ARK: Survival Evolved サーバーレンタル
ARK: Survival Evolved(ASE)の専用サーバーをレンタル
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルについて
GTX Gaming の ARK: Survival Evolved サーバーレンタルは、東京をはじめ世界各地のデータセンターで使える高品質なサービスです。対象は ASE、つまり Unreal Engine 4 で動く初代 ARK です。トライブ用のサーバーを即時セットアップでレンタルでき、DLC マップや Aquatica を含む全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、ARK 間を移動できるクラスター、MOD なしサーバーでの Steam と Epic のクロスプレイに対応。10〜250人のプラン、最大10GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込み、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備です。ARK 専用サーバーは£9.99/月からレンタルできます。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大10GBの RAM 込み
- 全公式マップ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- メモリ12GB
- 全マップ + DLC マップ
- Steam ワークショップの MOD
- クラスターで ARK 間を移動
- エンタープライズ級のDDoS対策
- メモリ16GB
- Genesis Part 2 も動かせる余裕
- RAM は64GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
ARK: Survival Evolved サーバーの料金は人数で決まり、最大10GBの RAM が無料で付いてきます。全プランに最大100GBの NVMe ストレージ、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずにいつでも人数やメモリを変更できます。
ARK: Survival Evolved サーバーのコントロールパネル
独自のパネルで、ARK: Survival Evolved サーバーのマップ、MOD、プラグイン、設定、ファイル、バックアップをブラウザから管理できます。Steam ワークショップツールに加え、ARK: Server API をワンクリックで導入できる Mod Manager も付いています。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、Steam と Epic の接続アドレス、SFTP や RCON の情報もひと目で確認できます。
- 🗺️マップ・イベント・設定Config Editor でマップ、トータルコンバージョン、イベントを選び、Configuration Files で GameUserSettings.ini と Game.ini を編集できます。
- 🧩Steam ワークショップ・Mod Managerワークショップの MOD をパネルから導入でき、常に最新の状態に保たれます。Mod Manager からは ARK: Server API、MySQL Database、phpMyAdmin をワンクリックで追加できます。
- 📂File Manager・SFTPセーブデータ、プラグイン、設定ファイルをブラウザからアップロードできます。大きなファイルは SFTP でどうぞ。
- 💾バックアップ・復元・ロールバック毎日の自動バックアップに加え、Backup Server、Restore Server、Rollback Server、Backup Manager を使えるので、荒らしや壊れた MOD もロールバックで元どおり。ゼロからやり直す必要はありません。Scheduled Tasks で自動セーブなどの作業も自動化できます。
- 📊Web Console・ログ・リアルタイムグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの様子を確認し、Web RCON で管理コマンドを実行、Steam Update でアップデートできます。プレイヤー数、CPU、メモリ、ディスク、帯域幅はリアルタイムのグラフでチェックできます。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタル:マップ・MOD・クラスター・クロスプレイ
ARK: Survival Evolved の全公式マップ、Steam ワークショップ、自分のサーバー同士での ARK 間移動、Steam と Epic のプレイヤーが一緒に遊べるクロスプレイ。倍率もルールもすべて思いのままです。
The Island、The Center、Scorched Earth、Ragnarok、Aberration、Extinction、Valguero、Genesis Part 1 と 2、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur、Aquatica をホストできます。マップは Config Editor で選ぶだけ。DLC マップで遊ぶには、プレイヤー側でその DLC を持っている必要があります。
全マップ + DLCARK: Survival Evolved の MOD をコントロールパネルから Steam ワークショップで探して導入できます。便利系の MOD や建築パックから、新しい生物、MOD マップまで、常に最新の状態に保たれます。
Steam ワークショップサーバーを二つ以上レンタルすれば、サポートチームがクラスターとしてつなぎます。プレイヤーはオベリスクや Tek Transmitter を使って、サバイバー、アイテム、テイムした生物をマップからマップへ持ち運べます。
ARK 間の移動サーバーには Steam 用と Epic 用の接続アドレスがあるので、Steam と Epic Games Store のプレイヤーが一緒に遊べます。Epic 版ではワークショップの MOD を読み込めないため、クロスプレイは MOD なしのサーバーで利用できます。
クロスプレイMod Manager から ARK: Server API をワンクリックで導入し、ark-server-api.com のプラグインを追加すれば、管理ツールやゲームシステムを拡張できます。データベースが必要なプラグイン向けに MySQL Database と phpMyAdmin も用意しています。
サーバープラグイン経験値、テイム、採取、ブリーディングの倍率を設定し、PvP か PvE かを選び、Config Editor で GameUserSettings.ini と Game.ini を細かく調整できます。
自分たちのルールサーバーのセーブファイルを File Manager か SFTP でアップロードすれば、拠点もテイムした生物もそのまま、続きから遊べます。MOD のアイテムや生物を読み込むために、同じ MOD を入れておきましょう。引っ越しは24/7のサポートチームがお手伝い、または代行します。
ARK サーバーに必要な人数と RAM の目安は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。どのサーバーにも最大10GBの RAM が無料で付いていて、トライブが大きくなったらいつでも人数やメモリを追加できます。
| 人数 | おすすめ用途 | 料金(RAM 10GB 込み) |
|---|---|---|
| 10人 | 少人数のトライブやフレンド同士に | £9.99/月 |
| 20人 | 二つか三つのトライブでマップを共有 | £14.00/月 |
| 30人おすすめ | 活発なトライブやにぎやかなコミュニティサーバーに | £20.99/月 |
| 40人 | 成長中のコミュニティやクラスターマップに | £23.99/月 |
| 50人 | 公開 PvE や倍率アップのサーバーに | £28.99/月 |
| 60人 | 公開 PvP や複数トライブの大型サーバーに | £33.99/月 |
| 70人 | にぎやかな公開サーバーや高倍率の PvP に | £35.99/月 |
| 100人 | 多くのトライブが集まる大型の公開 PvP・PvE サーバーに | £40.99/月 |
| 150人 | 大型の公開サーバーやクラスターのハブマップに | £47.99/月 |
| 200人 | 大規模な公開コミュニティやにぎやかなクラスターマップに | £55.99/月 |
| 250人 | GTX で一番多い人数。最大級の公開サーバーに | £63.99/月 |
サーバーの最大人数は注文した人数に設定され、10〜250人のすべての段階をプラン一覧に載せています。大きなサーバーほどメモリも必要です。下のおすすめを参考にしてください。
| メモリ | 選ぶ目安 | 追加料金 |
|---|---|---|
| 最大10GB | 全サーバーに無料で付属:少人数のトライブならほとんどのマップに十分 | 無料 |
| 最大12GB | 30人、Crystal Isles、Lost Island におすすめ | £6.99/月 |
| 最大16GB | 60人におすすめ。Genesis Part 2 ならここから | £10.99/月 |
| 最大24GB | 100人、大量の MOD、テイムした生物でいっぱいのワールドにおすすめ | £17.99/月 |
| 最大32GB | 150〜200人、または重い MOD を入れた大型サーバーにおすすめ | £23.99/月 |
| 最大64GB | 250人のサーバーや、最大規模の MOD 入りワールドにおすすめ | £43.99/月 |
ARK サーバーのメモリ使用量は、マップが大きいほど、そしてオンラインのプレイヤー、建造物、テイムした生物、MOD が多いほど増えます。上のメモリの目安は GTX 独自のアドバイスです。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認し、RAM はマイページからいつでも変更できます。
ARK: Survival Evolved サーバーのロケーション:東京と世界各地で低Ping
ARK サーバーは19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。日本から遊ぶなら東京データセンターがおすすめです。ネットワークまでのレイテンシは簡単なテストで確認できます。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルに含まれるもの
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜250人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜64GBの各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/sの超高速 NVMe も |
| マップ | 公式マップ全13種、DLC マップも込み | DLC マップで遊ぶにはプレイヤー側での所有が必要 |
| MOD | Steam ワークショップの MOD と ARK: Server API プラグイン | Steam と Epic のクロスプレイ用に MOD なしサーバー |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可能、クロックブーストも |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップと復元 | 全サーバーに標準装備 |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには、各プレイヤーが Steam または Epic Games Store で ARK: Survival Evolved を持っている必要があります。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの要点
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルのよくある質問
ARK サーバーのセットアップにかかる時間は?
+ARK: Survival Evolved サーバーレンタルとは?
+このサーバーは ARK: Survival Evolved 用ですか?ARK: Survival Ascended 用ですか?
+ARK サーバーへの参加方法は?
+ARK サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れるには?
+ARK サーバーで Steam と Epic のプレイヤーは一緒に遊べますか?
+複数の ARK サーバーをクラスターにできますか?
+どの ARK マップをホストできますか?
+ARK サーバーには何人まで参加できますか?
+ARK サーバーに必要な RAM は?
+ARK の注文フォームでは何を選べばいいですか?
+今の ARK のワールドを GTX Gaming に移せますか?
+ARK サーバーはどのロケーションに設置できますか?
+PlayStation や Xbox のプレイヤーは ARK サーバーに参加できますか?
+ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金はいくらですか?
+契約期間なしの月額で ARK サーバーをレンタルできますか?
+ARK: Survival Evolved サーバーレンタル完全ガイド:東京と世界各地で
ARK: Survival Evolved サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターに対応し、ARK: Survival Evolved と Ascended の違いや参加方法から、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、ARK 間のクラスター、Steam と Epic のクロスプレイ、サーバー設定、ワールドの引っ越し、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルとは?
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルは、ARK: Survival Evolved の専用サーバーを、データセンターのプロ仕様ハードウェアで常時動かし続けるマネージドサービスです。誰もオンラインでなくてもトライブのワールドは動き続け、テイムした生物のステータスも拠点もそのまま。家で PC をつけっぱなしにする必要もありません。GTX Gaming の ARK サーバーには、最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web のコントロールパネルが付いています。
ARK 専用サーバー、ARK ゲームサーバー、ARK プライベートサーバー、ARK: Survival Evolved サーバー(ASE サーバー)、あるいは単に ARK のレンタルサーバー。呼び方は違っても、意味は同じです。自分たちのマップ、MOD、倍率で遊べて、よそのトライブが勝手に入ってこない、自分たちだけの ARK サーバーのことです。
ARK: Survival Evolved とは?
ARK: Survival Evolved は、Studio Wildcard の恐竜サバイバルゲームです。開発は Instinct Games、Efecto Studios、Virtual Basement との共同で、パブリッシャーは Studio Wildcard と Snail Games USA。何も持たずに浜辺で目覚めたら、素材を集め、クラフトし、建築しながらエングラムを解放して、石器から金属の拠点、Tek 装備へと進んでいきます。その間、トライブの仲間と恐竜などの生物をテイムし、乗りこなし、ブリーディングします。Unreal Engine 4 で動き、2015年6月に Steam で早期アクセスが始まり、2017年8月に正式リリースされました。
Studio Wildcard の ASE 公式サーバーは2023年に閉鎖されたため、今の ARK: Survival Evolved のオンラインプレイは、GTX のようなプライベートサーバーやレンタルサーバーが中心です。ゲームは今も遊ばれ、アップデートも続いています。有料 DLC マップの ARK: Aquatica が2025年7月に登場し、その後もパッチや修正が配信されています。
ARK: Survival Evolved と ARK: Survival Ascended、どっち?
PC には ARK のサバイバルゲームが二つあり、互いに混ざりません。ARK: Survival Evolved(ASE)は Unreal Engine 4 で動く初代で、このページでレンタルできるのはこちらです。ARK: Survival Ascended(ASA)は2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲームで、サーバーファイルも別なので互換性はありません。そのため、次のような違いがあります:
- プレイヤーとサーバー:ASE のプレイヤーは ASA のサーバーに参加できず、その逆も同じです。グループ全員が同じゲームを遊ぶ必要があります。
- MOD:ASE の MOD は ARK: Survival Evolved の Steam ワークショップで配布されていて、ASA では動きません。
- セーブ:ASE のワールドは ASA に引き継げないため、テイムした生物や拠点は作ったゲームにそのまま残ります。
グループで ARK: Survival Ascended を遊んでいるなら、上のプランの下にリンクがある ARK: Survival Ascended のページをご覧ください。ARK: Survival Evolved を遊んでいるなら、このページで大丈夫です。
ARK サーバーをレンタルするメリット
ARK: Survival Evolved の専用サーバーは家の余った PC でも動かせますが、ほとんどのトライブはレンタルを選びます。その理由は、誰かの赤ちゃんレックスに夜中の3時にエサをあげなきゃいけなくなった瞬間にわかります:
- 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、生活リズムが違うトライブの仲間も、好きなときにログインして、ファーム、テイム、刷り込みができます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PCのつけっぱなしも不要。自分のPCはプレイ用に空けておけます。
- 自分たちのルール:公式のルールはありません。マップを選び、テイムやブリーディングの倍率を上げ、PvP か PvE かを決め、誰を入れるかも自由です。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに、ネットワークの入口での DDoS 対策。レイドの勝敗を決めるのはトライブの実力で、誰かの家の回線ではありません。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7のサポートチームがあるので、荒らし、MOD のアップデート失敗、拠点の消失があっても、ちょっと面倒なだけでワールドが終わることはありません。
ARK サーバーのはじめ方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからトライブが浜辺に降り立つまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数、メモリ、ロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:Configuration Files の Config Editor で、GameUserSettings.ini にサーバー名、非公開にしたい場合はサーバーパスワード、そして管理者パスワードを設定します。
- マップと MOD を選ぶ:Config Editor で Config.bat のマップを選び、Steam ワークショップツールで好きな MOD を入れて、サーバーを再起動します。
- 参加する:Steam のプレイヤーは Steam 用、Epic のプレイヤーは Epic 用の接続アドレスを、コントロールパネルのホーム画面から使います。ゲーム内の「Join ARK」で非公式サーバーのリストから探すこともできます。
参加したら、ゲーム内のコンソールで管理者パスワードを使ってログインすれば、遊びながら管理コマンドを使えます。Configuration Files の AllowedCheaterSteamIDs.txt に管理者を追加する方法もあります。
ARK サーバーのマップと DLC
サーバーでは ARK: Survival Evolved の公式マップ13種のどれでも動かせます。各サーバーで動かせるマップは一度にひとつで、コントロールパネルの Config Editor で Config.bat から選び、あとから変更もできます:
- The Island:ゲームに最初から付いているオリジナルマップ。
- 無料マップ:The Center、Ragnarok、Valguero、Crystal Isles、Lost Island、Fjordur。
- 有料 DLC マップ:Scorched Earth、Aberration、Extinction、Genesis Part 1、Genesis Part 2、そして2025年7月に登場した最新マップの Aquatica。
サーバーで DLC マップを動かすことはできますが、遊ぶにはプレイヤー側でその DLC を持っている必要があります。無料マップはゲームを持っている人なら誰でも遊べます。ARK: Survival Evolved は Steam ワークショップの MOD マップにも対応しています。複数のマップを同時に動かしたいなら、マップごとにサーバーを注文して、クラスターでつなぎましょう(下で解説します)。
ARK サーバーの Steam ワークショップ MOD とプラグイン
MOD は ARK の大きな魅力で、ARK: Survival Evolved の Steam ワークショップには、ちょっとした便利系の修正や建築パックから、新しい生物、大型の改造 MOD、MOD マップまでたくさんそろっています。コントロールパネルで Steam ワークショップツールを開き、欲しい MOD を探して導入したら、サーバーを再起動するだけ。パネルから導入したワークショップ MOD は常に最新に保たれます。知っておきたいポイントは次のとおりです:
- 全員同じ MOD:参加するには、全プレイヤーがサーバーと同じ MOD を入れる必要があります。MOD リストやワークショップのコレクションをトライブで共有しましょう。
- Steam 専用:Steam ワークショップの MOD は Steam 版のプレイヤー向けです。Epic 版では読み込めないため、MOD 入りサーバーは Steam 専用になります。
- 引っ越しても MOD はそのまま:MOD のアイテム、建造物、生物は、同じ MOD が入っているときだけ読み込まれます。
ワークショップ MOD のほかに、Mod Manager ではサーバーを停止した状態で ARK: Server API(最新版)をワンクリックで導入できます。ARK Server API は、追加の管理ツールやゲームシステムなど、プレイヤーがダウンロードしなくていいサーバー側プラグインを動かすためのものです。プラグインは ark-server-api.com から入手し、File Manager で ShooterGame\Binaries\Win64\ArkApi\Plugins にアップロードします。手順は ARK API プラグインの導入に関するヘルプガイドで解説しています。データベースが必要なプラグインには、Mod Manager の MySQL Database と phpMyAdmin を使えます。Mod Manager には、サーバーを旧バージョンの timecapsule に戻す Timecapsule Update もありますが、ほとんどの MOD と既存のワールドはそのバージョンでは動きません。
クラスターと ARK 間の移動
クラスターは二つ以上の ARK サーバーをつなぎ、プレイヤーがサーバー間を行き来できるようにする仕組みです。クラスター内のサーバーはすべて同じクラスターIDとクラスターストレージを共有し、プレイヤーはあるマップのオベリスクや Tek Transmitter でサバイバー、アイテム、テイムした生物をアップロードし、別のマップでダウンロードします。よくある構成は The Island に Scorched Earth、Aberration、Extinction を並べたもので、トライブはやり直すことなくストーリーマップを順に攻略できます。
クラスターの設定はサポートチームが行います。マップごとにサーバーを注文し(できれば同じロケーションで)、セーブして停止したうえで、サポートチケットを送ってください。手順はクロストラベル・クラスターのヘルプガイドで解説しています。転送できるものを制限したい場合はお知らせください。たとえば、倍率を上げたマップのテイムした生物やアイテムが、ほかのマップに持ち込まれないようにできます。
Steam と Epic のクロスプレイ
ARK: Survival Evolved は Steam と Epic Games Store で販売されていて、専用サーバーは両者のクロスプレイに対応しています。GTX の ARK サーバーは最初から準備済み。コントロールパネルのホーム画面に Steam 用と Epic 用の接続アドレスが表示され、Steam と Epic Games Store からの接続方法はヘルプガイドで解説しているので、プラットフォームの違うフレンド同士でも一緒に遊べます。Epic 版では Steam ワークショップの MOD を読み込めないため、クロスプレイは MOD なしのサーバーで利用できます。クロスプレイは PC 版同士だけで、PlayStation や Xbox のプレイヤーは PC 版のサーバーに参加できません。
サーバー設定:倍率・PvP・PvE・ini ファイル
自分のサーバーなら、ルールは自分で決められます。コントロールパネルの Configuration Files では、各設定ファイルを Text Editor か Config Editor で開けます:
- Config.bat:サーバーのマップ、トータルコンバージョン、イベント、自動セーブなどの起動設定。
- GameUserSettings.ini:サーバー名、サーバーパスワード、管理者パスワード、MOD、そして経験値、テイム、採取の倍率などの基本設定。
- Game.ini:PvP と PvE のルール、卵の孵化やブリーディングの速度、そのほかの倍率。
- プレイヤーリスト:PlayersExclusiveJoinList.txt がホワイトリスト、AllowedCheaterSteamIDs.txt が管理者リストです。
人気の構成は、少人数のトライブがサクサクとテイムやブリーディングできる高倍率の PvE サーバーから、公式に近い倍率のクラシックな PvP サーバーまでさまざまです。Web RCON でブラウザからリモート管理でき、MOTD(ログイン時のメッセージ)も自由に編集できます。自動セーブのスケジュール設定やカスタム経験値レベルについては、ヘルプガイドで解説しています。
今ある ARK のワールドを引っ越す
自分の PC、非専用セッション、ほかのホストで遊んでいましたか?サーバーのセーブファイル(マップのセーブに加えて、プレイヤーとトライブのファイル)を File Manager か SFTP でアップロードして再起動すれば、サバイバーも拠点もテイムした生物も続きから遊べます。MOD のアイテムや生物を読み込むために、先に同じ MOD を入れ、元のファイルのコピーも残しておきましょう。ARK: Survival Evolved のセーブは ASE 専用で、ARK: Survival Ascended には引き継げません。ファイルのコピーから MOD の読み込み確認まで、引っ越し作業はサポートチームがまるごと代行できます。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルの料金
料金は選んだ人数とメモリで決まり、どのサーバーにも最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。おすすめの構成は次の三つです:
- Small Tribe(10人・RAM 10GB):£9.99/月。少人数のトライブやフレンド同士に。
- Medium Tribe(30人・RAM 12GB):£27.98/月。活発なトライブやコミュニティサーバーにおすすめのサイズです。
- Large Tribe(60人・RAM 16GB):£44.98/月。公開 PvP、複数トライブの大型サーバー、Genesis Part 2 に。
10〜250人のすべての人数をプラン一覧に載せていて、サーバーの成長に合わせていつでも人数を追加できます。全プランに即時セットアップ、全公式マップ、Steam ワークショップの MOD、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。支払いは標準で月払いで、三か月、六か月、年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プラン変更や解約もいつでもできます。クラスターは、マップごとにサーバーひとつ分の料金です。
ARK サーバーに必要な人数と RAM の目安
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。サーバーの最大人数は注文した人数に設定されます。少人数のトライブなら10〜20人、活発なコミュニティなら30〜40人、公開サーバーなら50〜100人、最大級の公開サーバーやクラスターのハブなら150〜250人が目安です。プレイヤーが増えるほどメモリも必要になるので、目安として100人以上なら24GB以上の RAM をおすすめします。
メモリはなによりマップで決まります。公式 ARK Wiki の専用サーバーガイドによると、誰もいないサーバーで必要なメモリはおおよそ次のとおりです:
| マップ | 無人サーバーの RAM |
|---|---|
| The Center、Scorched Earth、Aberration、Extinction、Valguero | 約3〜4GB |
| The Island | 約3.5〜4.5GB |
| Ragnarok、Fjordur | 約4〜5GB |
| Genesis Part 1 | 約5〜6GB |
| Crystal Isles | 約5.5〜6.5GB |
| Lost Island | 約5.5〜7GB |
| Genesis Part 2 | 約10〜12.5GB |
オンラインのプレイヤーひとりにつき約50〜150MB増え、ワールドが育つにつれて MOD、建造物、テイムした生物の分も増えていきます。全サーバーに付いている10GBで、少人数のトライブならほとんどのマップを動かせます。目安として、30人なら12GB、60人なら16GB、Genesis Part 2 のサーバーなら最低16GBをおすすめします。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認できるので、増設が必要になったタイミングがはっきりわかり、何も失わずに最大64GBまでアップグレードできます。
ARK: Survival Evolved サーバーレンタルのロケーション
プレイヤーの近くにサーバーを置きましょう。Ping が低いほど、飛行も戦闘もレイドの回避も思いどおりに決まります。GTX Gaming の ARK サーバーレンタルは、日本から低Pingで遊べる東京のデータセンターに加えて、世界18か所のロケーションに対応しています。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストでトライブに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選び、クラスターのサーバーはすべて同じロケーションにそろえましょう。あとからロケーションを移す場合は、サポートチケットで受け付けます。
ARK: Survival Evolved サーバーの用語集
ARK: Survival Evolved、コントロールパネル、サーバー設定でよく出てくる用語をかんたんに解説します:
- ARK: Survival Evolved(ASE)
- Unreal Engine 4 で動く初代 ARK。2017年8月に正式リリース。このページでレンタルできるのはこちらです。
- ARK: Survival Ascended(ASA)
- 2023年に Unreal Engine 5 でリメイクされた別のゲーム。サーバーファイルも MOD もセーブもすべて別物です。
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- トライブ
- サーバーで建造物、テイムした生物、資源を共有するプレイヤーのグループ。
- テイム
- 野生の生物を気絶させるか、エサを直接与えて(パッシブテイム)仲間にすること。サーバーの倍率で速くできます。
- ブリーディングと刷り込み
- テイムした生物から赤ちゃんを育てること。刷り込みをすると、成長中の赤ちゃんのステータスが上がります。
- エングラム
- レベルアップで得たポイントで解放するクラフトレシピ。石器から Tek 装備まであります。
- オベリスク
- 多くのマップにある巨大な塔。ボス戦や、サーバー間でサバイバー、アイテム、テイムした生物を転送するのに使います。
- クラスター
- クラスターIDとストレージを共有する二つ以上のサーバー。プレイヤーはサーバー間を行き来できます。
- ARK 間の移動
- クラスター内のあるサーバーでサバイバー、アイテム、テイムした生物をアップロードし、別のサーバーでダウンロードすること。
- DLC マップ
- Scorched Earth や Aquatica などの有料マップ。サーバーではホストでき、遊ぶにはプレイヤー側での所有が必要です。
- Steam ワークショップ
- ARK: Survival Evolved の MOD や MOD マップが公開されている、Steam の MOD ライブラリ。
- GameUserSettings.ini
- サーバーのメイン設定を保存するファイル。サーバー名、パスワード、MOD、基本の倍率など。
- Game.ini
- PvP と PvE のルール、卵の孵化やブリーディングの速度、そのほかの倍率を設定するファイル。
- Config.bat
- マップ、トータルコンバージョン、イベント、自動セーブなどの起動設定。Config Editor で編集します。
- Mod Manager
- ARK: Server API、MySQL Database、phpMyAdmin をワンクリックで導入できる、コントロールパネルのツール。
- ARK Server API
- ARK サーバー用のプラグインフレームワーク。プレイヤーがダウンロードしなくていいサーバー側プラグインを動かせます。Mod Manager から導入できます。
- クロスプレイ
- Steam と Epic のプレイヤーが同じサーバーで遊ぶこと。ARK: Survival Evolved では MOD なしのサーバーで利用できます。
- RCON
- ゲームに入らずに管理コマンドを実行できるリモートコンソール。パネルでは Web RCON として使えます。
ARK サーバーのセットアップガイドとヘルプ
ARK サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースのヘルプガイドで解説しています。Steam と Epic Games Store からの接続、自動セーブのスケジュール設定、カスタム経験値レベル、ARKServers へのサーバー登録、ARK API プラグインの導入、クロストラベル・クラスターの有効化などです。ガイドにないことは、24/7のサポートチームがライブチャットとチケットで対応します:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















