Rust サーバーレンタル

Rust サーバーレンタル

ワイプ日にすぐ遊べる Rust 専用サーバーをレンタル

Rust サーバーレンタルについて

東京データセンターをはじめ、世界中のデータセンターから GTX Gaming のプレミアムなRust サーバーレンタルをお届けします。Oxide(uMod)と Carbon のワンクリック導入、1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザ、カスタムマップ、強制ワイプ日のためのワイプツール、Rust+ アプリ対応、即時セットアップ、Facepunch が求めるメモリ12GBを積んだプラン、最大100GBの NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートまで、全18ロケーションで使えます。Rust 専用サーバーを £9.99/月からレンタルできます。

Rust サーバーレンタルの料金プラン

JPY
クラン・少人数グループ向け
Survivor
50人
£16.89/月
毎月のお支払い
クランサーバーや小規模コミュニティに
  • 即時セットアップ
  • メモリ12GB
  • 最大100GBの NVMe ストレージ
  • Oxide・Carbon をワンクリック導入
  • 24/7サポート
Survivor をレンタルレンタル
大規模コミュニティ向け
Warlord
160人
£49.71/月
毎月のお支払い
人が多い公開サーバーやワイプ日のピークに
  • メモリ20GB
  • CPU 優先度 High
  • 160人
  • 最大100GBの NVMe ストレージ
Warlord をレンタルレンタル
Custom
50人〜
月額 £9.99〜
毎月のお支払い
50人・メモリ10GBから。小さめのマップで遊ぶ小規模なバニラサーバーに
  • 50〜1000人
  • メモリ10GB込み、最大32GB
  • CPU 優先度・クロックブースト
  • ストレージ最大200GB
構成してレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
18ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1400件以上のレビュー

Rust サーバーの料金は、人数とメモリで決まります。既製プランはどの人数でも、Facepunch のサーバーガイドが求める12GB以上のメモリを搭載。全サーバーに最大100GBの NVMe ストレージと DDoS 対策が付き、マップを失わずにいつでもプランを変更できます。

Rust は Facepunch Studios のマルチプレイ サバイバルゲーム · PC 版 Rust(Steam)用サーバー
即時セットアップ Oxide・Carbon 1500+ プラグイン カスタムマップ ワイプツール Rust+ アプリ 18ロケーション DDoS 対策
コントロールパネル

Rust サーバーレンタルのコントロールパネル

独自開発のパネルで、Rust サーバーの設定、プラグイン、マップ、ワイプ、アップデート、バックアップをすべてブラウザから管理できます。リモートデスクトップでファイルを編集する手間はなし。ワイプ日はプレイに集中しましょう。

GTX Gaming の Rust サーバー コントロールパネル(Mod Manager、uMod・Carbon プラグイン、ライブグラフ、Web コンソール) ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    サーバーの起動・停止、接続情報・query・RCON 情報のコピー、SFTP 情報の確認ができ、Live Graphs ではプレイヤー数、CPU、メモリを監視できます。
  • 🧩
    Mod Manager
    Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストール。Discord・Rust Edit 拡張機能や、phpMyAdmin 付きの MySQL Database も導入できます。
  • 🔌
    UMod/Carbon Plugins
    1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザ。検索・並べ替えができ、どれもワンクリックでインストールできます。
  • 🧨
    ワイプ日ツール
    ワイプ日には Monthly Update and Wipe と Wipe Server、自動の再起動・アップデート・バックアップには Scheduled Tasks を使えます。
  • ⚙️
    Configuration Files
    サーバー名・説明文・バナー・マップは server.cfg、オーナーとモデレーターは users.cfg で設定。bans.cfg と Start.bat も編集できます。
  • 💾
    バックアップ・Web Console・Web RCON
    Backup Server、Restore Server、Backup Manager に加え、Web Console、Web RCON、Log Viewer もブラウザで使えます。
プラグイン・ツール

Rust サーバーレンタル:Oxide・Carbon・プラグイン

Facepunch が作ったままのバニラで遊ぶのも、キット付きの2x サーバーや PvE コミュニティに作り変えるのも自由です。最初は何もプリインストールされていないので、決めるまではバニラのまま。導入したくなったら Mod Manager で Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストールし、内蔵のプラグインブラウザから uMod プラグインを追加できます。

1500+
パネルで使える uMod プラグイン
18
サーバーロケーション
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
⚡
Carbon

Oxide をそのまま置き換えられる自動アップデート型のフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動きます。Mod Manager からワンクリックでインストールでき、テスト用の staging ブランチもあります。

プラグインフレームワーク
🧩
uMod(Oxide)

長年使われてきた Rust の定番プラグインフレームワーク。Mod Manager からワンクリックで導入でき、テスト用の staging ブランチもあります。Rust のアップデートのたびに更新が必要です。

プラグインフレームワーク
🔌
プラグインブラウザ

UMod/Carbon Plugins では1500以上の uMod プラグインがパネル内に並び、検索・並べ替えができます。どのプラグインにもワンクリックの Install ボタン付きです。

1500+ プラグイン
🗺️
Rust Edit・カスタムマップ

Rust Edit 拡張機能を入れると、RustEdit で作ったカスタムマップがサーバーで使えます。Oxide または Carbon が必要です。

マップ
💬
Discord 拡張機能

プラグインに Discord 連携をワンクリックで追加。Carbon 版と uMod 版があります。

拡張機能
🗄️
MySQL・phpMyAdmin

MySQL Database が必要な uMod プラグインもあります。Mod Manager から MySQL Database と、管理用の phpMyAdmin をインストールできます。

データベース
サーバーを引っ越したい方へ

自宅や他社で Rust サーバーを動かしていますか?マップのセーブデータ、設計図、プラグインフォルダを含むサーバーの identity フォルダを File Manager か SFTP でアップロードすれば、続きからそのまま遊べます。移行は24/7対応のチームがお手伝いします。

サーバーをレンタル
人数とメモリのガイド

Rust サーバーに必要な人数は?

一番人が集まる夜(たいていはワイプ日)に同時接続するプレイヤーの人数分を選んでください。下の料金は、Facepunch のサーバーガイドが求めるメモリ12GBを含んだ価格です。

人数おすすめ用途メモリ12GBの場合
50人クランや小規模コミュニティに£16.89/月
160人人気のコミュニティサーバー£36.72/月
200人大規模な公開サーバー£43.24/月
300人ワイプ日の大人数£58.05/月
500人超大規模な公開サーバー£81.90/月

Facepunch のサーバーガイドでは12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。また、必要な数値はサーバーの使い方とプレイヤー数に大きく左右されるとしています。大きなマップ、多い人数、プラグインの多い構成ほどメモリが必要になるので、注文時またはマイページからいつでも14GB〜32GBを選べます。当社の50人用デモサーバーでは、新規のデフォルトマップで起動直後のメモリ使用量は約3.3GB(接続者なし)でした。全サーバーにメモリ10GBが含まれ、小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに向いています。

サーバーロケーション

Rust サーバーレンタルのロケーション:日本・世界中で低Ping

Rust サーバーは18か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。簡単なテストで、当社ネットワークへのレイテンシを確認できます。

サービス内容

Rust サーバーレンタルに含まれるものは?

どのサーバーも全部入り。どの部分もいつでもアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーにメモリ10GB、プランは12GB〜20GB最大32GBまで、いつでも変更可能
ストレージ最大100GBの NVMe が無料最大200GBまで。さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も
プラグインCarbon または uMod(Oxide)、1500以上の uMod プラグインを揃えたブラウザ必要なときにワンクリックで導入
ワイプMonthly Update and Wipe・Wipe Server ツール再起動・アップデート・バックアップ用の Scheduled Tasks
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可能
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
保護エンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ自動バックアップ、Backup Server、Restore Server毎日のオフサイトバックアップ(6か月保管)

人数、メモリ、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからマップを失わずに変更できます。参加するには、プレイヤー全員が PC 版 Rust(Steam)を持っている必要があります。

機能

Rust サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。

⚡
即時セットアップ
Rust サーバーは注文した瞬間にセットアップ完了。浜辺で迎える最初の夜にすぐ間に合います。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の対策で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。レイドの真っ最中でも安心です。
🧩
Oxide・Carbon
Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックで導入。1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザも使えます。
🧨
ワイプ日ツール
Monthly Update and Wipe と Wipe Server のツールに加え、再起動とアップデート用の Scheduled Tasks も使えます。
💾
自動バックアップ
定期バックアップに加え、Backup Server、Restore Server、Backup Manager も使えます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも人間のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Rust サーバーレンタルの要点

料金月額£9.99〜
人数50〜1000人
プラットフォームPC 版 Rust(Steam)
プラグインCarbon + uMod(Oxide)、1500+ プラグイン
メモリプランは12GB〜20GB、最大32GB
ワイプ強制ワイプ:毎月最初の木曜日
ロケーション世界18か所(東京などアジア、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
返金保証24時間以内の返金
よくある質問

Rust サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Rust サーバーはどれくらいで立てられますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で Rust サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。サーバーは最新バージョンの Rust と自動生成マップで起動するので、ソロでもすぐに遊べて、仲間とのマルチもすぐに始められます。プラグインやカスタムマップ、以前のサーバーのファイルはあとから追加できます。

Rust サーバーレンタルとは?

+
Rust サーバーレンタルとは、Facepunch Studios のマルチプレイ サバイバルゲーム Rust 用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。仲間だけで遊ぶプライベートサーバーにも、誰でも参加できる公開サーバーにもできます。GTX Gaming がデータセンターで Rust 専用サーバーを24時間稼働させ、DDoS 対策、自動バックアップ、コントロールパネルも用意。誰かが自宅の PC をつけっぱなしにしなくても、コミュニティのみんながワイプ日まで同じマップでファーム、建築、レイドを楽しめます。

Rust サーバーへの参加方法は?

+
Rust を起動し、F1 キーでコンソールを開いて、connect に続けてサーバーの IP アドレスとポートを入力し(例:connect [IP]:[port])、Enter キーを押します。IP アドレスとポートはコントロールパネルに表示されています。query ポートに接続できるようになると、サーバーはゲーム内のサーバーブラウザにも表示されます。表示先は Community タブ、プラグインでゲームプレイを変えている場合は Modded タブです。

Rust サーバーは PC 版用ですか?コンソール版用ですか?

+
PC 版用です。PC 版 Rust(Steam)向けで、Facepunch の Rust 専用サーバーを動かしています。Rust Console Edition は別のゲームで、Double Eleven が PlayStation 5 と Xbox Series X|S 向けに開発・販売しており、独自の公式サーバーとコミュニティサーバー、独自のワイプスケジュールがあります。そのため、当社の Rust サーバーは Rust Console Edition 用のサーバーではありません。

今使っている Rust サーバーを GTX Gaming に移行できますか?

+
できます。まずバックアップを取り、マップのセーブデータ(.sav)と player.blueprints を含むサーバーの identity フォルダを、プラグインを使っている場合は oxide または carbon フォルダも一緒に、File Manager か SFTP でアップロードしてください。companion.id と player.tokens はセーブデータと一緒に残してください。サーバーの Rust+ の ID とペアリング情報が入っています。移行は24/7対応のサポートチームがお手伝いします。
プラグイン・ワイプ・マップ

Oxide(uMod)と Carbon に対応していますか?

+
はい、両方に対応しています。Oxide は長年使われてきた Rust のプラグインフレームワークで、現在は uMod で配布されています。Carbon は Oxide をそのまま置き換えられる自動アップデート型のフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動きます。Mod Manager でどちらもワンクリックでインストールでき、最初は何もプリインストールされていません。なお、同じサーバーで両方を同時に動かすことはできません。導入後は、1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザ UMod/Carbon Plugins から、ワンクリックの Install ボタンでプラグインを追加できます。何かをインストールする前には、サーバーを停止してバックアップを取ってください。

Rust サーバーをワイプして、マップのシードを変えられますか?

+
できます。毎月の Rust アップデートでは、月の最初の木曜日にマップの強制ワイプが行われます。その間も好きなときにワイプできます。コントロールパネルには Monthly Update and Wipe と Wipe Server のツール、自動の再起動・アップデート・バックアップ用の Scheduled Tasks があります。新しい自動生成マップにするには、新しいシード(0〜2147483647の任意の数値)と、1000〜6000のワールドサイズを設定します。強制ワイプでも、player.blueprints を一緒に削除しない限り設計図は残ります。

Rust サーバーでカスタムマップは使えますか?

+
使えます。.map ファイルを24/7オンラインの公開ダウンロードサービスにアップロードし、server.levelurl にその直接ダウンロードリンクを設定して、シードとワールドサイズの設定を削除します。新しいプレイヤーは参加時にそのリンクからマップをダウンロードするので、リンクは常にオンラインにしておく必要があります。RustEdit で作ったマップには Rust Edit 拡張機能も必要で、Oxide または Carbon の上に Mod Manager からワンクリックで追加できます。

プラグインを入れると、Rust サーバーは Modded タブに移りますか?

+
プラグイン次第です。Facepunch のガイドラインでは、プラグインを使うサーバーは Modded に掲載すべきとされていますが、一部は Community のままで認められています。ゲームプレイを変えない管理用プラグイン、キュースキップやチャットの色を変えるプラグイン、カスタムマップ、チーム人数や劣化(decay)といったバニラの convar の変更です。採取量(gather rate)、キット、アイテムのスポーンなどゲームプレイを変えるプラグインや、UI を作成・変更するプラグインは Modded の対象です。

Rust サーバーは Rust+ アプリに対応していますか?

+
対応しています。Rust+ は Facepunch 公式の iOS・Android 用コンパニオンアプリです。プレイヤーがサーバーとペアリングすると、拠点の確認、チームとのチャット、マップの確認、Smart Switch や Smart Alarm の操作ができます。サーバーの companion ポート(デフォルトは28082、ゲームポート+67)に外部から接続できる必要があり、接続テストに失敗するとサーバーが自動で Rust+ をオフにします。
サーバーと規模

Rust サーバーには何人まで参加できますか?

+
プランの人数分まで参加できます(ソロや少人数で使うのも、もちろん自由です)。このページのプランは50〜500人で、注文時には最大1000人まで選べます。Facepunch のサーバーガイドには決まった人数上限はありませんが、プレイヤーが多いほど高速な CPU が必要だとしています。そのため Warlord プランには CPU 優先度 High が付いています。人数はマイページからいつでも変更でき、マップは失われません。

Rust サーバーに必要なメモリは?

+
Facepunch のサーバーガイドでは12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。また、必要な数値はサーバーの使い方とプレイヤー数に大きく左右されるとしています。そのため当社の既製プランは12GBからで、Survivor は12GB、Raider は16GB、Warlord は20GB。注文時には最大32GBまで選べます。当社の50人用デモサーバーでは、新規のデフォルトマップで起動直後のメモリ使用量は約3.3GB(接続者なし)でした。全サーバーにメモリ10GBが含まれ、小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに向いています。メモリはマイページからいつでも変更できます。

Rust サーバーはどこのロケーションに設置できますか?

+
世界18か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
料金とお支払い

日本で Rust サーバーをレンタルすると、料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Rust サーバーレンタルは、50人・メモリ10GBで £9.99/月から。最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。Survivor(50人・メモリ12GB)は £16.89/月、Raider(100人・16GB)は £30.27/月、Warlord(160人・メモリ20GB・CPU 優先度 High)は £49.71/月です。初期費用も契約期間の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

返金ポリシーは?

+
Rust サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、お問い合わせいただければ理由を問わず全額返金します。

契約期間の縛りなしで、Rust サーバーを月額レンタルできますか?

+
できます。GTX Gaming の Rust サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いが可能です。人数、メモリ、CPU 優先度、ストレージの変更や解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

日本と世界で使える Rust サーバーレンタル完全ガイド

東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のロケーションでRust サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法やワイプ日から、マップのシード、カスタムマップ、Oxide と Carbon のプラグイン、Rust+、バックアップ、人数、メモリ、料金、ロケーションまで解説します。

Rust サーバーレンタルとは?

Rust サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Rust 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分がオンラインかどうかに関係なく、コミュニティのみんながワイプ日まで同じマップでファーム、建築、レイドを楽しめます。GTX Gaming の Rust サーバーには最大100GBの NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれ、既製プランはどの人数でも12GB以上のメモリを搭載しています。プラグインの導入、マップのワイプ、カスタムマップの読み込みといった作業も、設定ファイルと格闘して一晩つぶす代わりに数クリックで終わります。

「Rust 専用サーバー」「Rust ゲームサーバー」「Rust サーバーレンタル」「Rust プライベートサーバー」、あるいは単に「Rust 鯖」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分のマップ、自分のプラグイン、自分のルールで常に動いているRust サーバーのことです。

Rust とは?

Rust は、Facepunch Studios が開発・販売するマルチプレイ サバイバルゲームです。資源を集めてクラフトし、拠点を建てて他のプレイヤーから守り、ときには相手の拠点をレイドします。2018年2月8日に正式リリースされ、それ以来 Facepunch は毎月コンテンツアップデートを配信し続けています。Steam のユーザーレビューは百万件を超えています。

  • サバイバル×PvP:どの拠点もレイドされる可能性があるので、クラン、同盟、因縁がワイプごとのドラマを生みます。
  • 自動生成マップかカスタムマップ:ワイプのたびに新しい自動生成(プロシージャル)マップや、コミュニティが作ったマップで遊べます。
  • 毎月のアップデート:この記事を書いた2026年10月時点の最新は、2026年10月1日の Livestock Update です。牛と羊、Stables での畜産経済、Biofuel Generator が追加されました。

Rust サーバーをレンタルする理由

Rust の専用サーバーは Facepunch が無料で公開しているので、自宅の空いている PC で自分で立てることもできます。それでも、ほとんどのコミュニティは Rust サーバーをレンタルしています。理由は次のとおりです:

  • 常時オンライン:拠点も維持費(upkeep)も劣化(decay)も24時間進み続けます。プレイヤーは、いつログインしてもサーバーが動いていることを期待しています。
  • 十分なメモリ:Facepunch のサーバーガイドでは、PC がほかの処理に使う分とは別に12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。
  • 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC の夜通しつけっぱなしも不要で、自宅の回線を攻撃にさらすこともありません。
  • バックアップとサポート:自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、プラグインが壊れてもワイプに失敗しても、ちょっと面倒なだけでサーバーが終わることはありません。

Rust サーバーの立て方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからコミュニティのみんなをマップに呼ぶまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:プランとロケーションを選ぶだけで、数秒でサーバーの準備が整います。
  • 名前を付ける:Configuration Files の server.cfg で、サーバー名(server.hostname)、説明文、バナーを設定します。これがサーバーブラウザでプレイヤーに表示される名前です。
  • 自分を管理者にする:Rust サーバーで管理者になる方法のガイドにあるとおり、users.cfg に自分の SteamID64 を owner として追加します。
  • 参加する:Rust を起動して F1 キーでコンソールを開き、connect [IP]:[port] と入力して Enter キーを押すか、ゲーム内のサーバーブラウザでサーバーを探します。

Rust のデフォルトのゲームポートは UDP 28015 ですが、サーバーによっては別のポートを使うこともあるので、アドレスは必ずコントロールパネルから丸ごとコピーしてください。query ポートに接続できるようになると、サーバーはプラグインに応じて Community か Modded のタブに表示されます。このサーバーは PC 版 Rust(Steam)用です。Rust Console Edition は別のゲームで、Double Eleven が PlayStation 5 と Xbox Series X|S 向けに開発・販売しており、独自のサーバーと独自のワイプスケジュールがあります。

Rust のワイプ日:強制ワイプ、設計図、スケジュール

Rust はワイプ日を中心に回っています。Facepunch は毎月最初の木曜日に月例アップデートを配信し、そのアップデートで全サーバーのマップが強制ワイプされます。サーバー内蔵のワイプタイマーも同じリズムで動き、デフォルトでは毎月最初の木曜日のロンドン時間19:00に向けてカウントダウンします。毎週や隔週に設定することもできます。

  • 強制ワイプ:マップがリセットされます。player.blueprints ファイルも削除しない限り、設計図(BP)は残ります。多くのサーバーは月に一度これも削除して、フルワイプにしています。
  • 独自のワイプ:多くのコミュニティは、強制ワイプの間に毎週や隔週のマップワイプを入れて、マップを新鮮に保っています。
  • プレイヤーに知らせる:ワイプのスケジュール(monthly、biweekly、weekly)をサーバータグに追加すれば、サーバーブラウザでプレイヤーに表示されます。

コントロールパネルには、ワイプ日のための Monthly Update and Wipe と Wipe Server のツール、自動の再起動・アップデート・バックアップ用の Scheduled Tasks があります。手順はナレッジベースのガイド強制ワイプ日にシードを変えてサーバーをアップデート・ワイプする方法で詳しく解説しています。

マップのシード、ワールドサイズ、カスタムマップ

ほとんどのサーバーは自動生成マップを使っています。このマップは二つの設定から作られます。シード(server.seed、0〜2147483647の任意の数値)と、ワールドサイズ(server.worldsize、1000〜6000)です。同じシードとサイズなら必ず同じマップになるので、ワイプのときにシードを変えれば、まったく新しいマップになります。Facepunch のガイドによると、マップが大きいほどディスク容量とメモリが多く必要です。

コミュニティが作ったカスタムマップは、直接ダウンロードリンクから読み込みます。.map ファイルを24/7オンラインの公開サービスにアップロードし、server.levelurl にそのリンクを設定して、シードとワールドサイズの設定を削除します。新しいプレイヤーは参加時にそのリンクからマップをダウンロードするので、リンクは常にオンラインにしておく必要があります。RustEdit で作ったマップには Rust Edit 拡張機能も必要で、Oxide または Carbon の上に Mod Manager からインストールします。ガイドではRust サーバーにカスタムマップを追加する方法を解説しています。

Oxide(uMod)と Carbon:どちらのプラグインフレームワークを使う?

プラグインを使えば、バニラのサーバーをキット付きの2x サーバーから本格的な PvE コミュニティまで、何にでも変えられます。Rust のプラグインフレームワークは二つあり、サーバーで同時に動かせるのはどちらか一方だけです:

  • Oxide(uMod):長年使われてきたコミュニティ製の MOD フレームワークで、現在は uMod で配布されています。Facepunch 自身のガイドにも、Rust サーバーをアップデートするたびに Oxide も更新が必要だと書かれています。詳しくはOxide プラグインのインストールと設定をご覧ください。
  • Carbon:Oxide をそのまま置き換えられるフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動くように作られています。自動でアップデートされ、権限を SQL で管理し、ゲーム内の画面からプラグインのインストール、更新、設定ができます。

Oxide と Carbon は同じサーバーで同時に動かせません。Carbon は同じフォルダ構成とプラグイン構成を引き継ぐので、Oxide から Carbon への切り替えは簡単ですが、移行後はプラグインの動作を確認してください。最初は何もプリインストールされていません。Mod Manager で Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストールでき、テスト用の staging ブランチもあります。UMod/Carbon Plugins は1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザで、どのプラグインにもワンクリックの Install ボタンがあります。Mod Manager では Discord・Rust Edit 拡張機能や、データベースが必要なプラグイン向けに phpMyAdmin 付きの MySQL Database も追加できます。Oxide プラグインの権限はプラグインの権限設定、採取量は採取量(gather rate)のカスタム設定で解説しています。

Community か Modded か:プラグインと掲載タブの関係

サーバーブラウザのどのタブに表示されるかは、Facepunch のガイドラインで決まります。プラグインを使うサーバーは Modded に掲載すべきですが、一部のプラグインは Community のままで問題ありません。ゲームプレイを変えない管理用プラグイン、キュースキップやチャットの色を変えるプラグイン、カスタムマップ、チーム人数や劣化(decay)といったバニラの convar の変更です。採取量(gather rate)、キット、アイテムのスポーンなどゲームプレイを変えるプラグインや、UI を作成・変更するプラグインは Modded の対象です。公式サーバーとは Facepunch が運営するサーバーのことなので、自分のサーバーを「公式」と名乗ってはいけません。ガイド劣化(decay)の調整方法では、こうしたバニラの convar の一例を紹介しています。

サーバーブラウザのタグ、名前、ヘッダー画像

server.tags でサーバーの特徴を伝えましょう。ブラウザに表示されるタグは最大四つで、ワイプスケジュール(monthly、biweekly、weekly)、難易度(vanilla、hardcore、softcore)、地域、PvE やロールプレイなどのスタイルを示せます。Modded、Oxide、Carbon のタグは自動で付きます。ヘッダー画像と256x256のサーバーアイコン(server.logoimage)も追加でき、アイコンは Rust+ にも表示されます。詳しくはサーバータグの追加とヘッダー画像の追加をご覧ください。

サーバーで Rust+ コンパニオンアプリを使う

Rust+ は Facepunch の公式コンパニオンアプリで、iOS と Android に対応しています。プレイヤーがサーバーとペアリングすると、スマホから拠点の確認、チームとのチャット、仲間や自販機、ライブイベントが表示されるマップの確認、Smart Switch と Smart Alarm の操作ができます。サーバーの companion ポート(デフォルトは28082、ゲームポート+67)に外部から接続できる必要があり、接続テストに失敗するとサーバーが自動で Rust+ をオフにします。ガイドではサーバーで Rust+ アプリを使う方法を解説しています。

バックアップ、アップデート、再起動、RCON

決まった手順で運用すれば、マップもコミュニティも安全に守れます:

  • バックアップ:定期バックアップは自動で実行され、Backup Server と Restore Server で好きなときにバックアップの作成と復元ができ、Backup Manager で保管・管理できます。オフサイトバックアップは毎日作成され、6か月間保管されます。
  • アップデート:Steam Update で Rust サーバーの最新バージョンをインストールします。Oxide はサーバーのアップデートのたびに更新が必要です。Rust と Oxide のアップデート方法をご覧ください。
  • Scheduled Tasks:再起動、アップデート、バックアップをタイマーで自動実行し、プレイヤーへの予告メッセージも出せます。手順は予告メッセージ付きの自動再起動で紹介しています。
  • Web Console と Web RCON:ゲームに入らなくても、ブラウザからサーバーコマンドを実行できます(RCON と WebRCON の使い方で解説)。Log Viewer と Live Graphs で状況も確認できます。

日本での Rust サーバーレンタルの料金は?

料金はシンプル。人数とメモリを選ぶだけで、全サーバーに最大100GBの NVMe ストレージが含まれます:

  • 50人・10GB:£9.99/月から。小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに。
  • Survivor(50人・12GB):£16.89/月。クランサーバーや小規模コミュニティに。
  • Raider(100人・16GB):£30.27/月。アクティブなコミュニティやプラグイン多めのサーバーに。
  • Warlord(160人・20GB・CPU 優先度 High):£49.71/月。人が多い公開サーバーやワイプ日のピークに。
  • 200人・12GB:£43.24/月。大規模な公開サーバーに。注文時にメモリを増やせます。

50〜500人のすべての人数プランは、このページ上部のプラン一覧に載っています。注文時には最大1000人・メモリ32GBまで自由に組み合わせられます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら5%、10%、15%割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。

Rust サーバーに必要な人数とメモリは?

一番人が集まる夜(たいていはワイプ日)に同時接続するプレイヤーの人数分を選んでください。Facepunch のガイドには決まった人数上限はありませんが、プレイヤーが多いほど高速な CPU が必要だとしています。だから Warlord には CPU 優先度 High が付いています。メモリについては、ガイドでは12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。また、必要な数値はサーバーの使い方とプレイヤー数に大きく左右されるとしています。当社の50人用デモサーバーでは、新規のデフォルトマップで起動直後のメモリ使用量は約3.3GB(接続者なし)でした。そのため当社の既製プランは12GBからで、Survivor は12GB、Raider は16GB、Warlord は20GBです。標準の10GBは、小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに向いています。大きなマップ、多い人数、プラグインの多い構成ではもっと必要になるので最大32GBまで増やせ、メモリはいつでも変更できます。

Rust サーバーレンタルのロケーション

レイドも、屋根の上での待ち伏せも、モニュメントでの撃ち合いも、ラグがあっては台無しです。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Rust サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界17か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、プレイヤーに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。

Rust サーバーレンタル用語集

Rust、当社のコントロールパネル、Rust 専用サーバーでよく見かける用語を手短に解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分の PC でホストしなくても、単独で昼夜を問わずマップを動かし続けるサーバー。
ワイプ(Wipe)
サーバーのリセット。マップワイプではワールドと拠点がリセットされ、BPワイプでは全プレイヤーが習得した設計図もリセットされます。
強制ワイプ(Forced Wipe)
毎月最初の木曜日に、Facepunch の月例アップデートと一緒に行われるマップワイプ。
設計図(Blueprint / BP)
習得済みのクラフトレシピ。player.blueprints も削除しない限り、マップワイプ後も残ります。
シード(Seed)
自動生成マップを作る数値。同じシードとワールドサイズなら、必ず同じマップになります。
ワールドサイズ
自動生成マップの大きさで、1000〜6000。マップが大きいほどメモリとディスク容量が必要です。
Oxide(uMod)
長年使われてきた Rust のプラグインフレームワークで、uMod で配布されています。Rust のアップデートのたびに更新が必要です。
Carbon
Oxide をそのまま置き換えられる自動アップデート型のフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動きます。
サーバータグ
サーバーブラウザに表示される短いラベル。ワイプスケジュール、難易度、地域など。最大四つまで表示されます。
Rust+
Facepunch 公式の iOS・Android 用コンパニオンアプリ。拠点の状態、チームチャット、マップ、スマートデバイスの操作に対応。
RCON
ゲームに入らずにサーバーコマンドを実行できるリモートコンソール。
SteamID64
プレイヤーごとに固有の Steam アカウント番号。管理者の設定や BAN に使います。
SFTP
PC とサーバーの間で、マップ、プラグイン、セーブデータをやり取りするための安全なファイル転送。

Rust サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Rust サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースで確認できます:

ガイドで解決しないことは、24/7対応のサポートチームにライブチャットやチケットでご相談ください:

ご質問はありますか?お問い合わせ

GTX Gaming の Rust サーバー コントロールパネル(Mod Manager、uMod・Carbon プラグイン、ライブグラフ、Web コンソール)