Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル

自分たちだけの Insurgency: Sandstorm 専用サーバーをレンタル

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルについて

東京をはじめ世界各地のデータセンターで提供する、GTX Gaming のプレミアムなInsurgency: Sandstorm サーバーレンタル。8〜32人用の Insurgency: Sandstorm サーバーを即時セットアップでレンタルできます。Push、Firefight、Skirmish、そして Co-op の Checkpoint をいつでも遊べる常時稼働の専用サーバーに、mod.io の MOD とマップ、Mutator、ブラウザで使える Web RCON、最大5GBのRAMと最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートが付いています。Insurgency: Sandstorm 専用サーバーは£3.60/月からレンタルできます。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの料金プラン

JPY
Co-op・フレンド向け
Squad
8人
最大5GBのRAM込み
£3.60/月
毎月のお支払い
スクワッド専用の Checkpoint サーバー
  • 即時セットアップ
  • 最大5GBのRAM込み
  • 最大100GBの NVMe ストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Squad をレンタルレンタル
14対14の対戦に
Full Match
28人
RAMは32GBまで増設可能
£12.60/月
毎月のお支払い
Push や Skirmish のフルマッチに
  • 公開サーバーやコミュニティサーバーに
  • mod.io の MOD とマップ
  • RAMは32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Full Match をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

Insurgency: Sandstorm サーバーはひとつ、料金は人数単位です。注文フォームで8〜32人の好きな人数を選べます。どのプランにも最大5GBのRAM、最大100GBの NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれていて、人数の変更やメモリの追加は、サーバーのファイルを失わずにいつでもできます。

Insurgency: Sandstorm(New World Interactive のタクティカル FPS)· Focus Entertainment · PC
即時セットアップ mod.io の MOD Mutator 最大32人 Web RCON 毎日バックアップ DDoS 対策済み
コントロールパネル

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのコントロールパネル

独自のコントロールパネルで、マップ、モード、MOD、管理者、RCON、ファイル、再起動、バックアップをすべてブラウザから管理できます。設定ファイルとにらめっこする時間を減らして、そのぶん撃ち合いに集中しましょう。

16人用 Insurgency: Sandstorm サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、Mod Manager、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Web Console、Scheduled Tasks、Mod.io Account、Web RCON、CPU とメモリのライブグラフ、接続情報、SFTP、クエリと RCON の詳細 ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタンひとつでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、接続アドレス、SFTP、クエリ、RCON の情報もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    Config Editor を使って Start.bat でサーバー名、パスワード、開始マップ、シナリオ、ゲームモード、Mutator を設定し、Game.ini、MapCycle.txt、Admins.txt もブラウザで調整できます。
  • 🧩
    Mod.io Account
    ボタンひとつで mod.io アカウントを連携。mod.io で MOD やマップをサブスクライブして再起動すれば、サーバーが自動でダウンロードします。
  • 🖥️
    Web RCON・Web Console
    プレイヤーのキックや BAN、メッセージ送信、シナリオ変更をブラウザから実行でき、サーバーのリアルタイム出力は Web Console と Log Viewer で確認できます。
  • 🔄
    Steam Update・Scheduled Tasks
    New World Interactive がパッチを出したら、ボタンひとつでサーバーを最新にアップデート。Scheduled Tasks で定期再起動もでき、全サーバーに毎日の自動バックアップが付いています。
  • 📊
    ライブグラフと統計
    CPU、メモリ、プレイヤー数をライブグラフで確認でき、Activity と Stats で過去数日の推移も振り返れます。
モードと MOD

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル:モード・MOD・設定

サーバーでは公式の Insurgency: Sandstorm 専用サーバーが動きます。マップ、モード、Mutator を選び、mod.io の MOD やマップを追加して、誰が遊び、誰が管理するかも自分たちで決められます。

32
最大人数
5GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🗺️
マップとシナリオ

開始マップとシナリオは Start.bat で選び、ローテーションは MapCycle.txt に Scenario_Refinery_Push_Security のようなシナリオ名を並べて作ります。

自分たちのローテーション
⚔️
ゲームモード

対戦会なら Push、Firefight、Skirmish、Team Deathmatch、ボット相手の Co-op なら Checkpoint。Start.bat の Game Mode 欄で設定します。

自分たちのモード
🧩
mod.io の MOD

パネルで mod.io アカウントを連携し、mod.io で MOD やマップをサブスクライブ。MOD マップをローテーションに加えたり、開始マップに設定したりできます。

自分たちの MOD
🧪
Mutator

Start.bat の Mutators 欄に Competitive、Frenzy、Hardcore などの Mutator を重ねて入れれば、試合のルールを変えられます。

自分たちのルール
🤖
ボットと Co-op

Game.ini の MinimumEnemies、MaximumEnemies、FriendlyBotQuota で Checkpoint を調整でき、車両での投入(vehicle insertion)のオン・オフも選べます。

自分たちの難易度
🔐
パスワードと管理者

Start.bat でパスワードをかけ、Admins.txt で Steam64 ID ごとに管理者権限を付与し、Web RCON ツールから RCON コマンドを実行できます。

非公開でも公開でも
サーバーの引っ越しをお考えですか?それとも初代 Insurgency をお探しですか?

ほかのホストで Insurgency: Sandstorm サーバーを運営中ですか?Game.ini、MapCycle.txt、Admins.txt を SFTP か File Manager でコピーして、mod.io アカウントを連携し直せば OK です。24/7対応のチームが移行をお手伝いすることも、まるごと代行することもできます。2014年の初代 Insurgency をまだ遊んでいるなら、そちらもレンタルできます:クラシック版 Insurgency サーバーを注文。料金は同じく人数単位です。

サーバーをレンタル
人数ガイド

Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な人数は?

同時にサーバーに入る人間のプレイヤーの数だけ人数を選んでください。ボットは人数に含まれません。料金は人数単位なので、必要なチームの規模の分だけ支払えば OK。どのプランにも最大5GBのRAMが含まれています。

人数おすすめ用途料金
8人Checkpoint をやり込む Co-op のスクワッド£3.60/月
12人少人数グループや6対6のスクリム£5.40/月
20人成長中のコミュニティ£9.00/月
24人にぎわう Skirmish・Push サーバー£10.80/月
28人14対14のフルマッチ£12.60/月
32人提供中で最大のサーバー£14.40/月

注文フォームでは8〜32人の好きな人数を選べます。メモリについては、GTX の16人用デモサーバーを Refinery で起動し、誰も接続していない状態で約910MBのRAMを使用していました。プレイヤーが増えたり、大きな MOD マップや MOD を増やしたりすると、使用量も増えます。メモリ使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBにメモリを増やせます。

サーバーロケーション

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのロケーション:東京・世界各地で低Ping

Insurgency: Sandstorm サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのレイテンシを確認してみましょう。

標準装備

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの標準装備

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大5GBのRAM8GB〜32GBから選択、いつでも変更可能
ストレージ最大100GBの NVMe が無料最大200GBまで選択可、14,000MB/s の超高速 NVMe も
MOD とマップゲーム本来のマップ、モード、Mutatormod.io を連携して MOD やマップをいつでも追加
CPU 優先度高クロックコアで通常の優先度High・Realtime を選択可能
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
保護エンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップScheduled Tasks で定期再起動

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからサーバーのファイルを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが Steam 版 Insurgency: Sandstorm を持っている必要があります。

機能

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載

どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。

⚡
即時セットアップ
Insurgency: Sandstorm サーバーはご注文と同時にセットアップされ、すぐに最初のラウンドを始められます。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、試合の最中に攻撃を受けてもサーバーはオンラインのままです。
🌍
常時稼働サーバー
サーバーは常に稼働しているので、Checkpoint でもスクリムでも、仲間が好きなときにすぐ参加できます。
🧩
自分たちのマップと MOD
パネルでアカウントを連携すれば、ローテーションを組み、Mutator を重ねがけし、mod.io の MOD やマップも追加できます。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップを、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの要点

料金£3.60/月から
人数8〜32人
モードPush・Firefight・Skirmish + Co-op の Checkpoint
MODmod.io の MOD・マップ・Mutator
メモリ5GB込み、最大32GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Insurgency: Sandstorm サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。Insurgency: Sandstorm サーバーはお支払いが完了した時点で有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報も数秒で届きます。Configuration Files の Start.bat でサーバー名、開始マップ、ゲームモードを設定して再起動すれば、仲間はゲーム内の Community Servers ブラウザーからサーバーを見つけられます。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルとは?

+
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルとは、New World Interactive のタクティカル FPS『Insurgency: Sandstorm』(インサージェンシー サンドストーム)用の、常時オンラインの専用サーバーを借りられるサービスです。GTX Gaming がデータセンターで Insurgency: Sandstorm サーバーを24時間稼働させ、DDoS 対策、バックアップ、コントロールパネルも用意するので、クランやコミュニティは自分たちのマップ、MOD、ルールで、Push、Firefight、Skirmish、Co-op の Checkpoint をいつでも遊べます。

Insurgency: Sandstorm サーバーにはどうやって参加しますか?

+
Steam で Insurgency: Sandstorm を起動し、Community Servers ブラウザーを開いて、Start.bat で設定したサーバー名で検索します。コントロールパネルに表示される接続アドレスを使うこともできます。パスワードを設定している場合は入力してください。サーバーが表示されないときは、起動中かどうかを確認するか、24/7サポートチームにお問い合わせください。

Insurgency: Sandstorm サーバーに mod.io の MOD やマップを追加するには?

+
サーバーを停止し、コントロールパネルの Mod.io Account ボタンを押して、メールで届くセキュリティコードで mod.io アカウントを連携します。そのコードを Start.bat の mod.io セクションに貼り付けてください。あとは mod.io で使いたい MOD やマップをサブスクライブしてサーバーを起動すれば、サーバーが自動でダウンロードします。MOD マップは MapCycle.txt に追加してローテーションに入れるか、Mod.io Travel Mod 欄で開始マップに設定できます。手順はヘルプガイドで詳しく解説しています。

サーバーで Mutator は使えますか?

+
使えます。Configuration Files で Start.bat を開き、Mutators 欄に Mutator 名をスペースなしのカンマ区切りで入力します(例:Competitive,Frenzy,Hardcore)。保存してサーバーを起動すれば OK です。mod.io の MOD に含まれる Mutator は、その MOD をサーバーに入れると読み込まれます。

Insurgency: Sandstorm サーバーで自分を管理者にするには?

+
Configuration Files で Admins.txt を開き、自分の Steam64 ID を書き込みます。管理者が複数いる場合は、ID をそれぞれ別の行に書いてください。そのあとサーバーを再起動します。管理者はゲーム内の管理メニューを使えるほか、パネルの Web RCON ツールや Web Console から RCON コマンドも実行できます。RCON パスワードは Server Details にあります。このパスワードは自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。
サーバーとスペック

Insurgency: Sandstorm サーバーには何人まで参加できますか?

+
注文した人数まで参加できます。人数は注文フォームで8〜32人の範囲から自由に選べます。Push などの対戦モードは14対14が基本なので、28人あればフルマッチが組めます。Checkpoint を Co-op で遊ぶスクワッドなら8人で十分で、ボットは Game.ini で別に設定します。人数はマイページからいつでも変更できます。

Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な RAM は?

+
どのサーバーにも最大5GBのRAMが含まれています。GTX の16人用デモサーバーでは、Refinery で起動して誰も接続していない状態で約910MBのRAMを使用していました。プレイヤーが増えたり、大きな MOD マップや MOD を増やしたりすると、使用量も増えます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBにメモリを増やせます。

Insurgency: Sandstorm サーバーではどのゲームモードが遊べますか?

+
ゲームモードは Start.bat の Game Mode 欄で設定し、ローテーションのシナリオは MapCycle.txt で選びます。パネルが最初に入れるローテーションには、Refinery での Checkpoint、Firefight、Push、Skirmish、Team Deathmatch が入っていて、シナリオ名はすべて Scenario_Map_Mode_Side という形式です。全マップ、シナリオ、モードの一覧は、New World Interactive 公式の Server Admin Guide に載っています。

ボット相手の Co-op(Checkpoint)は遊べますか?

+
遊べます。Scenario_Refinery_Checkpoint_Security などの Checkpoint シナリオを選び、Game.ini の [/Script/Insurgency.INSCoopMode] セクションでボットを調整します。MinimumEnemies と MaximumEnemies で敵の数、FriendlyBotQuota で味方ボットの数、bUseVehicleInsertion で車両からラウンドを始めるかどうかを設定します。人数は人間のプレイヤーの分だけで、ボットは人数に含まれません。

Insurgency: Sandstorm サーバーはあとからアップグレードできますか?

+
できます。人数、RAM の割り当て、ディスク容量、CPU 優先度、クロックブーストはマイページからいつでも変更でき、アップグレードはサーバーのファイルを失わずに反映されます。ダウングレードした場合は、差額がアカウントのクレジットとして戻ります。別のロケーションへの移動は、ご依頼いただければサポートチームが対応します。

Insurgency: Sandstorm サーバーはどのロケーションに置けますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
料金とお支払い

Insurgency: Sandstorm サーバーは自分の PC で立てたほうがいい?

+
自分の PC で鯖を立てることもできますが、SteamCMD でサーバーファイルをインストールし、ルーターのポートを開放する必要があり、サーバーはその PC が動いている間しかオンラインになりません。レンタルの Insurgency: Sandstorm サーバーなら、DDoS 対策と毎日のバックアップ付きのデータセンターのハードウェアで24時間稼働するので、自分がオフラインのときでも、どのタイムゾーンのプレイヤーも好きなときに参加できます。

Insurgency: Sandstorm サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルは人数単位の料金で、8人用サーバーなら£3.60/月からです。最大5GBのRAMと最大100GBの NVMe ストレージが含まれています。16人用サーバーは£7.20/月、28人のフルマッチ用サーバーは£12.60/月です。初期費用も契約の縛りもないので、アップグレード、ダウングレード、解約はいつでもできます。

返金ポリシーはどうなっていますか?

+
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡いただければ理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、Insurgency: Sandstorm サーバーを月額レンタルできますか?

+
できます。GTX Gaming の Insurgency: Sandstorm サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月額払いに対応していて、アップグレードの追加・削除や解約もマイページからいつでもできます。三か月・六か月・一年ごとの支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引が適用されます。
完全ガイド

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Insurgency: Sandstorm サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、ゲームモード、mod.io の MOD、Mutator、管理者、人数、料金、ロケーションまでまとめました。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルとは?

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルは、データセンターにあるプロ仕様のハードウェアで Insurgency: Sandstorm の専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、クランはスクリムを、コミュニティは Push や Firefight の対戦会を、Co-op のスクワッドは Checkpoint のやり込みを楽しめます。GTX Gaming の Insurgency: Sandstorm サーバーには、最大5GBのRAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが付いているので、マップローテーションの変更、mod.io マップの追加、パスワードの設定といった作業も数クリックで済みます。

「Insurgency: Sandstorm 専用サーバー」「Insurgency: Sandstorm プライベートサーバー」「Insurgency: Sandstorm マルチサーバー」、あるいは単に「Sandstorm サーバー」と呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分たちのマップ、MOD、ルールで動く、常時稼働の自分専用 Insurgency: Sandstorm サーバーのことです。

Insurgency: Sandstorm とは?

Insurgency: Sandstorm は、New World Interactive が開発し Focus Entertainment が発売したハードコアなタクティカル FPS で、2018年12月12日に Steam でリリースされました。Steam ストアページによれば、一瞬で命を落とす近距離戦が持ち味で、体力バーも画面上の残弾表示もなく、生き残るにはチームワークが欠かせません。

  • 対戦と Co-op:Push、Firefight、Skirmish などの目標制圧型の対戦モードに加えて、スクワッドでボットが守る目標を攻略していく Co-op の Checkpoint があります。
  • Security 対 Insurgents:二つの陣営にはそれぞれ専用の武器、装備、ボイスがあり、どのシナリオも名前でプレイヤーの開始陣営がわかります。
  • コミュニティサーバー向けの設計:New World Interactive は専用サーバーと Server Admin Guide を公開していて、MOD やカスタムマップは mod.io 経由で導入できます。
  • アップデートが続いている:名前付きのオペレーションが次々と配信されていて、直近では2026年5月の Update 1.21 Operation: Breachpoint で新マップが追加されました。

Insurgency: Sandstorm サーバーをレンタルする理由

公開サーバーは、ほかの誰かが決めたローテーションとルールで動いています。自分のサーバーなら、マップ、モード、Mutator、そして誰が遊ぶかまで自分たちで決められます。多くのクランやコミュニティが、自宅で立てるよりレンタルを選んでいます。その理由は、最初の対戦会を開けばすぐにわかります:

  • 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、どのタイムゾーンのプレイヤーも好きなときに参加できます。
  • 自宅で動かすものはなし:SteamCMD のインストールも、ルーターのポート開放も、PC のつけっぱなしも不要です。
  • フルマッチも余裕:Co-op のスクワッド向けの8人から、にぎわう公開サーバー向けの32人まで自由に選べて、28人あれば14対14のフルマッチが組めます。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、設定を壊しても MOD がクラッシュしても、ちょっと面倒なだけでサーバーが終わるわけではありません。

Insurgency: Sandstorm サーバーの立て方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間と最初のラウンドを始めるまでの流れは、だいたい次のとおりです:

  • 注文:人数とロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:Configuration Files で Start.bat を開き、サーバー名を設定します。身内だけのサーバーにしたいならパスワードも設定しましょう。
  • マップを選ぶ:Start.bat で開始マップ、シナリオ、ゲームモードを設定し、MapCycle.txt でローテーションを編集したら再起動します。
  • 参加する:Insurgency: Sandstorm を起動して Community Servers ブラウザーを開き、サーバー名で探して参加します。

コントロールパネルには、サーバーの接続アドレス、SFTP 情報、クエリポートと RCON ポートが表示されます。各プレイヤーは Steam 版 Insurgency: Sandstorm を持っている必要があります。ブラウザーにサーバーが表示されないときは、起動中かどうかを確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。

サーバー設定:Start.bat・Game.ini・MapCycle.txt

サーバーのルールはいくつかのファイルにまとまっていて、どれもコントロールパネルの Configuration Files から編集できます。よく使う設定は Config Editor、それ以外は Text Editor で変更します:

  • Start.bat:サーバー名、パスワード、開始マップとシナリオ、ゲームモード、Mutators 欄、mod.io セクション。
  • Game.ini:[/Script/Insurgency.INSGameMode] と [/Script/Insurgency.INSMultiplayerMode] にある全体のルール。キルフィード、チームキルの上限、死亡後のチャット、フレンドリーファイアとその倍率、オートバランス、マップ投票、放置の制限時間、ラウンド数と勝利数の上限、試合時間の上限、supply などです。モードごとのセクションもあり、たとえば [/Script/Insurgency.INSPushGameMode] は攻撃側と防衛側のウェーブ、[/Script/Insurgency.INSCoopMode] はボット、[/Script/Insurgency.INSCheckpointGameMode] は防衛とカウンターアタックのタイマーを設定します。
  • MapCycle.txt:シナリオを遊びたい順に、各行にひとつずつ書きます。例:Scenario_Refinery_Checkpoint_Security、Scenario_Refinery_Push_Insurgents。シナリオ名には、マップ、モード、プレイヤーの開始陣営が含まれています。
  • Admins.txt:管理者権限を与える全員の Steam64 ID を、各行にひとつずつ書きます。
  • Engine.ini:RCON の設定。Web RCON ツール用にあらかじめ設定済みです。

設定を変えたらファイルを保存し、サーバーを再起動すると反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。

ゲームモード・マップ・シナリオ

サーバーで遊ぶ内容はすべてシナリオで決まり、シナリオ名にはマップ、モード、開始陣営が入っています。Scenario_Refinery_Push_Security なら Refinery での Push で、プレイヤーは Security 側からスタート。Scenario_Refinery_Checkpoint_Insurgents なら Refinery での Co-op の Checkpoint を Insurgents 側で遊びます。パネルが入れるローテーションには Refinery での Checkpoint、Firefight、Push、Skirmish、Team Deathmatch が含まれていて、ゲーム内の全マップ、シナリオ、モードは New World Interactive 公式の Server Admin Guide に載っています。サーバーで遊ぶ内容を変えるには:

  • 開始マップとシナリオ:Configuration Files の Start.bat にマップ名とシナリオ名を入力して再起動します。
  • ゲームモード:Start.bat の Game Mode 欄にモード名を入力します。
  • ローテーション:MapCycle.txt にシナリオを各行ひとつずつ並べ、Game.ini の bUseMapCycle=True はそのままにします。プレイヤーに投票させたいなら bMapVoting をオンにしましょう。
  • 試合中:Web RCON ツールで scenarios と travelscenario を使えば、再起動なしでシナリオの一覧表示や変更ができます。

mod.io の MOD とカスタムマップ

Insurgency: Sandstorm の MOD とカスタムマップは mod.io から導入する仕組みで、GTX のパネルもそれに合わせて作られています。Mod.io Account ボタンで mod.io アカウントを連携し、メールで届くワンタイムのセキュリティコードを Start.bat の mod.io セクションに貼り付けます。あとは mod.io で使いたい MOD やマップをサブスクライブしてサーバーを起動すれば、サーバーが自動で mod.io フォルダーにダウンロードします。MOD マップは MapCycle.txt に入れればローテーションに加わり、Mod.io Travel Mod 欄に入れればそのマップでサーバーが起動します。Mutator として配布されている MOD は Mutators 欄に入れます。導入前に各 MOD のページを必ず読みましょう。インストール後に設定が必要な MOD も多く、古くなった MOD はサーバーが起動しない原因として一番よくあるものです。

Mutator とボット

Mutator は試合のルールを変える仕組みです。装備のコストを安くしたり高くしたり、敵を近接攻撃だけにしたり、移動を遅くしたりとさまざまです。Start.bat の Mutators 欄に名前をスペースなしのカンマ区切りで入力すると(例:Competitive,Frenzy,Hardcore)、ゲームはその順番で読み込みます。つづりを間違えた Mutator は単にスキップされます。Co-op では、Game.ini の [/Script/Insurgency.INSCoopMode] セクションで MinimumEnemies と MaximumEnemies、FriendlyBotQuota で味方ボットの数、bUseVehicleInsertion でラウンドを車両から始めるかどうかを設定し、[/Script/Insurgency.INSCheckpointGameMode] には防衛とカウンターアタックのタイマーがあります。ボットはプレイヤーの人数に含まれません。

管理者・パスワード・RCON

コミュニティサーバーの運営には秩序が欠かせません。Insurgency: Sandstorm にはそのための三つのツールがあり、どれもコントロールパネルから使えます:

  • パスワード:Start.bat でパスワードを設定すれば、クランやスクリム相手だけの非公開サーバーにできます。
  • Admins.txt:管理者全員の Steam64 ID を各行にひとつずつ追加して再起動します。管理者はゲーム内の管理メニューを使えます。
  • RCON:RCON パスワードは Server Details にあります。Web RCON ツールか Web Console を開いて、listplayers、kick、ban、permban、unban、say、restartround、maps、scenarios、travelscenario、gamemodeproperty などのコマンドを実行できます。travelscenario と gamemodeproperty による変更は、次のマップ変更まで有効です。

管理者パスワードと RCON パスワードは自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。

ゲームのアップデートとバージョン

New World Interactive は今も名前付きのオペレーションで Insurgency: Sandstorm をアップデートしています。2025年10月の Update 1.19 Operation: Shell Shock、新しい照準器と MOD エディターの改善を加えた2026年2月の Update 1.20 Operation: Clear Sight、そして新マップ、新しいピストル二丁、カスタマイズ要素の追加を含む2026年5月の Update 1.21 Operation: Breachpoint と続き、2026年7月にはマイナーパッチも配信されました。パッチが来たら、コントロールパネルの Steam Update ボタンでサーバーを最新にでき、結果は Log Viewer で確認できます。サーバーはプレイヤーと同じバージョンにそろえ、mod.io の MOD も新バージョンに対応しているか確認しましょう。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの料金はいくら?

料金はシンプルで、人数単位でのお支払いです。どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBの NVMe ストレージが含まれています:

  • 8人:£3.60/月から。Checkpoint をやり込む Co-op のスクワッドに。
  • 16人:£7.20/月から。クランのスクリムや Firefight の対戦会に。
  • 24人:£10.80/月から。成長中のコミュニティに。
  • 28人:£12.60/月から。14対14の Push のフルマッチに。
  • 32人:£14.40/月から。提供中で最大のサーバーです。

その間の人数も注文フォームで自由に選べます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。支払いは基本的に月額で、三か月・六か月・一年ごとのサイクルを選べば割引も受けられます。プランの変更や解約はいつでもできます。

Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にサーバーに入る人間のプレイヤーの数だけ人数を選んでください。Checkpoint のボットは人数に含まれません。目安は、Co-op のスクワッドなら8人、クランのスクリムや Firefight の対戦会なら16人、14対14の Push のフルマッチやにぎわう公開サーバーなら28〜32人です。メモリについては、GTX の16人用デモサーバーを Refinery で起動し、誰も接続していない状態で約910MBのRAMを使用していました。プレイヤーが増えたり、大きな MOD マップや MOD を増やしたりすると、使用量も増えます。まずは全サーバーに含まれる最大5GBから始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認でき、必要ならいつでも8GB〜32GBにメモリを増やせます。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのロケーション

撃ち合いは一瞬で決まるので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming は、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて世界18か所で Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルを提供しています。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。日本からなら東京ロケーションで低Pingで遊べます。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストでプレイヤーにとって一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。あとから移動したくなったら、サポートチームがサーバーを移行します。

Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル用語集

Insurgency: Sandstorm 本編、コントロールパネル、そして Insurgency: Sandstorm 専用サーバーで出てくる用語をかんたんに解説します:

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で昼夜を問わず試合を動かし続けるサーバー。
シナリオ
マップ+モード+開始陣営の組み合わせで、Scenario_Refinery_Push_Security のような名前が付いています。ローテーションも RCON もシナリオ単位で動きます。
Start.bat
パネルが編集してくれる起動ファイル。サーバー名、パスワード、開始マップとシナリオ、ゲームモード、Mutator、mod.io の設定が入ります。
Game.ini
ルールのファイル。ゲームモードごとのセクションに、フレンドリーファイア、ラウンド上限、ボット、タイマーの設定があります。
MapCycle.txt
ローテーション。各行にシナリオをひとつずつ書き、上から順に遊びます。
Admins.txt
管理者リスト。各行に Steam64 ID をひとつずつ書きます。
Push
攻撃側が目標を順番に制圧し、防衛側がそれを守る対戦モード。14対14が基本です。
Checkpoint
Co-op モード。プレイヤーのスクワッドがボットの守る目標を攻略し、カウンターアタックを耐え抜きます。
Firefight
三つの目標をめぐる対戦モードで、目標をひとつ制圧するとチームがリスポーンします。
Mutator
起動時に読み込むルール変更。Competitive、Frenzy、Hardcore などがあり、Start.bat に名前を並べて重ねがけします。
mod.io
Insurgency: Sandstorm が MOD とカスタムマップに使う MOD プラットフォーム。パネルからサーバーと連携します。
RCON
リモートコンソール。管理者が稼働中のサーバーに対して実行するコマンドで、パネルの Web RCON ツールや任意の RCON クライアントから使えます。
SFTP
PC とサーバーの間でファイルをやり取りするための、安全なファイル転送。

Insurgency: Sandstorm サーバーのセットアップガイドとヘルプ

Insurgency: Sandstorm サーバーが動き出したら、よくある作業はヘルプガイドで確認できます。たとえばInsurgency: Sandstorm サーバーに mod.io の MOD やマップを追加する方法、RCON コマンドの使い方、開始マップとシナリオの変更方法、Mutator の追加方法などで、ヘルプセンターにはほかにもサーバー向けのガイドがあります(英語)。ガイドにないことは、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:

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16人用 Insurgency: Sandstorm サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:Configuration Files、Mod Manager、File Manager、Log Viewer、Steam Update、Web Console、Scheduled Tasks、Mod.io Account、Web RCON、CPU とメモリのライブグラフ、接続情報、SFTP、クエリと RCON の詳細