ARK: Survival Evolved サーバーレンタル

ARK: Survival Evolved サーバーレンタル

ARK: Survival Evolved(ASE)の専用サーバーをレンタル

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルについて

GTX Gaming の ARK: Survival Evolved サーバーレンタルは、東京をはじめ世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。対象は ASE、つまり Unreal Engine 4 で動く初代 ARK です。トライブ用のサーバーを即時セットアップでレンタルでき、DLC マップや Aquatica を含む全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、ARK 間を移動できるクラスター、MOD なしサーバーでの Steam と Epic のクロスプレイに対応。10〜250人のプラン、最大10GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備です。ARK 専用サーバーは£9.99/月からレンタルできます。

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金プラン

JPY
RAM 10GB 無料
Small Tribe
10人 · RAM 10GB
£9.99/月
毎月のお支払い
少人数のトライブやフレンド同士に
  • 即時セットアップ
  • 最大10GBの RAM 込み
  • 全公式マップ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Small Tribe をレンタルレンタル
大規模コミュニティ向け
Large Tribe
60人 · RAM 16GB
£44.98/月
毎月のお支払い
公開 PvP や複数トライブの大型サーバーに
  • メモリ16GB
  • Genesis Part 2 も動かせる余裕
  • RAM は64GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Large Tribe をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー
ARK: Survival Ascended を遊んでいますか?このプランで動くのは ARK: Survival Evolved(ASE)です。ARK: Survival Ascended は2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲームで、サーバーファイルも別なので互換性はありません。MOD やセーブデータも ASE と ASA の間では引き継げません。
ARK: Survival Ascended サーバーレンタルを見る

ARK: Survival Evolved サーバーの料金は人数で決まり、最大10GBの RAM が無料で付いてきます。全プランに最大100GBの NVMe ストレージ、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずにいつでも人数やメモリを変更できます。

ARK: Survival Evolved:Studio Wildcard の恐竜サバイバルゲーム · PC(Steam & Epic)
即時セットアップ 10〜250人 RAM 10GB 無料 全マップ + DLC Steam ワークショップ MOD クラスター・ARK 間移動 Steam + Epic クロスプレイ DDoS 対策済み
コントロールパネル

ARK: Survival Evolved サーバーのコントロールパネル

独自のパネルで、ARK: Survival Evolved サーバーのマップ、MOD、プラグイン、設定、ファイル、バックアップをブラウザから管理できます。Steam ワークショップツールに加え、ARK: Server API をワンクリックで導入できる Mod Manager も付いています。

GTX Gaming の ARK サーバーレンタルのコントロールパネル。ARK: Survival Evolved サーバーの Steam と Epic の接続アドレス、Configuration Files、Mod Manager、Steam Workshop、File Manager、Web Console、Web RCON、Backup Manager、プレイヤー数・CPU・メモリのリアルタイムグラフを表示 ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、Steam と Epic の接続アドレス、SFTP や RCON の情報もひと目で確認できます。
  • 🗺️
    マップ・イベント・設定
    Config Editor でマップ、トータルコンバージョン、イベントを選び、Configuration Files で GameUserSettings.ini と Game.ini を編集できます。
  • 🧩
    Steam ワークショップ・Mod Manager
    ワークショップの MOD をパネルから導入でき、常に最新の状態に保たれます。Mod Manager からは ARK: Server API、MySQL Database、phpMyAdmin をワンクリックで追加できます。
  • 📂
    File Manager・SFTP
    セーブデータ、プラグイン、設定ファイルをブラウザからアップロードできます。大きなファイルは SFTP でどうぞ。
  • 💾
    バックアップ・復元・ロールバック
    毎日の自動バックアップに加え、Backup Server、Restore Server、Rollback Server、Backup Manager を使えるので、荒らしや壊れた MOD もロールバックで元どおり。ゼロからやり直す必要はありません。Scheduled Tasks で自動セーブなどの作業も自動化できます。
  • 📊
    Web Console・ログ・リアルタイムグラフ
    Web Console と Log Viewer でサーバーの様子を確認し、Web RCON で管理コマンドを実行、Steam Update でアップデートできます。プレイヤー数、CPU、メモリ、ディスク、帯域幅はリアルタイムのグラフでチェックできます。
マップ・MOD・クラスター

ARK: Survival Evolved サーバーレンタル:マップ・MOD・クラスター・クロスプレイ

ARK: Survival Evolved の全公式マップ、Steam ワークショップ、自分のサーバー同士での ARK 間移動、Steam と Epic のプレイヤーが一緒に遊べるクロスプレイ。倍率もルールもすべて思いのままです。

13
公式マップ
10GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🗺️
全公式マップ

The Island、The Center、Scorched Earth、Ragnarok、Aberration、Extinction、Valguero、Genesis Part 1 と 2、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur、Aquatica をホストできます。マップは Config Editor で選ぶだけ。DLC マップで遊ぶには、プレイヤー側でその DLC を持っている必要があります。

全マップ + DLC
🧩
Steam ワークショップ MOD

ARK: Survival Evolved の MOD をコントロールパネルから Steam ワークショップで探して導入できます。便利系の MOD や建築パックから、新しい生物、MOD マップまで、常に最新の状態に保たれます。

Steam ワークショップ
🌉
クラスター・ARK 間移動

サーバーを二つ以上レンタルすれば、サポートチームがクラスターとしてつなぎます。プレイヤーはオベリスクや Tek Transmitter を使って、サバイバー、アイテム、テイムした生物をマップからマップへ持ち運べます。

ARK 間の移動
🤝
Steam + Epic クロスプレイ

サーバーには Steam 用と Epic 用の接続アドレスがあるので、Steam と Epic Games Store のプレイヤーが一緒に遊べます。Epic 版ではワークショップの MOD を読み込めないため、クロスプレイは MOD なしのサーバーで利用できます。

クロスプレイ
🔌
ARK Server API プラグイン

Mod Manager から ARK: Server API をワンクリックで導入し、ark-server-api.com のプラグインを追加すれば、管理ツールやゲームシステムを拡張できます。データベースが必要なプラグイン向けに MySQL Database と phpMyAdmin も用意しています。

サーバープラグイン
🦖
倍率・PvP・PvE

経験値、テイム、採取、ブリーディングの倍率を設定し、PvP か PvE かを選び、Config Editor で GameUserSettings.ini と Game.ini を細かく調整できます。

自分たちのルール
トライブのワールドを引っ越したい方へ

サーバーのセーブファイルを File Manager か SFTP でアップロードすれば、拠点もテイムした生物もそのまま、続きから遊べます。MOD のアイテムや生物を読み込むために、同じ MOD を入れておきましょう。引っ越しは24/7のサポートチームがお手伝い、または代行します。

サーバーをレンタル
人数・RAM ガイド

ARK サーバーに必要な人数と RAM の目安は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。どのサーバーにも最大10GBの RAM が無料で付いていて、トライブが大きくなったらいつでも人数やメモリを追加できます。

人数おすすめ用途料金(RAM 10GB 込み)
10人少人数のトライブやフレンド同士に£9.99/月
20人二つか三つのトライブでマップを共有£14.00/月
40人成長中のコミュニティやクラスターマップに£23.99/月
50人公開 PvE や倍率アップのサーバーに£28.99/月
60人公開 PvP や複数トライブの大型サーバーに£33.99/月
70人にぎやかな公開サーバーや高倍率の PvP に£35.99/月
100人多くのトライブが集まる大型の公開 PvP・PvE サーバーに£40.99/月
150人大型の公開サーバーやクラスターのハブマップに£47.99/月
200人大規模な公開コミュニティやにぎやかなクラスターマップに£55.99/月
250人GTX で一番多い人数。最大級の公開サーバーに£63.99/月

サーバーの最大人数は注文した人数に設定され、10〜250人のすべての段階をプラン一覧に載せています。大きなサーバーほどメモリも必要です。下のおすすめを参考にしてください。

メモリ選ぶ目安追加料金
最大10GB全サーバーに無料で付属:少人数のトライブならほとんどのマップに十分無料
最大16GB60人におすすめ。Genesis Part 2 ならここから£10.99/月
最大24GB100人、大量の MOD、テイムした生物でいっぱいのワールドにおすすめ£17.99/月
最大32GB150〜200人、または重い MOD を入れた大型サーバーにおすすめ£23.99/月
最大64GB250人のサーバーや、最大規模の MOD 入りワールドにおすすめ£43.99/月

ARK サーバーのメモリ使用量は、マップが大きいほど、そしてオンラインのプレイヤー、建造物、テイムした生物、MOD が多いほど増えます。上のメモリの目安は GTX 独自のアドバイスです。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認し、RAM はマイページからいつでも変更できます。

サーバーロケーション

ARK: Survival Evolved サーバーのロケーション:東京と世界各地で低Ping

ARK サーバーは19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。日本から遊ぶなら東京データセンターがおすすめです。ネットワークまでのレイテンシは簡単なテストで確認できます。

標準装備

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大10GB の RAM12GB〜64GBの各段階にいつでも変更可能
ストレージ最大100GBの NVMe が無料最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速 NVMe も
マップ公式マップ全13種、DLC マップも込みDLC マップで遊ぶにはプレイヤー側での所有が必要
MODSteam ワークショップの MOD と ARK: Server API プラグインSteam と Epic のクロスプレイ用に MOD なしサーバー
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可能、クロックブーストも
保護エンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップと復元全サーバーに標準装備

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが Steam または Epic Games Store で ARK: Survival Evolved を持っている必要があります。

機能

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
ARK サーバーは注文した瞬間にセットアップされ、トライブが浜辺で目覚める準備がすぐに整います。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。レイドの真っ最中でも安心です。
🧩
Steam ワークショップ MOD
ワークショップの MOD をパネルから導入でき、常に最新の状態に。Mod Manager から ARK: Server API もワンクリックで追加できます。
🧠
RAM 10GB 無料
全サーバーに最大10GBのメモリが追加料金なしで付属。Genesis Part 2 や大量の MOD 向けに最大64GBまで増設できます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップで、MOD のアップデート失敗や荒らしがあっても、テイムした生物や拠点は守られます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの要点

料金£9.99/月〜
ゲームARK: Survival Evolved(ASE)
人数10〜250人
マップ公式マップ全13種 + DLC
MODSteam ワークショップ
メモリ10GB込み、最大64GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス、EU、北米、オーストラリア)
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

ARK サーバーのセットアップにかかる時間は?

+
15分以内です。ARK: Survival Evolved サーバーはお支払いが完了するとすぐに自動でセットアップされ、インストールは最大15分で終わります。あとはトライブで参加して、The Island で木を殴るところから始めましょう。マップの変更、MOD の追加、設定の調整はコントロールパネルでいつでもできます。

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルとは?

+
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルとは、Studio Wildcard の恐竜サバイバルゲーム ARK: Survival Evolved 用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming が ARK: Survival Evolved の専用サーバーをデータセンターで24時間稼働させ、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも用意。トライブの拠点やテイムした生物はいつでもそのまま残り、マップ、MOD、倍率、ルールも自分たちで決められます。

このサーバーは ARK: Survival Evolved 用ですか?ARK: Survival Ascended 用ですか?

+
ARK: Survival Evolved(ASE)用です。Unreal Engine 4 で動く初代 ARK です。ARK: Survival Ascended(ASA)は2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲームで、サーバーファイルも別物です。グループで遊んでいるのが ASA なら、ARK: Survival Ascended のページをご覧ください。ASE と ASA のサーバーに互換性はなく、ASE から ASA のサーバーには参加できません。MOD やセーブデータも ASE と ASA の間では引き継げません。

ARK サーバーへの参加方法は?

+
Steam のプレイヤーは Steam 用の接続アドレス、Epic のプレイヤーは Epic 用の接続アドレスで接続します。どちらもコントロールパネルのホーム画面に表示され、Steam と Epic Games Store からの接続方法はヘルプガイドで解説しています。ゲーム内の「Join ARK」から非公式サーバーのリストでサーバー名を検索して参加することもできます。パスワードを設定している場合は、参加時に入力します。

ARK サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れるには?

+
コントロールパネルの Steam ワークショップツールを開き、ARK: Survival Evolved のワークショップで欲しい MOD を探して導入したら、サーバーを再起動します。パネルから導入した MOD は常に最新に保たれます。参加するには全員が同じ MOD を入れる必要があるので、MOD リストやワークショップのコレクションをトライブで共有しましょう。Steam ワークショップの MOD は Steam 版のプレイヤー向けです。Epic 版では読み込めないため、MOD 入りサーバーは Steam 専用になります。

ARK サーバーで Steam と Epic のプレイヤーは一緒に遊べますか?

+
はい、MOD なしのサーバーなら遊べます。GTX の ARK: Survival Evolved サーバーは、コントロールパネルのホーム画面に Steam 用と Epic 用の接続アドレスが表示されるので、Steam と Epic Games Store のプレイヤーが同じサーバーに参加できます。Epic 版では Steam ワークショップの MOD を読み込めないため、クロスプレイは MOD なしのサーバーで利用できます。PlayStation や Xbox のプレイヤーは PC 版のサーバーには参加できません。

複数の ARK サーバーをクラスターにできますか?

+
はい。ARK サーバーを二つ以上注文し、セーブして停止したうえでサポートチケットを送ってください。チームがクラスターとして連携させます。これでプレイヤーは、オベリスクや Tek Transmitter を使って、サバイバー、アイテム、テイムした生物を別のマップへ持ち運べます。たとえば The Island から Scorched Earth へ。クラスター内のマップは、それぞれ別のサーバーで動きます。
サーバーとスペック

どの ARK マップをホストできますか?

+
ARK: Survival Evolved の全公式マップです。The Island、The Center、Scorched Earth、Ragnarok、Aberration、Extinction、Valguero、Genesis Part 1、Crystal Isles、Genesis Part 2、Lost Island、Fjordur、Aquatica。このうち The Center、Ragnarok、Valguero、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur は無料です。Scorched Earth、Aberration、Extinction、Genesis Part 1、Genesis Part 2、Aquatica は有料の DLC で、遊ぶにはプレイヤー側でその DLC を持っている必要があります。

ARK サーバーには何人まで参加できますか?

+
プランは10〜250人で、サーバーの最大人数(MaxPlayers)は注文した人数に設定されます。たとえば30人のサーバーなら、30人が同時に参加できます。同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選び、トライブが大きくなったらマイページから人数を追加しましょう。大きなサーバーほどメモリも必要です。目安として、100人以上なら24GB以上の RAM をおすすめします。

ARK サーバーに必要な RAM は?

+
どのサーバーにも最大10GBの RAM が無料で付いていて、少人数のトライブならほとんどのマップを動かせます。ARK Wiki によると、誰もいないサーバーでも The Island、The Center、Scorched Earth、Ragnarok などのマップで約3〜5GB、Crystal Isles と Lost Island で5.5〜7GB、Genesis Part 2 で10〜12.5GBが必要で、さらにオンラインのプレイヤーひとりにつき約50〜150MB増えます。MOD を入れるとさらに増えます。目安として、30人なら12GB、60人なら16GB、Genesis Part 2 のサーバーなら最低16GBをおすすめします。

ARK の注文フォームでは何を選べばいいですか?

+
プレイヤー人数(同時にオンラインになる人数分)、メモリ(最大10GBまで無料)、プレイヤーに一番近いロケーションを選びましょう。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。NVMe のディスク容量は最大100GBまで込みで、約18GBのサーバー本体と MOD には十分です。高速 NVMe、CPU クロックブースト、CPU 優先度、VIP サポートのオプションは、なくても問題ありません。人数、メモリ、オプションはあとからマイページでワールドを失わずに変更でき、ロケーションの変更はサポートチケットで受け付けます。

今の ARK のワールドを GTX Gaming に移せますか?

+
はい。サーバーのセーブファイル(マップのセーブに加えて、プレイヤーとトライブのファイル)を File Manager か SFTP でアップロードしてサーバーを再起動すれば、サバイバーも拠点もテイムした生物も続きから遊べます。MOD のアイテムや生物を読み込むため、同じ MOD を入れておいてください。ARK: Survival Evolved のセーブは ARK: Survival Ascended には引き継げません。移行作業は24/7のサポートチームが代行することもできます。

ARK サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番Pingが低いロケーションを探して、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。

PlayStation や Xbox のプレイヤーは ARK サーバーに参加できますか?

+
いいえ。このサーバーは Steam と Epic Games Store の PC 版 ARK: Survival Evolved 用で、PC 版のゲームから参加します。PlayStation や Xbox 向けの ARK サーバーは販売しておらず、PC とコンソールの間のクロスプレイもありません。
料金とお支払い

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の ARK サーバーレンタルは、最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージ込みの10人サーバーで£9.99/月から。おすすめの30人・RAM 12GB のサーバーは£27.98/月、60人・RAM 16GB のサーバーは£44.98/月です。初期費用も契約期間の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

契約期間なしの月額で ARK サーバーをレンタルできますか?

+
はい。GTX Gaming の ARK サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いが選べ、アップグレードの追加・削除や解約もマイページからいつでもできます。三か月、六か月、年払いの支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。どの注文にも24時間の返金保証が付いています。
完全ガイド

ARK: Survival Evolved サーバーレンタル完全ガイド:東京と世界各地で

ARK: Survival Evolved サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターに対応し、ARK: Survival Evolved と Ascended の違いや参加方法から、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、ARK 間のクラスター、Steam と Epic のクロスプレイ、サーバー設定、ワールドの引っ越し、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルとは?

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルは、ARK: Survival Evolved の専用サーバーを、データセンターのプロ仕様ハードウェアで常時動かし続けるマネージドサービスです。誰もオンラインでなくてもトライブのワールドは動き続け、テイムした生物のステータスも拠点もそのまま。家で PC をつけっぱなしにする必要もありません。GTX Gaming の ARK サーバーには、最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web のコントロールパネルが付いています。

ARK 専用サーバー、ARK ゲームサーバー、ARK プライベートサーバー、ARK: Survival Evolved サーバー(ASE サーバー)、あるいは単に ARK のレンタルサーバー。呼び方は違っても、意味は同じです。自分たちのマップ、MOD、倍率で遊べて、よそのトライブが勝手に入ってこない、自分たちだけの ARK サーバーのことです。

ARK: Survival Evolved とは?

ARK: Survival Evolved は、Studio Wildcard の恐竜サバイバルゲームです。開発は Instinct Games、Efecto Studios、Virtual Basement との共同で、パブリッシャーは Studio Wildcard と Snail Games USA。何も持たずに浜辺で目覚めたら、素材を集め、クラフトし、建築しながらエングラムを解放して、石器から金属の拠点、Tek 装備へと進んでいきます。その間、トライブの仲間と恐竜などの生物をテイムし、乗りこなし、ブリーディングします。Unreal Engine 4 で動き、2015年6月に Steam で早期アクセスが始まり、2017年8月に正式リリースされました。

Studio Wildcard の ASE 公式サーバーは2023年に閉鎖されたため、今の ARK: Survival Evolved のオンラインプレイは、GTX のようなプライベートサーバーやレンタルサーバーが中心です。ゲームは今も遊ばれ、アップデートも続いています。有料 DLC マップの ARK: Aquatica が2025年7月に登場し、その後もパッチや修正が配信されています。

ARK: Survival Evolved と ARK: Survival Ascended、どっち?

PC には ARK のサバイバルゲームが二つあり、互いに混ざりません。ARK: Survival Evolved(ASE)は Unreal Engine 4 で動く初代で、このページでレンタルできるのはこちらです。ARK: Survival Ascended(ASA)は2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲームで、サーバーファイルも別なので互換性はありません。そのため、次のような違いがあります:

  • プレイヤーとサーバー:ASE のプレイヤーは ASA のサーバーに参加できず、その逆も同じです。グループ全員が同じゲームを遊ぶ必要があります。
  • MOD:ASE の MOD は ARK: Survival Evolved の Steam ワークショップで配布されていて、ASA では動きません。
  • セーブ:ASE のワールドは ASA に引き継げないため、テイムした生物や拠点は作ったゲームにそのまま残ります。

グループで ARK: Survival Ascended を遊んでいるなら、上のプランの下にリンクがある ARK: Survival Ascended のページをご覧ください。ARK: Survival Evolved を遊んでいるなら、このページで大丈夫です。

ARK サーバーをレンタルするメリット

ARK: Survival Evolved の専用サーバーは家の余った PC でも動かせますが、ほとんどのトライブはレンタルを選びます。その理由は、誰かの赤ちゃんレックスに夜中の3時にエサをあげなきゃいけなくなった瞬間にわかります:

  • 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、生活リズムが違うトライブの仲間も、好きなときにログインして、ファーム、テイム、刷り込みができます。
  • 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PCのつけっぱなしも不要。自分のPCはプレイ用に空けておけます。
  • 自分たちのルール:公式のルールはありません。マップを選び、テイムやブリーディングの倍率を上げ、PvP か PvE かを決め、誰を入れるかも自由です。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに、ネットワークの入口での DDoS 対策。レイドの勝敗を決めるのはトライブの実力で、誰かの家の回線ではありません。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、荒らし、MOD のアップデート失敗、拠点の消失があっても、ちょっと面倒なだけでワールドが終わることはありません。

ARK サーバーのはじめ方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからトライブが浜辺に降り立つまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数、メモリ、ロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files の Config Editor で、GameUserSettings.ini にサーバー名、非公開にしたい場合はサーバーパスワード、そして管理者パスワードを設定します。
  • マップと MOD を選ぶ:Config Editor で Config.bat のマップを選び、Steam ワークショップツールで好きな MOD を入れて、サーバーを再起動します。
  • 参加する:Steam のプレイヤーは Steam 用、Epic のプレイヤーは Epic 用の接続アドレスを、コントロールパネルのホーム画面から使います。ゲーム内の「Join ARK」で非公式サーバーのリストから探すこともできます。

参加したら、ゲーム内のコンソールで管理者パスワードを使ってログインすれば、遊びながら管理コマンドを使えます。Configuration Files の AllowedCheaterSteamIDs.txt に管理者を追加する方法もあります。

ARK サーバーのマップと DLC

サーバーでは ARK: Survival Evolved の公式マップ13種のどれでも動かせます。各サーバーで動かせるマップは一度にひとつで、コントロールパネルの Config Editor で Config.bat から選び、あとから変更もできます:

  • The Island:ゲームに最初から付いているオリジナルマップ。
  • 無料マップ:The Center、Ragnarok、Valguero、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur。
  • 有料 DLC マップ:Scorched Earth、Aberration、Extinction、Genesis Part 1、Genesis Part 2、そして2025年7月に登場した最新マップの Aquatica。

サーバーで DLC マップを動かすことはできますが、遊ぶにはプレイヤー側でその DLC を持っている必要があります。無料マップはゲームを持っている人なら誰でも遊べます。ARK: Survival Evolved は Steam ワークショップの MOD マップにも対応しています。複数のマップを同時に動かしたいなら、マップごとにサーバーを注文して、クラスターでつなぎましょう(下で解説します)。

ARK サーバーの Steam ワークショップ MOD とプラグイン

MOD は ARK の大きな魅力で、ARK: Survival Evolved の Steam ワークショップには、ちょっとした便利系の修正や建築パックから、新しい生物、大型の改造 MOD、MOD マップまでたくさんそろっています。コントロールパネルで Steam ワークショップツールを開き、欲しい MOD を探して導入したら、サーバーを再起動するだけ。パネルから導入したワークショップ MOD は常に最新に保たれます。知っておきたいポイントは次のとおりです:

  • 全員同じ MOD:参加するには、全プレイヤーがサーバーと同じ MOD を入れる必要があります。MOD リストやワークショップのコレクションをトライブで共有しましょう。
  • Steam 専用:Steam ワークショップの MOD は Steam 版のプレイヤー向けです。Epic 版では読み込めないため、MOD 入りサーバーは Steam 専用になります。
  • 引っ越しても MOD はそのまま:MOD のアイテム、建造物、生物は、同じ MOD が入っているときだけ読み込まれます。

ワークショップ MOD のほかに、Mod Manager ではサーバーを停止した状態で ARK: Server API(最新版)をワンクリックで導入できます。ARK Server API は、追加の管理ツールやゲームシステムなど、プレイヤーがダウンロードしなくていいサーバー側プラグインを動かすためのものです。プラグインは ark-server-api.com から入手し、File Manager で ShooterGame\Binaries\Win64\ArkApi\Plugins にアップロードします。手順は ARK API プラグインの導入に関するヘルプガイドで解説しています。データベースが必要なプラグインには、Mod Manager の MySQL Database と phpMyAdmin を使えます。Mod Manager には、サーバーを旧バージョンの timecapsule に戻す Timecapsule Update もありますが、ほとんどの MOD と既存のワールドはそのバージョンでは動きません。

クラスターと ARK 間の移動

クラスターは二つ以上の ARK サーバーをつなぎ、プレイヤーがサーバー間を行き来できるようにする仕組みです。クラスター内のサーバーはすべて同じクラスターIDとクラスターストレージを共有し、プレイヤーはあるマップのオベリスクや Tek Transmitter でサバイバー、アイテム、テイムした生物をアップロードし、別のマップでダウンロードします。よくある構成は The Island に Scorched Earth、Aberration、Extinction を並べたもので、トライブはやり直すことなくストーリーマップを順に攻略できます。

クラスターの設定はサポートチームが行います。マップごとにサーバーを注文し(できれば同じロケーションで)、セーブして停止したうえで、サポートチケットを送ってください。手順はクロストラベル・クラスターのヘルプガイドで解説しています。転送できるものを制限したい場合はお知らせください。たとえば、倍率を上げたマップのテイムした生物やアイテムが、ほかのマップに持ち込まれないようにできます。

Steam と Epic のクロスプレイ

ARK: Survival Evolved は Steam と Epic Games Store で販売されていて、専用サーバーは両者のクロスプレイに対応しています。GTX の ARK サーバーは最初から準備済み。コントロールパネルのホーム画面に Steam 用と Epic 用の接続アドレスが表示され、Steam と Epic Games Store からの接続方法はヘルプガイドで解説しているので、プラットフォームの違うフレンド同士でも一緒に遊べます。Epic 版では Steam ワークショップの MOD を読み込めないため、クロスプレイは MOD なしのサーバーで利用できます。クロスプレイは PC 版同士だけで、PlayStation や Xbox のプレイヤーは PC 版のサーバーに参加できません。

サーバー設定:倍率・PvP・PvE・ini ファイル

自分のサーバーなら、ルールは自分で決められます。コントロールパネルの Configuration Files では、各設定ファイルを Text Editor か Config Editor で開けます:

  • Config.bat:サーバーのマップ、トータルコンバージョン、イベント、自動セーブなどの起動設定。
  • GameUserSettings.ini:サーバー名、サーバーパスワード、管理者パスワード、MOD、そして経験値、テイム、採取の倍率などの基本設定。
  • Game.ini:PvP と PvE のルール、卵の孵化やブリーディングの速度、そのほかの倍率。
  • プレイヤーリスト:PlayersExclusiveJoinList.txt がホワイトリスト、AllowedCheaterSteamIDs.txt が管理者リストです。

人気の構成は、少人数のトライブがサクサクとテイムやブリーディングできる高倍率の PvE サーバーから、公式に近い倍率のクラシックな PvP サーバーまでさまざまです。Web RCON でブラウザからリモート管理でき、MOTD(ログイン時のメッセージ)も自由に編集できます。自動セーブのスケジュール設定やカスタム経験値レベルについては、ヘルプガイドで解説しています。

今ある ARK のワールドを引っ越す

自分の PC、非専用セッション、ほかのホストで遊んでいましたか?サーバーのセーブファイル(マップのセーブに加えて、プレイヤーとトライブのファイル)を File Manager か SFTP でアップロードして再起動すれば、サバイバーも拠点もテイムした生物も続きから遊べます。MOD のアイテムや生物を読み込むために、先に同じ MOD を入れ、元のファイルのコピーも残しておきましょう。ARK: Survival Evolved のセーブは ASE 専用で、ARK: Survival Ascended には引き継げません。ファイルのコピーから MOD の読み込み確認まで、引っ越し作業はサポートチームがまるごと代行できます。

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金

料金は選んだ人数とメモリで決まり、どのサーバーにも最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。おすすめの構成は次の三つです:

  • Small Tribe(10人・RAM 10GB):£9.99/月。少人数のトライブやフレンド同士に。
  • Medium Tribe(30人・RAM 12GB):£27.98/月。活発なトライブやコミュニティサーバーにおすすめのサイズです。
  • Large Tribe(60人・RAM 16GB):£44.98/月。公開 PvP、複数トライブの大型サーバー、Genesis Part 2 に。

10〜250人のすべての人数をプラン一覧に載せていて、サーバーの成長に合わせていつでも人数を追加できます。全プランに即時セットアップ、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。支払いは標準で月払いで、三か月、六か月、年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プラン変更や解約もいつでもできます。クラスターは、マップごとにサーバーひとつ分の料金です。

ARK サーバーに必要な人数と RAM の目安

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。サーバーの最大人数は注文した人数に設定されます。少人数のトライブなら10〜20人、活発なコミュニティなら30〜40人、公開サーバーなら50〜100人、最大級の公開サーバーやクラスターのハブなら150〜250人が目安です。プレイヤーが増えるほどメモリも必要になるので、目安として100人以上なら24GB以上の RAM をおすすめします。

メモリはなによりマップで決まります。公式 ARK Wiki の専用サーバーガイドによると、誰もいないサーバーで必要なメモリはおおよそ次のとおりです:

マップ無人サーバーの RAM
The Center、Scorched Earth、Aberration、Extinction、Valguero約3〜4GB
The Island約3.5〜4.5GB
Ragnarok、Fjordur約4〜5GB
Genesis Part 1約5〜6GB
Crystal Isles約5.5〜6.5GB
Lost Island約5.5〜7GB
Genesis Part 2約10〜12.5GB

オンラインのプレイヤーひとりにつき約50〜150MB増え、ワールドが育つにつれて MOD、建造物、テイムした生物の分も増えていきます。全サーバーに付いている10GBで、少人数のトライブならほとんどのマップを動かせます。目安として、30人なら12GB、60人なら16GB、Genesis Part 2 のサーバーなら最低16GBをおすすめします。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認できるので、増設が必要になったタイミングがはっきりわかり、何も失わずに最大64GBまでアップグレードできます。

ARK: Survival Evolved サーバーレンタルのロケーション

プレイヤーの近くにサーバーを置きましょう。Ping が低いほど、飛行も戦闘もレイドの回避も思いどおりに決まります。GTX Gaming の ARK サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京のデータセンターに加えて、世界18か所のロケーションに対応しています。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストでトライブに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選び、クラスターのサーバーはすべて同じロケーションにそろえましょう。あとからロケーションを移す場合は、サポートチケットで受け付けます。

ARK: Survival Evolved サーバーの用語集

ARK: Survival Evolved、コントロールパネル、サーバー設定でよく出てくる用語をかんたんに解説します:

ARK: Survival Evolved(ASE)
Unreal Engine 4 で動く初代 ARK。2017年8月に正式リリース。このページでレンタルできるのはこちらです。
ARK: Survival Ascended(ASA)
2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲーム。サーバーファイルも MOD もセーブもすべて別物です。
専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
トライブ
サーバーで建造物、テイムした生物、資源を共有するプレイヤーのグループ。
テイム
野生の生物を気絶させるか、エサを直接与えて(パッシブテイム)仲間にすること。サーバーの倍率で速くできます。
ブリーディングと刷り込み
テイムした生物から赤ちゃんを育てること。刷り込みをすると、成長中の赤ちゃんのステータスが上がります。
エングラム
レベルアップで得たポイントで解放するクラフトレシピ。石器から Tek 装備まであります。
オベリスク
多くのマップにある巨大な塔。ボス戦や、サーバー間でサバイバー、アイテム、テイムした生物を転送するのに使います。
クラスター
クラスターIDとストレージを共有する二つ以上のサーバー。プレイヤーはサーバー間を行き来できます。
ARK 間の移動
クラスター内のあるサーバーでサバイバー、アイテム、テイムした生物をアップロードし、別のサーバーでダウンロードすること。
DLC マップ
Scorched Earth や Aquatica などの有料マップ。サーバーではホストでき、遊ぶにはプレイヤー側での所有が必要です。
Steam ワークショップ
ARK: Survival Evolved の MOD や MOD マップが公開されている、Steam の MOD ライブラリ。
GameUserSettings.ini
サーバーのメイン設定を保存するファイル。サーバー名、パスワード、MOD、基本の倍率など。
Game.ini
PvP と PvE のルール、卵の孵化やブリーディングの速度、そのほかの倍率を設定するファイル。
Config.bat
マップ、トータルコンバージョン、イベント、自動セーブなどの起動設定。Config Editor で編集します。
Mod Manager
ARK: Server API、MySQL Database、phpMyAdmin をワンクリックで導入できる、コントロールパネルのツール。
ARK Server API
ARK サーバー用のプラグインフレームワーク。プレイヤーがダウンロードしなくていいサーバー側プラグインを動かせます。Mod Manager から導入できます。
クロスプレイ
Steam と Epic のプレイヤーが同じサーバーで遊ぶこと。ARK: Survival Evolved では MOD なしのサーバーで利用できます。
RCON
ゲームに入らずに管理コマンドを実行できるリモートコンソール。パネルでは Web RCON として使えます。

ARK サーバーのセットアップガイドとヘルプ

ARK サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースのヘルプガイドで解説しています。Steam と Epic Games Store からの接続、自動セーブのスケジュール設定、カスタム経験値レベル、ARKServers へのサーバー登録、ARK API プラグインの導入、クロストラベル・クラスターの有効化などです。ガイドにないことは、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

ご質問はありますか?お問い合わせ

GTX Gaming の ARK サーバーレンタルのコントロールパネル。ARK: Survival Evolved サーバーの Steam と Epic の接続アドレス、Configuration Files、Mod Manager、Steam Workshop、File Manager、Web Console、Web RCON、Backup Manager、プレイヤー数・CPU・メモリのリアルタイムグラフを表示