Terraria サーバーレンタル

テラリア サーバーレンタル

テラリアの専用サーバーをレンタル

Terraria サーバーレンタルについて

東京データセンターをはじめ、世界中のデータセンターから GTX Gaming のプレミアムなテラリア サーバーレンタルをお届けします。10〜255人で遊べるテラリア サーバーを即時セットアップ。常時オンラインのテラリア 専用サーバー、Mod Manager からの Vanilla・tModLoader・TShock のワンクリック導入、今遊んでいるワールドのアップロード、最大5GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートまで揃っています。テラリア 専用サーバーを £5.99/月からレンタルできます。

テラリア サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・少人数向け
Explorer
10人
最大5GBのRAM込み
£5.99/月
毎月のお支払い
フレンドで一つのワールドを共有
  • 即時セットアップ
  • 最大5GBのRAM込み
  • 最大100GBの NVMe ストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Explorer をレンタルレンタル
コミュニティ向け
Community
50人
RAMは32GBまで増設可能
£25.99/月
毎月のお支払い
TShock を使ったコミュニティ・公開サーバー
  • TShock の権限設定とチート対策
  • サーバーサイドキャラクター
  • RAMは32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Community をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

テラリア サーバーは人数で選ぶ料金体系で、10人からテラリア サーバーの上限である255人まで対応します。どのプランにも最大5GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、Mod Manager の Vanilla・tModLoader・TShock、DDoS 対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加はワールドを失わずにいつでもできます。

テラリア:Re-Logic のサンドボックスアドベンチャー · PC
即時セットアップ 最大255人 tModLoader TShock ワールドのアップロード 毎日バックアップ DDoS 対策
コントロールパネル

テラリア サーバーレンタルのコントロールパネル

独自開発のパネルで、テラリア サーバーの設定、サーバーソフトウェア、ワールドファイル、アップデート、バックアップをすべてブラウザから管理できます。設定ファイルと格闘する時間は、採掘に使いましょう。

20人用テラリア サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Mod Manager、設定ファイル、CPU とメモリのリアルタイムグラフ、Terraria Server v1.4.5.8 の起動を表示した Web Console ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーを停止・再起動。ステータス、稼働時間、IP アドレス、ポート、SFTP 情報もひと目で確認できます。
  • 🧩
    Mod Manager
    Terraria Vanilla、Terraria tModLoader、Terraria TShock をワンクリックでインストール。Steam Workshop プロバイダーからカスタム MOD も追加できます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    config.txt でパスワード、MOTD(メッセージ・オブ・ザ・デイ)、言語、ワールド設定を Config Editor か Text Editor で編集。banlist.txt の管理もできます。
  • 📂
    File Manager・SFTP
    自分の PC で始めたワールドのアップロードも、ワールドのダウンロードも、ブラウザか SFTP でできます。
  • 💾
    Backup Manager・Scheduled Tasks
    毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で手動バックアップも。再起動などの作業はタイマーで自動実行できます。
  • 📊
    Web Console・ログ・リアルタイムグラフ
    Web Console でサーバーコマンドを入力し、Log Viewer でログを確認。Steam Update で更新して、CPU とメモリをリアルタイムグラフで見られます。
サーバーソフトウェア

テラリア サーバーレンタル:Vanilla・tModLoader・TShock

Re-Logic が作ったままのゲームを遊ぶのも、お気に入りの tModLoader MOD を入れるのも、TShock の管理ツールでコミュニティサーバーを運営するのも自由です。仲間が新しい遊び方をしたくなったら、Mod Manager でいつでも切り替えられます。

255
サーバーあたりの最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🌳
Terraria Vanilla

公式のテラリア 専用サーバーです。Steam Update で常に最新に保ち、Re-Logic がリリースしたままのゲームを遊べます。

公式サーバー
🧩
Terraria tModLoader

無料のコミュニティ製 MOD ローダーです。プレイヤーは全員、tModLoader とサーバーと同じ MOD で参加します。

MOD 導入
🛡️
Terraria TShock

チート対策ツール、サーバーサイドキャラクター、グループ、権限、アイテムBANを備えたサーバー用ツールボックスです。プレイヤーは通常版のゲームで参加できます。

コミュニティサーバー
⚔️
Journey から Master まで

Journey、Classic、Expert、Master の各モードでワールドを作成。Journey ワールドでは、Journey パワーを使える人も決められます。

難易度は自由
🗺️
Small〜Large のワールド

Small・Medium・Large のワールドを好きな名前とシード値で生成。今遊んでいるワールドのアップロードもできます。

自分たちのワールド
🔐
パスワード・MOTD

サーバーパスワードでプライベートなワールドに。参加したプレイヤー全員にあいさつする MOTD(メッセージ・オブ・ザ・デイ)も設定できます。

プライベートも公開も
ワールドを引っ越しますか?

自分の PC や他社でテラリアを遊んでいますか?File Manager からワールドをアップロードすれば、拠点もチェストも進行状況もそのまま引き継げます。移行は24/7対応のチームがお手伝いするほか、代行もできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

テラリア サーバーに必要な人数は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。テラリア サーバーは最大255人まで対応し、どのサーバーにも最大5GBの RAM が含まれます。

人数おすすめ用途料金
10人フレンドで一つのワールドを共有£5.99/月
40人小規模コミュニティ・イベント£19.99/月
60人TShock を使うコミュニティサーバー£29.99/月
100人公開サーバー£50.00/月
150人にぎわう公開サーバー£73.50/月
255人テラリア サーバーの上限人数£124.95/月

10〜255人のすべてのプランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、当社の20人用デモサーバーで、生成したばかりのワールドを読み込み、誰も接続していない状態で、メモリ使用量は600MB未満でした。大きなワールド、プレイヤーの増加、特に tModLoader の MOD はメモリを多く使い、大型の MOD パックではさらに大幅に増えます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認し、マイページからいつでも8GB〜32GBに増設できます。

サーバーロケーション

テラリア サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

テラリア サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。

標準装備

テラリア サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GBのRAM8GB〜32GBの各段階に、いつでも変更可能
ストレージ最大100GBの NVMe が無料最大200GBまで選択可、さらに14,000MB/sの超高速 NVMe も
サーバーソフトウェアMod Manager で Vanilla・tModLoader・TShockいつでも切り替え可能
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可能
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップBackup Manager で手動バックアップ

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、プレイヤーそれぞれがテラリアを持っている必要があり、tModLoader サーバーには tModLoader とサーバーと同じ MOD も必要です。

機能

テラリア サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
テラリア サーバーは注文した瞬間にセットアップ完了。ワールドで迎える最初の夜にすぐ間に合います。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の対策で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。ボス戦の真っ最中でも安心です。
🌍
常時オンラインのワールド
ワールドはずっとサーバー上にあるので、仲間の誰かが遊びたくなったらいつでも入れます。
🧩
サーバーソフトウェアをワンクリック導入
Mod Manager から Vanilla・tModLoader・TShock を選んで、いつでも切り替えられます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップは数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも人間のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

テラリア サーバーレンタルの要点

料金£5.99/月から
人数10〜255人
サーバーソフトウェアVanilla + tModLoader、TShock
ワールドSmall〜Large、Journey〜Master
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス、EU、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

テラリア サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

テラリア サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点でテラリア サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。config.txt でパスワードと MOTD を設定し、Mod Manager で Vanilla・tModLoader・TShock のどれかを選んだら、サーバーの IP アドレスとポートをフレンドに共有しましょう。

テラリア サーバーレンタルとは?

+
テラリア サーバーレンタルとは、Re-Logic のサンドボックスアドベンチャーゲーム「テラリア(Terraria)」用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming が公式のテラリア 専用サーバー(お好みで tModLoader や TShock も)をデータセンターで24時間稼働させ、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも用意します。誰かが自分のゲームでホストしなくても、フレンドがいつでも同じワールドで採掘、建築、ボス戦を楽しめます。

テラリア サーバーへの参加方法は?

+
テラリアを起動して Multiplayer を開き、Join を選んで IP アドレスで接続します。キャラクターを選んだら、コントロールパネルに表示されているサーバーの IP アドレスとポート、設定していればパスワードを入力してください。テラリアのデフォルトポートは7777ですが、サーバーによっては別のポートを使うことがあるので、必ずパネルから完全なアドレスをコピーしてください。

自分のテラリアのワールドをアップロードできますか?

+
はい。Windows では、テラリアのワールドは Documents\My Games\Terraria\Worlds に .wld ファイルとして保存され、tModLoader のワールドは専用のセーブフォルダに保存されます。ワールドファイルを File Manager か SFTP でアップロードし、config.txt の world 設定でそのファイルを指定して、サーバーを再起動してください。先にワールドのコピーを取っておきましょう。移行は24/7対応のサポートチームが代行することもできます。

テラリア サーバーで tModLoader の MOD は使えますか?

+
はい。コントロールパネルの Mod Manager から、tModLoader をワンクリックでインストールできます。tModLoader はテラリア用の無料のコミュニティ製 MOD ローダーで、Steam の別アプリです。プレイヤー全員にも必要で、Steam ページには Vanilla のプレイヤーは tModLoader のプレイヤーと一緒に遊べないと書かれています。プレイヤーにはサーバーと同じ MOD も必要です。切り替える前に Backup Manager でバックアップを取ってください。

TShock とは何ですか?使ったほうがいいですか?

+
TShock はテラリア用の無料のサーバーツールボックスで、サーバー側だけで動くため、プレイヤーは通常版のゲームで参加できます。チート対策ツール、サーバーサイドキャラクター、ユーザーグループ、権限、アイテムBAN、多数の管理コマンドが加わり、公開サーバーやコミュニティサーバーに向いています。Mod Manager からワンクリックでインストールできます。TShock は独自のチームがテラリアの新バージョンに対応させているため、大型アップデートの後は対応までに少し時間がかかることがあります。
サーバーと規模

テラリア サーバーには何人まで参加できますか?

+
最大255人で、これがテラリア サーバーの上限です。同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。フレンドのグループなら10人、ギルドや小規模コミュニティなら20〜50人、公開サーバーなら100人以上が目安です。人数はマイページからいつでも変更できます。

テラリア サーバーにはどれくらいの RAM が必要ですか?

+
どのサーバーにも最大5GBの RAM が含まれます。当社の20人用デモサーバーでは、生成したばかりのワールドを読み込み、誰も接続していない状態で、メモリ使用量は600MB未満でした。大きなワールド、プレイヤーの増加、特に tModLoader の MOD はメモリを多く使い、大型の MOD パックではさらに大幅に増えます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBに増設できます。

サーバーで使えるワールドサイズと難易度モードは?

+
すべて使えます。新しいワールドのサイズは Small・Medium・Large、モードは Journey・Classic・Expert・Master から選べ、サーバーがワールドを作成する前に config.txt で設定します。Journey キャラクターは Journey ワールドでしか遊べず、それ以外のキャラクターはほかのモードでしか遊べないので、先にフレンドとモードを決めておきましょう。ワールドのシード値も設定でき、Journey ワールドでは Journey パワーを使える人を決められます。

あとからテラリア サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。プレイヤー人数、RAM、ディスク容量、CPU 優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、アップグレードはワールドを失わずに反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして返されます。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

テラリア サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。

スマホ版やコンソール版のプレイヤーもテラリア サーバーに参加できますか?

+
スマホ版のプレイヤーは、ゲームのバージョンがサーバーと同じなら参加できます。コンソール版とモバイル版を開発する DR Studios によると、PC 版、モバイル版、専用サーバーはすでに IP アドレスとポートで接続できます。コンソール版のプレイヤーはまだ参加できません。コンソールのクロスプレイは Terraria 1.4.6 で予定されていますが、この記事を書いた2026年10月の時点ではまだリリースされていません。tModLoader は PC で動くため、tModLoader サーバーは PC プレイヤー専用です。
料金とお支払い

自分の PC でテラリア サーバーを立てたほうがいいですか?

+
立てることはできます。Re-Logic はテラリアの専用サーバーを無料で提供していますが、ルーターでポートを開放する必要があり、サーバーはその PC が動いている間しかオンラインになりません。レンタルしたテラリア サーバーなら、DDoS 対策と毎日のバックアップ付きのデータセンターのハードウェアで24時間稼働するので、自分がオフラインのときでも、フレンドは好きなときに遊べます。

テラリア サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming のテラリア サーバーレンタルは、10人のサーバーで £5.99/月から。最大5GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。20人のサーバーは £11.80/月、上限いっぱいの255人のサーバーは £124.95/月です。初期費用も契約期間の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
テラリア サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、テラリア サーバーを月額レンタルできますか?

+
はい。GTX Gaming のテラリア サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いに対応しています。アップグレードの追加・削除や解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

テラリア サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターでテラリア サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法やワールド設定から、ワールドのアップロード、Vanilla・tModLoader・TShock、config.txt とサーバーコマンド、スマホ版・コンソール版のプレイヤー、人数、料金、ロケーションまで解説します。

テラリア サーバーレンタルとは?

テラリア サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアでテラリア 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、フレンドは採掘、建築、ボス戦を続けられます。GTX Gaming のテラリア サーバーには最大5GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれ、パスワードの設定、ワールドのアップロード、tModLoader への切り替えといった作業も数クリックで終わります。

テラリア 専用サーバー、テラリア マルチサーバー、テラリア レンタルサーバーなど呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのワールド、MOD、ルールで遊べる、プライベートで常時オンラインのテラリア サーバーのことです。

テラリアとは?

テラリア(Terraria)は、Re-Logic の2Dサンドボックス アクションアドベンチャーです。ランダムに生成されるワールドで、ひとりでもフレンドとでも、掘って、戦って、探検して、建築できます。2011年5月16日にSteamでリリースされ、それ以来、無料のコンテンツアップデートが続いています。2026年5月の15周年に、Re-Logic はテラリアが PC、コンソール、モバイルの合計で7,000万本売れたと発表しました。

  • Bigger and Boulder:大型アップデート1.4.5が2026年1月27日に PC、コンソール、モバイルで配信され、隠しワールドシードの追加、インベントリ管理とクラフトの改善、そして大量の新コンテンツが加わりました。
  • まだまだ進化中:2026年8月には PC 版で1.4.5.7が配信され、バランス調整と新アイテムが追加されました。専用サーバーは現在1.4.5.8です。
  • 四つの遊び方:Journey、Classic、Expert、Master の各モードで、クリエイティブなサンドボックスから最難関のボス戦まで楽しめます。
  • フレンドと遊ぶために:マルチプレイなら、仲間全員で一つのワールドを共有して一つの拠点を建て、すべてのボスに一緒に挑めます。
  • 大きな MOD シーン:コミュニティ製 MOD ローダーの tModLoader は、独自の Steam ワークショップを備えた Steam の無料アプリです。

テラリア サーバーをレンタルする理由

Re-Logic はテラリアの専用サーバーを無料で提供しているので、自宅の余った PC で動かすこともできます。それでも多くのグループがテラリア サーバーをレンタルしています。理由は最初の一週間でわかります:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、グループの誰でもホストを待たずにログインして建築を続けられます。
  • 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PCのつけっぱなしも不要。自分のPCはプレイ用に空けておけます。
  • 全員が入れる:フレンドのグループ向けの10人から、テラリア サーバーの上限いっぱいの255人まで対応します。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、ワールドが壊れても拠点を荒らされても、ちょっと面倒なだけでプレイが終わることはありません。

テラリア サーバーの立て方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。

  • 注文:人数とロケーションを選ぶだけで、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • ソフトウェアを選ぶ:Vanilla サーバーのまま使うか、Mod Manager から tModLoader や TShock をワンクリックでインストールします。
  • 設定する:Configuration Files から config.txt でパスワード、MOTD、ワールド設定を決めて、再起動します。
  • 参加する:テラリアで Multiplayer を開き、Join から IP アドレスで接続して、サーバーの IP アドレス、ポート、パスワードを入力します。

テラリアのデフォルトポートは7777ですが、サーバーによっては別のポートを使うことがあるので、アドレスとポートは必ずコントロールパネルからそのままコピーしてください。Web Console にはサーバー自身の出力が表示されるので、ワールドの読み込みが終わってサーバーが接続を待ち受け始めたら、すぐにわかります。

ワールドサイズ、難易度、Journey モード

サーバーが新しいワールドを作成するとき、どんなワールドにするかは config.txt で決まります:

  • ワールドサイズ:Small、Medium、Large。大きなワールドほど探検できる場所が多く、メモリも多く使います。
  • 難易度:Journey、Classic、Expert、Master。Journey キャラクターは Journey ワールドでしか遊べず、それ以外のキャラクターはほかのモードでしか遊べないので、先にグループでモードを決めておきましょう。
  • 名前とシード値:ワールドに名前を付け、お好みでシード値も設定できます。テラリアに隠された特別なワールド用の隠しシードも使えます。
  • Journey パワー:Journey ワールドでは、journeypermission の設定で、時間停止や天候の変更などのパワーをロックするか、ホストだけに許可するか、全員に開放するかを決められます。

これらの設定はワールドの生成時に適用されるので、最初の起動前に決めておきましょう。あとから新しいワールドを作って、古いワールドをバックアップに残しておくこともできます。

テラリアのワールドをアップロードする方法

すでにフレンドとワールドで遊んでいますか?最初からやり直す必要はありません。GTX のサーバーなら、数分で移せます:

  • バックアップ:移す前に、ワールドファイルのコピーを取っておきます。
  • 探す:Windows では、テラリアのワールドは Documents\My Games\Terraria\Worlds に .wld ファイルとして保存され、tModLoader のワールドは専用のセーブフォルダに保存されます。
  • アップロード:File Manager で、またはデスクトップのクライアントを使いたいなら SFTP で、ファイルをサーバーにコピーします。
  • 読み込む:config.txt の world 設定でそのファイルを指定し、サーバーを再起動します。

他社からの移行も同じ手順です。移行作業は、24/7対応のサポートチームにまるごと任せることもできます。

Vanilla、tModLoader、TShock:サーバーソフトウェアの選び方

コントロールパネルの Mod Manager なら、三つのサーバービルドのどれでもワンクリックでインストールできます。切り替える前に Backup Manager でバックアップを取りましょう:

  • Terraria Vanilla:Re-Logic がリリースしたままのゲーム向けの公式専用サーバーで、Steam Update で更新します。グループで通常版のゲームを遊ぶならこれを選びましょう。
  • Terraria tModLoader:tModLoader はテラリア用の無料・オープンソースのコミュニティ製 MOD ローダーで、Steam ワークショップに対応した Steam の別アプリです。Vanilla のプレイヤーは tModLoader のプレイヤーと一緒に遊べないため、プレイヤー全員に tModLoader が必要で、サーバーと同じ MOD も必要です。パネルのカスタム MOD ページには、MOD を追加するための Steam Workshop プロバイダーがあります。
  • Terraria TShock:チート対策ツール、サーバーサイドキャラクター、ユーザーグループ、権限、アイテムBAN、多数の管理コマンドを備えた無料のサーバーツールボックスです。サーバー側だけで動くのでプレイヤーは通常版のゲームで参加でき、公開サーバーやコミュニティサーバーで人気です。

tModLoader と TShock はどちらも独自のチームが開発していて、テラリアのアップデートにはそれぞれのペースで対応します。そのため大型アップデートの後は、tModLoader や TShock、そして MOD が追いつくまで少し時間がかかることがあります。切り替える前に、MOD が現在の tModLoader に対応しているか確認してください。

config.txt、パスワード、サーバーコマンド

サーバーの設定は config.txt にあり、コントロールパネルの Configuration Files から編集します。よく使う設定は Config Editor で、それ以外はすべて Text Editor で編集できます。特に重要な設定は次のとおりです:

  • password:参加に必要なパスワード。公開サーバーにするなら空欄にします。
  • motd:参加したときに全プレイヤーに表示されるメッセージ・オブ・ザ・デイ。
  • world、autocreate、worldname:読み込むワールドファイル、または新しく作るワールドのサイズと名前。
  • difficulty:新しいワールドの難易度(Classic、Expert、Master、Journey)。
  • secure と language:追加のチート対策と、サーバーメッセージの言語。

プレイヤーの上限は、注文した人数に合わせて設定されます。サーバーコマンドは Web Console で入力します。help ですべてのコマンドを一覧表示、playing でオンラインのプレイヤーを確認、kick と ban で迷惑なプレイヤーに対処(BAN したプレイヤーは banlist.txt に記録)、password でパスワードを変更、save でワールドを保存、dawn、noon、dusk、midnight で時刻を設定できます。

スマホ版・コンソール版とクロスプレイ

GTX のテラリア サーバーは PC 版の専用サーバーで動いていて、PC プレイヤーは IP アドレスとポートで参加します。スマホ版のプレイヤーも、ゲームのバージョンがサーバーと同じなら参加できます。コンソール版とモバイル版を開発する DR Studios によると、PC 版、モバイル版、専用サーバーはすでに IP アドレスとポートで接続できます。コンソール版のプレイヤーはまだ参加できません。コンソールのクロスプレイは Terraria 1.4.6 で予定されていますが、この記事を書いた2026年10月の時点ではまだリリースされていません。tModLoader は PC で動くため、tModLoader サーバーは PC プレイヤー専用です。別エディションのモバイル版用サーバーをお探しなら、Terraria: Mobile Edition サーバーレンタルをご覧ください。

テラリア サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプル。人数分を支払うだけで、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:

  • 10人:£5.99/月から。フレンドで一つのワールドを共有。
  • 20人:£11.80/月から。大人数のグループ、ギルド、MOD プレイ。
  • 50人:£25.99/月から。コミュニティサーバー。
  • 100人:£50.00/月から。公開サーバー。
  • 255人:£124.95/月から。テラリア サーバーの上限人数。

その間の人数のプランも、すべてこのページ上部のプラン一覧にあります。どのプランにも即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを割引価格で選べます。プランの変更や解約もいつでもできます。

テラリア サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。テラリア サーバーは最大255人まで対応するので、フレンドのグループなら10人、ギルドや小規模コミュニティなら20〜50人、公開サーバーなら100人以上が目安です。メモリについては、当社の20人用デモサーバーで、生成したばかりのワールドを読み込み、誰も接続していない状態で、メモリ使用量は600MB未満でした。大きなワールド、プレイヤーの増加、特に tModLoader の MOD はメモリを多く使い、大型の MOD パックではさらに大幅に増えます。まずはどのサーバーにも含まれる最大5GBから始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、いつでも8GB〜32GBに増設できます。

テラリア サーバーレンタルのロケーション

ボス戦はただでさえ大変。ラグまであっては台無しです。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming のテラリア サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、仲間に一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。

テラリア サーバーレンタル用語集

テラリア、GTX のコントロールパネル、テラリア 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
ワールドファイル
テラリアのワールドを丸ごと保存する .wld ファイル。地形、建物、チェスト、進行状況が入っています。
config.txt
サーバーの設定ファイル。パスワード、MOTD、ワールド、ワールドサイズ、難易度、言語を設定します。
tModLoader
テラリア用の無料のコミュニティ製 MOD ローダーで、Steam の別アプリです。MOD 入りのサーバーに参加するには、プレイヤー全員に必要です。
TShock
チート対策ツール、権限、グループ、管理コマンドを備えたサーバーツールボックス。プレイヤーは通常版のゲームで参加できます。
Journey モード
アイテムの研究や複製などの Journey パワーが使えるクリエイティブモード。Journey キャラクターは Journey ワールドでしか遊べません。
Expert Mode
敵とボスが強くなり、ボスの報酬も増える高難易度モード。
Master Mode
Expert よりさらに難しい最高難易度のモードで、専用の報酬があります。
Hardmode
Wall of Flesh を倒すと解放される、ワールドの後半戦。
Seed(シード値)
ワールドを生成する元になる値。同じシード値からは同じワールドが生成され、隠しシードからは特別なワールドが生まれます。
MOTD
メッセージ・オブ・ザ・デイ:サーバーに参加したプレイヤー全員に表示されるあいさつ文。
SFTP
PC とサーバーの間でワールドファイルや MOD を移動するための、安全なファイル転送。

テラリア サーバーの立て方ガイドとヘルプ

テラリア サーバーが稼働したら、コントロールパネルのヘルプガイドでよくある作業を確認できます。パスワードと MOTD の設定、ワールドの作成やアップロード、tModLoader や TShock への切り替え、サーバーコマンドの使い方、バックアップの復元などです。ガイドにないことは、ライブチャットとチケットで24/7対応のサポートチームにご相談ください:

ご質問はありますか?お問い合わせはこちら

20人用テラリア サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Mod Manager、設定ファイル、CPU とメモリのリアルタイムグラフ、Terraria Server v1.4.5.8 の起動を表示した Web Console