Arma 3 サーバーレンタル
自分たちの Arma 3 専用サーバーをレンタル
Arma 3 サーバーレンタルについて
GTX Gaming の Arma 3 サーバーレンタルは、東京データセンターと世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。分隊やミルシム部隊、コミュニティのために Arma 3 サーバーをレンタルできます。即時セットアップ、10〜120人のプレイヤー人数、最大5GBのメモリが無料(32GBまでアップグレード可能)、Steam ワークショップとサーバーサイド MOD、自作ミッションと Zeus、BattlEye アンチチート、最大100GBの NVMe ストレージ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートを完備。Arma 3 専用サーバーは£9.99/月からレンタルできます。
Arma 3 サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- メモリ最大5GB込み
- Steam ワークショップの MOD
- BattlEye アンチチート
- 24/7サポート
- MOD セット向けのメモリ8GB
- ワークショップ + サーバーサイド MOD
- Zeus と自作ミッション
- BattlEye アンチチート
- エンタープライズ級のDDoS対策
- メモリ12GB
- 大型 MOD セットや大量の AI に
- メモリは32GBまで増設可能
- BattlEye アンチチート
- エンタープライズ級のDDoS対策
Arma 3 専用サーバーの料金は人数で決まり、最大5GBのメモリが無料で含まれます。全プランに最大100GBの NVMe ストレージ、Steam ワークショップとサーバーサイド MOD、DDoS 対策が付いていて、ミッションや MOD を失わずに、人数やメモリをいつでも変更できます。
Arma 3 サーバーレンタルのコントロールパネル
独自開発のパネルなら、Arma 3 サーバーの MOD、ミッション、設定ファイル、バックアップをブラウザでまとめて管理できます。Steam Workshop ツールを使えば、MOD もワンクリックでインストールできます。
- 🎛️ワンクリック操作サーバーの起動・停止・再起動はボタン一つ。ステータス、プレイヤー、接続情報、SFTP、クエリ、RCON の詳細もひと目で確認できます。
- 🧩ワンクリックで Steam ワークショップパネルの中で Arma 3 の Steam ワークショップを見て、Install を押すだけ。MOD の ID をコピーする必要はありません。Workshop.mods で、ワークショップの MOD もサーバー専用 MOD も一つのリストにまとめて管理できます。
- 📦Mod ManagerMod Manager から、Creator DLC、phpMyAdmin、Server Messages をワンクリックでサーバーに追加できます。
- 📂Configuration Files と File Managerserver.cfg、basic.cfg、Start.bat(Arma のバージョンとサーバーツール)、BattlEye の設定、難易度プロファイルをブラウザで編集でき、ミッションは File Manager か SFTP でアップロードできます。
- 💾バックアップと Scheduled TasksBackup Manager と自動バックアップシステムがサーバーのコピーを保管するので、MOD が壊れても作り直しではなく復元するだけ。Scheduled Tasks で、定時の再起動も自動化できます。
- 📊Web Console・ログ・リアルタイムグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの出力を追い、Steam Update でアップデート。CPU、メモリ、プレイヤー数はリアルタイムのグラフで確認できます。
Arma 3 サーバーレンタル:ワークショップ MOD・ミッション・Zeus
Steam ワークショップとサーバーサイド MOD、自作ミッション、Zeus によるゲームマスター、Creator DLC、BattlEye。部隊が自分たちの戦争を動かすのに必要なものが、すべてそろっています。
パネルの Steam Workshop ツールから、ワークショップの MOD をワンクリックでインストール。サーバー専用のアドオンも、同じ Workshop.mods のリストで管理できます。CBA_A3、ACE3、TFAR、ACRE2、CUP も、すべて自分のサーバーで動かせます。
Steam ワークショップミッションの .pbo ファイルを MPMissions にアップロードし、server.cfg でミッションのローテーションを設定。persistent = 1 にすれば、最後のプレイヤーがログオフしても長期キャンペーンが続きます。
MPMissionsZeus のゲームマスターがその場で敵を配置するライブ作戦、ずっと続く Antistasi キャンペーン、KP Liberation、King of the Hill の公開サーバーも思いのまま。自分たちのサーバーで、自分たちの戦争を。
ゲームマスターBattlEye アンチチートは Arma 3 に標準搭載。verifySignatures を設定し、MOD のキーを keys フォルダに入れれば、許可した MOD を使うプレイヤーだけが参加できます。
アンチチートS.O.G. Prairie Fire、Spearhead 1944、Reaction Forces なども動かせます。持っていないプレイヤーも無料の互換データで参加でき、Arma 3 Pass の加入者はすべての DLC を利用できます。
Creator DLCAI がたくさん出る大規模な Co-op 作戦なら? Headless Client が、対応ミッションの AI 計算をサーバーから肩代わりします。当社では、独立した Arma 3 Headless Client サーバーとして提供しています。
AI の負荷分散server.cfg、ミッション、MOD、キーを File Manager か SFTP でアップロードすれば、続きからそのまま遊べます。移行は24/7対応のチームがお手伝いするほか、まるごと代行することもできます。
Arma 3 サーバーに必要な人数とメモリは?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選んでください。全サーバーに最大5GBのメモリが無料で含まれ、部隊が大きくなったら、いつでも人数やメモリを追加できます。
| 人数 | おすすめ用途 | 料金(メモリ5GB込み) |
|---|---|---|
| 10人 | ファイアチームや数人のフレンドに | £9.99/月 |
| 20人 | 分隊での協力プレイの夜に | £11.99/月 |
| 30人 | 小規模なミルシム部隊 | £16.99/月 |
| 40人おすすめ | ACE3 と CBA_A3 を入れた MOD 部隊の作戦 | £21.99/月 |
| 50人 | 大規模な部隊や訓練用サーバー | £25.99/月 |
| 60人 | 公開 Co-op サーバーや Antistasi サーバー | £29.99/月 |
| 70人 | にぎわう公開サーバー | £31.99/月 |
| 80人 | 大規模コミュニティや公開 PvP | £35.99/月 |
| 90人 | 大規模な公開サーバー | £39.99/月 |
| 100人 | King of the Hill や大規模な公開 PvP | £41.99/月 |
| 110人 | 超大規模なコミュニティ | £48.99/月 |
| 120人 | 特に大規模な公開サーバー | £56.99/月 |
| メモリ | 選ぶ目安 | 追加料金 |
|---|---|---|
| 最大5GB | 全サーバーに無料で付属:分隊でのバニラミッションに | 無料 |
| 最大8GB | ACE3 と CBA_A3 を入れた40人の MOD 部隊におすすめ | £2.99/月 |
| 最大12GB | 80人や重めの MOD 構成におすすめ | £6.99/月 |
| 最大16GB | 大きなマップ、CUP、大量の AI に | £10.99/月 |
| 最大24GB | 大型 MOD セットでの長期キャンペーンに | £17.99/月 |
| 最大32GB | 特に大規模な MOD 入り公開サーバーに | £23.99/月 |
Arma 3 サーバーは、MOD、プレイヤー、AI が増えるほどメモリを多く使います。上のメモリの目安は当社独自のおすすめで、注文時には14GBと20GBのプランも選べます。メモリはマイページからいつでも変更できます。
Arma 3 サーバーレンタルのロケーション:日本・世界中で低Ping
Arma 3 サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。簡単なテストで、当社ネットワークへのレイテンシを確認できます。
Arma 3 サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーも全部入り。どの部分もいつでもアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜120人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーにメモリ最大5GB | 8GB〜32GBのプラン、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 7,500MB/s の NVMe を最大100GBまで無料 | 最大200GBまで。さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| ゲームサーバー | Arma 3: Vanilla [G3]。MOD とミッションを自由に載せられる、クリーンな専用サーバー | Arma 3 Headless Client は別途注文 |
| アンチチート | BattlEye(Arma 3 に標準搭載) | keys フォルダによる署名チェック |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可能、クロックブーストも |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| サポート | 24/7のライブチャットとチケット | VIP チケットの優先対応 |
人数、メモリ、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからミッションや MOD を失わずに変更できます。参加するには、プレイヤー全員が Steam 版の Arma 3 を持っている必要があります。
Arma 3 サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載
どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。
Arma 3 サーバーレンタルの要点
Arma 3 サーバーレンタルのよくある質問
Arma 3 サーバーはどれくらいで立てられますか?
+Arma 3 サーバーレンタルとは?
+Arma 3 サーバーに参加するには?
+Arma 3 サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れるには?
+Arma 3 サーバーに自作ミッションをアップロードするには?
+DLC を持っていないプレイヤーも Arma 3 サーバーに参加できますか?
+Arma 3 サーバーには何人まで参加できますか?
+Arma 3 サーバーに必要なメモリは?
+Arma 3 の Headless Client とは?必要ですか?
+Arma 3 サーバーが使うポートは?
+Arma 3 サーバーは BattlEye アンチチートに対応していますか?
+Arma 3 サーバーはどこのロケーションに設置できますか?
+今使っている Arma 3 サーバーを GTX Gaming に移行できますか?
+日本で Arma 3 サーバーをレンタルすると、料金はいくらですか?
+Arma 3 サーバーはあとからアップグレードできますか?
+返金ポリシーは?
+日本と世界で使える Arma 3 サーバーレンタル完全ガイド
東京をはじめ、GTX Gaming の世界各地のデータセンターでArma 3 サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法や Steam ワークショップの MOD から、ミッションと Zeus、Creator DLC、サーバー設定、BattlEye、Headless Client、人数、メモリ、料金、ロケーションまで解説します。
Arma 3 サーバーレンタルとは?
Arma 3 サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Arma 3 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。誰かがオンラインかどうかに関係なく、部隊の作戦、長期キャンペーン、公開ミッションが動き続けます。GTX Gaming の Arma 3 サーバーには、最大5GBのメモリ、最大100GBの NVMe ストレージ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。サーバーはクリーンなバニラ環境から始まるので、自分の MOD、自分のミッション、自分のルールで、思いどおりの構成を作れます。
「Arma 3 専用サーバー」「Arma 3 ゲームサーバー」「Arma3 プライベートサーバー」「Arma 3 ミルシムサーバー」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。よその管理者ではなく、自分たちの分隊が戦争のルールを決められる、自分たちだけのArma 3 サーバーのことです。
Arma 3 とは?
Arma 3 は Bohemia Interactive が手がける軍事サンドボックスで、2013年9月12日に Steam でリリースされました。歩兵、装甲車両、ヘリコプター、ジェット機、ボートが一つの戦場を共有する、大規模な諸兵科連合の戦闘のために作られたゲームで、Bohemia 自身のストアページによると、オープンワールドの地形は610 km²を超えます。本編には Altis と Stratis が含まれ、無料の Malden 2035 DLC で三つ目の島が加わり、拡張の Apex と Contact で Tanoa と Livonia が追加されます。
発売から十年以上たった今も、進化を続けています:
- 今もアップデート中:2026年8月11日に Game Update 2.22 が配信され、MH-80 Ghost Hawk、新しい言語、プラットフォーム対応が追加されました。その後、2026年9月30日にホットフィックスとミニアップデートも配信されています。
- Creator DLC:Bohemia が販売するサードパーティ製の拡張です。Global Mobilization や S.O.G. Prairie Fire から、Spearhead 1944、Reaction Forces、そして2026年3月に1.2アップデートが配信された Expeditionary Forces まであります。
- Arma 3 Pass:2026年4月30日から、月額サブスクリプションで本編、すべての DLC、すべての Creator DLC が遊べるようになりました。
- 巨大なワークショップ:Bohemia によると、Steam ワークショップには新しいマップから完全なゲームモードまで、160,000点を超えるユーザー制作アイテムがあります。
Bohemia は Arma Reforger を Arma 3 の後継作と位置づけていて、当社では Reforger サーバーもレンタルしています。それでも Arma 3 には独自の巨大な MOD ライブラリ、ミルシム部隊、長く続くキャンペーンがあり、Bohemia も今なおアップデートを配信し続けています。
Arma 3 サーバーをレンタルする理由
Arma 3 専用サーバーは自宅の余った PC でも動かせますが、ほとんどの部隊はレンタルを選びます。ホスト役がいないと作戦を始められない、という場面に一度でも出くわせば、その理由がわかります:
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働するので、長期キャンペーンの進行状況はそのまま。生活リズムの違うメンバーも、好きなときに参加できます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターで五つの UDP ポートを開放する必要も、PC をつけっぱなしにする必要もなく、自分の PC はプレイに専念できます。
- MOD は思いどおり:Steam ワークショップの MOD、サーバーサイド MOD、署名チェックを一度設定すれば、部隊全員が同じサーバーに参加できます。
- 自分たちのルール:ミッションも難易度もパスワードも BattlEye の設定も自分たちで決められ、公開サーバーのルールに縛られません。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに加え、ネットワークの入口で DDoS 対策。60人規模の作戦が、誰かの自宅回線のアップロード速度に左右されることはありません。
- 頼れるサポート:毎週の作戦の前夜に、MOD のアップデートでサーバーが壊れても大丈夫。24/7対応のサポートチームがいます。
Arma 3 サーバーの立て方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこから分隊を戦場に送り込むまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数、メモリ、ロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:server.cfg で、サーバー名、非公開にしたい場合はパスワード、そして管理者パスワード(passwordAdmin)を設定します。
- MOD とミッションを追加:部隊で使う MOD をインストールし、各 MOD の .bikey キーを keys フォルダにコピーして、ミッションの .pbo ファイルを MPMissions にアップロードします。
- 参加:同じ MOD を入れて Arma 3 を起動し、Multiplayer を開いてサーバーブラウザでサーバー名を探すか、コントロールパネルの IP アドレスとポートで Direct Connect を使います。
サーバーに入ったら、#login と管理者パスワードを入力して管理者権限を取得しましょう。そこからミッションの選択、プレイヤーの管理、再起動まで、ファイルに触れずに行えます。
Arma 3 サーバーで使う Steam ワークショップ MOD とサーバーサイド MOD
Arma 3 の醍醐味は MOD。Arma 3 の Steam ワークショップには、武器一つから軍隊まるごとまで、MOD がぎっしり詰まっています。GTX Gaming なら、コントロールパネルの中でワークショップを見て Install を押すだけで、MOD の ID をコピーする必要はありません。裏側では、Arma 3 サーバーは二つの方法で MOD を読み込み、キーでチェックしています:
- -mod:CBA_A3、ACE3、CUP、新しいマップなど、プレイヤー側にも必要な MOD。MOD フォルダのリストとして読み込みます。
- -serverMod:サーバー上だけで動き、プレイヤーには配信されないサーバーサイド MOD。
- キー:署名付きの MOD には、keys フォルダに .bikey キーファイルが入っています。これをサーバーの keys フォルダにコピーします。デフォルトの verifySignatures = 2 では、サーバーがすべてのアドオンをこのキーと照合するので、不明な MOD や署名のない MOD を使うプレイヤーは参加できません。
多くの部隊が土台にしている MOD は、2026年もすべて活発にメンテナンスされています:
- CBA_A3:ほとんどの MOD が必要とする、コミュニティ製のベースアドオン。
- ACE3:本格的なミルシムのための、高度な医療、弾道、インタラクション。
- TFAR と ACRE2:分隊間のリアルな無線通信を実現する無線 MOD。
- CUP:Community Upgrade Project のマップ、武器、ユニット、車両。
- Zeus Enhanced(ZEN):Zeus のゲームマスター向けの追加ツール。
変わらないルールが一つあります。参加するにはプレイヤー全員がサーバーと同じ MOD を入れている必要があるので、部隊で Steam ワークショップのコレクションを共有し、MOD のアップデート後はサーバーとプレイヤーを一緒に更新しましょう。バニラ構成ではなく MOD フレームワークを動かしたい場合は、GTX の専用ページがあるものもあります:Arma 3 Exile、Arma 3 Epoch、Altis Life、A3Wasteland、Desolation Redux。
ミッション、Zeus、人気のゲームモード
Arma 3 サーバーはミッションを動かします。ミッションとは、マップ、陣営、ルールを決める .pbo ファイルのことです。ミッションはサーバーの MPMissions フォルダにアップロードし、ゲーム内で管理者として選ぶか、server.cfg の Missions クラスでローテーションを設定します。persistent = 1 にすれば、リスポーンありのミッションは最後のプレイヤーが抜けても動き続けるので、長期キャンペーンにぴったりです。自分のサーバーで動かしたい人気のモードはこちら:
- Zeus:無料のゲームマスターモード。Zeus が上空から見渡し、敵、目標、イベントをリアルタイムで配置するので、同じ展開の作戦は二度とありません。
- Antistasi:占領軍からマップ全体を取り戻す、ずっと続くゲリラキャンペーン。Antistasi Ultimate と公式のコミュニティ版はどちらもメンテナンスされていて、Antistasi Ultimate は2026年9月にアップデートされました。
- KP Liberation:戦力を増強しながら、マップをセクターごとに解放していく定番の Co-op キャンペーン。
- King of the Hill:チームが一つの目標を奪い合う、大規模な公開 PvP。公式サイトで、自分の King of the Hill サーバーの立て方が解説されています。
- 自作ミッション:ゲーム内蔵のエディターで作り、ほかのミッションと同じようにアップロードできます。
Creator DLC、Arma 3 Pass と参加できるプレイヤー
Arma 3 の DLC でプレイヤーが分断されることはありません。DLC を持っていないプレイヤーも、Bohemia が定めた範囲内で、持っているプレイヤーと一緒に遊べます:
- プレミアムコンテンツ:持っていないプレイヤーは、プレミアム DLC の武器や装備を拾えず、プレミアム車両の運転手、砲手、車長の席にも就けません。乗客席は誰でも利用できます。
- DLC マップ:持っていないプレイヤーは、Tanoa(Apex)や Livonia(Contact)などの DLC マップではプレイできません。そうしたマップのミッションには、プレイヤー全員の所有が必要です。
- Creator DLC:Reaction Forces、S.O.G. Prairie Fire、Spearhead 1944、Expeditionary Forces、CSLA Iron Curtain は、開発元が持っていないプレイヤー向けの無料の互換データを Steam ワークショップで公開しているので、これらを動かすサーバーにも参加できます。ただし、プレミアムのマップ、キャンペーン、シングルプレイのシナリオは所有者専用のままです。
- Arma 3 Pass:2026年4月30日から、Bohemia の月額サブスクリプションに本編、すべての DLC、すべての Creator DLC が含まれるようになり、加入者はこうした制限をすべて気にせず遊べます。
部隊のサーバーを DLC 中心に組む前に、メンバーが何を持っているか確認しましょう。Altis、Stratis、Malden のミッションなら全員が参加できます。
サーバー設定、BattlEye、ポート
Arma 3 のサーバー設定は、二つのファイルに保存されています:
- server.cfg:サーバー名、パスワードと管理者パスワード、MOTD(ログイン時のメッセージ)、maxPlayers、BattlEye、署名チェック、投票、永続化、ミッションのローテーション。
- basic.cfg:MinBandwidth、MaxBandwidth、MaxMsgSend などのネットワーク調整。
BattlEye アンチチートは Arma 3 に標準搭載されています。BattlEye = 1 に設定すると、参加するプレイヤー全員に BattlEye の起動が必要になります。verifySignatures = 2 と組み合わせれば、許可した MOD だけが入れます。サーバーはゲームポート(デフォルトは2302)を起点に五つの UDP ポートを使います。2302はゲームとボイス、2303は Steam クエリ、2304は Steam マスターサーバー、2305はボイス用の予約、2306は BattlEye 用です。GTX のサーバーではすべて設定済みなので、ポート開放は不要です。
Arma 3 の Headless Client
Arma 3 サーバーに一番負荷をかけるのは AI です。マップ上の敵分隊は、すべてサーバーが計算しています。Headless Client は、プレイヤーが接続していない追加の Arma 3 インスタンスで、サーバーから AI の計算を引き受け、AI の多いミッションでも全員が快適に遊べるようにします。ゲームと専用サーバーに標準で組み込まれていて、サーバーは server.cfg の headlessClients[] に Headless Client の IP アドレスを登録します。ミッション側も AI を引き渡すように作られている必要があり、Headless Client はプレイヤー枠を一つ使います。バニラや小規模な Co-op サーバーのほとんどは不要です。当社では別の製品として提供しています。詳しくは Arma 3 Headless Client サーバーレンタルをご覧ください。
日本での Arma 3 サーバーレンタルの料金は?
料金は選んだ人数とメモリで決まり、全サーバーに最大5GBのメモリと最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。おすすめの三つの構成はこちら:
- Squad(20人・メモリ5GB):£11.99/月。分隊や小規模部隊、フレンドとの協力プレイの夜に。
- Platoon(40人・メモリ8GB):£24.98/月。ACE3 と CBA_A3 を入れた MOD 部隊の作戦に、当社がおすすめするサイズです。
- Company(80人・メモリ12GB):£42.98/月。公開サーバー、Antistasi、King of the Hill に。
- メモリ8GBへのアップグレード:どのサーバーにも £2.99/月で追加できます。
10〜120人のすべての人数を選べ、プラン一覧に全リストがあります。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら5%、10%、15%割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。
Arma 3 サーバーに必要な人数とメモリは?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分に加えて、Headless Client 一つにつき一人分を選んでください。分隊や小規模部隊なら10〜20人、MOD を入れたミルシム部隊なら30〜50人、公開サーバー、King of the Hill、大規模コミュニティなら60〜120人が目安です。プレイ可能な枠はミッションごとに決まっていて、server.cfg の maxPlayers 設定がそれ以外を制限するので、実際の上限は三つのうち最も少ないものになります。もう半分はメモリです。目安として、全サーバーに含まれる5GBは分隊でのバニラミッションに向いていて、ACE3、CUP、RHS などの大型 MOD セット、大きなマップ、長期キャンペーン、大量の AI にはもっと必要です。40人の MOD 部隊には8GB、80人や重めの MOD 構成には12GBをおすすめし、サーバーに必要になれば32GBまでのプランもあります。
Arma 3 サーバーレンタルのロケーション
撃ち合いでは一瞬の差が勝負を分けます。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Arma 3 サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、部隊に一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
Arma 3 サーバーレンタル用語集
Arma 3、当社のコントロールパネル、サーバー設定でよく見かける用語を手短に解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単体でミッションを昼も夜も動かし続けるサーバー。
- server.cfg
- メインのサーバー設定ファイル。サーバー名、パスワード、maxPlayers、BattlEye、署名チェック、ミッションのローテーションを設定します。
- basic.cfg
- ネットワーク調整用のファイル。MaxMsgSend など、帯域とメッセージの設定が入っています。
- MPMissions
- マルチプレイ用のミッションファイルを置くサーバーのフォルダ。ここにミッションをアップロードすればプレイできます。
- PBO
- Arma のパック形式のファイル。ミッションもアドオンも .pbo ファイルで提供されます。
- -mod / -serverMod
- MOD を読み込む起動パラメータ。-mod はプレイヤーにも必要な MOD、-serverMod はサーバー専用の MOD です。
- keys フォルダ
- 許可する MOD の .bikey キーファイルを入れておくフォルダ。署名チェックでは、すべてのアドオンがこのキーと照合されます。
- verifySignatures
- アドオンをキーと照合する server.cfg の設定。2にすると、不明な MOD や署名のない MOD を使うプレイヤーは参加できません。
- BattlEye
- Arma 3 に標準搭載のアンチチート。server.cfg で BattlEye = 1 にすると有効になります。
- Zeus
- 無料のゲームマスターモード。ミッション中に、プレイヤーがユニット、目標、イベントをリアルタイムで配置します。
- Headless Client
- プレイヤーのいない追加の Arma 3 インスタンスで、サーバーから AI の計算を引き受けます。別売りです。
- Creator DLC
- Bohemia が販売する、サードパーティ製の Arma 3 拡張。S.O.G. Prairie Fire や Spearhead 1944 など。
- Arma 3 Pass
- 本編、すべての DLC、すべての Creator DLC が遊べる、Bohemia の月額サブスクリプション。
- CBA_A3
- Community Base Addons。大型の Arma 3 MOD の多くが、最初に読み込む必要のあるフレームワークです。
- ミルシム(Milsim)
- ミリタリーシミュレーション。実際の階級、役割、無線の規律、計画された作戦で Arma 3 を遊ぶ部隊のことです。
- Persistent
- 最後のプレイヤーが抜けたあとも、ミッションを動かし続ける server.cfg の設定。
Arma 3 サーバーの立て方ガイドとヘルプ
最初の server.cfg から読み込まれない MOD まで、何でも24/7対応のサポートチームにライブチャットやチケットでご相談ください:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















