Space Engineers サーバーレンタル

Space Engineers サーバーレンタル

自分だけの Space Engineers 専用サーバーをレンタル

Space Engineers サーバーレンタルについて

ゲームの制作チームと共同開発した、公式の Space Engineers サーバーレンタルです。東京データセンターと GTX Gaming の世界各地のデータセンターから即時セットアップ。MOD完全対応、PC・Xbox・PlayStation 5 のクロスプレイ、オフサイトへの定期バックアップ、エンタープライズ級のDDoS 対策、24/7サポート付きです。Space Engineers 専用サーバーは£8.99/月からレンタルできます。

Space Engineers サーバーレンタルの料金プラン

JPY
Basic
10人
最大10GBのRAMが無料
£8.99/月
毎月のお支払い
少人数のエンジニアチーム向け。最大10GBのRAMと100GBのNVMeが無料
  • 即時セットアップ
  • DDoS 対策
  • 最大10GBのRAMが無料
  • オフサイトへの定期バックアップ
Basic をレンタルレンタル
Ultra
60人
RAMは最大16GBで余裕たっぷり
£61.39/月
毎月のお支払い
大規模な公開サーバーや重いMODパック向け。RAMは最大16GB
  • 人が集まる公開サーバー向け
  • RAMは最大16GBで余裕たっぷり
  • 重いスクリプトやMODにも対応
  • 最大200人までアップグレード可能
Ultra をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
18ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー
ほかの構成が必要ですか?Space Engineers サーバーを自由にカスタマイズできます。人数(10〜200人)、RAM、ストレージ、CPU 優先度を選べて、£8.99/月から。
カスタム構成

規模別に三つのプリセットを用意しています。どれも同じ製品で、即時セットアップ、MOD完全対応、クロスプレイは全プラン共通です。

Space Engineers:PC・Xbox・PS5 · Keen Software House · 公式パートナーのサーバーレンタル
即時セットアップ DDoS 対策 クロスプレイサーバー MOD完全対応 設定フルアクセス 定期バックアップ 24/7サポート 24時間返金保証
コントロールパネル

Space Engineers サーバーのコントロールパネル

独自開発のパネルなので、Space Engineers サーバーの管理はかんたんです。コマンドライン操作は必要ありません。

GTX Gaming の Space Engineers サーバー用コントロールパネル。50人のサーバーが稼働中で、ワンクリックの停止・再起動、Steam ワークショップと Mod.io のMODマネージャー、World Manager、ファイルマネージャー、Scheduled Tasks、Backup Manager、Webコンソール、プレイヤー・CPU・メモリのライブ統計が表示されています ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    サーバーの起動・停止・再起動・アップデートがボタンひとつでできます。
  • 🧩
    かんたんMOD導入
    Steam ワークショップのMODをサーバーのワールド設定に追加したり、内蔵のファイルマネージャーや SFTP でファイルをアップロードしたりできます。コマンドラインは不要です。
  • ⚙️
    設定エディター・Webコンソール
    サーバー名、パスワード、ワールド設定、ゲームルールを編集し、接続情報と SFTP 情報を確認しながら、ライブコンソールも見られます。
  • 📂
    ファイルにフルアクセス
    内蔵のファイルマネージャー、ログビューアー、SFTP で、設定ファイルやサーバーファイルを自由に扱えます。
  • 💾
    バックアップ・復元
    オフサイトへの定期バックアップを、Backup Manager から数クリックで復元できます。
  • 📊
    リアルタイム統計
    プレイヤー、CPU、ディスク、メモリの状況をリアルタイムのグラフで確認できます。
サーバーソフトウェア

Space Engineers サーバーレンタル:MOD・ワールド・自動アップデート

公式の専用サーバービルドを使用し、Keen Software House のアップデートに毎回自動で追従します。

公式
パートナー提携
200
最大プレイヤー数
60秒以内
セットアップ時間
17
ロケーション
公式サーバービルド自動アップデートMOD完全対応クロスプレイ対応DDoS 対策オフサイトバックアップ 公式サーバービルド自動アップデートMOD完全対応クロスプレイ対応DDoS 対策オフサイトバックアップ
🚀
公式専用サーバー

公式の Space Engineers 専用サーバービルドをすぐにセットアップし、Keen Software House のリリースごとに自動でアップデートします。ゲームの制作チームと共同開発したサーバーレンタルです。

常に最新
🧩
Steam ワークショップのMOD・スクリプト

Steam ワークショップのMOD、ブロック、スカイボックス、ゲーム内スクリプトをワールド設定に追加し、コントロールパネルや SFTP から数クリックですべて管理できます。

豊富なMOD
🪐
ワールド・シナリオ

公式シナリオや用意済みのワールドから始めたり、ワールド設定を細かく調整したり、ほかのホストや自分のPCにある既存のセーブをアップロードしたりできます。

自分だけのワールド
Space Engineers サーバーにMODを入れたいですか?

Steam ワークショップのMODやスクリプトの追加、ワールド設定、セーブ、バックアップの手順はナレッジベースで解説しています。困ったときは24/7サポートが対応します。

Space Engineers ガイド
サーバーロケーション

Space Engineers サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

かんたんなテストで、世界各地のデータセンターまでのPingを確認できます。

含まれるもの

Space Engineers サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ最大10GBのRAMが無料大きなワールドや重いMODパック向けに最大64GBまで
ストレージ最大100GBのNVMeが無料最大200GBまで。14,000MB/sの超高速NVMeも選べます
CPU 優先度高クロックコアで通常の優先度High・Realtime を選べます
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20%のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級のDDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップオフサイトへの定期バックアップ全サーバーに標準装備

人数、メモリ、ストレージ、CPU 優先度はすべて注文時に選べて、あとからサーバーデータを失わずに変更できます。

機能

Space Engineers サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Space Engineers サーバーは設定済みの状態で、60秒以内にオンラインになります。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのままです。
🎮
コンソールともクロスプレイ
PC・Xbox・PlayStation 5 のエンジニアが、ひとつのワールドで一緒に建造できます。
🧩
MOD完全対応
Steam ワークショップのMOD、ブロック、スクリプトを、パネルから数分で管理できます。
💾
定期バックアップ
オフサイトへの自動バックアップを、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Space Engineers サーバーレンタルの要点

料金£8.99/月から
人数10〜200人
MODSteam ワークショップ + スクリプト
クロスプレイPC・Xbox・PS5
セットアップ時間即時
ロケーション世界17か所(イギリス、ヨーロッパ、北米、東京などのアジア、オーストラリア)
バックアップオフサイトに定期保存
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Space Engineers サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Space Engineers サーバーはどのくらいで使えるようになりますか?

+
すぐに使えます!Space Engineers サーバーはお支払い後ただちに有効になります。コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届き、サーバーは高クロックのハードウェア上で60秒以内に立ち上がります。

Space Engineers サーバーには何が含まれていますか?

+
すべての Space Engineers サーバーに、10〜200人から選べるプレイヤー数、無料で最大10GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージ、エンタープライズ級のDDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、コントロールパネルからの設定フルアクセス、24/7サポートが含まれます。オプションで、RAMの追加(最大64GB)、ストレージの追加、High または Realtime の CPU 優先度、CPU クロックブーストを選べます。

Space Engineers サーバーにMODを入れられますか?

+
はい。コントロールパネルの Mod Manager から、Steam ワークショップのMOD、ブロック、ゲーム内スクリプトをワールド設定に追加できます。クロスプレイサーバー用の Mod.io コンテンツも同じ方法で管理できます。コンソールのプレイヤーは Steam ワークショップのコンテンツを使えないので、Xbox や PlayStation のプレイヤーが参加する場合は Mod.io のMODだけを使ってください。

Space Engineers サーバーはクロスプレイに対応していますか?

+
はい。GTX の Space Engineers サーバーは公式のクロスプレイ対応専用サーバービルドで動いているので、PC、Xbox、PlayStation 5 のプレイヤーが同じワールドで建造やサバイバルを楽しめます。複数のプラットフォームが混ざるコミュニティなら、どのプラットフォームでも動く Mod.io のMODを使いましょう。
サーバーとアップグレード

Space Engineers サーバーには何人まで参加できますか?

+
人数は注文時に10人から最大200人まで選べ、あとからいつでも変更できます。Space Engineers のパフォーマンスはプレイヤー数だけでなく、コミュニティが何を建造するかにも大きく左右されます。人数を多くするなら、RAM のアップグレードと CPU 優先度のプランを組み合わせて、にぎやかなサーバーでもシミュレーション速度を快適に保ちましょう。

Space Engineers サーバーはあとからアップグレードできますか?

+
はい。プレイヤー数、メモリ、ディスク容量、CPU 優先度、クロックブーストは、マイページからいつでも変更でき、サーバーデータを失うことなく反映されます。ダウングレードも可能で、その場合はクレジットが付与されます。ロケーションの移動は、サポートチームがチケットまたはライブチャットで対応します。

Space Engineers サーバーはどのロケーションに置けますか?

+
東京を含む世界17ロケーションから選べます:ロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ダラス、ニューヨーク、ロサンゼルス、マイアミ、ポートランド、シカゴ、アッシュバーン、ケベック、シドニー、シンガポール、東京、ムンバイ、モスクワ。このページのPingテストで一番Pingの低いロケーションを探して、注文時に選んでください。

ワールドやシナリオは選べますか?

+
はい。公式シナリオや用意済みのワールドからサーバーを始められ、ワールド設定はすべてコントロールパネルから調整できます。World Manager を使えば、ほかのホストや自分のPCにある既存のセーブもアップロードできます。ワールドの移行でつまずいたときは、サポートチームがお手伝いします。

Space Engineers サーバーのパフォーマンスは何で決まりますか?

+
注目すべき数値はシミュレーション速度(Sim Speed)です。グリッドの数と複雑さ、動いているスクリプト、MOD、プレイヤー数のすべてが CPU に負荷をかけます。だからこそ GTX は Space Engineers を高クロックのハードウェアで動かしています。コミュニティが大きなものを建造するなら、RAM のプランを段階的に上げ、High または Realtime の CPU 優先度アップグレードを追加して、Sim Speed を1.0に保ちましょう。

自分のPCで Space Engineers サーバーを立てたほうがいいですか?

+
できます。Keen Software House が Space Engineers の専用サーバーソフトを無料で公開しているので、自分のPCで立てる、いわゆる「自鯖」も可能です。ただ実際には、公開サーバーに必要なアップロード帯域、24/7稼働、DDoS攻撃への備えを家庭用回線でまかなうのは大変で、ゲームのアップデートも毎回手作業になります。レンタルサーバーなら、自分のPCをつけっぱなしにしなくても、プロ仕様のハードウェア、エンタープライズ級のDDoS 対策、自動アップデートが手に入ります。
料金とお支払い

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
Space Engineers サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

日本でおすすめの Space Engineers サーバーレンタルはどこですか?

+
GTX Gaming は、ゲームの制作チームと共同開発した公式パートナーの Space Engineers サーバーレンタルを、高クロックの Intel・AMD Ryzen CPU と NVMe ストレージで提供しています。東京データセンターなら日本から低Pingで遊べて、世界各地のロケーションも選べます。どのサーバーにも即時セットアップ、設定フルアクセス、Steam ワークショップと Mod.io への対応、オフサイトへの定期バックアップ、エンタープライズ級のDDoS 対策、24/7サポートが付いています。

GTX Gaming の Space Engineers サーバーレンタルは最安ですか?

+
GTX Gaming はいつも最安というわけではありませんが、コスパに優れたプレミアムな選択肢のひとつです。サーバーは10人プランで£8.99/月から。初期費用も契約の縛りもなく、24時間の返金保証も付いています。格安ホストは共有の CPU コアや詰め込みすぎた RAM で価格を下げていることが多く、ワールドがにぎやかになった瞬間にシミュレーション速度の低下として表れます。

契約の縛りなしで、月額の Space Engineers サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の Space Engineers サーバーはすべて月額請求で、最低契約期間も初期費用もありません。オプションの追加・削除や解約は、マイページからいつでもできます。四半期・半年・年単位のお支払いサイクルも選べ、割引が付く場合もあります。
完全ガイド

Space Engineers サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Space Engineers サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、このエンジニアリングサンドボックスがサーバーに実際に求めるものから、Steam ワークショップと Mod.io のMOD、クロスプレイ、ワールド設定とシナリオ、人数とRAMの目安、料金、ロケーションまでまとめました。

Space Engineers サーバーレンタルとは?

Space Engineers サーバーレンタルは、公式の Space Engineers 専用サーバーソフトをデータセンターのプロ仕様ハードウェアで昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。ワールドは常にオンラインなので、コミュニティはいつでも建造の続きができます。GTX Gaming のサーバーレンタルは、ゲームの制作チームと共同開発した公式パートナーのサービスです。どのサーバーにも、10〜200人から選べるプレイヤー数、エンタープライズ級のDDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、Webコントロールパネルが付いています。ワールド設定の編集、Steam ワークショップや Mod.io のコンテンツ追加、バックアップの復元、ライブのパフォーマンス確認といった管理作業も、パネルなら数クリックで済みます。

Space Engineers とは?

Space Engineers は、エンジニアリング、建築、探索、サバイバルを楽しめるオープンワールドのサンドボックスゲームで、Keen Software House が開発・販売しています。プレイヤーは機能を持ったブロックで船、ステーション、ローバー、惑星基地を作ります。舞台はボリューメトリック物理の世界で、あらゆるものが組み立て可能で、ダメージを受け、破壊もされます。リリース以来、長年にわたる大型アップデートで成長を続け、今も Steam で特に人気の高いエンジニアリングサンドボックスのひとつです。専用サーバーでは、クロスプレイで PC、Xbox、PlayStation 5 のプレイヤーがつながります。

  • クリエイティブとサバイバル:クリエイティブモードで制限なく建造したり、サバイバルで採掘・精製しながら電力、酸素、推力を管理したりできます。
  • ボリューメトリック物理:船やステーションは実際に動く機械です。ダメージは構造そのものに及び、変形もリアルです。
  • 惑星と宇宙:完全に破壊できるボクセルの惑星、衛星、小惑星帯、広大な宇宙空間が、ひとつのワールドにそろっています。
  • 自動化:プログラマブルブロック、ローター、ピストン、センサーを使えば、ドリルからドローン艦隊まで何でも作れます。

Space Engineers サーバーをレンタルする理由

Keen Software House は Space Engineers の専用サーバーソフトを無料で公開しているので、余ったPCで自分でホストすることもできます。それでも多くのコミュニティがレンタルを選びます。その理由は、ホストが寝ている間に大型の建造物でシミュレーション速度が落ちたとき、初めて実感するはずです:

  • 24/7続くワールド:グリッドは動き続け、精製機も稼働を続け、どのタイムゾーンのフレンドもいつでもログインして建造できます。
  • シミュレーション速度:Space Engineers は、サンドボックスゲームの中でも特に CPU を食うタイトルです。専用の高クロックコアなら、自宅のPCや格安ホストがカクつく場面でも Sim Speed を1.0に保てます。
  • DDoS 対策:公開サーバーは攻撃を受けやすいものです。データセンターの入口でエンタープライズ級の防御を行うので、サーバーはオンラインのままです。
  • 自動アップデート:マネージドサーバーは Keen Software House のリリースに毎回自動で追従します。自宅サーバーは、気づいて手動で更新するまで古いままです。

MOD、スクリプト、ワークショップのコンテンツ

MODがあるから Space Engineers のワールドはいつまでも新鮮で、GTX のサーバーはそのすべてに対応しています。PC中心のサーバーなら、コントロールパネルの Mod Manager から Steam ワークショップのMOD、ブロック、スカイボックス、ワールドスクリプトを直接追加できます。クロスプレイサーバーはどのプラットフォームでも動く Mod.io のコンテンツを使い、パネルではどちらも同じ方法で管理できます:

  • Steam ワークショップ:QoL改善系の小さな調整や新しいブロックから、進行システムを大きく変える大型MODまで、数千ものコミュニティMODがあります。
  • Mod.io:Space Engineers がコンソール向けに使っているクロスプラットフォームのMODサービスです。Xbox や PlayStation のプレイヤーが参加する場合は、MODリストを Mod.io 版にしてください。
  • ゲーム内スクリプト:プログラマブルブロックのスクリプトがワールド内で動き、自動化、ディスプレイ表示、艦隊の制御ができます。
  • かんたん管理:パネルからMODリストの有効化、無効化、並べ替えをして、再起動すれば完了です。Space Engineers のMODとDLCはすべてサポートしています。

Space Engineers サーバーレンタルに必要なハードウェアは?

Space Engineers は一見ただの建築ゲームですが、物理エンジンはワールド内のすべてのグリッド、ローター、ピストン、スクリプトを同時にシミュレーションしなければなりません。シミュレーション速度はシングルスレッドの CPU 性能で決まり、長く使い込んだ建造物のある大きなワールドは RAM も大量に使います。格安ホストはこの種のサーバーを詰め込みすぎた共有コアで動かすため、コミュニティの建造が面白くなってきたちょうどそのときに Sim Speed が落ちてしまいます。GTX Gaming の Space Engineers サーバーは、次の環境で動いています:

  • 高クロックの Intel・AMD Ryzen CPU:高速なコアで、グリッドが増えてもシミュレーション速度を1.0に保ちます。
  • ワールドに合わせたRAM:最大10GBまで無料。12GB、16GB、さらに64GBまでのプランがあり、大きなワールド、長いMODリスト、多人数にも対応します。
  • NVMe ストレージ:サーバー本体、ワールドのセーブ、バックアップ用に最大100GBまで無料。200GBまでのプランと、14,000MB/sの超高速NVMeオプションもあります。
  • CPU 優先度とクロックブースト:High と Realtime の CPU 優先度、+5%〜+20%のクロックブーストで、一番にぎやかなワールドにもさらに余裕が生まれます。

目安として、10人のバニラワールドなら標準のRAMで十分です。MOD入りのサーバーや大きめのコミュニティならRAMを一段階上げましょう。重いスクリプトを動かす大規模な公開サーバーなら、16GB以上のRAMに CPU 優先度のアップグレードを組み合わせるのがおすすめです。

日本での Space Engineers サーバーレンタルの料金は?

料金は、本当に重要な二つのリソース、プレイヤー数とRAMで決まります。下の三つのプリセットでほとんどのコミュニティをカバーでき、どれも注文時に細かく調整できます:

  • Basic:10人、RAM最大10GB、NVMe最大100GBで、£8.99/月から。少人数のエンジニアチーム向け。
  • Recommended:30人、RAM最大12GBで、£33.09/月から。MOD入りのコミュニティサーバー向けで、多くの方が選んでいるプランです。
  • Ultra:60人、RAM最大16GBで、£61.39/月から。大規模な公開サーバーや重いMODパック向け。
  • カスタム構成:人数(10〜200人)、最大64GBのRAM、ストレージ、CPU 優先度を自由に選べて、£8.99/月から。

全プランに、即時セットアップ、DDoS 対策、オフサイトへの定期バックアップ、MOD完全対応、設定フルアクセス、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは月額で、人数、RAM、アップグレードの変更や解約はいつでもできます。

Space Engineers サーバーレンタルのロケーション

マルチでの建造や戦闘の手ざわりは、Pingで決まります。GTX Gaming は、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加え、イギリス・ロンドンのデータセンターと世界各地のロケーションでも Space Engineers サーバーを提供しています。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、モスクワ、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジアとオセアニアはムンバイ、シンガポール、東京、シドニーです。上のライブPingテストで仲間に一番合うロケーションを探して、注文時に選んでください。選び間違えても、サポートチームがサーバーを別のロケーションに移行します。

Space Engineers サーバーレンタル用語集

ゲーム内やコントロールパネル、ナレッジベースで出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーのゲームクライアント内ではなく、専用のマシンで動く公式の Space Engineers サーバーソフトです。GTX Gaming がホストしているのは、この専用サーバーです。
人数
同時に接続できるプレイヤーの最大数です。GTX のサーバーでは10〜200人の間でいつでも変更できます。
Sim Speed
シミュレーション速度のことです。1.0なら物理ワールドがリアルタイムで動き、1.0を下回るとサーバー全体が遅くなります。Space Engineers サーバーの状態を測るいちばん大事な指標です。
Grid
船、ステーション、ローバーなど、建造したあらゆる構造物のことです。グリッドの数と複雑さが、サーバー負荷の主な原因になります。
Steam ワークショップ
PC版向けの Steam のMODライブラリです。ワークショップのMOD、ブロック、スクリプトは、コントロールパネルからサーバーにインストールできます。
Mod.io
コンソールのプレイヤーもMODを使えるように Space Engineers が採用している、クロスプラットフォームのMODサービスです。MOD入りのクロスプレイサーバーには必須です。
Programmable Block
プレイヤーが書いたスクリプトを動かすゲーム内のコンピューターです。エアロックから自律型ドローンまで、さまざまな自動化に使えます。
Scenario
地球スタート、月面基地、何もない宇宙空間など、あらかじめ用意されたスタート用のワールド(シナリオ)です。サーバーではどの公式シナリオでも、カスタムワールドでも動かせます。
ワールド設定
ワールドのルールです。インベントリの容量、溶接機やグラインダーの速度、隕石、経済システムなど。すべてコントロールパネルから編集できます。
クロスプレイ
Steam、Xbox、PlayStation 5 のプレイヤーが、同じ専用サーバーに参加できる機能です。

Space Engineers サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Space Engineers サーバーが稼働したら、よくある作業はナレッジベースで解説しています。初回起動、サーバー名とパスワードの変更、シナリオとワールド設定の選択、Steam ワークショップと Mod.io のMODの追加、バックアップのスケジュール設定、コミュニティの接続まで。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします:

→ Space Engineers ヘルプガイド・ナレッジベース
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GTX Gaming の Space Engineers サーバー用コントロールパネル。50人のサーバーが稼働中で、ワンクリックの停止・再起動、Steam ワークショップと Mod.io のMODマネージャー、World Manager、ファイルマネージャー、Scheduled Tasks、Backup Manager、Webコンソール、プレイヤー・CPU・メモリのライブ統計が表示されています