Soulmask サーバーレンタル
自分たちだけの Soulmask 専用サーバーをレンタル
Soulmask サーバーレンタルについて
GTX Gaming の Soulmask サーバーレンタルなら、東京データセンターをはじめ世界各地のデータセンターで、10〜100人で遊べる自分たちだけの Soulmask サーバーを借りられます。部族のための常時オンラインの Soulmask 専用サーバーを即時セットアップ。GM パネルで倍率とルールを自由に決められ、Steam ワークショップの MOD はパネルからインストール、フレンドは招待コードですぐ参加でき、二つのサーバーでクラスターも組めます。最大10GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートもそろっています。Soulmask 専用サーバーは£12.00/月からレンタルできます。
Soulmask サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大10GBの RAM 込み
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- GM パネルで倍率とルールを設定
- フレンド用の招待コード
- 最大10GBの RAM 込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- Start.bat でクラスターに対応
- Steam ワークショップの MOD
- RAM は32GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
Soulmask サーバーのプランは一種類で、料金は人数で決まります。自分たちの部族だけで遊ぶ10人から、にぎやかな公開ワールド向けの100人まで選べます。全プランに最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、DDoS対策が含まれ、ワールドはそのままで人数の変更やメモリの追加がいつでもできます。
Soulmask サーバーレンタルのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、サーバー設定、招待コード、ファイル、再起動、Discord 通知、バックアップまでブラウザーで操作できます。バッチファイルを探し回る時間は、部族づくりに使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタン一つでサーバーの起動・停止・再起動ができ、ステータスや接続、クエリ、RCON、SFTP の情報もひと目で確認できます。
- ⚙️Configuration Files の Start.batサーバー名、参加用パスワード、管理者パスワード、クラスターでの役割は Start.bat にまとまっていて、Configuration Files からブラウザーで編集できます。停止して、変更して、保存して、起動するだけです。
- 🎟️Invitation Code と Server DetailsInvitation Code ボタンを押すと、フレンドが「プライベートサーバー」に貼り付ける招待コードが表示されます。Server Details では Admin Password と、クラスター用の Master Connection Info を確認できます。
- 🧩Steam ワークショップパネル内で Soulmask の Steam ワークショップを見て、MOD や共有された船をワンクリックでインストールし、再起動するだけです。
- 💾バックアップ・Scheduled Tasks・Discord毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で手動バックアップも取れます。Scheduled Tasks では再起動、Steam アップデート、RCON コマンドをタイマーで実行でき、Service Settings に Discord の Webhook を登録すれば、起動・停止・再起動・アップデートを通知できます。
- 📊Web Console・ログ・ライブグラフWeb Console と Log Viewer でサーバーの出力を確認し、File Manager や SFTP でローカルのセーブデータをアップロードできます。CPU とメモリはライブグラフでチェックしましょう。
Soulmask サーバーレンタル:倍率・ルール・管理
Soulmask では、サーバーの基本情報は Start.bat に、ゲームのルールはゲーム内の GM パネルにあります。ブラウザーでサーバー名とパスワードを決めたら、あとは管理者としてゲーム内からすべての倍率とルールを設定できます。
Configuration Files の Start.bat を編集して、サーバー名、部族の参加用パスワード、ログインに使う Admin Password を設定します。
自分たちのサーバー管理者として参加し、GM Key に続けて Admin Password を入力。係数設定を開いてすべての倍率とルールを調整したら、GM BaoCun で保存します。ファイルで設定したいなら、Start.bat で難易度を CUSTOM にして GameXishu.json を編集しましょう。
自分たちのルールGM パネルを解放すれば、コンソールにコマンドを入力できます。経験値の追加、復活、狙った部族民の即リクルート、テレポートなど、いろいろできます。
管理者の力パネルのボタン一つで招待コードを表示。フレンドは Soulmask の Online Game メニューにある「プライベートサーバー」に貼り付けるだけで、IP は必要ありません。
非公開でも公開でも二つのサーバーをマスターとスレーブにして Cross-server Mode を有効にすれば、プレイヤーは部族民を操作して、島のポータルからマップ間を移動できます。
自分たちのネットワークパネルで Steam Workshop を開き、MOD や共有された船の設計図で Install を押して再起動します。対応マップや前提 MOD は、各 MOD のページで確認してください。
自分たちのコンテンツ自宅や他社で Soulmask サーバーを運営中ですか?File Manager か SFTP でセーブデータをアップロードし、Start.bat を設定してサーバーを起動するだけです。24/7対応のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。
Soulmask サーバーに必要な人数は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。仲間にした部族民は人数に含まれず、数えるのは実際のプレイヤーだけです。全プランに最大10GBの RAM が含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | フレンドグループで一つの部族 | £12.00/月 |
| 20人おすすめ | ライバル部族が二つか三つあるコミュニティ | £18.00/月 |
| 40人 | にぎやかな協力プレイ・PvP コミュニティ | £31.00/月 |
| 50人 | 公開サーバーやクラスター | £36.00/月 |
| 60人 | 大きな公開ワールド | £41.00/月 |
| 70人 | イベントを開く大きなコミュニティ | £47.00/月 |
| 80人 | とても大きなコミュニティ | £52.00/月 |
| 90人 | マップごとに複数の部族がいるネットワーク | £57.00/月 |
| 100人 | GTX で最大の Soulmask サーバー | £63.00/月 |
10〜100人のすべてのプランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX のデモサーバーで起動したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、RAM の使用量は約8GBでした。全サーバーに含まれる最大10GBで、新しい部族なら十分です。プレイヤーや部族民が増え、拠点が大きくなるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーにはもっと必要です。メモリの使用状況はコントロールパネルのライブグラフで確認でき、マイページからいつでも12GB〜32GBに増設できます。
Soulmask サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
Soulmask サーバーは18か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのPingを確認できます。
Soulmask サーバーレンタルの標準装備
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜100人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜32GB の各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| ゲームバージョン | Soulmask の最新リリース | Steam Update で更新 |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| セキュリティ | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ | Backup Manager で手動バックアップ |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドはそのままで変更できます。参加するプレイヤーはそれぞれ Steam 版の Soulmask を持っている必要がありますが、サーバー自体は料金に含まれ、こちらでインストールします。
Soulmask サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
Soulmask サーバーレンタルの要点
Soulmask サーバーレンタルのよくある質問
Soulmask サーバーはどれくらいで使えますか?
+Soulmask サーバーレンタルとは何ですか?
+Soulmask サーバーにはどうやって参加しますか?
+Soulmask は Xbox や PlayStation で遊べますか?
+Soulmask サーバーには何人まで参加できますか?
+Soulmask サーバーに必要な RAM はどれくらいですか?
+Soulmask サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+Soulmask サーバーはどのロケーションに置けますか?
+Soulmask サーバーの倍率や難易度は変えられますか?
+Soulmask サーバーで管理者コマンドを使うには?
+Soulmask サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れられますか?
+二つの Soulmask サーバーをクラスターでつなげられますか?
+今の Soulmask ワールドを GTX Gaming に移せますか?
+Soulmask サーバーはあとからアップグレードできますか?
+Soulmask サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Soulmask サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。招待コードでの参加と Start.bat の設定から、GM パネル、倍率とルール、管理者コマンド、Steam ワークショップの MOD、クラスター、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。
Soulmask サーバーレンタルとは?
Soulmask サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Soulmask 専用サーバーを常時動かすマネージドサービスです。誰も PC の前にいなくても、部族は採集、クラフト、見張りを続けます。GTX Gaming の Soulmask サーバーには最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルが含まれているので、サーバーの名前付け、招待コードの共有、再起動の予約といった作業も数クリックで済みます。
「Soulmask 専用サーバー」「Soulmask プライベートサーバー」「Soulmask マルチサーバー」「Soulmask レンタルサーバー」など呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分たちのワールド、部族、ルールで動く、常時オンラインのSoulmask サーバーです。
Soulmask とは?
Soulmask は、CampFire Studio が開発し Qooland Games が販売するオープンワールド・サバイバルゲームです。生贄の儀式から逃れたプレイヤーは、部族民に憑依できる古の仮面を手に仲間を集め、広大な原始の世界で部族を発展させていきます。Steam で2024年5月31日に早期アクセスを開始し、2026年4月にバージョン1.0で正式リリースされ、同時に Shifting Sands DLC(金色の流砂)も登場しました。
- 仮面と部族民:ゲームの中心は仮面です。部族民に憑依して特技やスキルを使いこなし、探索している間はほかの部族民に農作業、クラフト、防衛を任せましょう。
- プレイヤーがいなくても働く部族:仲間にした部族民は自分たちで採集や建築を続けます。だからこそ、常時オンラインのサーバーは Soulmask にぴったりなのです。
- 広大で、広がり続ける世界:ベースマップの熱帯雨林と Shifting Sands の砂漠に、2026年8月の Beyond Gravity アップデートで Burning Highlands が加わりました。World Portals を使えば、本編と DLC のワールドを行き来できます。
- アップデートも継続中:CampFire Studio は1.0のリリースで販売本数100万本を突破し、のんびり建築を楽しめる Casual Mode を追加。2026年夏にはバランス、戦闘、建築を90日間かけて見直し、今も番号付きの1.0パッチを配信し続けています。
自分たちの Soulmask サーバーをレンタルする理由
Soulmask の醍醐味は、留守の間も働き続ける部族です。それが生きるのは、ワールドがいつも動いているときだけ。多くのグループが自宅でホストせずにレンタルを選ぶ理由は、最初の一週間ですぐにわかります。
- 常時オンライン:サーバーは24時間動いているので、部族民は農作業やクラフトを続け、時差のあるフレンドも好きなときにログインできます。
- 自宅で動かすものはなし:ルーターのポート開放も、サーバーに RAM を食われながら一晩中 PC をつけっぱなしにする必要もありません。
- みんなが入れる:フレンドだけの部族なら10人から、ライバル部族がいくつもいる公開ワールドなら100人まで対応します。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに、襲撃の夜も安心なネットワークエッジでの DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、襲撃の失敗や不具合のあるアップデートも、ちょっとした手間で済みます。部族が終わることはありません。
Soulmask サーバーの立て方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にインストールされます。そこから部族の仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。
- 注文:人数とロケーション(日本から遊ぶなら東京)を選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:サーバーを停止し、Configuration Files の Start.bat を開いてサーバー名とパスワードを設定。保存して START を押します。
- 数分待つ:Soulmask サーバーは START 後、オンラインになるまで少し時間がかかります。起動するとパネルに表示されます。
- コードを共有:コントロールパネルの Invitation Code ボタンを押して、招待コードをフレンドに送ります。
- 参加:Soulmask で Online Game を開き、「プライベートサーバー」タブで右上の入力欄に招待コードを貼り付けて Enter を押します。サーバーが一覧に表示されます。
「プライベートサーバー」でサーバー名を検索したり、Connect to the server directly でパネルの Connection Info に表示されたアドレスとポート(クエリや RCON のポートではなくゲームポート)を入力したりして参加することもできます。三つの方法はすべて、参加ガイドで画像付きで解説しています。
Start.bat:サーバー名・パスワード・クラスターの役割
Soulmask はサーバーの基本情報を起動コマンドから読み込みます。GTX のパネルではこれを Configuration Files の Start.bat として編集できるので、コマンドラインに触れる必要はありません。
- サーバー名(Server Name):サーバー一覧でプレイヤーに表示される名前です。ほかと被らない名前なら見つけやすくなります。
- 参加用パスワード:非公開のワールドにするなら設定し、公開サーバーなら空欄のままにします。
- Admin Password:ゲーム内で GM Key に続けて入力し、管理者権限を解放するためのパスワードです。パネルの Server Details にも表示されます。
- クラスターの役割:二つのサーバーをつなげるとき、このサーバーをマスターにするかスレーブにするかを選ぶドロップダウンです(下の「クラスター」を参照)。
Start.bat を編集する前にサーバーを停止し、保存してからサーバーを再び起動すると変更が反映されます。GTX のパネルではホーム画面に接続、クエリ、RCON、SFTP の情報も表示されるので、サーバーの接続先をいつでも確認できます。
GM パネル:倍率・ルール・難易度
多くのサバイバルゲームと違い、Soulmask のゲーム設定は手で編集する設定ファイルではなく、ゲームの中にあります。管理者はワールド内から GM パネルを開き、そこですべてを変更します。
- コンソールを開く:サーバーに参加して ~ キーを押します(キーボード配列によっては \ キーです。どちらも効かない場合は、配列を英語(US)に切り替えると開けることがあります)。
- 管理者権限を解放:GM Key に続けて Admin Password を入力すると、GM パネルが開きます。
- ワールドを調整:パネル下部の Open coefficient settings(係数設定)を押します。経験値や採集の倍率から、難易度、クラスター用の Cross-server Mode のスイッチまで、倍率とルールはすべてここにあります。
- 保存:もう一度コンソールを開いて GM BaoCun と入力します。これが変更を保存するコマンドで、入力しないと調整した内容は消えてしまいます。
ファイルで設定したい場合は、Start.bat の難易度設定を使います。ここで CUSTOM を選ぶと、Configuration Files にある倍率ファイル GameXishu.json を Text Editor で編集できるようになり、経験値の ExpRatio から採集やクラフトの倍率まで変えられます。とはいえ、ほとんどの部族には GM パネルのほうがかんたんです。
Admin Password はほかのパスワードと同じように大切に扱い、サーバーを運営するメンバーだけに共有してください。GM パネルの使い方は設定ガイドで一つずつ解説しています。
Soulmask サーバーの管理者コマンド
GM Key で管理者権限を解放したら、GM パネルを閉じてコンソールに直接コマンドを入力できます。入力中は自動補完も効きます。管理者コマンドガイドから、管理者がよく使うものを紹介します。
- gm AddExp [value]:キャラクターに経験値を追加します。gm Addmjexp で仮面の経験値、gm Addshoulieexp で狩猟の経験値を追加できます。
- gm FuHuo:戦いに負けたとき、その場で復活します。
- gm ZhaoMu:狙っている部族民をすぐに仲間にします。
- gm Go [x] [y] [z]:指定した位置にテレポートします。GPS で自分の座標を確認できます。
- gm XiDian:スキルポイントをリセットします。
Soulmask のコンソールコマンドのページには、ほかにも多数載っています。RCON コマンドはパネルから送ることも、Scheduled Tasks でタイマー実行することもできるので、いつもの管理作業のためにゲームに入る必要はありません。
Steam ワークショップの MOD
Soulmask は Steam ワークショップに対応していて、GTX のパネルならワンクリックで使えます。コントロールパネルで Steam Workshop を開き、人気順に見るか欲しいものを検索して、Install を押してサーバーを再起動するだけです。ゲームプレイ MOD、新しい武器や防具セット、カメラ調整、共有された船や飛行船などが見つかります。先に MOD のページを読んでください。前提 MOD として別の MOD が必要なものや、ベースマップか Shifting Sands DLC でしかテストされていないものもあります。ゲームのアップデート後は、作者が対応するまで MOD が動かなくなることがあるので、MOD を追加する前にバックアップを取っておきましょう。
クラスター:二つの Soulmask サーバーをつなげる
Soulmask では二つのサーバーでクラスターを組めるので、プレイヤーは謎の島にあるポータルからマップやサーバーの間を移動できます。必要なのは GTX Gaming の Soulmask サーバー二台と、いくつかの設定だけです。
- まずはマスター:マスターにするサーバーを停止し、Start.bat のクラスターのドロップダウンで master を選んで起動。管理者として参加し、係数設定で Cross-server Mode を有効にします。
- 次にスレーブ:マスターの Server Details から Master Connection Info をコピーし、slave の役割を選んだスレーブ側の Start.bat に貼り付けて起動。管理者として参加し、こちらでも Cross-server Mode を有効にします。
- 守るべきルール:参加用パスワードを使うなら、両方のサーバーで同じものにすること。マスターは必ず最初に起動して最後に停止すること。サーバー間の移動は最初のキャラクターではなく、部族民で行うこと。
二つの設定をそろえて、誰かが移動する前に両方のサーバーをオンラインにしておけば、ポータルはそのまま使えます。よくある移動エラーも含めた詳しい手順はクラスターガイドにあります。
Discord 通知・再起動・アップデート
うまく設定したサーバーなら、一週間のほとんどは手をかけずに回ります。いつもの作業はパネルの三つの機能におまかせです。
- Discord 通知:Discord のチャンネルで Webhook を作成し、その URL を Service Settings に貼り付けて、送りたいメッセージにチェックを入れます。あとはサーバーが起動、停止、予定された再起動、アップデートのメッセージをチャンネルに自動で投稿します。
- 定期再起動:Scheduled Tasks がタイマーでサーバーを再起動します。事前にプレイヤーへ警告メッセージが出るので、突然の再起動で狩りが台無しになることはありません。
- 自動アップデート:同じ警告メッセージ付きで Steam アップデートを予約すれば、CampFire が毎週配信する1.0パッチも、見張っていなくてもインストールされます。
Soulmask サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプルで、人数分を支払うだけ。全サーバーに最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。
- 10人:£12.00/月から。フレンドグループで一つの部族に。
- 20人:£18.00/月から。ライバル部族がいくつかあるコミュニティに。
- 50人:£36.00/月から。公開サーバーやクラスターに。
- 70人:£47.00/月から。イベントを開く大きなコミュニティに。
- 100人:£63.00/月から。GTX で最大の Soulmask サーバーです。
その間の人数のプランも、このページ上部のプラン一覧にすべてあります。全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。
Soulmask サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。仲間にした部族民は人数に含まれません。目安は、フレンドだけの部族なら10人、ライバル部族がいくつかあるコミュニティなら20人、公開サーバーなら50人以上です。メモリについては、GTX のデモサーバーで起動したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、RAM の使用量は約8GBでした。全サーバーに含まれる最大10GBで、新しい部族なら十分です。プレイヤーや部族民が増え、拠点が大きくなるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーにはもっと必要です。まずは全サーバーに含まれる最大10GBから始めましょう。メモリの使用状況はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、いつでも12GB〜32GBに増設できます。
Soulmask サーバーレンタルのロケーション
Soulmask の戦闘は回避やパリィのタイミングがすべて。ボス戦をラグで落とすのは誰だって嫌なので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Soulmask サーバーレンタルは、イギリス・ロンドンのデータセンターに加え、世界17か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブPingテストで部族に一番合うロケーションを探して、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら、低Pingの東京データセンターがおすすめです。あとで移したくなったら、サポートチームがサーバーを移行します。
Soulmask サーバーレンタル用語集
Soulmask、GTX のコントロールパネル、Soulmask 専用サーバーでよく見る用語をかんたんに解説します。
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- 仮面
- Soulmask の中心となる古の遺物。部族民に憑依でき、プレイするほど力が増していきます。
- 部族民
- 部族に迎え入れて仲間にするキャラクター。それぞれ固有の特技を持ち、留守の間も部族のために働きます。
- 招待コード
- コントロールパネルの Invitation Code ボタンで表示されるコード。フレンドが「プライベートサーバー」に貼り付けると、サーバーが見つかります。
- Start.bat
- Configuration Files にある起動ファイル。サーバー名、パスワード、クラスターでの役割を設定します。
- GM パネル
- GM Key と Admin Password で開くゲーム内の管理パネル。係数設定に倍率とルールがまとまっています。
- GM BaoCun
- GM パネルで変更した内容を保存するコンソールコマンド。
- GameXishu.json
- Configuration Files にある倍率ファイル。Start.bat で難易度を CUSTOM にすると編集できます。
- Steam ワークショップ
- Soulmask の MOD や共有された船が集まる場所。パネルの Steam Workshop ツールでインストールできます。
- Cross-server Mode
- サーバーをクラスターに参加させるための係数設定。
- マスターとスレーブ
- Soulmask のクラスターでの二つの役割。マスターは最初に起動し、最後に停止します。
- Shifting Sands
- Soulmask 1.0 と同時に登場した砂漠の DLC で、Steam の日本語ページでは「金色の流砂」と呼ばれる世界です。Beyond Gravity アップデートで Burning Highlands が加わりました。
- Casual Mode
- 1.0 のあとに追加された、のんびり遊べるモード。クリエイターメニューがあり、死んでもアイテムを失いません。
- RCON
- リモートコンソール。パネルから、またはスケジュールでサーバーにコマンドを送る仕組みです。
- SFTP
- PC とサーバーの間で、ローカルのセーブデータなどのファイルをやり取りするための安全なファイル転送。
Soulmask サーバーの設定ガイドとヘルプ
Soulmask サーバーが動き出したら、ローカルのセーブデータをサーバーにアップロードする方法やDiscord 通知の設定など、よくある作業はヘルプガイドで解説しています。そのほかのガイドはマイページのヘルプガイドにあります。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします。
ほかのサービスもチェック
お気に入りのほかのゲームも、同じ即時セットアップと24/7サポートでレンタルできます。

















