Duckside サーバーレンタル

Duckside サーバーレンタル

PC・コンソール向けの Duckside 専用サーバーをレンタル

Duckside サーバーレンタルについて

GTX Gaming の Duckside サーバーレンタルは、東京データセンターと世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。GTX Gaming は、tinyBuild が掲載している Duckside(ダックサイド)の公式サーバープロバイダーです。PC(Steam)用の Duckside サーバーか、PlayStation 5 と Xbox Series X|S で共有するコンソールサーバーをレンタルでき、即時セットアップ、自分たちだけの設定とワイプスケジュール、標準で最大5GBのRAMと100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートが付いています。Duckside 専用サーバーは¥1,520/月からレンタルできます。

Duckside サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド向け
Flock
20人
¥2,896/月
毎月のお支払い
いつもの仲間とライバルたちに
  • PCまたはコンソールサーバー
  • 自分たちだけの設定
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Squadron
30人
¥4,123/月
毎月のお支払い
ひとつの島を複数の群れで共有
  • ライバルの群れも入れる余裕
  • 人数はいつでも変更可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
最大人数
Archipelago
50人
RAMは32GBまで増設可能
¥6,131/月
毎月のお支払い
tinyBuild が示すサーバー上限の50人まで
  • フルサイズのコミュニティサーバー
  • RAMは32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

Duckside サーバーは二種類で、料金はどちらも同じです。Steam プレイヤー向けのPCサーバーと、PlayStation 5 と Xbox Series X|S 向けのコンソールサーバーがあります。人数を選んでから、遊ぶプラットフォームのサーバーを注文してください。全プランに最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、DDoS対策が含まれ、人数はワールドを失わずにいつでも変更できます。

PCサーバーSteam 版 Duckside 用です。参加できるのはPCプレイヤーだけです。Duckside にはPCとコンソール間のクロスプレイがないため、PlayStation と Xbox のプレイヤーは参加できません。
コンソールサーバーPlayStation 5 版と Xbox Series X|S 版の Duckside 用です。両方のコンソールのプレイヤーが同じサーバーに参加できます。PCプレイヤーは参加できません。
Duckside:永続ワールド型サバイバル · tinyBuild · PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|S
即時セットアップ PC・コンソールサーバー 10〜50人 公式サーバープロバイダー ワイプスケジュールは自由 5GB RAM 込み 毎日バックアップ DDoS対策
コントロールパネル

Duckside サーバーのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、PCサーバーでもコンソールサーバーでも、Duckside サーバーの設定、ファイル、バックアップをすべてブラウザで管理できます。島の運営にコマンドラインは一切不要です。

GTX Gaming の Duckside サーバーレンタルのコントロールパネル。稼働中の Duckside 専用サーバーと、ワンクリックの停止・再起動、Configuration Files、File Manager、Steam Update、Web Console、バックアップ、CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフを表示 ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作・Server Details
    ボタンひとつでサーバーを停止・再起動でき、接続情報は Server Details で確認できます。プレイヤー数、CPU、ディスク、メモリもひと目でわかります。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    サーバー名やパスワードからゲームプレイの設定まで、Duckside サーバーの設定ファイルをブラウザで編集できます。
  • 📂
    File Manager
    サーバーファイルの閲覧、アップロード、編集をブラウザで行えます。
  • 🔄
    Steam Update
    Duckside の新バージョンがリリースされたら、パネルから専用サーバーをアップデートできます。
  • 💾
    Backup Manager・Scheduled Tasks
    毎日の自動バックアップは数クリックで復元でき、Scheduled Tasks を使えば再起動などの作業をタイマーで実行できます。
  • 📊
    Web Console・Log Viewer・リアルタイムグラフ
    Web Console と Log Viewer でサーバーの出力を追いかけ、CPU、ディスク、メモリをリアルタイムグラフで確認できます。パネルから GTX の Help Guides も開けます。
PC・コンソール

Duckside サーバーレンタル:PC・コンソールサーバー

群れが遊んでいるプラットフォームで、自分たちだけのコミュニティサーバーを持てます。Steam 用のPCサーバーか、PlayStation 5 と Xbox Series X|S 用のコンソールサーバーを選んで、自分たちの設定とワイプスケジュールで運営しましょう。

50
サーバーあたりの最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMeストレージ込み
24/7
サポートチーム
🖥️
PCサーバー

Steam 版 Duckside 用です。PCプレイヤーは、ゲーム内のコミュニティサーバー一覧から参加します。コンソールプレイヤーはPCサーバーに参加できません。

Steam
🎮
コンソールサーバー

PlayStation 5 版と Xbox Series X|S 版の Duckside 用です。コンソール間のクロスプレイのおかげで、両方のコンソールのプレイヤーが同じサーバーで遊べます。

PS5・Xbox Series X|S
🦆
自分たちの島、自分たちの群れ

コミュニティで巣を作り、戦利品をため込み、ライバルの拠点をレイドし、ひとりでも群れでも空から戦いに飛び込める永続ワールドです。

永続ワールド
🧹
ワイプスケジュールは自由

公式サーバーでは4週間ごとにマップと設計図がワイプされます。自分のサーバーなら、リセットのタイミングは自分たちで決められます。

継続かワイプか
🛠️
管理ツール

設定はコントロールパネルで編集でき、ゲーム内では tinyBuild の Server Admin Guide と Server Admin Commands を使えます。コンソールでは、ボタンを順番に押すと管理パネルが開きます。

サーバー管理者
👥
最大50人

tinyBuild によると、現在のサーバーあたりの上限はPCでもコンソールでも50人です。コミュニティに必要な人数を選んで、いつでも変更できます。

フルサーバー対応
PCとコンソールの両方で遊んでいますか?

Duckside にはPCとコンソール間のクロスプレイがないので、両方のプレイヤーがいるグループにはサーバーがそれぞれ一台ずつ必要です。どちらも料金は同じで、同じコントロールパネルで管理でき、24/7対応のチームが両方のサーバーを並行してセットアップするお手伝いもします。

サーバーをレンタル
人数ガイド

Duckside サーバーには何人分が必要?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。どのサーバーにも最大5GBのRAMが含まれ、群れが大きくなったらいつでも人数を追加できます。

人数おすすめ用途月額料金
20人ライバルも呼べる、いつもの仲間たちに¥2,896/月
30人ひとつの島を複数の群れで共有¥4,123/月
40人にぎやかなコミュニティサーバーに¥5,200/月
50人現在の上限50人まで遊べるフルサーバーに¥6,131/月

サーバーの規模について:tinyBuild の公式FAQによると、現時点の上限はサーバーあたり50人なので、50人プランなら今の Duckside サーバーをフルに使えます。メモリについては、tinyBuild は目安を公開していません。GTX のデモサーバーはアイドル時に約1.7GBを使っていたので、標準の5GBは小規模なサーバーに十分ですが、にぎやかなサーバーではもっと必要になる場合があります。使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、人数やメモリはマイページからいつでも変更できます。

サーバーロケーション

Duckside サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Duckside サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのPingを確認してみましょう。

標準装備

Duckside サーバーレンタルに含まれるもの

PCでもコンソールでも、どのサーバーも最初から全部入りです。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
プラットフォームPCサーバー(Steam)またはコンソールサーバー(PS5・Xbox Series X|S)どちらも同じ料金
メモリ全サーバーに最大5GBのRAM8GBは¥569/月の追加で、最大32GBまで
ストレージ最大100GBのNVMeが無料最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速NVMeも
CPU優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可
CPUクロック標準の高クロック+5%・+10%・+20%のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級のDDoS対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップ全サーバーに標準装備

人数、RAM、ストレージ、CPU優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーがサーバーと同じプラットフォームの Duckside を持っている必要があります。PCサーバーなら Steam 版、コンソールサーバーなら PlayStation 5 版か Xbox Series X|S 版です。

機能

Duckside サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Duckside サーバーはご注文と同時にセットアップされるので、すぐに群れのみんなで飛び込めます。
🛡️
DDoS対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのままなので、レイドの真っ最中でも安心です。
🎮
PC・コンソール
Steam 用のPCサーバーか、PlayStation 5 と Xbox Series X|S 用のコンソールサーバーを、同じ料金で選べます。
🦆
公式プロバイダー
tinyBuild は GTX Gaming を、Duckside コミュニティサーバーの公式プロバイダーとして掲載しています。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップは数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Duckside サーバーレンタルの要点

料金¥1,520/月から
人数10〜50人
対応プラットフォームPC(Steam)+ PS5・Xbox Series X|S
クロスプレイPS5 と Xbox 間のみ(PCとは不可)
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Duckside サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Duckside サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で Duckside サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。サーバーはデフォルト設定で起動するので、群れのみんながすぐに参加でき、サーバー名、パスワード、ゲームプレイの設定はあとから変更できます。

Duckside サーバーレンタルとは?

+
Duckside サーバーレンタルとは、tinyBuild の永続ワールド型サバイバルゲーム Duckside(ダックサイド)用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming がデータセンターで Duckside サーバーを24時間稼働させ、DDoS対策、バックアップ、コントロールパネルも用意しているので、コミュニティはいつでも自分たちだけの島で建築、レイド、サバイバルを楽しめます。設定もワイプスケジュールも自分たちで決められます。

Duckside はPCサーバーとコンソールサーバー、どちらを注文すればいいですか?

+
プレイヤーが使っているプラットフォームのサーバーを注文してください。PCサーバーは Steam 版 Duckside 用です。コンソールサーバーは PlayStation 5 版と Xbox Series X|S 版の Duckside 用で、両方のコンソールのプレイヤーが同じサーバーに参加します。どちらのサーバーも人数、料金、コントロールパネルは同じです。PCとコンソールのプレイヤーは一緒に遊べないので、グループにPCとコンソールの両方のプレイヤーがいる場合は、サーバーがそれぞれ一台ずつ必要です。

Duckside サーバーでPCとコンソールのプレイヤーはクロスプレイできますか?

+
いいえ。tinyBuild の公式FAQによると、Duckside は PlayStation 5 と Xbox Series X|S の間ではクロスプレイできますが、PCとはできません。PC版とコンソール版の間でクロスプログレッション(進行状況の引き継ぎ)もありません。そのため Duckside サーバーは二種類あります。PCプレイヤーはPCサーバーに、PlayStation 5 と Xbox Series X|S のプレイヤーは一緒にコンソールサーバーに参加します。

Duckside サーバーにはどうやって参加しますか?

+
サーバーと同じプラットフォームで Duckside を起動し、コミュニティサーバーの一覧を開いて、コントロールパネルで設定したサーバー名を探してください。パスワードを設定している場合は、参加時にプレイヤーが入力します。サーバーの接続情報は、コントロールパネルの Server Details に表示されます。PlayStation 5 でオンラインプレイするには PS Plus が必要です。

GTX Gaming は Duckside の公式サーバープロバイダーですか?

+
はい。tinyBuild はコミュニティサーバーについての Duckside 公式サポートページで、GTX Gaming をPCサーバーとコンソールサーバー両方の公式プロバイダーのひとつとして掲載し、GTX Gaming のお客様向けに GTX の Help Guides とサポートへのリンクも載せています。
サーバーとスペック

Duckside サーバーには何人まで参加できますか?

+
tinyBuild の公式FAQによると、現時点の上限はサーバーあたり50人で、PlayStation と Xbox のストアページでもオンライン最大50人と記載されています。つまり50人プランなら、今のフルサーバーをカバーできます。プランは10〜50人で、人数はマイページからいつでも変更できます。

Duckside サーバーにはどれくらいのRAMが必要ですか?

+
tinyBuild は Duckside サーバーのメモリの目安を公開していません。どのサーバーにも最大5GBのRAMが含まれ、GTX のデモサーバーはアイドル時に約1.7GBを使っていたので、小規模なサーバーなら標準のメモリで十分です。プレイヤーや拠点が多いにぎやかなサーバーでは、もっと必要になる場合があります。メモリの使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、マイページからいつでもメモリを追加できます。

Duckside サーバーを管理者として運営するには?

+
設定はコントロールパネルの Configuration Files にあります。ゲーム内向けには、tinyBuild がコミュニティサーバー用の Server Admin Guide と Server Admin Commands の一覧を公開しています。コンソールの場合、自分のサーバーで Xbox なら LT + RT + A + X、PlayStation 5 なら L2 + R2 + X + Square を順番に押すと管理パネルが開く、と tinyBuild は説明しています。

Duckside サーバーはワイプできますか?ワールドを残すこともできますか?

+
自分のサーバーなら自由に選べます。tinyBuild の FAQ によると、公式サーバーでは4週間ごとにマップと設計図がワイプされます。自分のサーバーでは、リセットのタイミングを自分たちで決められます。コミュニティが望む限りワールドを続けても、新しく始めたいときにワイプしても大丈夫です。何かあったときは Backup Manager からバックアップを復元できます。

あとから Duckside サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。人数、RAMの割り当て、ディスク容量、CPU優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、アップグレードはワールドを失わずに反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして戻ります。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

Duckside サーバーはどのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページのPingテストで一番Pingの低いロケーションを探して、注文時に選んでください。
料金とお支払い

日本で Duckside サーバーをレンタルすると、料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Duckside サーバーレンタルは、10人サーバーで¥1,520/月からで、最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます。20人サーバーは¥2,896/月、50人のフルサーバーは¥6,131/月です。PCサーバーとコンソールサーバーは同じ料金です。初期費用も契約の縛りもないので、アップグレード、ダウングレード、解約はいつでもできます。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
Duckside サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、月額の Duckside サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の Duckside サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いに対応しています。アップグレードの追加・削除や解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

Duckside サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Duckside サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、PCサーバーとコンソールサーバーの選び方から、参加方法、設定、管理者とワイプ、人数、料金、ロケーションまでまとめました。

Duckside サーバーレンタルとは?

Duckside サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Duckside 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分が遊んでいてもいなくても、島はずっとオンラインのままです。GTX Gaming の Duckside サーバーには、最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Webコントロールパネルが付いています。サーバーの再起動、設定の編集、バックアップの復元といった作業も数クリックで完了します。

「Duckside 専用サーバー」「Duckside ゲームサーバー」「Duckside コミュニティサーバー」、あるいは単に「Duckside サーバー レンタル」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じです。自分たちの設定、自分たちのワイプスケジュール、自分たちのプレイヤーで常に動いている、仲間専用の Duckside サーバーのことです。GTX Gaming は、tinyBuild が Duckside のコミュニティサーバーのページ(英語)にPC用・コンソール用として掲載している公式プロバイダーのひとつです。

Duckside とは?

Duckside は、自分も含めてプレイヤー全員がカモ(ダック)になって遊ぶ、永続ワールド型のサバイバルゲームです。開発は tinyBuild Riga、パブリッシャーは tinyBuild です。PC版は2024年9月25日に Steam で早期アクセスを開始し、PlayStation 5 版と Xbox Series X|S 版は2025年9月3日に発売されました。PlayStation では早期アクセス、Xbox では Game Preview としての提供です。

  • サバイバルとクラフト:広大な島で資源を集め、武器や道具をクラフトします。
  • 拠点建築とレイド:安全と物資の保管のために巣を作りましょう。ただし、どんな建造物も破壊され、どんな戦利品も略奪される可能性があります。
  • 飛行:グライド、ホバリング、加速、急降下ができ、撃ちながらでも戦いながらでも飛べます。
  • PvP と PvE:ライバルのカモや敵対する人間と、ひとりでも、フレンドと群れを組んでも戦えます。

PCかコンソールか:Duckside サーバーが二種類ある理由

Duckside はPCとコンソールで遊べますが、両者は一緒にプレイできません。tinyBuild の Duckside 公式FAQ(英語)によると、Duckside は PlayStation 5 と Xbox Series X|S の間ではクロスプレイできますが、PCとはできず、PC版とコンソール版の間でクロスプログレッションもありません。そのため GTX Gaming では Duckside サーバーを二種類用意しています:

  • PCサーバー:Steam 版 Duckside 用です。PCプレイヤーは参加できますが、コンソールプレイヤーは参加できません。
  • コンソールサーバー:PlayStation 5 版と Xbox Series X|S 版の Duckside 用です。両方のコンソールのプレイヤーが同じサーバーに参加できますが、PCプレイヤーは参加できません。

どちらのサーバーも人数、料金、コントロールパネルは同じなので、選ぶのはプラットフォームだけです。コミュニティがPCとコンソールの両方で遊ぶなら、それぞれ一台ずつレンタルしてください。

Duckside サーバーをレンタルする理由

公式サーバーはみんなで共有するもので、ワイプは tinyBuild のスケジュール次第です。稼働する公式サーバーの数も、プレイヤー数に合わせて tinyBuild が調整します。レンタルした Duckside サーバーなら、自分たちだけのものです:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間動いているので、群れの仲間は好きなときにログインでき、そのときも拠点はちゃんと残っています。
  • 自分たちのルール:サーバー名、パスワード、設定、ワイプスケジュールを自分たちで決められます。フレンド用にも、公開コミュニティ用にもできます。
  • ちゃんとしたハードウェア:データセンターの高クロックCPUとNVMeストレージで動き、ネットワークの入口でDDoS対策も行うので、レイドの勝敗がラグで決まることはありません。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、ミスをしてもちょっとした手間で済み、島を失うことはありません。

Duckside サーバーの立て方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされ、デフォルト設定で起動します。そこから群れのみんなが島に入るまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数を選び、PCサーバーかコンソールサーバー、そしてロケーションを選びます。サーバーはすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files で、サーバーに名前を付け、必要ならパスワードも設定します。
  • 参加:サーバーと同じプラットフォームで Duckside を起動し、コミュニティサーバーの一覧を開いてサーバー名で探します。パスワードを設定した場合は入力してください。

サーバーの接続情報はコントロールパネルの Server Details に、サーバー自体の出力は Web Console に表示されます。PlayStation 5 でオンラインプレイするには PS Plus が必要です。

Duckside サーバーの設定・管理者・ワイプ

コミュニティサーバーなら、Duckside を自分たちのやり方で運営できます。サーバーの設定ファイルはコントロールパネルの Configuration Files にあり、tinyBuild はコミュニティサーバー用の Server Admin Guide と Server Admin Commands の一覧を公開して、コミュニティサーバーのページからリンクしています:

  • サーバー名とパスワード:見つけやすいサーバーにするのも、自分たちの群れ専用にするのも自由です。
  • ゲーム内の管理者:tinyBuild の説明では、コンソールの場合、自分のサーバーで Xbox なら LT + RT + A + X、PlayStation 5 なら L2 + R2 + X + Square を順番に押すと管理パネルが開きます。
  • ワイプ:tinyBuild の FAQ によると、公式サーバーでは4週間ごとにマップと設計図がワイプされます。自分のサーバーなら、リセットのタイミングは自分たちで決められ、気が変わったときのために Backup Manager が復元ポイントを残しておきます。
  • 再起動とアップデート:Scheduled Tasks でサーバーをタイマー再起動でき、ゲームのアップデート後は Steam Update でサーバーを最新にできます。

ほかのサーバー会社から移ってくる場合は、24/7対応のチームが設定の移行をお手伝いします。

日本での Duckside サーバーレンタルの料金は?

料金はシンプルです。支払うのは人数分だけで、PCサーバーとコンソールサーバーは同じ料金、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:

  • 10人:¥1,520/月から。ソロ、デュオ、小さな群れにぴったりです。
  • 20人:¥2,896/月から。いつもの仲間たちにぴったりです。
  • 30人:¥4,123/月から。ひとつの島を複数の群れで共有できます。
  • 40人:¥5,200/月から。にぎやかなコミュニティサーバーに向いています。
  • 50人:¥6,131/月から。現在の上限50人まで遊べるフルサーバーです。

全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。

Duckside サーバーには何人分が必要?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。tinyBuild の公式FAQによると、現時点の上限はサーバーあたり50人で、PlayStation と Xbox のストアページでもオンライン最大50人と記載されているので、50人プランなら今の Duckside サーバーをフルに使えます。フレンドのグループなら10人か20人、公開コミュニティなら30〜50人が目安です。メモリについては、tinyBuild は Duckside サーバーの目安を公開していません。GTX のデモサーバーはアイドル時に約1.7GBを使っていたので、全サーバーに付いている最大5GBは小規模なサーバーに十分ですが、プレイヤーや拠点が多いにぎやかなサーバーではもっと必要になる場合があります。メモリの使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認できるので、サーバーに本当に必要な量がわかります。

Duckside サーバーレンタルのロケーション

空中の撃ち合いでは一瞬の差が勝負を分けるので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming は、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加えて、世界18か所で Duckside サーバーを提供しています。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。PCサーバーもコンソールサーバーも、すべてのロケーションで利用できます。上のライブPingテストでプレイヤーに一番Pingの低いロケーションを探して、注文時に選んでください。あとで移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。

Duckside サーバーレンタル用語集

Duckside、GTX のコントロールパネル、tinyBuild のサーバーページでよく出てくる用語をかんたんに解説します:

Duckside
サーバーで動かす、tinyBuild の永続ワールド型サバイバルゲーム。PCでもコンソールでも遊べます。
専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、ゲームワールドを単独で昼も夜も動かし続けるサーバー。
コミュニティサーバー
tinyBuild ではなくプレイヤーが運営する、独自の設定を持つ Duckside サーバー。
公式サーバー
tinyBuild が運営するサーバー。公式サーバーでは4週間ごとにマップと設計図がワイプされます。
PCサーバー
Steam 版 Duckside 用のサーバー。
コンソールサーバー
PlayStation 5 と Xbox Series X|S のプレイヤーが共有する Duckside サーバー。
クロスプレイ
プラットフォームの垣根を越えて一緒に遊ぶこと。Duckside は PlayStation 5 と Xbox Series X|S の間で対応していますが、PCとは対応していません。
Flock
群れのこと。一緒に建築し、探索し、戦い、生き残るカモ(ダック)の仲間たちです。
Nest
巣のこと。安全確保、物資の保管、サバイバルのために建てる建造物です。巣はレイドされることがあります。
ワイプ(Wipe)
新しく始めるために、ワールドや設計図、またはその両方をリセットすること。
設計図
クラフト用にアンロックしたもの。公式サーバーではマップと一緒にワイプされます。
早期アクセス
Steam と PlayStation での Duckside の提供形態(Xbox では Game Preview と呼ばれます)。ゲームはプレイ可能で、開発が続いています。

Duckside サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Duckside サーバーが動き出したら、Duckside ヘルプガイド(英語)とコントロールパネルの Help Guides ボタンで、サーバーの名前付け、パスワードの設定、スケジュール再起動、人数の変更、バックアップの復元といったよくある作業を確認できます。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします:

ご質問はありますか?お問い合わせはこちら

GTX Gaming の Duckside サーバーレンタルのコントロールパネル。稼働中の Duckside 専用サーバーと、ワンクリックの停止・再起動、Configuration Files、File Manager、Steam Update、Web Console、バックアップ、CPU・ディスク・メモリのリアルタイムグラフを表示