RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタル
自分たちだけの RuneScape: Dragonwilds 専用サーバーをレンタル
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルについて
GTX Gaming の RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルなら、東京データセンターをはじめ世界各地のデータセンターで、パーティー用の RuneScape: Dragonwilds(ルーンスケープ:ドラゴンワイルズ)専用サーバーを借りられます。即時セットアップ、2人・4人・6人のプラン、最大10GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込み、1.0 から使えるクロスプレイオプション、PC からのワールドアップロード、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートまでそろっています。ホストがログオフしても、アシェンフォールのワールドはオンラインのまま。RuneScape: Dragonwilds 専用サーバーは£9.90/月からレンタルできます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大10GBの RAM 込み
- 自分のワールドをアップロード
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- 最大10GBの RAM 込み
- Custom・Creative ワールド
- オーナー・管理者の権限設定
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 最大10GBの RAM 込み
- Jagex が定める上限の6人
- クロスプレイオプション(1.0)
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
RuneScape: Dragonwilds 専用サーバーの料金はプレイヤー人数で決まり、最大10GBの RAM が無料で付きます。Jagex 公式ガイドの目安を上回る容量なので、フルメンバーのワールドでも安心です。全プランに最大100GBの NVMe ストレージ、DDoS対策、毎日のバックアップが含まれ、人数やメモリはワールドを失わずにいつでも変更できます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、RuneScape: Dragonwilds サーバーの設定、ファイル、アップデート、バックアップをブラウザで管理できます。Owner ID の設定もワールドのアップロードも数分で完了。週末をつぶしてポート開放と格闘する必要はありません。
- 🧪Mod ManagerMod Manager から UE4SS のMODローダーをワンクリックでサーバーにインストール。パーティーで使う PC 版MODの準備が整います。
- 📝設定ファイル(Configuration Files)Owner ID、Server Name、Default World Name、Admin Password、任意のワールドパスワードを、ブラウザ上で DedicatedServer.ini に設定できます。
- 📂File Manager・SFTPワールドの .sav ファイルはブラウザから Savegames フォルダーにアップロードできます。大きなファイルや自分用のバックアップには SFTP も使えます。
- 💾Backup Manager・Scheduled Tasks毎日の自動バックアップと Backup Manager があるので、拠点を失ってもワールドが壊れても、ワイプではなく復元で済みます。定時の再起動は Scheduled Tasks におまかせ。
- 🔄Steam Updateサーバーはパーティーと同じゲームバージョンにそろえましょう。RuneScape: Dragonwilds のパッチ後は Steam Update を実行して再起動するだけです。
- 📊ワンクリック操作・ライブグラフボタン一つで起動・停止・再起動ができ、Web Console と Log Viewer でサーバーの出力を追いながら、CPU とメモリの使用状況をライブグラフで確認できます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタル:ワールドと設定
パーティーはワールド名でサーバーを見つけられ、自分のワールドは PC からアップロードできます。サーバー名、パスワード、オーナー権限と管理者権限、クロスプレイオプションなど、Jagex の専用サーバーで使える設定はすべて自由に変更できます。
パーティーはワールド画面の Public タブを開き、ワールド名を正確に検索して参加します(大文字・小文字は区別されます)。仲間だけで遊びたいなら、ワールドパスワードを設定しましょう。
かんたん参加1.0 リリースでクロスプレイが追加され、Jagex のパッチノートによると専用サーバーにもクロスプレイオプションがあります。オンにすれば、PC とコンソールに分かれたパーティーでも一つのワールドを共有できます。
1.0 でクロスプレイOwner ID を設定したプレイヤーがオーナーになり、相手を問わず BAN・BAN 解除できます。信頼できる仲間には Admin Password を共有しましょう。管理者はゲーム内で Server Management を開き、オンライン中のプレイヤーを BAN できます。
Server ManagementPC で始めたワールドがありますか?ワールドの .sav ファイルをサーバーの Savegames フォルダーにアップロードすれば、築いたワールドの続きから遊べます。
ワールドのアップロードPC のゲームで好きな設定の Custom ワールドや Creative ワールドを作成して、アップロードしましょう。Custom ワールドには50以上の設定があるので、自分たちの好きな遊び方にできます。
自分たちのルールDedicatedServer.ini で任意のワールドパスワードを設定できます。ワールドに保存されたパスワードより優先され、空欄にすれば誰でも参加できます。
プライベートワールドワールドの .sav ファイルを PC から File Manager か SFTP でサーバーにアップロードして再起動すれば、築いたものがすべてそのまま移ります。24/7対応のサポートチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーに必要な人数と RAM の目安
同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。上限は Jagex が定める六人です。どのサーバーにも最大10GBの RAM が無料で付き、パーティーが大きくなったらいつでも人数やメモリを追加できます。
| 人数 | おすすめ用途 | 料金(RAM 10GB 込み) |
|---|---|---|
| 2人 | アシェンフォールを二人で冒険 | £9.90/月 |
| 4人おすすめ | 四人パーティーに、増員の余裕も | £14.00/月 |
| 6人 | 六人そろったフルワールド。Jagex の上限です | £18.00/月 |
| メモリ | 選ぶ目安 | 追加料金 |
|---|---|---|
| 最大10GB | 全サーバーに無料で付属。六人フルのワールドに必要な Jagex 公式の8GBを、余裕をもってカバーします | 無料 |
| 最大12GB | ライブのメモリグラフでワールドが10GB近くまで使っているなら、オプションで余裕をプラス | £6.90/月 |
| 最大16GB | いちばんにぎやかなワールドにも最大の余裕を | £10.90/月 |
Jagex の専用サーバーガイドでは、RAM は2GB+プレイヤーごとに1GBが目安です。二人なら4GB、六人フルのワールドなら8GB。どのサーバーにも付く10GBでこれをカバーでき、上のアップグレードはあくまで余裕を持たせるためのオプションです。コントロールパネルでメモリ使用量をライブで確認し、RAM はマイページからいつでも最大32GBまで変更できます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
RuneScape: Dragonwilds サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのPingを確認できます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルに含まれるもの
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 2人・4人・6人から注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜32GB の各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBのNVMeが無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも |
| ワールド | アップロードした自分のワールド:Standard、Custom、Creative | 全サーバーに標準搭載 |
| CPU優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可 |
| セキュリティ | エンタープライズ級のDDoS緩和 | 全サーバーに標準搭載 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ、復元、ロールバック | 全サーバーに標準搭載 |
人数、RAM、ストレージ、CPU優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが RuneScape: Dragonwilds を持っていて、サーバーと同じゲームバージョンで遊んでいる必要があります。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルの要点
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルのよくある質問
RuneScape: Dragonwilds サーバーのセットアップにかかる時間は?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルとは?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーに参加するには?
+初回起動の前に設定が必要なものは?
+既存のワールドを引っ越したり、Custom や Creative の設定を使ったりできますか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーには何人まで参加できますか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーに必要な RAM は?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーはクロスプレイに対応していますか?
+RuneScape: Dragonwilds がアップデートされたらどうなりますか?
+サーバーの管理者と BAN はどういう仕組みですか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーはどのロケーションに設置できますか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーはあとからアップグレードできますか?
+返金ポリシーはどうなっていますか?
+契約の縛りなしで、月額の RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルはできますか?
+RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで RuneScape: Dragonwilds サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。ゲームの紹介やワールド名での参加方法から、DedicatedServer.ini、Custom・Creative ワールドのアップロード、オーナーと管理者、クロスプレイ、アップデート、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルとは?
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルは、公式の RuneScape: Dragonwilds 専用サーバーをデータセンターのプロ仕様ハードウェアで常時動かすマネージドサービスです。ホストがオンラインかどうかに関係なく、パーティーのワールドは動き続けます。GTX Gaming の RuneScape: Dragonwilds サーバーにはどれも、最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、そして Configuration Files・File Manager・Steam Update を備えた Web コントロールパネルが付いています。
RuneScape: Dragonwilds 専用サーバー、RuneScape: Dragonwilds マルチサーバー、RuneScape: Dragonwilds プライベートサーバー、シンプルに「Dragonwilds のレンタルサーバー」など、呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのワールドと自分たちのルールで、招かれざる客は入ってこない、自分たちだけの RuneScape: Dragonwilds サーバーのことです。
RuneScape: Dragonwilds とは?
RuneScape: Dragonwilds は、RuneScape を手がける Jagex の協力型サバイバルRPGです。舞台は RuneScape の忘れ去られた大陸、アシェンフォール。目覚めたドラゴンたちを前に、資源を集め、建築し、スキルを磨き、クラフトを重ねて、何もないキャンプから堅固な拠点を築き上げ、ついにはドラゴンクイーンに立ち向かいます。2025年4月に Steam で早期アクセスが始まり、2026年9月15日には正式版1.0が PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、そして Steam・Epic Games Store・Jagex Launcher の PC 版でリリースされました。Jagex によると、主な特徴は次のとおりです:
- スキルは99まで:スキルを99まで上げられ、Skill Spells を解放すると面倒な作業も魔法に変わります。たとえば、木々を一瞬で切り倒す幽体の斧です。
- クエストと伝承:RuneScape の伝承がたっぷり詰まった作り込みのクエスト。黒騎士やゾンビオウガといったおなじみの敵に加え、新たな敵ガロウも登場します。
- 地域とボス:Brynmoor や Ghornfell から、Fellhollow、Dowdun Reach、Umbral Sands の砂漠まで。道中ではドラゴンのボス、Black Knight Titan、Kalphite Queen が待ち受けます。
- 建築:数百種類の建築パーツで、ドラゴンの脅威にも負けない拠点を築けます。
- ドラゴンクイーン:Kuldra's Saga のクライマックスは、1.0 で追加された Scorned Wilderness のレイド。「the God-Eater」こと Kuldra との決戦です。
- 協力プレイ:ソロでも仲間とでも遊べます。ワールドはゲーム内からホストすることも、専用サーバーで動かすこともできます。
ゲームはまだまだ成長中です。Jagex は 1.0 以降の毎月のアップデートを約束していて、無料の冬アップデート「Luminance」も発表されています。
RuneScape: Dragonwilds サーバーをレンタルする理由
RuneScape: Dragonwilds のワールドはゲーム内から誰でもホストできますが、その場合ワールドが存在するのはホストがプレイしている間だけです。Jagex 自身のガイドでも、自宅で専用サーバーを動かすのは難易度が高いとされています。だから多くのパーティーはレンタルを選んでいます:
- 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、生活リズムの違う仲間も、ホストを待たずに好きなときにスキル上げや建築、クエストを進められます。
- 自宅で動かすものはゼロ:つけっぱなしの予備 PC も、ルーターやプロバイダーで UDP ポート7777を開放する手間もいりません。Jagex によると、ポート開放そのものをブロックするプロバイダーもあるとのこと。GTX のサーバーなら、そこは私たちの仕事です。
- 自分たちのルール:ワールドを選び、ワールドパスワードを設定し、誰を管理者にするか決めて、クロスプレイオプションも使えます。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに、ネットワークの入口での DDoS対策。ドラゴンとの戦いの勝敗を決めるのはパーティーの腕で、誰かの自宅回線ではありません。
- バックアップとサポート:自宅サーバーではバックアップは手作業です。GTX なら毎日の自動バックアップ、パネルからの復元、24/7サポートチームがそろっているので、ワールドが壊れても少し面倒なだけで、冒険の終わりにはなりません。
始め方とサーバーへの参加
サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこからパーティーをアシェンフォールに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数、メモリ、ロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
- Player ID を確認:RuneScape: Dragonwilds で設定メニューを開きます。Player ID は一番下にあり、コピーボタンも付いています。
- 必須項目を設定:サーバーを停止し、Configuration Files で DedicatedServer.ini を開いて、Owner ID、Server Name、Default World Name、Admin Password を入力してから、サーバーを起動します。
- 参加:ワールド画面を開き、Public タブでワールド名を正確に検索します。検索は大文字・小文字を区別します。パーティーの仲間も同じ手順です。
サーバーが表示されない場合は、検索したワールド名がサーバーで動いているワールドの名前と一致しているか、必須項目が設定されているか、サーバーとゲームのバージョンが同じかを確認してください。サーバーログを見れば、サーバーの動作状況がわかります。
サーバー設定:DedicatedServer.ini
RuneScape: Dragonwilds のサーバー設定は、RSDragonwilds/Saved/Config にある DedicatedServer.ini という一つのファイルにまとまっていて、コントロールパネルの Configuration Files で編集します。必ず先にサーバーを停止してください。Jagex は、起動中に変更した値は失われると注意しています。ファイルの中身は次のとおりです:
- Owner ID:自分の Player ID。これを設定したプレイヤーがサーバーのオーナーになります。Jagex のガイドでは必須項目です。
- Server Name:サーバーの名前。どのワールドを動かしていても、この名前になります。
- Default World Name:セーブデータがない状態で起動したときにサーバーが作成するワールドの名前で、パーティーが検索する名前でもあります。
- Admin Password:ゲーム内の Server Management タブでこれを入力したプレイヤーが管理者になります。
- ワールドパスワード:任意です。ワールドに保存されたパスワードより優先され、空欄にすれば誰でも参加できます。
Custom・Creative ワールドとワールドのアップロード
サーバーは起動時に RSDragonwilds/Saved/Savegames にある最新の .sav ファイルを読み込みます。ファイルがなければ、デフォルトの Standard ワールドを作成します。Custom ワールドや Creative ワールドで遊びたい場合や、自宅で始めたワールドの続きを遊びたい場合は、PC でワールドを作成またはプレイしてからアップロードします。手順は Jagex のガイドに載っています:
- ワールドを作成または選択:PC のゲームで、好きな設定(Standard、Custom、Creative)の新しいワールドを作成し、一度入ってから終了します。Custom ワールドでは50以上の設定を調整できます。
- 停止してバックアップ:サーバーを停止し、Savegames フォルダーの中身をすべて安全な場所にコピーしてから、フォルダーを空にします。
- アップロード:PC の AppData/Local/RSDragonwilds/Saved/SaveGames にあるワールドの .sav ファイルを、File Manager か SFTP でサーバーの RSDragonwilds/Saved/Savegames にコピーします。
- 起動:サーバーを起動すると、自分のワールドが読み込まれます。
ワールドのバックアップも同じ方法です。Savegames フォルダーの .sav を安全な場所にコピーし、何のファイルかわかるように名前を変えておきましょう。さらに毎日の自動バックアップがサーバー全体をカバーし、引っ越しはサポートチームが代わりに行うこともできます。
オーナー、管理者、BAN
Jagex の専用サーバーではプレイヤーが三つのグループに分かれるので、鍵を丸ごと渡さなくても、ワールドの運営を仲間と分担できます:
- オーナー:Player ID が DedicatedServer.ini の Owner ID と一致するプレイヤー。オンライン中でもオフライン中でも、あらゆるプレイヤーを BAN・BAN 解除できます。
- 管理者:ゲーム内の設定メニューにある Server Management タブで Admin Password を入力したプレイヤー。オンライン中の一般プレイヤーを BAN できますが、BAN 解除はできません。Admin Password が変更されるまで管理者のままです。
- 一般プレイヤー:それ以外の全員です。
管理者権限を取り消すには、サーバーを停止し、Configuration Files で Admin Password を変更してから、もう一度起動します。
クロスプレイと対応プラットフォーム
1.0 リリースで、RuneScape: Dragonwilds は Steam・Epic Games Store・Jagex Launcher の PC 版に加えて PlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2 にも登場し、クロスプレイにも対応しました。Jagex の 1.0 パッチノートによると、専用サーバーにもクロスプレイオプションが加わり、クロスプレイのワールドはワールドブラウザーに表示されます。同じリリースで、ゲーム内のポーズメニューに表示される招待コードでワールドに参加する機能も追加されました。Jagex は定期的なパッチでコンソール版とクロスプレイの体験をまだ改善中なので、別のプラットフォームの仲間からワールドが見えない場合は、最新のパッチノートを確認し、サーバーが最新バージョンで動いているか確かめてください。
アップデートとバージョン合わせ
Jagex は RuneScape: Dragonwilds に定期的にパッチを配信していて、1.0 以降は毎月のアップデートを約束しています。サーバーはプレイヤーのゲームと同じバージョンで動かす必要があります。パッチの後にサーバーが Public タブから急に消えたら、たいていはバージョンの不一致が原因です。コントロールパネルの Steam Update で更新して再起動しましょう。サーバーログの先頭にはサーバーのバージョンが、ゲーム画面の左上にはゲームのバージョンが表示されるので、二つを見比べられます。大型アップデートの前にはバックアップを取りましょう。毎日の自動バックアップもあるので安心です。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルの料金はいくら?
料金は選んだ人数で決まり、どのサーバーにも最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます:
- Bronze、2人:£9.90/月。アシェンフォールを二人で冒険。
- Mithril、4人:£14.00/月。おすすめのサイズです。四人パーティーに、増員の余裕も。
- Rune、6人:£18.00/月。六人そろったフルワールド。Jagex の上限です。
全プランに即時セットアップ、最大10GBの RAM、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プランの変更や解約もいつでもできます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。Jagex の専用サーバーは六人まで対応しています。Jagex のガイドでは RAM は2GB+プレイヤーごとに1GBが目安なので、二人なら4GB、四人なら6GB、六人フルのワールドなら8GBです。どのサーバーにも付く10GBなら、どのプランでも余裕をもってカバーできます。コントロールパネルのライブメモリグラフでワールドが上限近くまで使っているようなら、何も失わずに最大32GBまで RAM を追加できます。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルのロケーション
回避もパリィもドラゴンとの戦いも、Pingが低いほど快適です。サーバーはパーティーの近くに置きましょう。GTX Gaming の RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブPingテストでパーティーに一番Pingが低いロケーションを探して、注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
RuneScape: Dragonwilds サーバーレンタル用語集
RuneScape: Dragonwilds、GTX のコントロールパネル、サーバー設定で出てくる用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- DedicatedServer.ini
- サーバーの設定ファイル。Owner ID、Server Name、Default World Name、Admin Password、任意のワールドパスワードを設定します。
- Owner ID
- RuneScape: Dragonwilds の Player ID。ゲーム内の設定メニューの一番下にあります。これを設定したプレイヤーがサーバーのオーナーになります。
- Admin Password
- ゲーム内の Server Management タブで、プレイヤーに管理者権限を与えるパスワード。
- Public タブ
- ワールド画面のタブ。パーティーはここでワールド名を正確に検索して、サーバーを見つけます。
- .sav ファイル
- 保存されたワールド。サーバーは起動時に RSDragonwilds/Saved/Savegames 内の最新のものを読み込みます。
- Custom ワールド
- 作成時に自分で設定を調整したワールド。
- Creative ワールド
- Standard、Custom と並ぶワールドの選択肢。PC で作成し、ほかのワールドと同じようにアップロードします。
- クロスプレイ
- PC とコンソールの垣根を越えて一緒に遊べる機能。1.0 で追加され、専用サーバーではオプションとして使えます。
- Skill Spells
- スキルのレベルを上げると解放される魔法。たとえば、木々を一瞬で切り倒す幽体の斧です。
- アシェンフォール
- RuneScape の忘れ去られた大陸。RuneScape: Dragonwilds の舞台です。
- Kuldra
- 「the God-Eater」の異名を持つドラゴンクイーン。Scorned Wilderness のレイドで対決します。
RuneScape: Dragonwilds サーバーの立て方ガイドとヘルプ
RuneScape: Dragonwilds サーバーが動き出したら、Jagex 公式のSteam の専用サーバー設定ガイドで、DedicatedServer.ini からワールドの引っ越し、管理者の管理まで、すべての設定を確認できます。ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します:
ほかのサービスもチェック
お気に入りのほかのゲームも、同じ即時セットアップと24/7サポートでレンタルできます。

















