Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル
自分たちだけの Insurgency: Sandstorm 専用サーバーをレンタル
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルについて
東京をはじめ世界各地のデータセンターで提供する、GTX Gaming のプレミアムなInsurgency: Sandstorm サーバーレンタル。8〜32人用の Insurgency: Sandstorm サーバーを即時セットアップでレンタルできます。Push、Firefight、Skirmish、そして Co-op の Checkpoint をいつでも遊べる常時稼働の専用サーバーに、mod.io の MOD とマップ、Mutator、ブラウザで使える Web RCON、最大5GBのRAMと最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートが付いています。Insurgency: Sandstorm 専用サーバーは£3.60/月からレンタルできます。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大5GBのRAM込み
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- mod.io の MOD とマップ
- Mutator と Web RCON
- 最大5GBのRAM込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 公開サーバーやコミュニティサーバーに
- mod.io の MOD とマップ
- RAMは32GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
Insurgency: Sandstorm サーバーはひとつ、料金は人数単位です。注文フォームで8〜32人の好きな人数を選べます。どのプランにも最大5GBのRAM、最大100GBの NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれていて、人数の変更やメモリの追加は、サーバーのファイルを失わずにいつでもできます。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのコントロールパネル
独自のコントロールパネルで、マップ、モード、MOD、管理者、RCON、ファイル、再起動、バックアップをすべてブラウザから管理できます。設定ファイルとにらめっこする時間を減らして、そのぶん撃ち合いに集中しましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、接続アドレス、SFTP、クエリ、RCON の情報もひと目で確認できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)Config Editor を使って Start.bat でサーバー名、パスワード、開始マップ、シナリオ、ゲームモード、Mutator を設定し、Game.ini、MapCycle.txt、Admins.txt もブラウザで調整できます。
- 🧩Mod.io Accountボタンひとつで mod.io アカウントを連携。mod.io で MOD やマップをサブスクライブして再起動すれば、サーバーが自動でダウンロードします。
- 🖥️Web RCON・Web Consoleプレイヤーのキックや BAN、メッセージ送信、シナリオ変更をブラウザから実行でき、サーバーのリアルタイム出力は Web Console と Log Viewer で確認できます。
- 🔄Steam Update・Scheduled TasksNew World Interactive がパッチを出したら、ボタンひとつでサーバーを最新にアップデート。Scheduled Tasks で定期再起動もでき、全サーバーに毎日の自動バックアップが付いています。
- 📊ライブグラフと統計CPU、メモリ、プレイヤー数をライブグラフで確認でき、Activity と Stats で過去数日の推移も振り返れます。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル:モード・MOD・設定
サーバーでは公式の Insurgency: Sandstorm 専用サーバーが動きます。マップ、モード、Mutator を選び、mod.io の MOD やマップを追加して、誰が遊び、誰が管理するかも自分たちで決められます。
開始マップとシナリオは Start.bat で選び、ローテーションは MapCycle.txt に Scenario_Refinery_Push_Security のようなシナリオ名を並べて作ります。
自分たちのローテーション対戦会なら Push、Firefight、Skirmish、Team Deathmatch、ボット相手の Co-op なら Checkpoint。Start.bat の Game Mode 欄で設定します。
自分たちのモードパネルで mod.io アカウントを連携し、mod.io で MOD やマップをサブスクライブ。MOD マップをローテーションに加えたり、開始マップに設定したりできます。
自分たちの MODStart.bat の Mutators 欄に Competitive、Frenzy、Hardcore などの Mutator を重ねて入れれば、試合のルールを変えられます。
自分たちのルールGame.ini の MinimumEnemies、MaximumEnemies、FriendlyBotQuota で Checkpoint を調整でき、車両での投入(vehicle insertion)のオン・オフも選べます。
自分たちの難易度Start.bat でパスワードをかけ、Admins.txt で Steam64 ID ごとに管理者権限を付与し、Web RCON ツールから RCON コマンドを実行できます。
非公開でも公開でもほかのホストで Insurgency: Sandstorm サーバーを運営中ですか?Game.ini、MapCycle.txt、Admins.txt を SFTP か File Manager でコピーして、mod.io アカウントを連携し直せば OK です。24/7対応のチームが移行をお手伝いすることも、まるごと代行することもできます。2014年の初代 Insurgency をまだ遊んでいるなら、そちらもレンタルできます:クラシック版 Insurgency サーバーを注文。料金は同じく人数単位です。
Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な人数は?
同時にサーバーに入る人間のプレイヤーの数だけ人数を選んでください。ボットは人数に含まれません。料金は人数単位なので、必要なチームの規模の分だけ支払えば OK。どのプランにも最大5GBのRAMが含まれています。
| 人数 | おすすめ用途 | 料金 |
|---|---|---|
| 8人 | Checkpoint をやり込む Co-op のスクワッド | £3.60/月 |
| 12人 | 少人数グループや6対6のスクリム | £5.40/月 |
| 16人おすすめ | クランのスクリムや Firefight の対戦会に | £7.20/月 |
| 20人 | 成長中のコミュニティ | £9.00/月 |
| 24人 | にぎわう Skirmish・Push サーバー | £10.80/月 |
| 28人 | 14対14のフルマッチ | £12.60/月 |
| 32人 | 提供中で最大のサーバー | £14.40/月 |
注文フォームでは8〜32人の好きな人数を選べます。メモリについては、GTX の16人用デモサーバーを Refinery で起動し、誰も接続していない状態で約910MBのRAMを使用していました。プレイヤーが増えたり、大きな MOD マップや MOD を増やしたりすると、使用量も増えます。メモリ使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、マイページからいつでも8GB〜32GBにメモリを増やせます。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのロケーション:東京・世界各地で低Ping
Insurgency: Sandstorm サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのレイテンシを確認してみましょう。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの標準装備
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 8〜32人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大5GBのRAM | 8GB〜32GBから選択、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| MOD とマップ | ゲーム本来のマップ、モード、Mutator | mod.io を連携して MOD やマップをいつでも追加 |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで通常の優先度 | High・Realtime を選択可能 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Scheduled Tasks で定期再起動 |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからサーバーのファイルを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが Steam 版 Insurgency: Sandstorm を持っている必要があります。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載
どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの要点
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのよくある質問
Insurgency: Sandstorm サーバーはどれくらいで使えますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルとは?
+Insurgency: Sandstorm サーバーにはどうやって参加しますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーに mod.io の MOD やマップを追加するには?
+サーバーで Mutator は使えますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーで自分を管理者にするには?
+Insurgency: Sandstorm サーバーには何人まで参加できますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な RAM は?
+Insurgency: Sandstorm サーバーではどのゲームモードが遊べますか?
+ボット相手の Co-op(Checkpoint)は遊べますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーはあとからアップグレードできますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーはどのロケーションに置けますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーは自分の PC で立てたほうがいい?
+Insurgency: Sandstorm サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+返金ポリシーはどうなっていますか?
+契約の縛りなしで、Insurgency: Sandstorm サーバーを月額レンタルできますか?
+Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Insurgency: Sandstorm サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、ゲームモード、mod.io の MOD、Mutator、管理者、人数、料金、ロケーションまでまとめました。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルとは?
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルは、データセンターにあるプロ仕様のハードウェアで Insurgency: Sandstorm の専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。自分が PC の前にいてもいなくても、クランはスクリムを、コミュニティは Push や Firefight の対戦会を、Co-op のスクワッドは Checkpoint のやり込みを楽しめます。GTX Gaming の Insurgency: Sandstorm サーバーには、最大5GBのRAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが付いているので、マップローテーションの変更、mod.io マップの追加、パスワードの設定といった作業も数クリックで済みます。
「Insurgency: Sandstorm 専用サーバー」「Insurgency: Sandstorm プライベートサーバー」「Insurgency: Sandstorm マルチサーバー」、あるいは単に「Sandstorm サーバー」と呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分たちのマップ、MOD、ルールで動く、常時稼働の自分専用 Insurgency: Sandstorm サーバーのことです。
Insurgency: Sandstorm とは?
Insurgency: Sandstorm は、New World Interactive が開発し Focus Entertainment が発売したハードコアなタクティカル FPS で、2018年12月12日に Steam でリリースされました。Steam ストアページによれば、一瞬で命を落とす近距離戦が持ち味で、体力バーも画面上の残弾表示もなく、生き残るにはチームワークが欠かせません。
- 対戦と Co-op:Push、Firefight、Skirmish などの目標制圧型の対戦モードに加えて、スクワッドでボットが守る目標を攻略していく Co-op の Checkpoint があります。
- Security 対 Insurgents:二つの陣営にはそれぞれ専用の武器、装備、ボイスがあり、どのシナリオも名前でプレイヤーの開始陣営がわかります。
- コミュニティサーバー向けの設計:New World Interactive は専用サーバーと Server Admin Guide を公開していて、MOD やカスタムマップは mod.io 経由で導入できます。
- アップデートが続いている:名前付きのオペレーションが次々と配信されていて、直近では2026年5月の Update 1.21 Operation: Breachpoint で新マップが追加されました。
Insurgency: Sandstorm サーバーをレンタルする理由
公開サーバーは、ほかの誰かが決めたローテーションとルールで動いています。自分のサーバーなら、マップ、モード、Mutator、そして誰が遊ぶかまで自分たちで決められます。多くのクランやコミュニティが、自宅で立てるよりレンタルを選んでいます。その理由は、最初の対戦会を開けばすぐにわかります:
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働しているので、どのタイムゾーンのプレイヤーも好きなときに参加できます。
- 自宅で動かすものはなし:SteamCMD のインストールも、ルーターのポート開放も、PC のつけっぱなしも不要です。
- フルマッチも余裕:Co-op のスクワッド向けの8人から、にぎわう公開サーバー向けの32人まで自由に選べて、28人あれば14対14のフルマッチが組めます。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、設定を壊しても MOD がクラッシュしても、ちょっと面倒なだけでサーバーが終わるわけではありません。
Insurgency: Sandstorm サーバーの立て方と参加方法
サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間と最初のラウンドを始めるまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数とロケーションを選べば、サーバーはすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:Configuration Files で Start.bat を開き、サーバー名を設定します。身内だけのサーバーにしたいならパスワードも設定しましょう。
- マップを選ぶ:Start.bat で開始マップ、シナリオ、ゲームモードを設定し、MapCycle.txt でローテーションを編集したら再起動します。
- 参加する:Insurgency: Sandstorm を起動して Community Servers ブラウザーを開き、サーバー名で探して参加します。
コントロールパネルには、サーバーの接続アドレス、SFTP 情報、クエリポートと RCON ポートが表示されます。各プレイヤーは Steam 版 Insurgency: Sandstorm を持っている必要があります。ブラウザーにサーバーが表示されないときは、起動中かどうかを確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。
サーバー設定:Start.bat・Game.ini・MapCycle.txt
サーバーのルールはいくつかのファイルにまとまっていて、どれもコントロールパネルの Configuration Files から編集できます。よく使う設定は Config Editor、それ以外は Text Editor で変更します:
- Start.bat:サーバー名、パスワード、開始マップとシナリオ、ゲームモード、Mutators 欄、mod.io セクション。
- Game.ini:[/Script/Insurgency.INSGameMode] と [/Script/Insurgency.INSMultiplayerMode] にある全体のルール。キルフィード、チームキルの上限、死亡後のチャット、フレンドリーファイアとその倍率、オートバランス、マップ投票、放置の制限時間、ラウンド数と勝利数の上限、試合時間の上限、supply などです。モードごとのセクションもあり、たとえば [/Script/Insurgency.INSPushGameMode] は攻撃側と防衛側のウェーブ、[/Script/Insurgency.INSCoopMode] はボット、[/Script/Insurgency.INSCheckpointGameMode] は防衛とカウンターアタックのタイマーを設定します。
- MapCycle.txt:シナリオを遊びたい順に、各行にひとつずつ書きます。例:Scenario_Refinery_Checkpoint_Security、Scenario_Refinery_Push_Insurgents。シナリオ名には、マップ、モード、プレイヤーの開始陣営が含まれています。
- Admins.txt:管理者権限を与える全員の Steam64 ID を、各行にひとつずつ書きます。
- Engine.ini:RCON の設定。Web RCON ツール用にあらかじめ設定済みです。
設定を変えたらファイルを保存し、サーバーを再起動すると反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。
ゲームモード・マップ・シナリオ
サーバーで遊ぶ内容はすべてシナリオで決まり、シナリオ名にはマップ、モード、開始陣営が入っています。Scenario_Refinery_Push_Security なら Refinery での Push で、プレイヤーは Security 側からスタート。Scenario_Refinery_Checkpoint_Insurgents なら Refinery での Co-op の Checkpoint を Insurgents 側で遊びます。パネルが入れるローテーションには Refinery での Checkpoint、Firefight、Push、Skirmish、Team Deathmatch が含まれていて、ゲーム内の全マップ、シナリオ、モードは New World Interactive 公式の Server Admin Guide に載っています。サーバーで遊ぶ内容を変えるには:
- 開始マップとシナリオ:Configuration Files の Start.bat にマップ名とシナリオ名を入力して再起動します。
- ゲームモード:Start.bat の Game Mode 欄にモード名を入力します。
- ローテーション:MapCycle.txt にシナリオを各行ひとつずつ並べ、Game.ini の bUseMapCycle=True はそのままにします。プレイヤーに投票させたいなら bMapVoting をオンにしましょう。
- 試合中:Web RCON ツールで scenarios と travelscenario を使えば、再起動なしでシナリオの一覧表示や変更ができます。
mod.io の MOD とカスタムマップ
Insurgency: Sandstorm の MOD とカスタムマップは mod.io から導入する仕組みで、GTX のパネルもそれに合わせて作られています。Mod.io Account ボタンで mod.io アカウントを連携し、メールで届くワンタイムのセキュリティコードを Start.bat の mod.io セクションに貼り付けます。あとは mod.io で使いたい MOD やマップをサブスクライブしてサーバーを起動すれば、サーバーが自動で mod.io フォルダーにダウンロードします。MOD マップは MapCycle.txt に入れればローテーションに加わり、Mod.io Travel Mod 欄に入れればそのマップでサーバーが起動します。Mutator として配布されている MOD は Mutators 欄に入れます。導入前に各 MOD のページを必ず読みましょう。インストール後に設定が必要な MOD も多く、古くなった MOD はサーバーが起動しない原因として一番よくあるものです。
Mutator とボット
Mutator は試合のルールを変える仕組みです。装備のコストを安くしたり高くしたり、敵を近接攻撃だけにしたり、移動を遅くしたりとさまざまです。Start.bat の Mutators 欄に名前をスペースなしのカンマ区切りで入力すると(例:Competitive,Frenzy,Hardcore)、ゲームはその順番で読み込みます。つづりを間違えた Mutator は単にスキップされます。Co-op では、Game.ini の [/Script/Insurgency.INSCoopMode] セクションで MinimumEnemies と MaximumEnemies、FriendlyBotQuota で味方ボットの数、bUseVehicleInsertion でラウンドを車両から始めるかどうかを設定し、[/Script/Insurgency.INSCheckpointGameMode] には防衛とカウンターアタックのタイマーがあります。ボットはプレイヤーの人数に含まれません。
管理者・パスワード・RCON
コミュニティサーバーの運営には秩序が欠かせません。Insurgency: Sandstorm にはそのための三つのツールがあり、どれもコントロールパネルから使えます:
- パスワード:Start.bat でパスワードを設定すれば、クランやスクリム相手だけの非公開サーバーにできます。
- Admins.txt:管理者全員の Steam64 ID を各行にひとつずつ追加して再起動します。管理者はゲーム内の管理メニューを使えます。
- RCON:RCON パスワードは Server Details にあります。Web RCON ツールか Web Console を開いて、listplayers、kick、ban、permban、unban、say、restartround、maps、scenarios、travelscenario、gamemodeproperty などのコマンドを実行できます。travelscenario と gamemodeproperty による変更は、次のマップ変更まで有効です。
管理者パスワードと RCON パスワードは自分だけで管理し、公開の場では絶対に共有しないでください。
ゲームのアップデートとバージョン
New World Interactive は今も名前付きのオペレーションで Insurgency: Sandstorm をアップデートしています。2025年10月の Update 1.19 Operation: Shell Shock、新しい照準器と MOD エディターの改善を加えた2026年2月の Update 1.20 Operation: Clear Sight、そして新マップ、新しいピストル二丁、カスタマイズ要素の追加を含む2026年5月の Update 1.21 Operation: Breachpoint と続き、2026年7月にはマイナーパッチも配信されました。パッチが来たら、コントロールパネルの Steam Update ボタンでサーバーを最新にでき、結果は Log Viewer で確認できます。サーバーはプレイヤーと同じバージョンにそろえ、mod.io の MOD も新バージョンに対応しているか確認しましょう。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルの料金はいくら?
料金はシンプルで、人数単位でのお支払いです。どのサーバーにも最大5GBのRAMと最大100GBの NVMe ストレージが含まれています:
- 8人:£3.60/月から。Checkpoint をやり込む Co-op のスクワッドに。
- 16人:£7.20/月から。クランのスクリムや Firefight の対戦会に。
- 24人:£10.80/月から。成長中のコミュニティに。
- 28人:£12.60/月から。14対14の Push のフルマッチに。
- 32人:£14.40/月から。提供中で最大のサーバーです。
その間の人数も注文フォームで自由に選べます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。支払いは基本的に月額で、三か月・六か月・一年ごとのサイクルを選べば割引も受けられます。プランの変更や解約はいつでもできます。
Insurgency: Sandstorm サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にサーバーに入る人間のプレイヤーの数だけ人数を選んでください。Checkpoint のボットは人数に含まれません。目安は、Co-op のスクワッドなら8人、クランのスクリムや Firefight の対戦会なら16人、14対14の Push のフルマッチやにぎわう公開サーバーなら28〜32人です。メモリについては、GTX の16人用デモサーバーを Refinery で起動し、誰も接続していない状態で約910MBのRAMを使用していました。プレイヤーが増えたり、大きな MOD マップや MOD を増やしたりすると、使用量も増えます。まずは全サーバーに含まれる最大5GBから始めましょう。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認でき、必要ならいつでも8GB〜32GBにメモリを増やせます。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルのロケーション
撃ち合いは一瞬で決まるので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming は、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて世界18か所で Insurgency: Sandstorm サーバーレンタルを提供しています。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。日本からなら東京ロケーションで低Pingで遊べます。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストでプレイヤーにとって一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。あとから移動したくなったら、サポートチームがサーバーを移行します。
Insurgency: Sandstorm サーバーレンタル用語集
Insurgency: Sandstorm 本編、コントロールパネル、そして Insurgency: Sandstorm 専用サーバーで出てくる用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で昼夜を問わず試合を動かし続けるサーバー。
- シナリオ
- マップ+モード+開始陣営の組み合わせで、Scenario_Refinery_Push_Security のような名前が付いています。ローテーションも RCON もシナリオ単位で動きます。
- Start.bat
- パネルが編集してくれる起動ファイル。サーバー名、パスワード、開始マップとシナリオ、ゲームモード、Mutator、mod.io の設定が入ります。
- Game.ini
- ルールのファイル。ゲームモードごとのセクションに、フレンドリーファイア、ラウンド上限、ボット、タイマーの設定があります。
- MapCycle.txt
- ローテーション。各行にシナリオをひとつずつ書き、上から順に遊びます。
- Admins.txt
- 管理者リスト。各行に Steam64 ID をひとつずつ書きます。
- Push
- 攻撃側が目標を順番に制圧し、防衛側がそれを守る対戦モード。14対14が基本です。
- Checkpoint
- Co-op モード。プレイヤーのスクワッドがボットの守る目標を攻略し、カウンターアタックを耐え抜きます。
- Firefight
- 三つの目標をめぐる対戦モードで、目標をひとつ制圧するとチームがリスポーンします。
- Mutator
- 起動時に読み込むルール変更。Competitive、Frenzy、Hardcore などがあり、Start.bat に名前を並べて重ねがけします。
- mod.io
- Insurgency: Sandstorm が MOD とカスタムマップに使う MOD プラットフォーム。パネルからサーバーと連携します。
- RCON
- リモートコンソール。管理者が稼働中のサーバーに対して実行するコマンドで、パネルの Web RCON ツールや任意の RCON クライアントから使えます。
- SFTP
- PC とサーバーの間でファイルをやり取りするための、安全なファイル転送。
Insurgency: Sandstorm サーバーのセットアップガイドとヘルプ
Insurgency: Sandstorm サーバーが動き出したら、よくある作業はヘルプガイドで確認できます。たとえばInsurgency: Sandstorm サーバーに mod.io の MOD やマップを追加する方法、RCON コマンドの使い方、開始マップとシナリオの変更方法、Mutator の追加方法などで、ヘルプセンターにはほかにもサーバー向けのガイドがあります(英語)。ガイドにないことは、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















