SCUM サーバーレンタル
自分だけの SCUM 専用サーバーをレンタル
SCUM サーバーレンタルについて
GTX Gaming の SCUM サーバーレンタルは、東京データセンターと世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。10〜128人で遊べる SCUM サーバーを即時セットアップでレンタルできます。公式の SCUM Server ファイルで動く常時稼働の SCUM 専用サーバーで、ServerSettings.ini やルート(戦利品)・経済・クエストの JSON ファイルはブラウザで編集できます。最大12GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも完備。SCUM 専用サーバーは£10.50/月からレンタルできます。
SCUM サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大12GBの RAM 込み
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- ServerSettings.ini にフルアクセス
- ルート、トレーダー、クエストを自由にカスタム
- 最大12GBの RAM 込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 管理者、ホワイトリスト、BAN
- 定期再起動と通知
- RAM は32GBまでアップグレード可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
SCUM サーバーの料金は人数で決まり、10人から SCUM サーバーの上限である128人まで選べます。どのプランにも最大12GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、ServerSettings.ini と JSON ファイルへのフルアクセス、DDoS 対策が含まれます。人数の変更やメモリの追加はいつでもでき、島のデータが消えることもありません。
SCUM サーバーのコントロールパネル
独自のコントロールパネルで、SCUM サーバーの設定、JSON ファイル、アップデート、バックアップをすべてブラウザから管理できます。フォルダを掘り返す必要はなく、そのぶん島でのサバイバルに集中できます。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーの停止・再起動ができ、ステータス、稼働時間、IP アドレス、ポート、SFTP、クエリ、RCON の情報もひと目で確認できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)ServerSettings.ini は Config Editor か Text Editor で編集できます。管理者・BAN・ホワイトリストの各リスト、EconomyOverride.json、RaidTimes.json、BattlEye の設定もここから変更できます。
- 📂File Manager・SFTPルート、クエスト、通知の JSON ファイルや、以前使っていたサーバーのデータを、ブラウザまたは SFTP でアップロードできます。
- 💾Backup Manager・Scheduled Tasks毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で自分でもバックアップを取れます。再起動などの作業はタイマーで自動実行できます。
- 📊Web Console・ログ・リアルタイムグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの様子を確認し、Steam Update でアップデート。CPU、メモリ、プレイヤー数はリアルタイムのグラフで見られます。
SCUM サーバーレンタル:設定・ルート・クエスト
島のルールは自分たちで決めましょう。数百項目のサーバー設定の調整、ルート・トレーダー・経済の書き換え、オリジナルクエストの作成、管理者権限を誰に渡すかまで、すべてブラウザで編集できるファイルで行えます。
Gamepires の公式 SCUM Server ファイルを Steam Update で常に最新に保つので、島はいつでも最新のゲームバージョンに対応しています。
公式サーバープレイヤー上限、Puppets、武装NPC、動物、車両、リスポーン、ダメージなど。どの設定も一行で書かれていて、すぐに変更できます。
自分たちのルール何がどこに湧くか、トレーダーが何を売り買いするかを、サーバーの JSON ファイルで変更できます。作ったファイルはコミュニティと共有することもできます。
自分たちの経済1.0 以降、サーバーオーナーは JSON でオリジナルクエストを作れます。Gamepires 公式のドキュメントとビジュアルクエストツールも用意されています。
自分たちのストーリー管理者コマンド用の AdminUsers.ini、ゲーム内 Server Settings メニュー用の ServerSettingsAdminUsers.ini に加えて、BAN リスト、ホワイトリスト、限定参加(Exclusive)リストもあります。
自分たちのコミュニティRaidTimes.json で拠点をレイドできる時間を決めれば、PvP の戦いはコミュニティがオンラインの時間帯に起こります。
自分たちのレイド自分の PC やほかのホスティング会社で SCUM サーバーを運営中ですか?Gamepires によると、ホスティング会社は設定ファイルや JSON ファイルをお客様に渡してもよくなりました。設定もルートテーブルも島も、そのまま持ってきましょう。移行は24/7対応のチームがお手伝いするほか、まるごとお任せいただくこともできます。
SCUM サーバーに必要な人数は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。SCUM サーバーは最大128人まで対応し、どのサーバーにも最大12GBの RAM が付いています。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | スクワッドだけのプライベートな島に | £10.50/月 |
| 20人おすすめ | 大人数のグループ、PvE クルー、小規模 PvP サーバーに | £19.99/月 |
| 30人 | 小さなコミュニティやクランのサーバー | £28.50/月 |
| 50人 | コミュニティの PvP・PvE サーバー | £42.50/月 |
| 70人 | にぎやかなコミュニティサーバー | £52.50/月 |
| 100人 | 公開サーバー | £59.99/月 |
| 128人 | SCUM サーバーの最大人数 | £63.99/月 |
10〜128人のすべてのプランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX の20人用デモサーバーで、島を読み込んで誰もいない状態で約9.6GBの RAM を使いました。プレイヤー、Puppets、NPC、車両が多いほど、またルート設定が重いほど使用量は増えます。メモリの使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、マイページからいつでも14GB〜32GBに増やせます。
SCUM サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
SCUM サーバーは18か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。簡単なテストで、GTX のネットワークまでのレイテンシを確認してみましょう。
SCUM サーバーレンタルの標準装備は?
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜128人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大12GBの RAM | 14GB〜32GBから選べて、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速 NVMe も |
| サーバーファイル | 公式 SCUM Server、Steam Update で更新 | すべての設定ファイルと JSON ファイルにフルアクセス |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| セキュリティ | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Backup Manager で手動バックアップ |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとから島を失わずに変更できます。参加するには、プレイヤー全員が Steam 版の SCUM を持っている必要があります。
SCUM サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
SCUM サーバーレンタルの要点
SCUM サーバーレンタルのよくある質問
SCUM サーバーはどれくらいで使えますか?
+SCUM サーバーレンタルとは?
+SCUM サーバーにはどうやって参加しますか?
+SCUM サーバーで自分を管理者にするには?
+SCUM サーバーのルート、トレーダー、クエストは変更できますか?
+SCUM は MOD に対応していますか?
+SCUM サーバーには何人まで参加できますか?
+SCUM サーバーに必要な RAM は?
+ほかのホスティング会社から SCUM サーバーを移行できますか?
+SCUM サーバーをワイプするには?
+SCUM サーバーはあとからアップグレードできますか?
+SCUM サーバーはどのロケーションに置けますか?
+SCUM サーバーは自分の PC で立てたほうがいいですか?
+日本で SCUM サーバーをレンタルすると、料金はいくらですか?
+返金ポリシーはどうなっていますか?
+契約の縛りなしで、月額の SCUM サーバーレンタルはできますか?
+SCUM サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで SCUM サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法と ServerSettings.ini から、ルート、トレーダー、カスタムクエスト、管理者とコマンド、既存サーバーの移行、MOD と BattlEye、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。
SCUM サーバーレンタルとは?
SCUM サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで SCUM 専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、コミュニティは島でルート、建築、戦闘を続けられます。GTX Gaming の SCUM サーバーにはすべて、最大12GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが付いているので、設定の変更、ルートの編集、管理者の追加といった作業も数クリックで終わります。
「SCUM 専用サーバー」「SCUM ゲームサーバー」、あるいはシンプルに「SCUM 鯖」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分たちの島、設定、ルールで遊べる、プライベートで常時稼働のSCUM サーバーのことです。
SCUM とは?
SCUM は、Gamepires が開発したハードコアなオープンワールド・サバイバルゲームです。過酷な島に送り込まれた囚人となり、ルート、クラフト、狩り、建築、戦闘をこなしながら、Puppets、武装NPC、野生動物、ほかの囚人を相手に生き延びます。あらゆる選択の裏には、体と代謝の細かなシミュレーションがあります。2025年6月17日に Steam で 1.0 がリリースされ、早期アクセスを卒業しました。
- 誰でもサーバーファイルを:1.0 で Gamepires はゲームを持つすべてのプレイヤーに Steam の SCUM Server ツールを提供し、一週間足らずでセルフホストのサーバーは31,000台を超えました。
- 大型アップデートの 1.0:島全体が作り直され、武装NPCが登場し、秘密のバンカーが開放され、サーバーオーナーはオリジナルクエストを作れるようになりました。
- Into the Wild:2026年5月から10月まで、毎月の無料アップデートで狩り、釣り、料理、野生動物が作り直され、October Update で締めくくられました。
- 新たな後ろ盾:2026年5月、Gamepires は Splash Damage Group への参加を発表しました。Gamepires は引き続き SCUM の開発に全力を注いでいます。
- コミュニティのためのゲーム:PvP、PvE、ロールプレイ、ハードコアのサーバーはすべて同じサーバーファイルで動き、設定と JSON ファイルで個性が決まります。
SCUM サーバーをレンタルする理由
Gamepires はゲームを持つすべてのプレイヤーに SCUM Server ツールを提供しているので、自宅の空いている Windows マシンで動かすこともできます。それでも多くのコミュニティが SCUM サーバーをレンタルしているのは、最初の一週間で実感する次のような理由からです:
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働するので、ホストを待たずに、コミュニティはいつでも好きなときに遊べます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PCのつけっぱなしも不要。自分のPCはプレイ用に空けておけます。
- 全員が入れる:スクワッド向けの10人から、SCUM サーバーの上限である128人まで。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、設定ミスや失敗したワイプも、サーバーの終わりではなくちょっとしたトラブルで済みます。
SCUM サーバーのはじめ方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからコミュニティが島に降り立つまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数とロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:Configuration Files の Config Editor で ServerSettings.ini のサーバー名、パスワード、説明を設定し、再起動します。
- 自分を管理者に:管理者コマンドを使うには AdminUsers.ini に、ゲーム内の Server Settings メニューを使うには ServerSettingsAdminUsers.ini に、自分の Steam64ID を追加します。
- 参加:SCUM を起動してサーバーブラウザを開き、サーバー名で検索します。
サーバーのアドレスとポートはコントロールパネルに表示されます。Web Console にはサーバー自身の出力が流れるので、島の読み込みが終わってプレイヤーが入れる状態になったら、すぐにわかります。
ServerSettings.ini:サーバーのルールを決める
島の遊び方は、ほぼすべて ServerSettings.ini で決まります。Configuration Files の Config Editor ではサーバー名、パスワード、説明、バナーを、Text Editor ではそれ以外のすべての行を編集できます。設定はどれも scum. で始まる一行で書かれていて、特に重要なのは次の設定です:
- scum.MaxPlayers:プレイヤー上限。1〜128で、注文した人数に合わせて設定されます。
- Puppets、NPC、動物:scum.MaxAllowedPuppets、scum.MaxAllowedNPCs、scum.MaxAllowedAnimals で同時に存在できる数の上限を決め、scum.ArmedNPCDifficultyLevel で武装NPCの強さを1(いちばん簡単)〜3(いちばん難しい)で設定します。
- 車両:トラクターから水上飛行機の Kinglet Mariner まで、車両の種類ごとの上限。
- リスポーンとダメージ:リスポーン時間とクールダウン、プレイヤー、Puppets、拠点の建築物が受けるダメージ量。
- scum.FullWipe:1 にすると次回起動時にプレイヤーの進行状況がすべて削除され、同じ島で新しいシーズンを始められます。
ServerSettingsAdminUsers.ini に登録されたプレイヤーは、ゲーム内の Server Settings メニューからも設定を変更できます。大きな変更の前にはバックアップを取り、新しい値を読み込ませるためにサーバーを再起動しましょう。
ルート、トレーダー、カスタムクエスト
ServerSettings.ini のほかに、SCUM サーバーは島を作り変えられる JSON ファイル群も読み込みます:
- ルート:武器から食料まで、何がどこにどれくらい湧くかを変更できます。
- 経済とトレーダー:EconomyOverride.json で、トレーダーの在庫と売買価格を設定します。
- カスタムクエスト:1.0 以降、サーバーオーナーは JSON でオリジナルクエストを作れます。Gamepires は公式 Discord でドキュメントとビジュアルクエストツールを公開しています。
- 通知:Notifications.json でサーバーメッセージを曜日と時刻ごとにスケジュールでき、変更は再起動なしで反映されます。
- レイド時間:RaidTimes.json で、拠点をレイドできる時間帯を設定します。
EconomyOverride.json と RaidTimes.json は Configuration Files にあります。それ以外のファイルは File Manager か SFTP でアップロード・編集しましょう。変更前には必ずファイルのコピーを取り、再起動後は Log Viewer でサーバーが読み込んだか確認してください。
管理者、コマンド、BAN
サーバーで誰が何をできるかは、Configuration Files にある Steam64ID のリストで決まります。管理者(とゴッドモード管理者)用の AdminUsers.ini、ゲーム内 Server Settings メニュー用の ServerSettingsAdminUsers.ini、BAN 用の BannedUsers.ini、ホワイトリスト用の WhitelistedUsers.ini、限定参加プレイヤー用の ExclusiveUsers.ini です。管理者コマンドはゲーム内チャットで # から入力します。よく使うものをいくつか紹介します:
- #Teleport:自分やほかのプレイヤーを移動させます。
- #SpawnItem:イベント、報酬、テスト用にアイテムを出現させます。
- #ListSquads と #NumPlayers:サーバー上のスクワッドと、オンラインのプレイヤー数を確認できます。
- #RestartIn と #RestartAt:プレイヤーへの予告付きで再起動を予約します。
- #ScheduleCargoDrop:イベント用にカーゴドロップを予約します。
管理者リストは最小限にして、各管理者には必要な権限だけを渡しましょう。自分を締め出してしまったときは、サポートチームがお手伝いします。
既存の SCUM サーバーを移行する
自分の PC やほかのホスティング会社で SCUM サーバーを運営中ですか?一からやり直す必要はありません。Gamepires によると、ホスティング会社は設定ファイルや JSON ファイルをお客様に渡してもよくなったので、移行は数ステップで完了します:
- 停止とバックアップ:旧サーバーを停止し、セーブファイル、ServerSettings.ini、ユーザーリスト、JSON ファイルをコピーします。
- アップロード:File Manager で、またはデスクトップクライアントを使いたいなら SFTP で、GTX のサーバーにコピーします。
- バージョンを確認:両方のサーバーが同じ SCUM バージョンである必要があります。ワイプを伴うアップデートのあとは、古いセーブや一部の設定を引き継げないことがあります。
- 起動:サーバーを再起動し、Web Console とログを確認します。
移行作業は、24/7のサポートチームにまるごとお任せいただくこともできます。
MOD と BattlEye
SCUM はまだ MOD に公式対応していません。2026年9月の Gamepires の発表によると、MOD 対応は長期的な計画の一部ですが、2026年中には実装されません。それまでは、ServerSettings.ini、JSON ファイル、カスタムクエストで島を自分たち好みに作り込めます。アンチチートについては、サーバーファイルは BattlEye ありでもなしでも動かせると Gamepires が明言しています。BattlEye のサーバー設定は Configuration Files の BEServer_x64.cfg にあり、サーバーでの使い方を変えたい場合はサポートチームがお手伝いします。
日本での SCUM サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプル。人数分を支払うだけで、どのサーバーにも最大12GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます:
- 10人:£10.50/月から。スクワッドだけのプライベートな島に。
- 20人:£19.99/月から。大人数のグループ、PvE クルー、小規模 PvP サーバーに。
- 50人:£42.50/月から。コミュニティサーバーに。
- 100人:£59.99/月から。公開サーバーに。
- 128人:£63.99/月から。SCUM サーバーの最大人数です。
その間の人数も、このページ上部のプラン一覧からすべて選べます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、四半期払い・半年払い・年払いなら割引になります。プランの変更や解約もいつでもできます。
SCUM サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。SCUM サーバーは最大128人まで対応しているので、目安はスクワッドなら10人、PvE クルーやコミュニティサーバーなら20〜50人、公開サーバーなら100人以上です。メモリについては、GTX の20人用デモサーバーで、島を読み込んで誰もいない状態で約9.6GBの RAM を使いました。プレイヤー、Puppets、NPC、車両が多いほど、またルート設定が重いほど使用量は増えます。まずは全サーバーに付いている最大12GBから始めましょう。メモリの使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、いつでも14GB〜32GBに増やせます。
SCUM サーバーレンタルのロケーション
ラグがなくても撃ち合いは十分シビア。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の SCUM サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京データセンターに加え、世界17か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストでコミュニティに一番合うロケーションを見つけて注文時に選びましょう。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
SCUM サーバーレンタル用語集
SCUM、コントロールパネル、SCUM 専用サーバーでよく出てくる用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、島を単独で常時動かし続けるサーバー。
- SCUM Server
- Gamepires の公式サーバーツール。SCUM を持っていれば、Steam ライブラリの「ツール」に入っています。
- ServerSettings.ini
- サーバーのメイン設定ファイル。プレイヤー上限、Puppets、NPC、車両、リスポーン、ダメージなどを設定します。
- AdminUsers.ini
- 管理者コマンドとゲーム内のサーバー設定メニューを使える Steam ID のリスト。
- BannedUsers.ini
- サーバーから BAN されている Steam ID のリスト。
- JSON ファイル
- サーバーのルート、トレーダー、経済、クエスト、通知を管理するファイル。
- Puppets
- 島をうろつくゾンビのような敵のこと。SCUM ではこう呼ばれます。
- Armed NPCs(武装NPC)
- 1.0 で追加された、武器を持ったコンピューター操作の敵。強さは数段階あります。
- Squad
- 島で手を組み、一緒に生き延びるプレイヤーのグループ。
- ワイプ(Wipe)
- サーバーの進行状況をリセットして、全員がゼロからやり直すこと。ゲームのアップデートか、scum.FullWipe の設定で行われます。
- BattlEye
- SCUM サーバーで有効にも無効にもできるアンチチート。
- SFTP
- PC とサーバーの間で、設定ファイル、JSON ファイル、セーブファイルをやり取りするための安全なファイル転送。
SCUM サーバーの立て方ガイドとヘルプ
SCUM サーバーが使えるようになったら、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで何でもお手伝いします。サーバー名やパスワードの設定から、管理者の追加、ServerSettings.ini と JSON ファイルの編集、管理者コマンドの使い方、バックアップの復元まで:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















