Wreckfest サーバーレンタル

Wreckfest 2 サーバーレンタル

自分だけの Wreckfest 2・Wreckfest 専用サーバーをレンタル

Wreckfest サーバーレンタルについて

東京をはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質なWreckfest 2 サーバーレンタルをお届けします。初代 Wreckfest も同じパネルで動かせます。常時オンラインの Wreckfest 2 専用サーバーをレンタルして、24台のフルグリッドでバンガー・レースもデモリション・ダービーも思いきり楽しみましょう。即時セットアップ、自分で組めるイベントローテーション、ブラウザから使える管理者設定とコンソールコマンド、最大5GBのRAMと100GBのNVMeストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートも標準装備。Wreckfest 2 サーバーは24人で£9.90/月、初代 Wreckfest サーバーは£2.40/月からです。

Wreckfest 2 サーバーレンタルの料金プラン

JPY
初代 Wreckfest
Half Grid
12人
最大5GBのRAM込み
£3.60/月
毎月のお支払い
仲間とバンガー・レースで盛り上がる夜に
  • 即時セットアップ
  • 最大5GBのRAM込み
  • 最大100GBのNVMeストレージ
  • Steam ワークショップの MOD
  • 24/7サポート
Half Grid をレンタルレンタル
24台でダービー
Full Grid
24人
RAMは32GBまで増設可能
£7.20/月
毎月のお支払い
初代 Wreckfest のフルグリッド
  • 公開サーバーもプライベートサーバーも
  • Steam ワークショップの MOD
  • RAMは32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Full Grid をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

二つのゲームを一つのパネルで。Wreckfest 2 サーバーは24人のフルグリッドで、料金は一つだけ。初代 Wreckfest サーバーは人数ごとの料金で、注文フォームで8〜24人の好きな人数を選べます。どのプランにも最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、DDoS対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加は、サーバーのファイルを失わずにいつでもできます。

Wreckfest 2・Wreckfest:Bugbear のフルコンタクトレース · THQ Nordic · PC
即時セットアップ 最大24人 イベントローテーション ワークショップ MOD Web Console 毎日バックアップ DDoS対策済み
コントロールパネル

Wreckfest 2 サーバーレンタルのコントロールパネル

独自開発のパネルで、サーバー名、パスワード、イベントローテーション、管理者、コンソール、ファイル、再起動、バックアップをすべてブラウザから管理できます。設定ファイルとにらめっこするより、グリッドで走る時間を増やしましょう。

24人の Wreckfest 2 サーバー用 GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Web Console、Scheduled Tasks、Server Details、CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフ、接続情報と SFTP 情報、サーバーコンソール ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタン一つでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、接続アドレス、SFTP情報もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    Wreckfest 2 では Config Editor で server_config.scnf のサーバー名、説明文、パスワード、イベントループを設定でき、Wreckfest では server_config.cfg を編集できます。どれもブラウザで完結します。
  • 🖥️
    Web Console
    サーバーのリアルタイム出力を確認し、パネルから直接サーバーコマンドを入力できます。管理者の追加、イベント設定の変更、コース一覧の表示も、ブラウザから離れずに行えます。
  • 🧩
    Steam ワークショップ
    Wreckfest では、サーバーを停止し、パネルの Steam Workshop ツールでワークショップの MOD を選んで Install を押し、もう一度起動します。MOD のコースはそのままローテーションに入れられます。
  • 🔄
    Steam Update と Scheduled Tasks
    Bugbear がゲームにパッチを出したら、ボタン一つでサーバーをアップデート。Scheduled Tasks でタイマー再起動もでき、全サーバーに毎日の自動バックアップが付いています。
  • 📊
    リアルタイムグラフと統計
    CPU、メモリ、ディスク、プレイヤー数をリアルタイムグラフで確認でき、過去のセッションは Log Viewer で読めます。
コースと MOD

Wreckfest 2 サーバーレンタル:コース・MOD・設定

サーバーでは、Bugbear 公式の Wreckfest 2 または Wreckfest 専用サーバーが動きます。コースとイベントを選び、レースとダービーごとにルールを決め、Wreckfest なら Steam ワークショップの MOD を追加し、誰が走って誰が仕切るかも自分で決められます。

24
最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🏁
イベントローテーション

Wreckfest 2 は、server_config.scnf の「event loop name」で指定した .becl イベントループファイルのイベントを順に開催します。Wreckfest サーバーは server_config.cfg の el_add 行を上から順に開催します。

自分のローテーション
💥
レースとダービー

交差点や対向車のあるサーキットでのバンガー・レース、Waypoint Race、アリーナでのデモリション・ダービー。周回数、ダメージ、カウントダウンの設定も思いのままです。

自分のイベント
🤖
ボット

グリッドの空き枠をAIドライバーで埋めれば、全員がそろう前からグリッドは満員です。Wreckfest 2 ではボットとプレイヤーで24枠を分け合います。

Full Grid
🧩
Steam ワークショップ MOD

Wreckfest では、パネルの Steam Workshop ボタンから、コミュニティ製のコース、車両、スキンをワークショップから導入できます。Web Console で tracks と入力すると、コース名の一覧が表示されます。

Wreckfest
🔐
パスワードと管理者

設定ファイルでパスワードをかけてサーバーをロックし、管理者権限は SteamID64 で付与します。Wreckfest 2 ではコンソールで role STEAM64ID,admin、Wreckfest では server_config.cfg の admin_steam_ids を使います。

プライベートも公開も
⚖️
ルールと BAN

Wreckfest 2 では、通報の上限や censor・silence・suspend の BAN 期間を server_config.scnf で設定できるので、レース中も公開サーバーが自分で秩序を守ってくれます。

自分たちのルール
サーバーの引っ越しや、両方のゲームで遊びたいときは?

他社で Wreckfest 2 や Wreckfest のサーバーを動かしていますか?設定ファイルとイベントローテーションを SFTP か File Manager でコピーすれば、そのまま続けられます。移行は24/7対応のチームがお手伝いし、まるごとお任せいただくこともできます。両方のゲームで遊びたいなら、Wreckfest 2 サーバーと初代 Wreckfest サーバーを注文して、同じマイページから並べて運用できます。パネルの Switch Game ツールを使えば、一つのサーバーをゲーム間で切り替えることもできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

Wreckfest 2 サーバーの人数はどれくらい必要?

人数はグリッドの枠の数です。Wreckfest 2 サーバーには24人のフルグリッドが付いていて、プレイヤーとボットで枠を分け合います。初代 Wreckfest サーバーでは、同時にグリッドに並ぶ人間のプレイヤーの数だけ、8〜24人の範囲で人数分を支払います。どのプランにも最大5GBのRAMが含まれます。

人数おすすめ用途料金
8人 Wreckfestバンガー・レースを楽しむ少人数の仲間に£2.40/月
12人 Wreckfestクラブや Discord グループにグリッド半分£3.60/月
16人 Wreckfestゲストも呼べるリーグ戦に£4.80/月
20人 Wreckfestにぎわう公開サーバーに£6.00/月
24人 Wreckfestゲームの上限いっぱいのフルグリッド£7.20/月

Wreckfest の注文フォームでは、8〜24人の好きな人数を選べます。メモリについては、当社の24人の Wreckfest 2 デモサーバーで、Crash Canyon の Waypoint Race をボット入りのグリッドで開始し、誰もオンラインでない状態で、RAMのピークは約950MBでした。フルグリッド、大きな MOD コース、ボットの増加でメモリ使用量は増えます。メモリの使用状況はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、マイページから8GB〜32GBのメモリをいつでも追加できます。

サーバーロケーション

Wreckfest 2 サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Wreckfest 2 サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、当社ネットワークまでのレイテンシを確認できます。

含まれるもの

Wreckfest 2 サーバーレンタルに含まれるもの

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GBのRAM8GB〜32GBの各段階に、いつでも変更可能
ストレージ最大100GBのNVMeが無料最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも
コースと MODゲーム内のすべてのコース、イベントタイプ、車両Wreckfest は Steam ワークショップの MOD をパネルから導入
CPU優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可
CPUクロック標準の高クロック+5%・+10%・+20%のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級のDDoS緩和全サーバーに標準搭載
バックアップ毎日の自動バックアップScheduled Tasks で定期再起動

人数、RAM、ストレージ、CPU優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからサーバーのファイルを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが PC 版の Wreckfest 2 または Wreckfest を持っている必要があります。

機能

Wreckfest 2 サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Wreckfest 2 サーバーはご注文と同時にセットアップ。あとは最初のスタートシグナルを待つだけです。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。レースの最中でも安心です。
🌍
常時オンラインのサーバー
サーバーは休まず動き続けるので、プレイヤーはいつでも好きなときにダービーに飛び込めます。
🏁
自分のコースとルール
イベントローテーションを組み、周回数、ダメージ、ボットを設定し、Wreckfest なら Steam ワークショップのコースもパネルから追加できます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップを、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Wreckfest 2 サーバーレンタルの要点

Wreckfest 2£9.90/月(24人)
Wreckfest£2.40/月から、8〜24人
イベントレース、ダービー + 自分のローテーション
MODWreckfest は Steam ワークショップ対応
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(日本・アジア、イギリス、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Wreckfest 2 サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Wreckfest 2 サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了すると Wreckfest 2 または Wreckfest のサーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。Configuration Files でサーバー名とパスワードを設定し、イベントローテーションを選んで再起動すれば、プレイヤーはゲーム内のサーバーブラウザからサーバーを見つけられます。

Wreckfest 2 サーバーレンタルとは何ですか?

+
Wreckfest 2 サーバーレンタルとは、Bugbear のフルコンタクトレースゲーム「レックフェスト 2」、または2018年の初代 Wreckfest 用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming はデータセンターで Wreckfest サーバーを24時間稼働させ、DDoS対策、バックアップ、コントロールパネルも用意しています。クラブでもリーグでも Discord の仲間でも、自分たちのコースとルールで、バンガー・レースやデモリション・ダービーをいつでも楽しめます。

Wreckfest 2 サーバーと Wreckfest サーバーの違いは何ですか?

+
二つは別々のゲームで、専用サーバーも別々ですが、どちらも同じ GTX のパネルでホストされます。Wreckfest 2 サーバーは新作の早期アクセス版を動かし、24人のフルグリッドが一つの料金で付いてきます。Wreckfest サーバーは2018年の初代を動かし、料金は8〜24人の人数ごとで、Steam ワークショップの MOD に対応しています。プレイヤーには PC 版の対応するゲームが必要で、Wreckfest 2 のプレイヤーは Wreckfest サーバーに参加できず、その逆も同じです。

Wreckfest 2 サーバーに参加するには?

+
PC で Wreckfest 2 または Wreckfest を起動し、マルチプレイのサーバーブラウザを開いて、設定ファイルで決めたサーバー名で検索するか、コントロールパネルに表示される接続アドレスを使います。パスワードを設定していれば入力してください。サーバーが表示されないときは、起動しているか確認するか、24/7対応のサポートチームにお問い合わせください。

Wreckfest サーバーに MOD を導入できますか?

+
初代 Wreckfest なら導入できます。サーバーを停止し、コントロールパネルの Steam Workshop ボタンを押して、使いたい MOD を選んで Install を押し、サーバーを起動します。プレイヤーは Steam で同じ MOD をサブスクライブし、ゲームの MOD メニューで有効にします。Wreckfest 2 はまだ MOD に対応していません。Bugbear は、Steam ワークショップの MOD 対応を早期アクセス期間中に追加する予定の機能として挙げています。

Wreckfest 2 サーバーで自分を管理者にするには?

+
コントロールパネルで Web Console を開き、role に続けて自分の SteamID64 と admin を入力します。書き方は role STEAM64ID,admin で、カンマの前後にスペースは入れません。パネルはロールを server_privilege.sprv に保存します。初代 Wreckfest サーバーでは、Configuration Files で server_config.cfg の admin_steam_ids 行に SteamID64 を追加して再起動します。管理者は、ゲーム内からサーバーのイベントコマンドやプレイヤーコマンドを使えます。
サーバーとスペック

Wreckfest 2 サーバーには何人まで参加できますか?

+
Wreckfest 2 サーバーは24人で、イベントのフルグリッドを人間のプレイヤーとボットで分け合います。ボットを減らせば、そのぶん人が入れます。初代 Wreckfest サーバーの人数は注文した数で、8〜24人の好きな数を選べます。これは Wreckfest のイベントの上限で、人数はマイページからいつでも変更できます。

Wreckfest 2 サーバーにはどれくらいのRAMが必要ですか?

+
どのサーバーにも最大5GBのRAMが含まれます。当社の24人の Wreckfest 2 デモサーバーでは、Crash Canyon の Waypoint Race をボット入りのグリッドで開始し、誰もオンラインでない状態で、RAMのピークは約950MBでした。フルグリッド、大きな MOD コース、ボットの増加でメモリ使用量は増えます。コントロールパネルでメモリの使用状況をリアルタイムに確認でき、マイページから8GB〜32GBのメモリをいつでも追加できます。

Wreckfest 2 サーバーではどんなコースとイベントを開催できますか?

+
ゲーム内のすべてのコースとイベントタイプを開催できます。Wreckfest 2 サーバーは .becl イベントループファイルに並んだイベントを開催し、そのファイルは server_config.scnf の event loop name で指定します。イベント設定はコンソールコマンドで変更でき、Web Console で help と入力するとコマンド一覧が表示されます。初代 Wreckfest サーバーは server_config.cfg の el_add 行を上から順に開催し、各行でコースとイベントを一つずつ指定します。Steam ワークショップのコースも使えます。

サーバーにボットを追加できますか?

+
はい。どちらのゲームも、グリッドの空き枠をAIドライバーで埋めるので、全員がそろう前からレースもダービーもフルグリッドで走れます。当社の Wreckfest 2 デモサーバーでは、起動した瞬間にボットでグリッドが埋まりました。Wreckfest 2 ではイベントの24枠をボットとプレイヤーで分け合い、Wreckfest ではボットの数を server_config.cfg のサーバー設定で決めます。

あとから Wreckfest 2 サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。Wreckfest の人数、RAMの割り当て、ディスク容量、CPU優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、サーバーのファイルを失わずに反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして戻ります。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

Wreckfest 2 サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページのPingテストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
料金とお支払い

Wreckfest 2 サーバーは自分のPCで立てたほうがいいですか?

+
立てることはできますが、SteamCMD でサーバーツールをインストールし、ルーターのポートを開放する必要があり、サーバーはそのPCが動いている間しかオンラインになりません。レンタルの Wreckfest 2 サーバーなら、DDoS対策と毎日のバックアップ付きのデータセンターのハードウェアで24時間動くので、自分がオフラインのときでも、どのタイムゾーンのプレイヤーも好きなときに参加できます。

Wreckfest 2 サーバーレンタルの料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Wreckfest 2 サーバーは、24人のフルグリッドで£9.90/月。最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージも込みです。初代 Wreckfest サーバーは人数ごとの料金で、8人で£2.40/月から、24人のフルグリッドは£7.20/月です。初期費用も契約期間の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
Wreckfest 2 サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、月額の Wreckfest 2 サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の Wreckfest 2 と Wreckfest のサーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いに対応しています。アップグレードの追加や取り消し、解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

Wreckfest 2 サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターでWreckfest 2 サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、コース、イベントローテーション、Steam ワークショップの MOD、管理者、人数、料金、ロケーションまでまとめました。Wreckfest 2 にも初代 Wreckfest にも対応しています。

Wreckfest 2 サーバーレンタルとは?

Wreckfest 2 サーバーレンタルとは、データセンターのプロ向けハードウェアで Wreckfest 2 の専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、クラブはバンガー・レースの夜を、Discord の仲間はダービーの夜を、リーグは各ラウンドを開催できます。同じサービス、同じコントロールパネルで、2018年の初代 Wreckfest もホストできます。初代は今も Steam ワークショップの MOD を入れた専用サーバーで走られています。GTX Gaming のサーバーにはすべて、最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルが含まれるので、イベントローテーションの変更、パスワードの設定、管理者の追加も数クリックで済みます。

「Wreckfest 2 専用サーバー」「Wreckfest 2 プライベートサーバー」「Wreckfest 2 マルチサーバー」、あるいは単に「Wreckfest サーバー」など、探し方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのコース、ルール、グリッドで走れる、常時オンラインのWreckfest 2 サーバーまたは Wreckfest サーバーのことです。

Wreckfest と Wreckfest 2 とは?

Wreckfest 2 は、FlatOut や初代 Wreckfest を手がけたフィンランドのスタジオ Bugbear によるフルコンタクトレースゲームで、パブリッシャーは THQ Nordic です。2025年3月20日に Steam で早期アクセスを開始し、物理エンジンは最新ハードウェア向けに作り直されました。よりリアルなクラッシュ表現、さらに細かい部品ダメージ、Wreckfest らしいハンドリングはそのままに、プレイヤーとボット合わせて最大24台のレースとダービーを楽しめます。

  • 今も進化中:Bugbear は早期アクセス期間中に番号付きのコンテンツアップデートを配信しています。直近では2026年6月30日の Content Update #8 で新しい車両、新しいウェイポイントルート、新モードが追加され、2026年7月にはパッチも出ました。ゲームの Steam ページによると、コースや車両、モードの追加、キャリアの刷新、Steam ワークショップによる MOD 対応が早期アクセスのロードマップに入っています。
  • 最初からオンライン対応:ボット対応のマルチプレイのレースとダービー、サーバーパスワード、サーバーブラウザ、そして当社のパネルが動かす専用サーバーツールがそろっています。
  • 初代 Wreckfest:2018年6月14日発売。デモリション・ダービー、バンガー・レース、ソフトボディのダメージ表現、そしてコミュニティ製のコースや車両であふれる Steam ワークショップが魅力です。2024年3月の Bugbear による PC クロスプレイアップデートで、Steam、Epic Games Store、GOG のプレイヤーが同じロビーで走れるようになりました。
  • PCサーバー:どちらの専用サーバーも Windows で動き、参加するには各プレイヤーが PC 版のゲームを持っている必要があります。

自分の Wreckfest サーバーをレンタルする理由

公開サーバーでは、ローテーションもルールも他人まかせ。自分のサーバーなら、コース、イベントタイプ、ダメージ、ボット、誰が走るかまで自分で決められます。多くのクラブやリーグが自宅でホストせずにレンタルを選ぶのは、最初のレースの夜にはわかる次のような理由からです:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間動いているので、どのタイムゾーンのプレイヤーも好きなときに参加できます。
  • 自宅で動かすものはゼロ:SteamCMD のインストールも、ルーターのポート開放も、PCの夜通しのつけっぱなしも不要です。
  • フルグリッドも余裕:Wreckfest 2 サーバーには24人のフルグリッドが付いていて、初代 Wreckfest サーバーは8〜24人の好きな人数にできます。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、設定が壊れても MOD がクラッシュしても、ちょっと面倒なだけでサーバーが終わることはありません。

Wreckfest サーバーの始め方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこからプレイヤーがグリッドに並ぶまでの流れは、たいてい次のとおりです:

  • 注文:Wreckfest 2 か Wreckfest の人数を選び、ロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files で設定ファイル(Wreckfest 2 は server_config.scnf、Wreckfest は server_config.cfg)を開き、サーバー名と、プライベートサーバーにしたい場合はパスワードを設定します。
  • イベントを選ぶ:イベントローテーション(Wreckfest 2 は .becl のイベントループ、Wreckfest は el_add 行)を設定して再起動します。
  • 参加:ゲームを起動してマルチプレイのサーバーブラウザを開き、サーバー名で探して参加します。

コントロールパネルには、サーバーの接続アドレスと SFTP 情報が表示されます。各プレイヤーには PC 版の対応するゲームが必要です。サーバーブラウザにサーバーが出てこないときは、起動しているか確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。

サーバー設定:server_config.cfg と server_config.scnf

サーバーの設定は一つの設定ファイルにまとまっていて、コントロールパネルの Configuration Files から Text Editor で編集できます。Wreckfest 2 なら、よく使う設定向けの Config Editor もあります:

  • server_config.scnf(Wreckfest 2):JSON 形式のファイルです。net server config ブロックにはサーバー名、説明文、パスワード、ログファイル名、ゲームポートが、game server config ブロックにはカップリスト、event loop name、カウントダウンと投票の時間、leader enabled などのフラグ、そして公開サーバーの秩序を守る通報の上限と censor・silence・suspend の BAN 期間が入っています。
  • server_privilege.sprv(Wreckfest 2):ロールのファイルで、コンソールから role STEAM64ID,admin で書き込まれます。
  • server_config.cfg(Wreckfest):Bugbear の専用サーバーガイドにある定番の設定ファイルです。サーバー名とウェルカムメッセージ、パスワード、プレイヤー人数、admin_steam_ids 行、ローテーションの el_add イベント行、ログ設定が入っています。

設定を変えたらファイルを保存し、サーバーを再起動すると反映されます。Wreckfest 2 のイベント設定はコンソールコマンドで変更します。Web Console で help と入力すると一覧が表示されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。

コース・イベント・ゲームモード

どちらのゲームも、交差点や対向車のあるサーキット、ジャンプ台や障害物だらけのぶっ飛んだコース、最後まで動いていた車が勝つダービーアリーナで走ります。Wreckfest 2 には Waypoint Race が加わり、コンテンツアップデートのたびにコース、車両、モードが増えています。サーバーで何を開催するかは、ローテーションで決まります:

  • Wreckfest 2:ローテーションは .becl のイベントループファイルで、server_config.scnf の event loop name で指定します(サーバーのインストール時は default_loop)。当社のデモサーバーは、ボットで埋まったグリッドで、すぐに Crash Canyon の Waypoint Race から始まりました。
  • Wreckfest:server_config.cfg に el_add 行でイベントを並べます。各行にコースとイベントタイプを一つずつ、開催したい順に書きます。Steam ワークショップのコースは名前で指定でき、Web Console の tracks コマンドで、サーバーが認識しているすべてのコース名を表示できます。
  • イベント設定:周回数、ダメージ、カウントダウン、グリッドの台数はサーバー設定です。Wreckfest 2 ではコンソールから変更し、help でコマンド一覧を表示できます。

Wreckfest の Steam ワークショップ MOD

初代 Wreckfest にはコミュニティ製のコース、車両、スキンであふれる Steam ワークショップがあり、当社のパネルがその導入を引き受けます。サーバーを停止し、Steam Workshop ボタンを押して、使いたい MOD を選んで Install を押し、サーバーをもう一度起動するだけです。MOD のコースは名前でイベントローテーションに入れられます。Web Console で tracks と入力すると、MOD のコースも含めて、サーバーが認識しているすべてのコース名が表示されます。プレイヤーも Steam で同じ MOD をサブスクライブし、ゲームの MOD メニューで有効にしておく必要があります。そうしないと、ヘルプガイドで説明しているとおり、参加時に Invalid Different Client Data エラーが出ます。

Wreckfest 2 はまだ MOD に対応していません。Bugbear は、Steam ワークショップの MOD 対応を早期アクセス期間中に追加する予定の機能として挙げています。対応するまでは、Wreckfest 2 サーバーではゲーム本来のコースと車両で走ります。これらはコンテンツアップデートのたびに増えています。

管理者、パスワード、コンソールコマンド

コミュニティサーバーの運営では、秩序を保つことが欠かせません。どちらのゲームにもそのためのツールがあり、すべてコントロールパネルから使えます:

  • パスワード:設定ファイルでパスワードを設定すれば、クラブやリーグ専用のプライベートサーバーにできます。
  • 管理者:Wreckfest 2 では、管理者ごとに Web Console で role STEAM64ID,admin と入力します。パネルはロールを server_privilege.sprv に保存します。Wreckfest では、server_config.cfg の admin_steam_ids 行に各管理者の SteamID64 を追加して再起動します。
  • コンソールコマンド:Web Console はサーバーのコマンドラインです。Wreckfest 2 では help で status やイベント設定を含むコマンド一覧を、Wreckfest では tracks でローテーションに使うコース名を表示できます。
  • BAN と通報:Wreckfest 2 では通報の上限と censor・silence・suspend の期間を server_config.scnf で設定できるので、迷惑行為を繰り返すプレイヤーにはサーバーが自動で対処します。

管理者のロールとサーバーのパスワードは自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。

ゲームのアップデートとバージョン

Bugbear は早期アクセスで今も Wreckfest 2 を開発中です。番号付きのコンテンツアップデートが数週間おきに届き、直近では2026年6月30日の Content Update #8 で新しい車両、新しいウェイポイントルート、新モードが追加され、続いて2026年7月3日と10日に、マルチプレイの衝突判定を改善するパッチが出ました。初代 Wreckfest は完成していて安定しており、最後のアップデートは2024年3月の PC クロスプレイアップデートです。パッチが出たら、コントロールパネルの Steam Update ボタンでサーバーを最新にでき、結果は Log Viewer と Web Console で確認できます。サーバーはプレイヤーと同じバージョンにしておきましょう。Wreckfest 2 のコンテンツアップデートでは、たいてい同じ日にサーバーのアップデートも必要です。

Wreckfest 2 サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプル。Wreckfest 2 サーバーはフルグリッドで一つの料金、初代 Wreckfest サーバーは人数ごとの料金で、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:

  • Wreckfest 2、24人:£9.90/月。プレイヤーとボットで使えるフルグリッドです。
  • Wreckfest、8人:£2.40/月から。バンガー・レースを楽しむ少人数の仲間に。
  • Wreckfest、12人:£3.60/月から。クラブや Discord グループにグリッド半分。
  • Wreckfest、16人:£4.80/月から。ゲストも呼べるリーグ戦に。
  • Wreckfest、20人:£6.00/月から。にぎわう公開サーバーに。
  • Wreckfest、24人:£7.20/月から。ゲームの上限いっぱいのフルグリッドです。

その間の Wreckfest の人数も、注文フォームで自由に選べます。全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルも割引価格で選べます。プランの変更や解約はいつでもできます。

Wreckfest 2 サーバーに必要な人数とRAMは?

人数はグリッドの枠の数です。Wreckfest 2 サーバーには24人のフルグリッドが付いていて、人間のプレイヤーとボットで分け合います。ボットを減らせば、そのぶん人が入れます。初代 Wreckfest サーバーでは、同時にグリッドに並ぶ人間のプレイヤーの数だけ人数を選びます。少人数の仲間なら8人、フルグリッドなら Wreckfest のイベントの上限である24人です。メモリについては、当社の24人の Wreckfest 2 デモサーバーで、Crash Canyon の Waypoint Race をボット入りのグリッドで開始し、誰もオンラインでない状態で、RAMのピークは約950MBでした。フルグリッド、大きな MOD コース、ボットの増加でメモリ使用量は増えます。まずは全サーバーに含まれる最大5GBで始めて、コントロールパネルでメモリの使用状況をリアルタイムに確認しながら、8GB〜32GBのメモリをいつでも追加できます。

Wreckfest 2 サーバーレンタルのロケーション

ダービーはバンパーとバンパーのぶつかり合いで決まります。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Wreckfest 2 サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブPingテストでプレイヤーにとって一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選び、あとで移したくなったらサポートチームがサーバーを移行します。

Wreckfest 2 サーバーレンタル用語集

Wreckfest 2、Wreckfest、当社のコントロールパネル、そして Wreckfest 2 の専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時レースを動かし続けるサーバー。
グリッド
一つのイベントに出走する車のこと。Wreckfest と Wreckfest 2 のイベントは、人間のプレイヤーとボット合わせて最大24台です。
スロット(人数)
グリッド上の、人間のプレイヤー一人分の枠。Wreckfest 2 サーバーは24人、Wreckfest サーバーは8〜24人で選べます。
server_config.cfg
Wreckfest サーバーの設定ファイル。サーバー名、パスワード、人数、ルール、イベントローテーションを設定します。
server_config.scnf
Wreckfest 2 サーバーの設定ファイル。ローテーションに使うイベントループファイルを指定します。
イベントローテーション
サーバーが順番に開催するコースとイベントタイプのリスト。Wreckfest では el_add 行、Wreckfest 2 では .becl のイベントループファイルで設定します。
バンガー・レース
ライバルをクラッシュさせるのも作戦のうち、というフルコンタクトのサーキットレース。
デモリション・ダービー
周回のないアリーナのイベント。最後まで動いていた車が勝ちです。
ボット
グリッドの空き枠を埋めるAIドライバー。Wreckfest 2 では人間のプレイヤーと24枠を分け合います。
Steam ワークショップ
Steam の MOD ライブラリ。Wreckfest のコース、車両、スキンはパネルから導入でき、Wreckfest 2 も対応予定です。
Web Console
パネルでサーバーのコンソールをリアルタイムに表示する画面。出力を確認し、サーバーコマンドを入力できます。
SteamID64
プレイヤーにサーバーの管理者権限を与えるときに使う、17桁の Steam アカウント番号。
SFTP
PCとサーバーの間でファイルを安全に転送する仕組み。

Wreckfest 2 サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Wreckfest 2 サーバーや Wreckfest サーバーが動き出したら、よくある作業はヘルプガイドで解説しています。たとえばWreckfest サーバーに Steam ワークショップの MOD を追加する方法、サーバーの自動再起動の設定、サーバーログの見方、SFTP での接続方法などです。ヘルプセンターにはほかにもサーバー向けのガイドがあります。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします:

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24人の Wreckfest 2 サーバー用 GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Web Console、Scheduled Tasks、Server Details、CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフ、接続情報と SFTP 情報、サーバーコンソール