MX Bikes サーバーレンタル

MX Bikes サーバーレンタル

自分だけの MX Bikes 専用サーバーをレンタル

MX Bikes サーバーレンタルについて

東京をはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質な MX Bikes サーバーレンタルをお届けします。10〜42人のライダーで走れる自分だけの MX Bikes サーバーを、即時セットアップでレンタルできます。モトクロス、スーパークロス、スーパーモト、エンデューロに対応した常時オンラインの MX Bikes 専用サーバーで、自分たちのコースとバイク、ブラウザで変更できるレース設定、最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートも標準装備。MX Bikes 専用サーバーは£2.00/月からレンタルできます。

MX Bikes サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・練習向け
Practice
10人
最大5GBのRAM込み
£2.00/月
毎月のお支払い
仲間だけの練習コース
  • 即時セットアップ
  • 最大5GBのRAM込み
  • 最大100GBのNVMeストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Practice をレンタルレンタル
リーグ・イベント向け
Full Gate
42人
RAMは32GBまで増設可能
£8.40/月
毎月のお支払い
選べる中で最大のゲート
  • 公開サーバーやリーグサーバーに
  • カスタムコースとバイク
  • RAMは32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Full Gate をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

MX Bikes サーバーは人数に応じた料金です。注文フォームで10〜42人の好きな人数を選べます。どのプランにも最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、DDoS対策が含まれ、人数の変更やメモリの追加も、サーバーのファイルを失わずにいつでもできます。

MX Bikes:PiBoSo のモトクロスシミュレーター · 早期アクセス · PC
即時セットアップ カスタムコース カスタムバイク 最大42人 レース設定 毎日バックアップ DDoS対策済み
コントロールパネル

MX Bikes サーバーレンタルのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、レース設定、コース、バイク、ファイル、再起動、バックアップまでブラウザで管理できます。設定ファイルとにらめっこする時間を減らして、ゲートに並ぶ時間を増やしましょう。

20人用 MX Bikes サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、Commandline Manager、File Manager、Scheduled Tasks、Update Server、メモリのリアルタイムグラフ、接続情報と SFTP 情報 ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、接続アドレス、SFTP 情報もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    Config Editor または Text Editor で dedicated.ini を編集して、サーバー名、パスワード、ウェルカムメッセージ(MOTD)、コース、レース形式を設定できます。カスタムMODは mxbikes.ini で有効にします。
  • 📁
    File Manager と SFTP
    カスタムコースやバイクパックは .pkz ファイルとして、ブラウザから mods フォルダにアップロードできます。大きなコースファイルは SFTP でどうぞ。
  • 🔄
    Update Server(サーバー更新)
    PiBoSo が新しいベータを公開したら、ボタンひとつでサーバーを MX Bikes の最新ベータに更新できます。
  • ⏰
    Scheduled Tasks とバックアップ
    Scheduled Tasks でサーバーを決まった時間に再起動できます。毎日の自動バックアップも全サーバーに標準装備です。
  • 📊
    Commandline Manager とリアルタイムグラフ
    Commandline Manager でサーバーの起動コマンドラインを確認でき、CPU とメモリの使用量をリアルタイムのグラフで見られます。
コースとバイク

MX Bikes サーバーレンタル:コース・バイク・レース設定

サーバーでは公式の MX Bikes 専用サーバーが動きます。コース、バイクのクラス、レース形式を選び、カスタムコースやバイクを追加して、誰が走れるかも自分で決められます。

42
最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🏁
自分たちのコース

dedicated.ini の [event] セクションにある track 行に、標準コースでもカスタムコースでも好きなコースを設定できます。tracks_shuffle でリストのコースを順番に回すことも可能です。

自分たちのイベント
🏍️
バイクのクラス

category で MX1 や MX2 など出走できるクラスを選び、allowed_bikes で使えるバイクをさらに絞り込めます。

自分たちのグリッド
⏱️
レース形式

初期設定ではオープンプラクティスがオンです。オフにすると、練習走行、予選、ウォームアップ、二つのレースで構成されるフルイベントになり、レースの長さは周回数・時間・距離で決められます。

自分たちのフォーマット
🌧️
天候と路面

晴れ・曇り・雨の天候、ドライかウェットの路面、そしてレース中にわだちが深くなるにつれて地形がどれだけ変形するかを設定できます。

自分たちのコンディション
🎯
ハードコア設定

視点をコックピットビューに固定したり、ライダー補助をオフにしたり、タイヤセット数を制限したり、バイク同士の接触判定をオン・オフしたりできます。

自分たちのルール
🔐
パスワードと管理者

パスワードでサーバーをロックし、レースディレクター用に管理者パスワードを用意できます。ホワイトリスト、ブラックリスト、Ping 制限も使えます。

プライベートも公開も
サーバーを引っ越したい方へ

ほかのサービスで MX Bikes サーバーを運営中ですか?コースやバイクを SFTP か File Manager でアップロードし、レース設定を dedicated.ini にコピーするだけです。24/7対応のチームが引っ越しをお手伝いすることも、まるごと代行することもできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

MX Bikes サーバーには何人分が必要?

同時にサーバーで走るライダーの数だけ人数を選んでください。料金は人数単位なので、必要なゲートの分だけ払えば OK。どのプランにも最大5GBのRAMが含まれます。

人数おすすめ用途月額料金
10人フレンド同士の練習に£2.00/月〜
15人少人数での走行やコースのテストに£3.00/月〜
25人成長中のコミュニティに£5.00/月〜
30人にぎわう公開サーバー£6.00/月〜
40人フルゲートのリーグ戦に£8.00/月〜
42人選べる中で最大のゲート£8.40/月〜

注文フォームでは10〜42人の好きな人数を選べます。メモリについては、GTX の20人用デモサーバーで、起動後に誰も接続していない状態の使用量は100MB未満でした。ライダーが増えたり、大きなカスタムコースを使ったりすると、使用量も増えます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBにメモリを追加できます。

サーバーロケーション

MX Bikes サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

MX Bikes サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。

サービス内容

MX Bikes サーバーレンタルのサービス内容

どのサーバーも全部入り。必要な部分はいつでもアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GBのRAM8GB〜32GBのプランにいつでも変更可能
ストレージ最大100GBのNVMeが無料最大200GBまでのプラン、さらに14,000MB/sの超高速NVMeも
コースとバイクゲーム標準のコースとバイクカスタムコースやバイクをいつでもアップロード
CPU 優先度高クロックコアで通常優先度High・Realtime プラン
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20%のクロックブースト
保護エンタープライズ級のDDoS防御全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップConfiguration Files の Backup.bat で設定可能

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからサーバーのファイルを失わずに変更できます。参加するには、各ライダーが MX Bikes を持っている必要があります。

機能

MX Bikes サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載

どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。

⚡
即時セットアップ
MX Bikes サーバーはご注文と同時にセットアップされ、すぐに最初のゲートドロップを迎えられます。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の対策で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。レースの真っ最中でも安心です。
🌍
常時オンラインのサーバー
サーバーは常に稼働しているので、ライダーは好きなときに練習やレースに飛び込めます。
🏁
自分たちのコースとバイク
カスタムコースやバイクパックをアップロードして、コース、クラス、レース形式を自分で選べます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップを、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
概要

MX Bikes サーバーレンタルの基本情報

料金£2.00/月から
人数10〜42人
レース種目モトクロス、スーパークロス、スーパーモト + エンデューロ
コンテンツカスタムコースとバイク
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(日本・アジア、イギリス、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

MX Bikes サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

MX Bikes サーバーはどれくらいで使えるようになりますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で MX Bikes サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。Configuration Files でサーバー名、コース、レース形式を設定して再起動すれば、ライダーはゲーム内のサーバーリストからサーバーを見つけられます。

MX Bikes サーバーレンタルとは何ですか?

+
MX Bikes サーバーレンタルとは、PiBoSo のモトクロスシミュレーター「MX Bikes」用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming はデータセンターで MX Bikes サーバーを24時間稼働させ、DDoS対策、バックアップ、コントロールパネルも用意しています。仲間内でもクラブでもリーグでも、自分たちのコースと自分たちのルールで、好きなときに練習やレースができます。

MX Bikes サーバーにはどうやって参加しますか?

+
MX Bikes を起動してオンラインメニューを開き、dedicated.ini の name 行で設定した名前を頼りに、サーバーリストからサーバーを探します。パスワードを設定している場合は入力してください。ライダー全員が、サーバーで使っているのと同じコースとバイクを持っている必要があります。サーバーが表示されないときは、サーバーが起動しているか確認するか、24/7サポートチームにお問い合わせください。

MX Bikes サーバーにカスタムコースを追加するには?

+
Configuration Files から mxbikes.ini で MOD を有効にし、コースの .pkz ファイルの SERVER 版(サーバー用バージョン)を、File Manager か SFTP で mods/tracks 内の正しいカテゴリーフォルダ(enduro、motocross、supercross、supermoto)にアップロードします。次に dedicated.ini の [event] セクションにある track 行にコース名を書き、再起動してください。各ライダーも、同じコースの通常版を自分の PC に入れておく必要があります。手順はヘルプガイドで詳しく解説しています。

サーバーで OEM バイクやカスタムバイクは使えますか?

+
はい。バイクパックの .pkz ファイルのサーバー版を mods/bikes に(タイヤファイルがあれば mods/tyres に)アップロードし、dedicated.ini の [event] セクションで category 行にバイクのクラスを、allowed_bikes 行にバイクを書いて再起動します。ライダーも同じバイクを自分の PC に入れておく必要があります。人気の OEM バイクパック用の正確な設定行は、ヘルプガイドに載っています。

サーバーをロックしてライダーを管理するには?

+
dedicated.ini の [connection] セクションにある password 行にパスワードを設定して再起動すると、サーバーがプライベートになります。同じセクションには、自分やレースディレクター用の管理者パスワード、ホワイトリストとブラックリストのファイル、Ping の高いライダーを制限する max_ping もあります。管理者パスワードは自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。
サーバーとスペック

MX Bikes サーバーには何人まで参加できますか?

+
注文した人数分です。注文フォームで10〜42人の好きな人数を選べます。同時にサーバーで走るライダーの数だけ選んでください。10人ならフレンド同士、20人ならクラブレースやリーグ戦、30〜42人なら人の多い公開サーバーやフルゲートに向いています。人数はマイページからいつでも変更できます。

MX Bikes サーバーにはどれくらいの RAM が必要ですか?

+
どのサーバーにも最大5GBのRAMが含まれます。GTX の20人用デモサーバーでは、起動後に誰も接続していない状態の使用量は100MB未満でした。ライダーが増えたり、大きなカスタムコースを使ったりすると、使用量も増えます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBにメモリを追加できます。

MX Bikes サーバーではどんなレースができますか?

+
決めるのはコースです。MX Bikes のコースはエンデューロ、モトクロス、スーパークロス、スーパーモトに分かれていて、サーバーでは dedicated.ini で設定したコースを、選んだレース形式とバイクのクラスで走れます。コースを入れ替えて再起動すれば、イベントが切り替わります。

プレイヤーにもサーバーと同じ MOD が必要ですか?

+
はい。カスタムコースやバイクは、サーバーとライダー全員の PC の両方に入っている必要があります。サーバーにはコースやバイクパックのサーバー版を入れ、ライダーは通常版を自分の PC の Documents/PiBoSo/MX Bikes/mods 内の同じフォルダにインストールします。コースを持っていないライダーは、そのコースのレースには参加できません。

あとから MX Bikes サーバーをアップグレードできますか?

+
はい。人数、RAMの割り当て、ディスク容量、CPU 優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、アップグレードはサーバーのファイルを失わずに反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして戻ります。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

MX Bikes サーバーはどのロケーションで借りられますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで Ping が一番低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から走るなら東京がおすすめです。
料金とお支払い

MX Bikes サーバーは自分の PC で立てたほうがいいですか?

+
立てることはできますが、ルーターのポートを開ける必要があり、サーバーはその PC が動いている間しかオンラインになりません。レンタルの MX Bikes サーバーなら、データセンターのハードウェアで24時間稼働し、DDoS対策と毎日のバックアップも付いています。どのタイムゾーンのライダーも、自分がオフラインのときでも好きなときに参加できます。

MX Bikes サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の MX Bikes サーバーレンタルは人数単位の料金で、10人のサーバーなら£2.00/月から。最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます。20人のサーバーは£4.00/月、42人のフルゲートは£8.40/月です。初期費用も契約の縛りもないので、アップグレード、ダウングレード、解約はいつでもできます。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
MX Bikes サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡ください。理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、月額の MX Bikes サーバーレンタルはできますか?

+
はい。GTX Gaming の MX Bikes サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いに対応しています。アップグレードの追加や取り消し、解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

MX Bikes サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで MX Bikes サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やレース設定から、カスタムコースとバイク、管理者、人数、料金、ロケーションまでまとめました。

MX Bikes サーバーレンタルとは?

MX Bikes サーバーレンタルは、MX Bikes 専用サーバーをデータセンターのプロ仕様ハードウェアで常時動かすマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、ライダーは練習やレース、リーグ戦を楽しめます。GTX Gaming の MX Bikes サーバーには、最大5GBのRAM、最大100GBのNVMeストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルが含まれるので、コースの変更、カスタムバイクパックの追加、パスワードの設定も数クリックで完了します。

「MX Bikes 専用サーバー」「MX Bikes プライベートサーバー」「MX Bikes マルチサーバー」「MX Bikes ゲームサーバー」「MXB サーバー」など、探し方はいろいろですが、意味はどれも同じです。自分たちのコース、バイク、ルールで走れる、常時オンラインの自分だけの MX Bikes サーバーのことです。

MX Bikes とは?

MX Bikes は PiBoSo が開発したリアルなモトクロスシミュレーターで、2019年10月7日から Steam で早期アクセス中です。ゼロから作られた独自の物理エンジンでバイクの挙動とセッティングを再現していて、ほかのライダーとレースするために作られています。AI もキャリアモードもありません。

  • 物理演算が最優先:ゲームの Steam ページによると、業界標準のタイヤモデル、シャシーのしなり、動的な地形変形、ウェット路面と雨天を再現しています。
  • あらゆるダートに対応:MX Bikes のコースはモトクロス、スーパークロス、スーパーモト、エンデューロに分かれていて、公式サイトにはツーストロークの 250X から 450SM スーパーモトまで、標準の MSM バイクが並んでいます。
  • コミュニティ制作に強い:PiBoSo は新しいコース、バイク、ヘルメット、プロテクターを作るためのツールとドキュメントを公開しているので、コミュニティ製のコースやバイクパックが次々と増えています。
  • オンラインレース:専用サーバーを使った LAN レースとオンラインレースに対応。統合マッチメイキングサーバーがレースデータを集め、ライダーの統計に反映します。
  • 開発は継続中:MX Bikes はベータアップデートが続いていて、最新は2026年6月の beta21e です。

MX Bikes サーバーをレンタルする理由

公開サーバーでは、コースのラインナップもルールもほかの誰かが決めています。自分のサーバーなら、コース、バイクのクラス、レース形式、走れるメンバーまで自分で決められます。多くの仲間内グループやリーグが自宅で立てずにレンタルを選ぶのは、最初のレースナイトまでにわかる、こんな理由からです:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、どのタイムゾーンのライダーも好きなときに練習できます。
  • 自宅で動かすものはなし:ルーターのポートを開ける必要も、PC を一晩中つけっぱなしにする必要もありません。
  • ゲート全体が入る広さ:フレンド同士なら10人から、フルゲートのリーグなら42人まで、好きな人数を選べます。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、設定ミスやコースのアップロード失敗があっても、ちょっとした手間で済みます。サーバーがそれで終わることはありません。

MX Bikes サーバーのはじめ方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこからライダーをゲートに並ばせるまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数とロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files で dedicated.ini の [connection] セクションにある name 行を設定すると、ライダーがサーバーリストでサーバーを見つけられます。
  • コースを選ぶ:[event] セクションでコースとバイクのクラスを設定し、オープンプラクティスかフルレースイベントかを選びます。プライベートサーバーにしたいならパスワードも追加しましょう。最後に再起動します。
  • 参加:MX Bikes を起動してオンラインメニューを開き、名前でサーバーを見つけて参加します。

コントロールパネルには、サーバーの接続アドレスと SFTP 情報が表示されます。ライダー全員がサーバーと同じコースとバイクを持っている必要があるので、レースナイトの前にダウンロードリンクを共有しておきましょう。サーバーがリストに表示されないときは、サーバーが起動しているか確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。

レース設定:dedicated.ini と mxbikes.ini

サーバーのレース設定は dedicated.ini にあり、コントロールパネルの Configuration Files から編集できます。よく使う設定は Config Editor で、それ以外はすべて Text Editor で編集します。特に大事なセクションは次のとおりです:

  • [connection]:サーバー名、パスワード、管理者パスワード、ウェルカムメッセージ(MOTD)、max_ping による Ping 制限(初期値は400ミリ秒)。maxclient は注文した人数に合わせて設定されます。
  • [event]:コース、任意のコースレイアウト、ローテーション用の tracks_shuffle、そして誰が何で走るかを決める category 行と allowed_bikes 行。
  • [race]:初期設定ではオープンプラクティスがオンです。オフにすると、練習走行、予選前予選(pre-qualifying)、予選、ウォームアップ、二つのレースで構成されるフルイベントになります。レースの長さはフル距離に対する割合、時間、周回数で設定でき、イベント間の再起動待ち時間(初期値は300秒)も設定できます。
  • [weather] と [deformation]:晴れ・曇り・雨の天候、ドライかウェットの路面、わだちが深くなるにつれて地形がどれだけ変形するか。
  • [hardcore] と [collisions]:コックピットビューの固定、ライダー補助のオフ、タイヤセット数の制限、バイク同士の接触判定のオン・オフ。
  • [export] と [replay]:レース結果を HTML や XML で保存し、レースのリプレイをまるごと残せます。

mxbikes.ini ではカスタムMODを有効にします。設定を変えたらファイルを保存し、サーバーを再起動すると反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。

MX Bikes サーバーのカスタムコース

カスタムコースは、ほとんどの MX Bikes コミュニティの中心です。コースは .pkz ファイルで、サーバーとライダー全員の PC の両方に入っている必要があります:

  • MODを有効にする:Configuration Files で mxbikes.ini の MOD を有効にします。
  • サーバー版を入手する:コミュニティ製のコースの多くは、サーバー用のサーバー版と、ライダーの PC 用の通常版に分かれています。ゲームの現行バージョンに対応したコースを選びましょう。
  • アップロードする:.pkz ファイルを File Manager で mods/tracks 内の正しいカテゴリーフォルダ(enduro、motocross、supercross、supermoto)に入れます。大きなコースファイルは SFTP でどうぞ。
  • 設定する:dedicated.ini の [event] セクションにある track 行に、コース名(.pkz を除いたファイル名)を書き、再起動します。
  • ライダーに伝える:各ライダーは、コースの通常版を自分の PC の Documents/PiBoSo/MX Bikes/mods/tracks 内の、同じカテゴリーフォルダにコピーします。

OEM バイクとカスタムバイク

人気のコミュニティ製 OEM バイクパックなど、バイクパックも同じ流れです。パックの .pkz ファイルのサーバー版を mods/bikes に、付属のタイヤファイルを mods/tyres にアップロードします。次に dedicated.ini の [event] セクションで、category 行に使いたいバイクのクラスを、allowed_bikes 行にバイクそのものを書いて再起動します。ライダーも同じバイクを自分の PC に入れておく必要があり、使用中のバイクを持っていないライダーはそのバイクでレースできません。

パスワード、管理者、走れるメンバー

リーグやクラブのサーバーを運営するなら、秩序を保つことが大切です。dedicated.ini の [connection] セクションに必要なものがそろっています:

  • パスワード:パスワードを設定すれば、仲間やリーグだけのプライベートサーバーにできます。
  • 管理者パスワード:サーバーには、自分とレースディレクター用の管理者パスワードがあります。自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。
  • ホワイトリストとブラックリスト:whitelist と blacklist のファイルで、参加できる人とできない人を決められます。
  • Ping 制限:max_ping で Ping が非常に高いライダーをゲートから外せます。初期値は400ミリ秒です。
  • レーティングクラス:[rating] セクションで、最上位の A から D まで、特定のレーティングクラスのライダーだけにサーバーを限定できます。

ゲームのアップデートとバージョン

MX Bikes は早期アクセス中で、PiBoSo は Steam で新しいベータを公開しています。最新は2026年6月の beta21e で、タイヤの選択やオーバージャンプ時のクラッシュオプションなどが追加されました。新しいベータが出たら、コントロールパネルの Update Server ボタンでサーバーを最新にできます。サーバーはライダーと同じバージョンにそろえ、カスタムコースやバイクも新バージョンに対応しているか確認しましょう。

MX Bikes サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプルです。人数単位の料金で、どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBのNVMeストレージが含まれます:

  • 10人:£2.00/月から。フレンド同士の練習に。
  • 20人:£4.00/月から。クラブレースやリーグ戦に。
  • 30人:£6.00/月から。人の多い公開サーバーに。
  • 40人:£8.00/月から。フルゲートのリーグ戦に。
  • 42人:£8.40/月から。選べる中で最大のゲートです。

その間の人数も注文フォームで選べます。全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プラン変更や解約もいつでもできます。

MX Bikes サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にサーバーで走るライダーの数だけ人数を選んでください。10人ならフレンド同士、20人ならクラブレースやリーグ戦、30〜42人なら人の多い公開サーバーやフルゲートに向いています。メモリについては、GTX の20人用デモサーバーで、起動後に誰も接続していない状態の使用量は100MB未満でした。ライダーが増えたり、大きなカスタムコースを使ったりすると、使用量も増えます。まずは全サーバーに含まれる最大5GBから始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、いつでも8GB〜32GBにメモリを追加できます。

MX Bikes サーバーレンタルのロケーション

ホールショットは一瞬で決まります。サーバーはライダーの近くに置きましょう。GTX Gaming の MX Bikes サーバーレンタルは、日本から低Pingで走れる東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストでライダーに一番合うロケーションを見つけて注文時に選び、あとで移したくなったらサポートチームがサーバーを移行します。

MX Bikes サーバーレンタル用語集

MX Bikes、コントロールパネル、MX Bikes 専用サーバーでよく出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
ライダーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時レースを動かし続けるサーバー。
dedicated.ini
サーバーのレース設定ファイル。[event] セクションでコース、バイクのクラス、使えるバイクを設定します。
mxbikes.ini
サーバー上にあるゲーム本体の設定ファイル。ここで MOD を有効にします。
.pkz
MX Bikes がコース、バイク、タイヤのファイルに使うファイル形式。
サーバー版
専用サーバー向けに作られたカスタムコースやバイクパック。ライダーは通常版をインストールします。
OEM バイク
実在メーカーのバイクをモデルにしたコミュニティ製バイクパック。allowed_bikes でサーバーに追加します。
allowed_bikes
ライダーがサーバーで使えるバイクを並べる dedicated.ini の行。
モトクロス
ジャンプやわだちのある屋外のダートコースで走るレース。四つのコースカテゴリーの一つです。
スーパークロス
リズムセクションや大きなジャンプがある、スタジアム型のタイトなコース。
スーパーモト
舗装路とダートを組み合わせたレース。450SM などのスーパーモトバイクで走ります。
エンデューロ
林の中や荒れた地形を抜ける、長いオフロードコース。
Holeshot
スタートゲートから飛び出して、最初のコーナーに一番乗りすること(ホールショット)。
SFTP
大きなコースファイルなどを、PC とサーバーの間で安全に転送するための仕組み。

MX Bikes サーバーの設定ガイドとヘルプ

MX Bikes サーバーが稼働したら、MX Bikes サーバーへのカスタムコースのインストールやOEM バイク・カスタムバイクのインストールなど、よくある作業はヘルプガイドで解説しています。ヘルプセンターにはサーバー向けのガイドがほかにもあります。ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

ご質問はありますか?お問い合わせはこちら

20人用 MX Bikes サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、Commandline Manager、File Manager、Scheduled Tasks、Update Server、メモリのリアルタイムグラフ、接続情報と SFTP 情報