V Rising サーバーレンタル

V Rising サーバーレンタル

V Rising 専用サーバーをレンタル

V Rising サーバーレンタルについて

GTX Gaming なら、東京をはじめ世界各地のデータセンターでプレミアムな V Rising サーバーレンタルをご利用いただけます。10〜100人用の V Rising サーバーが即時セットアップですぐに使え、クラン専用の V Rising 専用サーバーは常時オンラインです。PvE・PvP プリセット、城・クラン・戦利品の設定はブラウザで行え、Thunderstore の BepInEx MOD にも対応しています。最大10GB の RAM と100GB の NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも付いています。V Rising 専用サーバーは£10.85/月からレンタルできます。

V Rising サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・少人数クラン
Crypt
10人
最大10GB の RAM 込み
£10.85/月
毎月のお支払い
クラン専用のヴァルドラン
  • 即時セットアップ
  • 最大10GB の RAM 込み
  • 最大100GB の NVMe ストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Crypt をレンタルレンタル
コミュニティ向け
Castle
40人
RAM は64GBまで増設可能
£25.35/月
毎月のお支払い
公開サーバー・大規模な襲撃
  • 城・クラン・戦利品の設定
  • 予告付きの定期再起動
  • RAM は64GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Castle をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

V Rising サーバーの料金は人数で決まります。自分たちのクランなら10人、公開ワールドなら最大100人まで。どのプランにも最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずに、いつでも人数を変えたりメモリを追加したりできます。PlayStation 5 でプレイする場合は、代わりに V Rising PS5 サーバーをご注文ください。人数も料金もロケーションも同じです。

V Rising:Stunlock Studios のヴァンパイアサバイバル · 1.1「オークヴェイルの侵略者」 · PC
即時セットアップ PvE・PvP プリセット 最大100人 BepInEx MOD 定期再起動 毎日バックアップ DDoS 対策済み
コントロールパネル

V Rising サーバーのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、サーバーの設定、MOD、ファイル、再起動、バックアップをすべてブラウザで管理できます。設定ファイルを探し回る時間は、夜の Vブラッド狩りに使いましょう。

20人用 V Rising サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:プレイヤー・CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフ、接続・SFTP・Query・RCON の詳細、オートセーブを表示する Web コンソール、Configuration Files・Mod Manager・Scheduled Tasks・Backup Manager・Service Settings の各ボタン ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    サーバーの起動・停止・再起動はボタンひとつ。ステータスや接続情報、Query・RCON・SFTP の詳細もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    ServerHostSettings.json ではサーバー名、パスワード、人数、プリセットを、ServerGameSettings.json では PvE・PvP、城、クラン、戦利品を設定します。adminlist.txt と banlist.txt も含め、どれもブラウザのエディターで編集できます。
  • 🧩
    Mod Manager と Thunderstore
    Mod Manager から BepInEx をインストールし、Thunderstore の MOD をリストに書いて「ThunderStore.io Mods」を押せば導入完了。プレイヤーには「Download BepInEx ModPack」で同じプラグインを渡せます。
  • ⏰
    定期再起動とアップデート
    Scheduled Tasks なら、10分前・5分前・2分前・1分前に予告してからサーバーを定期的に再起動できます。新バージョンが出たら Steam Update で更新し、Thunderstore の MOD も最新に保てます。
  • 💾
    Backup Manager
    毎日の自動バックアップに加え、Backup Manager の Backup World・Restore World・Wipe World・Download Backups が使えます。コピーは最長6か月間、別拠点に保管されます。
  • 📊
    Web Console・ログ・Discord
    Web Console と Log Viewer でサーバーの出力を追い、CPU とメモリをリアルタイムのグラフで確認できます。Service Settings から、再起動やアップデートのお知らせを Discord に投稿することもできます。
ゲーム設定

V Rising サーバーレンタル:PvE・PvP・城・クラン

ワールドの遊び方は二つの JSON ファイルで決まります。サーバー自体の設定は ServerHostSettings.json、ヴァルドランのルールは ServerGameSettings.json。PvE か PvP か、城の襲撃、クランの人数、戦利品、夜の長さまで自由に決められます。

100
最大人数
10GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
⚔️
PvE でも PvP でも

GameSettingsPreset で StandardPvP など Stunlock 公式のプリセットを読み込むか、ServerGameSettings.json の GameModeType を自分で設定して、協力プレイの PvE ワールドにも本格的な PvP にもできます。

ゲームモードは自由
🏰
城と襲撃

CastleDamageMode、襲撃・攻城のタイマー、PlayerInteractionSettings の時間帯で、城を襲撃できるかどうか、決まった時間だけか、いつでもかを決められます。

攻城ルールも自由
🦇
クランと死亡時のルール

ClanSize はひとつのクランに入れるヴァンパイアの上限(初期値は4)、DeathContainerPermission・BloodBoundEquipment・TeleportBoundItems は死亡時に残るものと失うものを決めます。

リスクも自由
💀
難易度と戦利品

GameDifficultyPreset で Difficulty_Easy・Difficulty_Normal・Difficulty_Brutal を切り替え、戦利品・採取量・クラフトの倍率でやり込みのペースを調整できます。

ペースも自由
🌙
昼と夜

GameTimeModifiers で一日の長さ(初期値は18分)や日の出・日の入りの時刻を設定できます。ヴァンパイアが安全に動ける時間をどれだけにするかは、自分しだいです。

時間も自由
🏷️
サーバー名と一覧表示

ServerHostSettings.json には Name・Description・Password・MaxConnectedUsers があり、ListOnSteam と ListOnEOS でサーバーをどの一覧に載せるかを決めます。

サーバーも自由
ワールドを引っ越しますか?

他社で V Rising サーバーを運用中の方や、自分の PC で協力プレイのワールドを遊んでいる方は、File Manager か SFTP でセーブフォルダをアップロードして、サーバーにそのフォルダを指定するだけです。24/7対応のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

V Rising サーバーに必要な人数は?

同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。V Rising のクランはたいてい少人数で、どのプランにも最大10GB の RAM が含まれます。

人数おすすめ用途月額料金
10人フレンドだけのクランでマップを独占£10.85/月
40人定期的に襲撃が起こる公開 PvE・PvP サーバー£25.35/月
60人にぎわう公開サーバーやコミュニティ£33.10/月
80人大規模コミュニティやイベント£40.85/月
100人GTX で最大規模の V Rising ワールド£48.60/月

10〜100人の全プランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、20人用のデモサーバーを誰もいない状態で十分間動かしたところ、RAM 使用量は約2.4GB でした。プレイヤー、城、MOD が増えるほど使用量も増えるので、にぎわうサーバーにはより多くのメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認し、マイページからいつでも12GB〜64GB にメモリを増設できます。

サーバーロケーション

V Rising サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

V Rising サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、そしてモスクワです。日本から遊ぶなら、東京ロケーションで低Pingです。テストを実行して、GTX のネットワークまでのレイテンシを確認しましょう。

サービス内容

V Rising サーバーレンタルに含まれるものは?

どのサーバーも全部入り。必要な部分はいつでもアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大10GB の RAM12GB〜64GB の各段階にいつでも変更可能
ストレージ最大100GB の NVMe が無料最大200GB まで増量可能、さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も
ゲームバージョンV Rising の最新バージョンSteam Update で更新、スケジュール設定も可能
CPU 優先度高クロックコアで通常の優先度High・Realtime を選択可能
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップ(別拠点に保管)Backup Manager で手動バックアップ

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには各プレイヤーが Steam 版の V Rising を持っている必要がありますが、サーバーソフト自体は無料で、インストール済みでお届けします。

機能

V Rising サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。

⚡
即時セットアップ
V Rising サーバーは注文した瞬間にインストール・起動されます。名前を付けてプリセットを選べば、クランの仲間がすぐに参加できます。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の対策で、攻撃を受けても、たとえ城の襲撃の真っ最中でも、ワールドはオンラインのままです。
🌙
常時オンラインのワールド
誰もログインしていなくても、城は建ったまま、使用人は働き続けます。あなたが眠っても、サーバーは眠りません。
⚔️
自分のルールで、自分のヴァルドランを
PvE・PvP のプリセットを選ぶか、ServerGameSettings.json で GameModeType、城の襲撃時間帯、ClanSize、戦利品やクラフトの倍率を自分で設定できます。すべてブラウザから行えます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップは数クリックで復元でき、コピーは最長6か月間、別拠点に保管されます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、昼でも夜でも、いつでも人間のスタッフが対応します。
概要

V Rising サーバーレンタルの要点

料金£10.85/月〜
人数10〜100人
ゲームバージョン1.1「オークヴェイルの侵略者」 + Steam Update
設定PvE/PvP プリセット、城、クラン、戦利品
メモリ10GB 込み、最大64GB
ロケーション世界19か所(東京、イギリス、ヨーロッパ、北米、オーストラリア、アジア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内の返金
よくある質問

V Rising サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

V Rising サーバーはどれくらいで使えますか?

+
即時です。お支払いが完了した時点で V Rising サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。サーバー名とパスワードを設定し、PvE か PvP のプリセットを選んでサーバーを起動すれば、クランの仲間がゲーム内のサーバーリストから見つけられます。

V Rising サーバーレンタルとは?

+
V Rising サーバーレンタルとは、Stunlock Studios のヴァンパイアサバイバル・アクションRPG「V Rising(Vライジング)」用に、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming がヴァルドランのワールドをデータセンターで24時間動かし、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも付いています。誰かの PC をつけっぱなしにしなくても、クランは好きなときに、自分たちのルールで狩りや城づくり、戦いを楽しめます。

V Rising サーバーに参加するには?

+
V Rising を起動して「Play」→「Online Play」→「Find Servers」と進み、サーバーリストでサーバー名を検索します。パスワードを設定している場合は入力してください。コントロールパネルに表示されるサーバーアドレスとゲームポートで直接接続することもできます。サーバーが表示されない場合は、起動しているか、Steam または EOS の一覧に載っているかを確認するか、24/7サポートチームにお問い合わせください。

今の V Rising のセーブデータをサーバーに移せますか?

+
はい。Stunlock Studios はローカルのセーブデータを専用サーバーへ移す方法を案内しています。Load Game メニューでセッションを探し、Go to Directory でフォルダを開いてバックアップを取ったら、File Manager か SFTP でセーブフォルダをサーバーの Saves フォルダにアップロードし、そのフォルダ名をセーブ名に設定します。24/7サポートチームが手順をご案内することも、代わりに作業することもできます。

PlayStation 5 版の V Rising でも使えますか?

+
このページの PC サーバーは Steam 版 V Rising 用です。PlayStation 5 版は専用のサーバービルドを使うため、PS5 でプレイする場合は代わりに V Rising PS5 サーバーをご注文ください。人数、ロケーション、料金は同じです。
サーバーとスペック

V Rising サーバーには何人まで参加できますか?

+
注文した人数までです。人数は10人から100人まで選べます。同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。フレンドのグループなら10人、同盟のあるクランなら20人、公開サーバーなら40人以上が目安です。Stunlock Studios のサーバーソフトは技術的には最大128人の同時接続に対応していて、人数はマイページからいつでも変更できます。

V Rising サーバーに必要な RAM は?

+
20人用のデモサーバーを誰もいない状態で十分間動かしたところ、RAM 使用量は約2.4GB でした。プレイヤー、城、MOD が増えるほど使用量も増えるので、にぎわうサーバーにはより多くのメモリが必要です。どのサーバーにも最大10GB が含まれ、コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも12GB〜64GB にメモリを増設できます。

V Rising サーバーレンタルの料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の V Rising サーバーレンタルは、10人で£10.85/月、20人で£15.95/月、40人で£25.35/月からで、最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます。すべてのプランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日のバックアップ、24/7サポートが付いていて、初期費用も契約期間の縛りもありません。

V Rising サーバーはどのロケーションに置けますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、そしてモスクワ。一部のロケーションは追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストでいちばんレイテンシの低いロケーションを調べて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら、追加料金なしの東京がおすすめです。
設定・管理者・MOD

V Rising サーバーを PvE や PvP で運営できますか?

+
はい。ServerGameSettings.json の GameModeType で PvE か PvP を選べます。このファイルには CastleDamageMode、PlayerDamageMode、襲撃・攻城のタイマー、PlayerInteractionSettings の PvP 時間帯も入っています。コントロールパネルの Configuration Files にある Config Editor で開いてルールを設定し、再起動してください。ServerHostSettings.json の GameSettingsPreset でプリセットを読み込んでいる場合はそのプリセットが優先されるので、自分の ServerGameSettings.json を反映させたいときは空にしておきましょう。

V Rising サーバーで管理者になるには?

+
コントロールパネルから adminlist.txt に自分の Steam ID を一行に一つずつ追加します。再起動は不要です。ゲーム内のオプションメニューでコンソールを有効にし、チルダキー(~)で開いて adminauth を実行してください。これで kick、banuser、unban などの管理者コマンドが使えるようになり、BAN は自動で banlist.txt に書き込まれます。

V Rising サーバーに MOD を入れられますか?

+
はい。V Rising の MOD は BepInEx で動き、Thunderstore で公開されています。サーバーを停止し、Mod Manager の Frameworks カテゴリから BepInEx をインストールしたら、Configuration Files の mods ファイルに入れたい MOD を書き、「ThunderStore.io Mods」ボタンを押してインストールします。BepInEx プラグインを File Manager や SFTP で自分でアップロードすることもできます。MOD によってはプレイヤー側にも同じプラグインが必要ですが、「Download BepInEx ModPack」ボタンでまとめて用意できます。MOD はひとつずつ入れて、動作を確認しましょう。

V Rising サーバーの再起動やアップデートを予約できますか?

+
はい。Stunlock Studios は V Rising サーバーを毎日再起動することを推奨していて、コントロールパネルの Scheduled Tasks がそれを自動でこなします。「Backup and Restart with Messages」タスクは10分前・5分前・2分前・1分前にプレイヤーへ予告し、ワールドを保存してサーバーを再起動し、バックアップを取ります。「Steam Update」タスクは同じ手順のあとでサーバーを更新し、Service Settings ではそれらのメッセージを Webhook で Discord に投稿できます。

あとから V Rising サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。人数の変更、12GB〜64GB へのメモリ増設、ストレージの追加、CPU 優先度やクロックブーストは、マイページからいつでも、ワールドを失わずに行えます。
完全ガイド

V Rising サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで

東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターで V Rising サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、PvE・PvP プリセット、城とクラン、管理者、Thunderstore の BepInEx MOD、再起動とバックアップ、人数、料金、ロケーションまでまとめました。

V Rising サーバーレンタルとは?

V Rising サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで V Rising 専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。あなたが PC の前にいてもいなくても、クランは狩り、建築、襲撃を楽しめます。GTX Gaming の V Rising サーバーにはすべて、最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが付いているので、PvP への切り替えも、管理者の追加も、MOD の導入も数クリックで済みます。

「V Rising 専用サーバー」「V Rising プライベートサーバー」「V Rising ゲームサーバー」「VRising サーバー」「V Rising サーバーレンタル」など、呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分のワールド、自分の設定、自分のルールで動く、常時オンラインの V Rising サーバーです。

V Rising とは?

V Rising は、Stunlock Studios が手がけるヴァンパイアサバイバル・アクションRPG です。2022年5月17日に Steam で早期アクセスが始まり、2024年5月8日にバージョン1.0 として正式リリースされました。PlayStation 5 版もあります。弱ったヴァンパイアとしてゴシックなオープンワールド「ヴァルドラン」で目覚め、血を狩って力を取り戻し、灼熱の太陽から身を隠しながら城を築き、人間を忠実な使用人に変えて、ドラキュラとの決戦を目指します。

  • ゴシックなオープンワールド:森、農村、洞窟、街には聖なる兵士や盗賊、超自然のボスがひしめいています。ボスの Vブラッドを飲めば、その力が手に入ります。
  • 城づくり:資源を集めて自分の名にふさわしい城を築き、戦利品を守り、使用人や仲間のための棺を作りましょう。
  • 殺し合いか協力か:仲間と狩りをするのも、他プレイヤーの城を襲撃するのも、外交に徹するのも自由。PvE の協力プレイにも、本格的な PvP にも対応しています。
  • アップデート:「グルームロットの秘密」(2023年5月)と無料アップデート1.1「オークヴェイルの侵略者」(2025年4月)で新しい地域やシステムが追加され、Stunlock Studios は1.1 のリリース時点でプレイヤー数が500万人を超えたと発表しました。Stunlock Studios によると、ドラキュラへの旅は完結していて、新たなコンテンツアップデートは開発されていません。ただしホットフィックスは引き続き配信されていて、最新は2026年9月です。

自分の V Rising サーバーをレンタルする理由

V Rising は自分のゲームからホストしてマルチプレイすることもできますが、フレンドが遊べるのはあなたの PC がついている間だけです。そこで多くのクランはサーバーをレンタルしています。理由は最初の一週間でわかります:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間稼働するので、城も使用人も、時差のある国のクランメンバーも、誰か一人の PC に左右されません。
  • 自宅の準備は不要:ルーターのポート開放も、ゲーミング PC の夜通しのつけっぱなしも不要です。
  • 全員が入れる:フレンドのクランなら10人、公開 PvP ワールドなら100人まで。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、ひどい襲撃や壊れた MOD、問題のあるアップデートがあっても、ちょっと面倒なだけで、ワールドが終わることはありません。

V Rising サーバーの立て方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にインストール・起動されます。そこからクランをヴァルドランに招き入れるまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数とロケーションを選べば、サーバーが即時にセットアップされます。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
  • 名前を付ける:Configuration Files から ServerHostSettings.json の Name と Description、プライベートなワールドにするなら Password も設定します。
  • ルールを選ぶ:StandardPvP などの GameSettingsPreset を選ぶか、PvE ワールドにするなら ServerGameSettings.json を編集して、再起動します。
  • 自分を管理者に:adminlist.txt に自分の Steam ID を追加すれば、ゲーム内で管理者コマンドが使えます。
  • 参加:V Rising を起動して「Play」→「Online Play」→「Find Servers」と進み、サーバー名で検索して参加します。コントロールパネルのアドレスとゲームポートで直接接続することもできます。

コントロールパネルには、サーバーのアドレスと、ゲーム・Query・RCON・SFTP の詳細が表示されます。サーバーがリストに出てこない場合は、起動しているか、ListOnSteam または ListOnEOS が有効になっているかを確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。

ServerHostSettings.json:名前、パスワード、人数、セーブ

Stunlock Studios は V Rising サーバーの設定を二つの JSON ファイルに分けています。ServerHostSettings.json はサーバー自体の設定で、コントロールパネルの Configuration Files から編集します:

  • Name と Description:サーバーリストでプレイヤーに表示される名前と説明。
  • Password:プライベートなワールドなら設定し、公開サーバーなら空欄のままにします。
  • MaxConnectedUsers と MaxConnectedAdmins:プレイヤーの上限(サーバーソフトは技術的には最大128人まで対応)と、サーバーが満員でも参加できる管理者の数。
  • ListOnSteam と ListOnEOS:サーバーを Steam の一覧と、ゲームが標準で検索する Epic Online Services の一覧に載せるかどうか。
  • AutoSaveInterval と AutoSaveCount:ワールドを保存する間隔と、残しておくセーブの数。
  • ResetDaysInterval と DayOfReset:定期ワイプの設定。たとえば14日ごとの土曜日にワールドをリセットし、古いセーブはバックアップしておけます。
  • Secure と Rcon:VAC による保護と、告知や予定シャットダウンに使う RCON 接続。

設定ファイルを編集する前にサーバーを停止し、保存してから再びサーバーを起動すると変更が反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。

ServerGameSettings.json:PvE、PvP、城、クラン

ServerGameSettings.json にはワールドのルールが入っています。いちばん手軽なのはプリセットで、GameSettingsPreset は StandardPvP など Stunlock 公式のゲーム設定プリセットからひとつを選び、GameDifficultyPreset は Difficulty_Easy・Difficulty_Normal・Difficulty_Brutal を切り替えます。もっと細かく決めたいなら、ファイルを直接編集しましょう:

  • GameModeType:ヴァンパイア同士が攻撃できない協力プレイのワールドなら PvE、自由に戦うなら PvP。
  • CastleDamageMode、襲撃・攻城のタイマー、PlayerInteractionSettings:城を襲撃できないようにするか、いつでもできるようにするか、決まった時間帯だけにするか、そして PvP が有効になる時間。
  • ClanSize と CastleLimit:ひとつのクランに入れるヴァンパイアの数(初期値は4)と、各プレイヤーが持てる城の数。
  • DeathContainerPermission、BloodBoundEquipment、TeleportBoundItems:死体から誰が戦利品を取れるか、装備中のアイテムを死亡時に残すか、アイテムを持っているとウェイゲートで移動できなくするか。
  • 戦利品・採取量・クラフトの倍率:素材の採取量、ドロップ率、ブラッドエッセンス、建築とレシピのコスト、クラフト速度を、それぞれ倍率で設定します。
  • GameTimeModifiers:一日の長さ(初期値は18分)、日の出と日の入りの時刻、ブラッドムーンの頻度。

PvE か PvP か、城へのダメージといったルールはワールド全体に影響するので、クランが建築を始める前に決めておきましょう。細かい倍率は、再起動すればいつでも調整できます。

管理者、BAN、コンソール

コミュニティを運営するなら、秩序を保つことが大切です:

  • 管理者:Configuration Files から、各管理者の Steam ID を adminlist.txt に一行に一つずつ追加します。サーバーは再起動なしで読み込みます。
  • 認証:ゲーム内のオプションメニューでコンソールを有効にし、チルダキーで開いて adminauth を実行します。
  • コマンド:kick、banuser、bancharacter、banned、unban に加え、2025年10月に追加された一時 BAN とミュートのコマンドが使えます。BAN は banlist.txt に記録され、手動で編集することもできます。
  • RCON:ServerHostSettings.json でパスワードを設定した RCON 接続で、announce、announcerestart、shutdown、cancelshutdown が使えます。

MOD:BepInEx と Thunderstore

V Rising の MOD は BepInEx のプラグインで、ほとんどは Thunderstore で公開されています。コントロールパネルでの手順は、サーバーを停止し、Mod Manager の Frameworks カテゴリから BepInEx をインストール(MOD としては入れないこと)、Configuration Files の mods ファイルに入れたい MOD を書き、「ThunderStore.io Mods」ボタンを押してからサーバーを起動するだけです。自分で用意した MOD は File Manager か SFTP でアップロードします。MOD によっては全プレイヤーの PC に同じプラグインが必要ですが、「Download BepInEx ModPack」ボタンでサーバーのプラグインと設定をひとつのファイルにまとめて配布できます。MOD はひとつずつ入れ、各 MOD のページで依存関係と対応するゲームバージョンを確認し、先にバックアップを取りましょう。ゲームのアップデート後は、制作者が対応するまで MOD が動かなくなることがあるからです。Scheduled Task を使えば、Thunderstore の MOD を定期的に自動更新することもできます。

再起動、アップデート、バックアップ

Stunlock Studios は、V Rising サーバーを毎日、できれば人の少ない時間に再起動し、パッチの前後にはセーブファイルのバックアップを取ることを推奨しています。コントロールパネルなら、そのすべてをスケジュールで自動化できます:

  • Backup and Restart with Messages:10分前・5分前・2分前・1分前にプレイヤーへ予告し、ワールドを保存してサーバーを再起動し、バックアップを取る Scheduled Task。6時間ごとなど、間隔は自由に決められます。
  • Steam Update:同じ予告とバックアップのあとにアップデートを実行。「Update only if a new version is available」にチェックを入れておけば、本当にパッチがあるときだけ再起動します。
  • Backup Manager:Backup World、Restore World、Wipe World、Download Backups に加え、毎日の自動バックアップもあり、こちらは最長6か月間、別拠点にも保管されます。
  • Discord:Service Settings に Webhook URL を貼り付ければ、再起動・アップデート・起動/停止のメッセージがチャンネルに投稿されます。

V Rising サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプルで、人数に応じて支払うだけ。どのサーバーにも最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます:

  • 10人:£10.85/月〜。フレンドだけのクランでマップを独占。
  • 20人:£15.95/月〜。ひとつのワールドに複数のクラン、同盟とライバル。
  • 40人:£25.35/月〜。定期的に襲撃が起こる公開 PvE・PvP サーバー。
  • 60人:£33.10/月〜。にぎわう公開サーバー。
  • 100人:£48.60/月〜。GTX で最大規模の V Rising ワールド。

その間の各プランも、このページ上部のプラン一覧にすべて載っています。すべてのプランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが付いていて、初期費用も契約期間の縛りもありません。請求は標準で毎月ですが、三か月・六か月・一年ごとの支払いサイクルなら割引になり、プランの変更や解約はいつでも可能です。PlayStation 5 のプレイヤーは、V Rising PS5 サーバーを同じ料金でレンタルできます。

V Rising サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。フレンドのクランなら10人、複数のクランがいるワールドなら20人、公開サーバーなら40人以上が目安です。サーバーソフトは技術的には最大128人の同時接続に対応しています。メモリについては、20人用のデモサーバーを誰もいない状態で十分間動かしたところ、RAM 使用量は約2.4GB でした。プレイヤー、城、MOD が増えるほど使用量も増えるので、にぎわうサーバーにはより多くのメモリが必要です。まずはどのサーバーにも含まれる最大10GB から始め、コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認しながら、いつでも12GB〜64GB に増設できます。

V Rising サーバーレンタルのロケーション

V Rising の戦闘は、狙いを定めたスキルショットと回避がすべて。ラグのある回線では一騎打ちに勝てないので、プレイヤーの近くにサーバーを置きましょう。日本のプレイヤーには東京データセンターがおすすめです。GTX Gaming の V Rising サーバーレンタルは、東京のほか世界18か所から選べます:ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、そしてモスクワ。一部のロケーションは追加料金がかかり、注文時に表示されます。上の Ping テストでクランにとっていちばんレイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選びましょう。あとで移転が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。

V Rising サーバーレンタル用語集

V Rising、コントロールパネル、V Rising 専用サーバーでよく出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
ヴァルドラン(Vardoran)
V Rising のゴシックなオープンワールド。ファルベインの森からオークヴェイルまで広がっています。
Vブラッド(V Blood)
ボスの血。飲むとその力を奪い、新しいアビリティやレシピが解放されます。
キャッスルハート(Castle Heart)
城の中核。ブラッドエッセンスを補充すると城が維持され、襲撃できるのはサーバーのルールで許された場合だけです。
クラン
城と戦利品を共有するヴァンパイアのグループ。人数の上限は ClanSize で設定します。
プリセット
StandardPvP など、あらかじめ用意されたゲーム設定のセット。GameSettingsPreset で読み込みます。
ServerHostSettings.json
サーバー名、パスワード、プレイヤー上限、一覧表示、オートセーブを設定するファイル。
ServerGameSettings.json
ワールドのルールを決めるファイル。PvE か PvP か、城、クラン、戦利品、時間を設定します。
adminlist.txt
adminauth で管理者として認証できる Steam ID の一覧。
BepInEx
V Rising の MOD が動くプラグインフレームワーク。Mod Manager からインストールします。
Thunderstore
V Rising の MOD が公開されているサイトで、パネルはここから MOD をインストールします。
RCON
告知や予定シャットダウンに使うリモートコンソール接続。
SFTP
PC とサーバーの間でセーブや MOD をやり取りするための安全なファイル転送。

V Rising サーバーの立て方ガイドとヘルプ

V Rising サーバーが動き出したら、よくある作業はヘルプガイドで確認できます。たとえば V Rising サーバーへの MOD の導入、予告メッセージ付きの自動再起動の設定、バックアップの管理など。ほかのガイドはマイページのヘルプガイドにまとまっています。ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

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20人用 V Rising サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:プレイヤー・CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフ、接続・SFTP・Query・RCON の詳細、オートセーブを表示する Web コンソール、Configuration Files・Mod Manager・Scheduled Tasks・Backup Manager・Service Settings の各ボタン