The Isle サーバーレンタル
自分たちだけの The Isle Evrima 専用サーバーをレンタル
The Isle サーバーレンタルについて
東京データセンターをはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質な The Isle サーバーレンタルをお届けします。The Isle(恐竜サバイバル)の Evrima サーバーを10〜250人で借りられます。即時セットアップ、Gateway マップで常時稼働する The Isle 専用サーバー、恐竜の種類・成長・マイグレーション・ミューテーションをブラウザで設定できる Game.ini、RCON、管理者とホワイトリスト、最大5GBのRAMと100GBのNVMeストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートを完備。The Isle 専用サーバーは£9.99/月からレンタルできます。
The Isle サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大5GBのRAM込み
- 最大100GBのNVMeストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- Game.ini で恐竜の種類を選択
- 管理者・ホワイトリスト・RCON
- 最大5GBのRAM込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 成長・マイグレーション・AI の設定
- 参加待ちキューとグローバルチャットの設定
- RAM は32GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
The Isle サーバーの料金は人数で決まります。自分たちのグループ向けの10人から、大規模コミュニティ向けの250人まで選べます。どのプランにも最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、RCON、DDoS対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加もいつでもできます。サーバーのセーブデータはそのまま残ります。
The Isle サーバーレンタルのコントロールパネル
独自のコントロールパネルで、Game.ini の編集、アップデート、ファイル管理、再起動、バックアップまでブラウザで完結。設定ファイルを探し回る時間を、恐竜を育てる時間に回せます。
- 🎛️ワンクリック操作ボタン一つでサーバーの停止・再起動ができ、ステータス、稼働時間、接続・クエリ・RCON・SFTP の情報もひと目で確認できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)Config Editor または Text Editor で、Game.ini のサーバー名、パスワード、恐竜の種類、成長、マイグレーション、管理者を編集できます。Engine.ini とログイン時のお知らせメッセージ(MOTD)も編集できます。
- 🦖Evrima のアップデートAfterthought が新しい Evrima パッチを公開したら、EVRIMA [GATEWAY MAP] Update ボタンと Steam Update でサーバーを最新版にできます。
- 🧩Mod ManagerUE4SS の MOD ローダーや AI Admin UI(IsleServerMod)をワンクリックでインストールできます。
- 💾バックアップと Scheduled Tasks毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager と Restore Server で自分でもバックアップと復元ができ、Scheduled Tasks で再起動を自動化できます。
- 📊Web Console・ログ・リアルタイムグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの出力を確認し、File Manager や SFTP でファイルを移動し、CPU とメモリの使用状況をリアルタイムグラフで確認できます。
The Isle サーバーレンタル:Evrima・Gateway・Game.ini
サーバーでは The Isle の最新バージョン Evrima が Gateway マップで動きます。Game.ini で、どの恐竜をスポーンさせるか、成長の速さ、マイグレーションとミューテーションのオン・オフ、島を仕切る管理者を決められます。
The Isle の最新の公開ブランチを Gateway マップで。Evrima のアップデートボタンと Steam Update で常に最新に保てます。
最新バージョンAllowedClasses で、プレイヤーが選べる恐竜を決められます。行を削除すれば、その種は島にスポーンしなくなります。
自分好みにGrowthMultiplier で恐竜の成長スピードを設定できます。緊張感のあるじっくりした成長から、成体まで一気に育つ設定まで自由自在です。
自分たちのペースでパトロールゾーンや大規模マイグレーションのオン・オフ、マイグレーションの継続時間、食料になる植物や AI のスポーンを設定できます。
自分たちの生態系ミューテーションをすべて有効にする、オフにする、または使いたいものだけを個別の値付きで指定できます。
自分たちのルールSteamID64 で管理者を追加し、パスワードやホワイトリストでサーバーをロックして、RCON で管理できます。
非公開でも公開でもほかのホスティング会社で The Isle サーバーを運営中ですか?Configuration Files に Game.ini の設定をコピーすれば、恐竜リスト、管理者、ホワイトリストもそのまま引き継げます。24/7対応のチームが移行をお手伝いするか、代わりに作業することもできます。
The Isle サーバーに必要な人数は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。The Isle は大人数のサーバー向けに作られたゲームで、どのプランにも最大5GBのRAMが含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | プライベートな島で遊ぶフレンド向け | £9.99/月 |
| 30人おすすめ | 肉食・草食の群れや小規模コミュニティ向け | £20.99/月 |
| 50人 | 成長中のコミュニティやイベント向け | £28.99/月 |
| 100人 | 生態系をフルに楽しむ公開サーバー向け | £40.99/月 |
| 150人 | にぎわう公開サーバー | £47.99/月 |
| 200人 | 大規模コミュニティ向け | £55.99/月 |
| 250人 | GTX で選べるいちばん大きな島 | £63.99/月 |
上のプラン一覧に10〜250人のすべてのプランがあります。メモリについては、GTX の30人枠のデモサーバーで、誰もオンラインでない新しい Gateway マップの状態で約1.3GBを使用しました。プレイヤーや AI が増えるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーほど多くのメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBのメモリを追加できます。
The Isle サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
The Isle サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。
The Isle サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーも最初から全部入り。どの項目もお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜250人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大5GBのRAM | 8GB〜32GBのプラン、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBのNVMeが無料 | 最大200GBまでのプラン、さらに14,000MB/sの超高速NVMe |
| ゲームバージョン | Gateway マップの Evrima | ボタン一つでアップデート |
| CPU優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可能 |
| CPUクロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20%のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級のDDoS対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Backup Manager で手動バックアップ |
人数、RAM、ストレージ、CPU優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからサーバーのセーブデータを失わずに変更できます。参加するプレイヤーは、それぞれ Steam で The Isle を購入している必要があります。
The Isle サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた追加オプションはありません。
The Isle サーバーレンタルの基本情報
The Isle サーバーレンタルのよくある質問
The Isle サーバーはどれくらいで使えるようになりますか?
+The Isle サーバーレンタルとは何ですか?
+The Isle サーバーに参加するには?
+サーバーは Evrima と Legacy のどちらですか?
+プレイヤーが使える恐竜を選べますか?
+自分をサーバーの管理者にするには?
+The Isle サーバーには何人まで参加できますか?
+The Isle サーバーに必要な RAM は?
+The Isle サーバーで RCON は使えますか?
+The Isle サーバーに MOD を入れられますか?
+あとから The Isle サーバーをアップグレードできますか?
+The Isle サーバーはどのロケーションに設置できますか?
+自分のPCで The Isle サーバーを立てたほうがいいですか?
+The Isle サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+返金ポリシーはどうなっていますか?
+契約の縛りなしで、月額の The Isle サーバーレンタルはできますか?
+The Isle サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで
東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターで The Isle サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。参加方法や Gateway マップから、Game.ini の設定、恐竜の種類・成長・ミューテーションの選び方、管理者、ホワイトリスト、RCON、MOD、人数、料金、ロケーションまで解説します。
The Isle サーバーレンタルとは?
The Isle サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様のハードウェアで The Isle 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、コミュニティは狩りや巣作り、成長を続けられます。GTX Gaming の The Isle サーバーには、最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルがすべて含まれるので、恐竜の種類の選択、管理者の追加、最新の Evrima パッチへのアップデートといった作業も数クリックで終わります。
The Isle 専用サーバー、The Isle プライベートサーバー、The Isle ゲームサーバー、The Isle Evrima サーバーなど呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分たちの島、自分たちの恐竜リスト、自分たちのルールで常時稼働する、自分だけの The Isle サーバーです。
The Isle とは?
The Isle は、Afterthought LLC が開発するオープンワールドの恐竜サバイバルゲームで、2015年12月1日から Steam で早期アクセス中です。コンセプトはシンプル。狩って、育って、生き延びる。プレイヤーは容赦なく命を狙ってくる島で恐竜として生き、ほかのプレイヤーは脅威か、獲物のどちらかです。
- 数十種類の生物:Steam のストアページによると、Dryosaurus のような小さくすばしっこい草食恐竜から、T. Rex や Allosaurus のような巨大な恐竜まで登場します。
- 成長して生き延びる:Survival モードでは、恐竜は小さく無防備な状態から始まり、ライフステージを重ねて成長しながら、巣作りなどの能力を解放していきます。
- 大規模マルチプレイ:Steam では最大100人以上が参加できるサーバーと紹介されていて、肉食・草食の群れ、巣、縄張りをめぐって争います。
- 開発は今も進行中:最新バージョンの Evrima には今もパッチが配信されていて、直近は2026年8月の 0.21.772 です。Afterthought は Steam で毎月 DevBlog を公開しています。
The Isle サーバーをレンタルする理由
公開サーバーは混雑していて、ほかの誰かが決めたルールで動いています。自分のサーバーなら、誰が遊ぶか、どの恐竜がスポーンするか、島での暮らしをどれだけ厳しくするかを自分で決められます。多くのコミュニティが自宅でホストせずにレンタルを選ぶ理由は、最初の一週間でわかります:
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、どのタイムゾーンのプレイヤーもログインして成長を続けられます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC を一晩中つけっぱなしにする必要もありません。
- 全員が入れる広さ:フレンドのグループ向けの10人から、大規模コミュニティ向けの250人まで。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、設定ミスや不具合のあるアップデートがあっても少し困る程度で済み、サーバーが終わることはありません。
The Isle サーバーのはじめ方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからプレイヤーを島に呼ぶまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数とロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:Configuration Files から Game.ini の ServerName を設定して、プレイヤーがサーバーリストで見つけられるようにします。
- 自分仕様にする:自分の SteamID64 を管理者に追加し、恐竜の種類を選び、非公開サーバーにしたいならパスワードかホワイトリストを設定して、再起動します。
- 参加:The Isle を起動してサーバーリストを開き、サーバー名で検索して参加します。
コントロールパネルには、サーバーの接続ポート、クエリポート、RCON ポートが表示されます。サーバーがリストに表示されない場合は、サーバーが起動しているか、検索した名前が ServerName と完全に一致しているかを確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。
Evrima・Gateway とゲームのアップデート
Evrima は The Isle の最新バージョンで、元のバージョンは Legacy と呼ばれています。Afterthought は2023年11月に Gateway マップを Evrima ブランチへ移行し、サーバーで動くのもこのマップです。パネルの Configuration Files には EVRIMA [GATEWAY MAP] と書かれたファイル群があり、これがサーバーで使われるファイルです。
- アップデート:Afterthought が新しい Evrima パッチを公開したら、EVRIMA [GATEWAY MAP] Update ボタンか Steam Update でサーバーを最新にできます。参加するには、プレイヤーもサーバーと同じバージョンである必要があります。
- Hordetest:Afterthought は、次のビルドを公開ブランチに出す前に Hordetest というイベントでテストしています。サーバーで動くのは公開ブランチです。
- Legacy:GTX でホストしているのは Evrima です。Legacy は単独の商品としては提供していません。
Game.ini:サーバー名、パスワード、ゲーム設定
サーバーの設定は Game.ini にまとまっていて、コントロールパネルの Configuration Files から編集できます。よく使う設定は Config Editor で、それ以外は Text Editor で編集します。特に大事な設定は次のとおりです:
- ServerName:サーバーリストでプレイヤーに表示され、検索に使われる名前。
- bServerPassword:サーバーパスワードをオンにして、島を非公開にします。
- MaxPlayerCount:プレイヤー数の上限。注文した人数に合わせて設定されます。
- ServerDayLengthMinutes と ServerNightLengthMinutes:昼と夜の長さ。標準は45分と20分です。
- bEnableGlobalChat:Global Chat パネルのオン・オフを切り替えます。
- bQueueEnabled:混雑したサーバー向けの参加待ちキュー。
設定を変更したらファイルを保存し、サーバーを再起動すると反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。
恐竜の種類・成長・ミューテーションの選び方
島での暮らしを決める設定も、すべて Game.ini にあります:
- AllowedClasses:プレイアブルな種ごとに一行ずつ。行を削除すると、その種は選べなくなります。ファイル内のコメントによると、このリストはゲーム内の Admin Panel からリアルタイムで管理することもできます。
- GrowthMultiplier:恐竜の成長スピードを決める共通の倍率。値を高くしすぎると成長が正常に動かなくなることがある、とファイル自体に警告が書かれています。
- bEnableMigration と MaxMigrationTime:パトロールゾーン、種ごとのマイグレーション、大規模マイグレーションと、各マイグレーションゾーンの継続時間。
- bEnableMutations と EnabledMutations:ミューテーションをすべて有効にする、オフにする、または使いたいものだけを個別の値付きで指定します。
- bSpawnPlants、bSpawnAI、AISpawnInterval、DisallowedAIClasses:食料になる植物、AI 生物のスポーン、AI のスポーン間隔、除外する AI 生物。
管理者・ホワイトリスト・RCON
コミュニティを運営するなら、秩序を保つことが大切です。役立つツールは三つあります:
- 管理者:管理者ごとの SteamID64 を書いた AdminsSteamIDs の行を追加して、再起動します。
- ホワイトリスト:bServerWhitelist を true にして、参加を許可するプレイヤーごとに WhitelistIDs の行を追加します。
- RCON:RCON は最初から有効で、ポートはコントロールパネルに、パスワードは Server Details に表示されます。The Isle Evrima 用の RCON ツールで接続すれば、ゲームに入らなくてもアナウンス、セーブ、キック、BAN ができます。手順はヘルプガイドで一つずつ解説しています。
RCON は暗号化されていないので、RCON のパスワードは自分と管理者だけで管理し、ほかの場所で使い回さないでください。プレイヤーへの予告付きで定期的に再起動したいときは、コントロールパネルの Scheduled Tasks を使いましょう。
MOD・UE4SS・Admin UI
The Isle にはまだ公式の MOD サポートがありません。Steam ワークショップを使った MOD サポートは、Steam に掲載されている Afterthought の予定機能リストに入っています。コントロールパネルの Mod Manager では、UE4SS の MOD ローダーと AI Admin UI(IsleServerMod)という二つのコミュニティツールをワンクリックで導入できます。コミュニティツールはゲームのアップデート後、作者が対応するまで動かなくなることがあるので、どちらかを入れる前にバックアップを取っておきましょう。
The Isle サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプル。人数分を支払うだけで、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:
- 10人:£9.99/月から。プライベートな島で遊ぶフレンドのグループに。
- 30人:£20.99/月から。肉食・草食の群れや小規模コミュニティに。
- 50人:£28.99/月から。成長中のコミュニティに。
- 100人:£40.99/月から。公開サーバーに。
- 250人:£63.99/月から。GTX で選べるいちばん大きな島です。
その間のプランもすべて、このページ上部のプラン一覧にあります。どのプランにも即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プラン変更や解約もいつでもできます。
The Isle サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。フレンドのグループなら10人、群れで遊ぶコミュニティなら30〜50人、公開サーバーなら100人以上が目安です。メモリについては、GTX の30人枠のデモサーバーで、誰もオンラインでない新しい Gateway マップの状態で約1.3GBを使用しました。プレイヤーや AI が増えるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーほど多くのメモリが必要です。まずはどのサーバーにも含まれる最大5GBから始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、いつでも8GB〜32GBのメモリを追加できます。
The Isle サーバーレンタルのロケーション
狩りの勝負は一瞬で決まるので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の The Isle サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブPingテストでコミュニティに一番Pingが低いロケーションを探して、注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
The Isle サーバーレンタル用語集
The Isle、GTX のコントロールパネル、The Isle 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、島を昼も夜も動かし続けるサーバー。
- Evrima
- The Isle の最新バージョン。Steam の公開ブランチでアップデートされます。
- Legacy
- Evrima 以前の、The Isle のオリジナルバージョン。
- Gateway
- Evrima サーバーで使われるマップ。2023年11月に Evrima ブランチへ移行しました。
- Game.ini
- サーバーのメイン設定ファイル。サーバー名、パスワード、恐竜の種類、成長、マイグレーション、ミューテーション、管理者、ホワイトリストを設定します。
- AllowedClasses
- Game.ini にあるプレイアブルな種のリスト。行を削除すると、その種が外れます。
- GrowthMultiplier
- 恐竜の成長スピードを決める Game.ini の設定。
- Migration
- マップ上のパトロールゾーンと種の移動(マイグレーション)。Game.ini でオン・オフを切り替えます。
- Mutation
- 恐竜が持てる特性(ミューテーション)。サーバーでは、すべて許可、すべて無効、または選んだものだけを許可できます。
- SteamID64
- Steam アカウントを識別する17桁の番号。管理者とホワイトリストに使います。
- RCON
- リモートコンソール。ゲームに入らなくても、アナウンス、セーブ、キック、BAN などの管理コマンドを実行できます。
- Hordetest
- 次のビルドを公開ブランチに出す前に行われる、Afterthought のテストイベント。
- SFTP
- PC とサーバーの間でファイルをやり取りするための、安全なファイル転送。
The Isle サーバーの立て方ガイドとヘルプ
The Isle サーバーが使えるようになったら、よくある作業はヘルプガイドで確認できます。たとえば RCON でサーバーに接続する方法やメッセージ付きの自動再起動の設定方法などです。そのほかのガイドは、コントロールパネルの Help Guides ボタンから一覧できます。ガイドにないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します:
ほかのサービスもチェック
お気に入りのほかのゲームも、同じ即時セットアップと24/7サポートでレンタルできます。

















