管理者の追加ができます。管理者が自分を締め出してしまったときは、24/7サポートチームがお手伝いします。
コンソールコマンド:時刻、天候、テレポート、セーブ
Rising World の管理コマンドはゲーム内チャットからも、パネルの Web Console からも使えるので、ゲームに参加しなくてもワールドを管理できます。よく使われるのはこちら:
- time(時と分)と weather(天候の種類)で時刻と空を設定し、gamemode でプレイヤーを survival(0)と creative(1)で切り替えます。
- teleport と goto(x、y、z 座標)でプレイヤーをマップ上で移動させ、heal で回復させます。
- kick と ban(プレイヤー名と期間)で秩序を保ち、saveall でワールド全体をディスクに保存します。restart(秒単位のカウントダウン付き)と shutdown は名前のとおりの動作で、reloadpermissions を使えば、変更したグループファイルを再起動なしで読み込めます。
定期再起動の前に短い警告を出すほうが、突然の再起動よりずっと親切です。パネルの Scheduled Tasks が代わりに送ってくれます。
プラグインと設計図
Rising World には Steam ワークショップがありません。その代わりに公式の Plugin API があり、コミュニティが公式フォーラムでプラグインや設計図を公開しています。サーバーへのプラグイン導入はファイル作業だけです:
- プラグインごとにフォルダひとつ:サーバーの Plugins フォルダ内にプラグイン名のサブフォルダを作り、File Manager か SFTP でプラグインのファイルをアップロードします。
- 再起動:サーバーは起動時にプラグインを読み込むので、パネルから再起動して、Log Viewer でプラグインの起動メッセージを確認します。
- 設計図:プレイヤーはゲーム内で建物を設計図(Blueprint)として保存し、そのファイルを共有できます。共有された設計図をサーバーに配置すれば、新しいワールドにもすぐ町の広場ができます。
プラグインはサーバー内で動くので、壊れたものがあると重くなったりクラッシュしたりします。プラグインはひとつずつ追加し、追加する前のバックアップを毎回残しておきましょう。アップデートでプラグインが壊れたときは、24/7のチームがサーバーを元に戻せます。
アップデート、再起動、バックアップ
JIW Games は、2026年4月の 0.9.2 や2026年8月31日の 0.9.3 のように番号付きのアップデートを配信し続けていて、Rising World サーバーを少なくとも24時間に一度は再起動するよう推奨しています。パッチを見張っていなくても、パネルの三つの機能でサーバーを最新の状態に保てます:
- Steam Update:ボタンひとつでサーバーを最新ビルドに更新。新しいバージョンのプレイヤーもまた参加できるようになります。
- Scheduled Tasks:毎日の再起動、アップデート、バックアップをタイマーで実行し、事前にプレイヤーへ警告メッセージを送ります。突然の再起動で建築タイムが台無しになることはありません。
- バックアップ:全サーバーで毎日の自動バックアップに加えて、File Manager の Backups フォルダと SFTP アクセスで、自分の PC にもコピーを保存できます。
Rising World サーバーレンタルの料金はいくら?
料金はシンプル。人数分を支払うだけで、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:
- 12人:£5.99/月から。ひとつの集落を作るフレンドグループに。
- 20人:£10.00/月から。いくつものプロジェクトを同時に進める建築コミュニティに。
- 32人:£16.00/月から。にぎやかな協力・サバイバル系コミュニティに。
- 40人:£20.00/月から。公開サーバーに。
- 64人:£32.00/月から。GTX で選べる最大の Rising World サーバーです。
その間の人数も二人刻みで、すべてこのページ上部のプラン一覧にあります。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プランの変更や解約はいつでもできます。
Rising World サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。動物や NPC は人数に含まれません。フレンドグループなら12人、建築コミュニティなら20人、公開サーバーなら40人以上がおすすめです。メモリについては、GTX の20人用 Rising World デモサーバーで、誰もいない状態で新しいワールドを起動した十分後の RAM 使用量が約520MB、ワールド生成中のピークで約900MBでした。どのサーバーにも含まれる最大5GB があれば、新しいグループにはたっぷり余裕があります。JIW Games の目安は、小規模サーバーで1GB〜2GB、人数が多いなら4GB〜8GB。ワールドは建築が進むほど大きくなるので、にぎやかなサーバーほどメモリが必要です。まずはどのサーバーにも含まれる最大5GB から始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、いつでも8GB〜32GB にメモリを追加できます。
Rising World サーバーレンタルのロケーション
ブロックを置くのも、クマを追い払うのも、ラグがないほうが快適です。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Rising World サーバーレンタルは、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。日本から遊ぶなら、低Pingの東京データセンターがおすすめです。上のライブ Ping テストでグループに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。あとで移動したくなっても、サポートチームがサーバーを移行できます。
Rising World サーバーレンタル用語集
Rising World、GTX のコントロールパネル、Rising World 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- server.properties
- サーバーフォルダにある設定ファイルで、サーバー名、パスワード、プレイヤー人数、ワールドシード、ゲームモード、PvP、管理者リストが入っています。GTX のパネルでは Configuration Files から開けます。
- Settings_MaxPlayers
- プレイヤー人数を決める server.properties の行。レンタルした人数に合わせてあります。
- Server_Admins
- 管理者の UID をセミコロン区切りで並べる server.properties の行。
- 権限グループ(Permission group)
- permissions/groups フォルダにある default.json や admin.json などの JSON ファイルで、そのグループのメンバーができることを定めます。
- spg
- プレイヤーを権限グループに入れるコンソールコマンド:spg PlayerName admin。
- Plugin API
- JIW Games 公式のサーバープラグイン用インターフェース。プラグインはサーバーの Plugins フォルダから読み込まれます。
- 設計図(Blueprint / BP)
- 保存した建物。もう一度配置したり、ほかのプレイヤーと共有したりできます。
- クエリポート(Query port)
- ゲームポートの一つ下のポート(初期値は 4254)で、ゲーム内のサーバー一覧にサーバーを表示します。
- RCON
- サーバー専用のポートを使うリモートコンソール。Rising World ではオプションです。
- 早期アクセス
- 開発途中のゲームに付く Steam のラベル。Rising World は2014年12月3日から早期アクセス中です。
- Steam Update
- サーバーを Rising World の最新ビルドに更新するパネルのボタン。
- Scheduled Tasks
- 再起動、アップデート、バックアップをタイマーで実行するパネルの機能。プレイヤーへの警告も出せます。
- SFTP
- ワールドやプラグインなどのファイルを、PC とサーバーのあいだでやり取りするための安全なファイル転送。
Rising World サーバーの立て方ガイドとヘルプ
Rising World サーバーが使えるようになったら、よくあるパネル作業はヘルプガイドで確認できます。たとえばSFTP での接続、サーバーファイルの場所、自動再起動のスケジュール設定、サーバーログの確認など。ゲーム自体については、JIW Games のSteam ページと公式フォーラムに、サーバーのセットアップスレッド、プラグイン、設計図がそろっています。それ以外のことは、24/7のチームにチケットかライブチャットでお気軽にどうぞ。
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















