Soulmask サーバーレンタル

Soulmask サーバーレンタル

自分たちだけの Soulmask 専用サーバーをレンタル

Soulmask サーバーレンタルについて

GTX Gaming の Soulmask サーバーレンタルなら、東京データセンターをはじめ世界各地のデータセンターで、10〜100人で遊べる自分たちだけの Soulmask サーバーを借りられます。部族のための常時オンラインの Soulmask 専用サーバーを即時セットアップ。GM パネルで倍率とルールを自由に決められ、Steam ワークショップの MOD はパネルからインストール、フレンドは招待コードですぐ参加でき、二つのサーバーでクラスターも組めます。最大10GBの RAM と100GBの NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートもそろっています。Soulmask 専用サーバーは£12.00/月からレンタルできます。

Soulmask サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・少人数の部族向け
Tribe
10人
最大10GBの RAM 込み
£12.00/月
毎月のお支払い
自分たちの部族、自分たちのルール
  • 即時セットアップ
  • 最大10GBの RAM 込み
  • 最大100GBの NVMe ストレージ
  • 毎日の自動バックアップ
  • 24/7サポート
Tribe をレンタルレンタル
コミュニティ向け
Kingdom
50人
RAM は32GBまで増設可能
£36.00/月
毎月のお支払い
公開サーバーや大規模クラスターに
  • Start.bat でクラスターに対応
  • Steam ワークショップの MOD
  • RAM は32GBまで増設可能
  • 毎日の自動バックアップ
  • エンタープライズ級のDDoS対策
Kingdom をレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
18ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

Soulmask サーバーのプランは一種類で、料金は人数で決まります。自分たちの部族だけで遊ぶ10人から、にぎやかな公開ワールド向けの100人まで選べます。全プランに最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、DDoS対策が含まれ、ワールドはそのままで人数の変更やメモリの追加がいつでもできます。

Soulmask:CampFire Studio のオープンワールド部族サバイバル · 1.0 + Shifting Sands · PC
即時セットアップ GM パネルで設定 最大100人 招待コード ワークショップ MOD 毎日バックアップ DDoS対策
コントロールパネル

Soulmask サーバーレンタルのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、サーバー設定、招待コード、ファイル、再起動、Discord 通知、バックアップまでブラウザーで操作できます。バッチファイルを探し回る時間は、部族づくりに使いましょう。

20人用 Soulmask サーバーの GTX Gaming コントロールパネル:稼働中のサーバー、CPU とメモリのライブグラフ、接続・SFTP・クエリ・RCON の情報、起動・停止・再起動ボタン、Web コンソール、そして Configuration Files、Steam Workshop、Scheduled Tasks、Invitation Code、Server Details、Service Settings のメニュー ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタン一つでサーバーの起動・停止・再起動ができ、ステータスや接続、クエリ、RCON、SFTP の情報もひと目で確認できます。
  • ⚙️
    Configuration Files の Start.bat
    サーバー名、参加用パスワード、管理者パスワード、クラスターでの役割は Start.bat にまとまっていて、Configuration Files からブラウザーで編集できます。停止して、変更して、保存して、起動するだけです。
  • 🎟️
    Invitation Code と Server Details
    Invitation Code ボタンを押すと、フレンドが「プライベートサーバー」に貼り付ける招待コードが表示されます。Server Details では Admin Password と、クラスター用の Master Connection Info を確認できます。
  • 🧩
    Steam ワークショップ
    パネル内で Soulmask の Steam ワークショップを見て、MOD や共有された船をワンクリックでインストールし、再起動するだけです。
  • 💾
    バックアップ・Scheduled Tasks・Discord
    毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager で手動バックアップも取れます。Scheduled Tasks では再起動、Steam アップデート、RCON コマンドをタイマーで実行でき、Service Settings に Discord の Webhook を登録すれば、起動・停止・再起動・アップデートを通知できます。
  • 📊
    Web Console・ログ・ライブグラフ
    Web Console と Log Viewer でサーバーの出力を確認し、File Manager や SFTP でローカルのセーブデータをアップロードできます。CPU とメモリはライブグラフでチェックしましょう。
サーバー設定

Soulmask サーバーレンタル:倍率・ルール・管理

Soulmask では、サーバーの基本情報は Start.bat に、ゲームのルールはゲーム内の GM パネルにあります。ブラウザーでサーバー名とパスワードを決めたら、あとは管理者としてゲーム内からすべての倍率とルールを設定できます。

100
最大人数
10GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🏷️
Start.bat:サーバー名とパスワード

Configuration Files の Start.bat を編集して、サーバー名、部族の参加用パスワード、ログインに使う Admin Password を設定します。

自分たちのサーバー
🎭
GM パネルと倍率

管理者として参加し、GM Key に続けて Admin Password を入力。係数設定を開いてすべての倍率とルールを調整したら、GM BaoCun で保存します。ファイルで設定したいなら、Start.bat で難易度を CUSTOM にして GameXishu.json を編集しましょう。

自分たちのルール
🧙
管理者コマンド

GM パネルを解放すれば、コンソールにコマンドを入力できます。経験値の追加、復活、狙った部族民の即リクルート、テレポートなど、いろいろできます。

管理者の力
🎟️
招待コード

パネルのボタン一つで招待コードを表示。フレンドは Soulmask の Online Game メニューにある「プライベートサーバー」に貼り付けるだけで、IP は必要ありません。

非公開でも公開でも
🌐
サーバークラスター

二つのサーバーをマスターとスレーブにして Cross-server Mode を有効にすれば、プレイヤーは部族民を操作して、島のポータルからマップ間を移動できます。

自分たちのネットワーク
🧩
Steam ワークショップ MOD

パネルで Steam Workshop を開き、MOD や共有された船の設計図で Install を押して再起動します。対応マップや前提 MOD は、各 MOD のページで確認してください。

自分たちのコンテンツ
ワールドを引っ越しますか?

自宅や他社で Soulmask サーバーを運営中ですか?File Manager か SFTP でセーブデータをアップロードし、Start.bat を設定してサーバーを起動するだけです。24/7対応のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。

サーバーをレンタル
人数ガイド

Soulmask サーバーに必要な人数は?

同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。仲間にした部族民は人数に含まれず、数えるのは実際のプレイヤーだけです。全プランに最大10GBの RAM が含まれます。

人数おすすめ用途月額料金
10人フレンドグループで一つの部族£12.00/月
40人にぎやかな協力プレイ・PvP コミュニティ£31.00/月
50人公開サーバーやクラスター£36.00/月
60人大きな公開ワールド£41.00/月
70人イベントを開く大きなコミュニティ£47.00/月
80人とても大きなコミュニティ£52.00/月
90人マップごとに複数の部族がいるネットワーク£57.00/月
100人GTX で最大の Soulmask サーバー£63.00/月

10〜100人のすべてのプランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、GTX のデモサーバーで起動したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、RAM の使用量は約8GBでした。全サーバーに含まれる最大10GBで、新しい部族なら十分です。プレイヤーや部族民が増え、拠点が大きくなるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーにはもっと必要です。メモリの使用状況はコントロールパネルのライブグラフで確認でき、マイページからいつでも12GB〜32GBに増設できます。

サーバーロケーション

Soulmask サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Soulmask サーバーは18か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでのPingを確認できます。

標準装備

Soulmask サーバーレンタルの標準装備

どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。

項目標準オプション
メモリ全サーバーに最大10GB の RAM12GB〜32GB の各段階にいつでも変更可能
ストレージ最大100GBの NVMe が無料最大200GBまで選択可、14,000MB/s の超高速 NVMe も
ゲームバージョンSoulmask の最新リリースSteam Update で更新
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime を選択可
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
セキュリティエンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ毎日の自動バックアップBackup Manager で手動バックアップ

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドはそのままで変更できます。参加するプレイヤーはそれぞれ Steam 版の Soulmask を持っている必要がありますが、サーバー自体は料金に含まれ、こちらでインストールします。

機能

Soulmask サーバーレンタルの機能:すべて標準搭載

どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Soulmask サーバーは注文した瞬間にインストールされます。Start.bat で名前を付けて START を押し、部族の仲間に招待コードを共有しましょう。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもワールドはオンラインのまま。襲撃の真っ最中でも安心です。
🏕️
眠らない部族
留守の間も、部族民は採集、クラフト、見張りを続けます。サーバーは常時稼働なので、ホストがログアウトしても拠点が止まることはありません。
🎭
ルールも倍率も自由に
Start.bat でサーバー名とパスワードを決めたら、経験値や採集をはじめとするすべての倍率をゲーム内の GM パネルで設定し、GM BaoCun で保存します。
💾
毎日バックアップ
毎日の自動バックアップは、数クリックで復元できます。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも実際のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Soulmask サーバーレンタルの要点

料金£12.00/月から
人数10〜100人
ゲームバージョンSoulmask 最新リリース + Steam Update
設定Start.bat、GM パネルの倍率、ワークショップ MOD
メモリ10GB 込み、最大32GB
ロケーション世界18か所(東京などアジア、ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
バックアップ毎日自動
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Soulmask サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Soulmask サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で Soulmask サーバーがインストールされ、コントロールパネルのログイン情報と接続情報も数秒で届きます。Start.bat でサーバー名とパスワードを設定して START を押し、サーバーがオンラインになるまで数分待ったら、部族の仲間に招待コードを共有しましょう。

Soulmask サーバーレンタルとは何ですか?

+
Soulmask サーバーレンタルとは、CampFire Studio のオープンワールド部族サバイバル「Soulmask(ソウルマスク)」の専用サーバーを、常時オンラインで借りられるサービスです。GTX Gaming がデータセンターで Soulmask のワールドを24時間動かし、DDoS対策、バックアップ、コントロールパネルもそろえているので、部族民は働き続け、フレンドは好きなときに参加できます。ルールも倍率も自分たちで決められます。

Soulmask サーバーにはどうやって参加しますか?

+
一番早いのは招待コードです。コントロールパネルの Invitation Code ボタンを押してコードをコピーし、Soulmask で Online Game を開いて「プライベートサーバー」タブへ。右上の入力欄にコードを貼り付けて Enter を押すと、サーバーが一覧に表示されます。「プライベートサーバー」でサーバー名を検索したり、Connect to the server directly でパネルの Connection Info に表示されたアドレスとポートを入力したりして参加することもできます。

Soulmask は Xbox や PlayStation で遊べますか?

+
いいえ。Soulmask は PC ゲームで、Steam 版は Windows で動作します。Xbox 版や PlayStation 版はありません。プレイヤーはそれぞれ自分の Soulmask を持って、PC から Soulmask サーバーに参加します。
サーバーとスペック

Soulmask サーバーには何人まで参加できますか?

+
注文した人数まで、10〜100人です。同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて選びましょう。仲間にした部族民は人数に含まれません。目安は、フレンドグループなら10人、ライバル部族がいくつかあるコミュニティなら20人、公開サーバーなら50人以上です。人数はマイページからいつでも変更できます。

Soulmask サーバーに必要な RAM はどれくらいですか?

+
GTX のデモサーバーで起動したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、RAM の使用量は約8GBでした。全サーバーに含まれる最大10GBで、新しい部族なら十分です。プレイヤーや部族民が増え、拠点が大きくなるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーにはもっと必要です。コントロールパネルでメモリの使用状況をリアルタイムで確認でき、マイページからいつでも12GB〜32GBに増設できます。

Soulmask サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Soulmask サーバーレンタルは、10人で£12.00/月から、20人で£18.00/月、50人で£36.00/月です。最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが付いていて、初期費用も契約の縛りもありません。

Soulmask サーバーはどのロケーションに置けますか?

+
世界18か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
設定・MOD・管理・クラスター

Soulmask サーバーの倍率や難易度は変えられますか?

+
はい。サーバーに参加して ~ キーでコンソールを開き、GM Key に続けて、コントロールパネルの Server Details にある Admin Password を入力します。GM パネルが開いたら、下部の Open coefficient settings(係数設定)を押し、経験値や採集の倍率から難易度まで、好きな倍率とルールを調整しましょう。最後にコンソールで GM BaoCun と入力すれば、変更した内容がすべて保存されます。

Soulmask サーバーで管理者コマンドを使うには?

+
コントロールパネルの Server Details ボタンから Admin Password をコピーし、サーバーに参加して ~ キー(キーボード配列によっては \ キー)でコンソールを開き、GM Key に続けて Admin Password を入力します。管理者オプションがそろった GM パネルが開きます。パネルを閉じても管理者権限は残るので、gm AddExp や gm FuHuo などのコマンドをそのままコンソールに入力できます。よく使うコマンドは管理者コマンドガイドにまとめています。

Soulmask サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れられますか?

+
はい。コントロールパネルで Steam Workshop を開き、Soulmask のワークショップを見るか検索して、入れたい MOD の Install を押し、サーバーを再起動します。先に MOD のページを読んでください。別の MOD も必要なものや、ベースマップか Shifting Sands DLC でしかテストされていないものもあります。ゲームのアップデート後は、作者が対応するまで MOD が動かなくなることがあるので、MOD を追加する前にバックアップを取っておきましょう。

二つの Soulmask サーバーをクラスターでつなげられますか?

+
はい。Soulmask サーバーをもう一台注文し、Configuration Files の Start.bat で一方をマスター、もう一方をスレーブに設定します。マスターの Server Details から Master Connection Info をコピーしてスレーブの Start.bat に貼り付け、両方の係数設定で Cross-server Mode を有効にしましょう。これでプレイヤーは部族民を操作して、謎の島にあるポータルからマップ間を移動できます。手順はすべてクラスターガイドにまとめています。

今の Soulmask ワールドを GTX Gaming に移せますか?

+
はい。新しいサーバーを停止し、セーブデータのアップロードガイドに沿って File Manager か SFTP でローカルのセーブデータをアップロードします。Start.bat でサーバー名とパスワードを設定したら、サーバーを起動しましょう。24/7対応のサポートチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。

Soulmask サーバーはあとからアップグレードできますか?

+
はい。人数の変更、12GB〜32GBへのメモリ増設、ストレージの追加、CPU 優先度やクロックブーストは、マイページからいつでも、ワールドはそのままで変更できます。
完全ガイド

Soulmask サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)

東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Soulmask サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。招待コードでの参加と Start.bat の設定から、GM パネル、倍率とルール、管理者コマンド、Steam ワークショップの MOD、クラスター、人数、RAM、料金、ロケーションまで解説します。

Soulmask サーバーレンタルとは?

Soulmask サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Soulmask 専用サーバーを常時動かすマネージドサービスです。誰も PC の前にいなくても、部族は採集、クラフト、見張りを続けます。GTX Gaming の Soulmask サーバーには最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、Web コントロールパネルが含まれているので、サーバーの名前付け、招待コードの共有、再起動の予約といった作業も数クリックで済みます。

「Soulmask 専用サーバー」「Soulmask プライベートサーバー」「Soulmask マルチサーバー」「Soulmask レンタルサーバー」など呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分たちのワールド、部族、ルールで動く、常時オンラインのSoulmask サーバーです。

Soulmask とは?

Soulmask は、CampFire Studio が開発し Qooland Games が販売するオープンワールド・サバイバルゲームです。生贄の儀式から逃れたプレイヤーは、部族民に憑依できる古の仮面を手に仲間を集め、広大な原始の世界で部族を発展させていきます。Steam で2024年5月31日に早期アクセスを開始し、2026年4月にバージョン1.0で正式リリースされ、同時に Shifting Sands DLC(金色の流砂)も登場しました。

  • 仮面と部族民:ゲームの中心は仮面です。部族民に憑依して特技やスキルを使いこなし、探索している間はほかの部族民に農作業、クラフト、防衛を任せましょう。
  • プレイヤーがいなくても働く部族:仲間にした部族民は自分たちで採集や建築を続けます。だからこそ、常時オンラインのサーバーは Soulmask にぴったりなのです。
  • 広大で、広がり続ける世界:ベースマップの熱帯雨林と Shifting Sands の砂漠に、2026年8月の Beyond Gravity アップデートで Burning Highlands が加わりました。World Portals を使えば、本編と DLC のワールドを行き来できます。
  • アップデートも継続中:CampFire Studio は1.0のリリースで販売本数100万本を突破し、のんびり建築を楽しめる Casual Mode を追加。2026年夏にはバランス、戦闘、建築を90日間かけて見直し、今も番号付きの1.0パッチを配信し続けています。

自分たちの Soulmask サーバーをレンタルする理由

Soulmask の醍醐味は、留守の間も働き続ける部族です。それが生きるのは、ワールドがいつも動いているときだけ。多くのグループが自宅でホストせずにレンタルを選ぶ理由は、最初の一週間ですぐにわかります。

  • 常時オンライン:サーバーは24時間動いているので、部族民は農作業やクラフトを続け、時差のあるフレンドも好きなときにログインできます。
  • 自宅で動かすものはなし:ルーターのポート開放も、サーバーに RAM を食われながら一晩中 PC をつけっぱなしにする必要もありません。
  • みんなが入れる:フレンドだけの部族なら10人から、ライバル部族がいくつもいる公開ワールドなら100人まで対応します。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージに、襲撃の夜も安心なネットワークエッジでの DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、襲撃の失敗や不具合のあるアップデートも、ちょっとした手間で済みます。部族が終わることはありません。

Soulmask サーバーの立て方と参加方法

サーバーは注文した瞬間にインストールされます。そこから部族の仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。

  • 注文:人数とロケーション(日本から遊ぶなら東京)を選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
  • 名前を付ける:サーバーを停止し、Configuration Files の Start.bat を開いてサーバー名とパスワードを設定。保存して START を押します。
  • 数分待つ:Soulmask サーバーは START 後、オンラインになるまで少し時間がかかります。起動するとパネルに表示されます。
  • コードを共有:コントロールパネルの Invitation Code ボタンを押して、招待コードをフレンドに送ります。
  • 参加:Soulmask で Online Game を開き、「プライベートサーバー」タブで右上の入力欄に招待コードを貼り付けて Enter を押します。サーバーが一覧に表示されます。

「プライベートサーバー」でサーバー名を検索したり、Connect to the server directly でパネルの Connection Info に表示されたアドレスとポート(クエリや RCON のポートではなくゲームポート)を入力したりして参加することもできます。三つの方法はすべて、参加ガイドで画像付きで解説しています。

Start.bat:サーバー名・パスワード・クラスターの役割

Soulmask はサーバーの基本情報を起動コマンドから読み込みます。GTX のパネルではこれを Configuration Files の Start.bat として編集できるので、コマンドラインに触れる必要はありません。

  • サーバー名(Server Name):サーバー一覧でプレイヤーに表示される名前です。ほかと被らない名前なら見つけやすくなります。
  • 参加用パスワード:非公開のワールドにするなら設定し、公開サーバーなら空欄のままにします。
  • Admin Password:ゲーム内で GM Key に続けて入力し、管理者権限を解放するためのパスワードです。パネルの Server Details にも表示されます。
  • クラスターの役割:二つのサーバーをつなげるとき、このサーバーをマスターにするかスレーブにするかを選ぶドロップダウンです(下の「クラスター」を参照)。

Start.bat を編集する前にサーバーを停止し、保存してからサーバーを再び起動すると変更が反映されます。GTX のパネルではホーム画面に接続、クエリ、RCON、SFTP の情報も表示されるので、サーバーの接続先をいつでも確認できます。

GM パネル:倍率・ルール・難易度

多くのサバイバルゲームと違い、Soulmask のゲーム設定は手で編集する設定ファイルではなく、ゲームの中にあります。管理者はワールド内から GM パネルを開き、そこですべてを変更します。

  • コンソールを開く:サーバーに参加して ~ キーを押します(キーボード配列によっては \ キーです。どちらも効かない場合は、配列を英語(US)に切り替えると開けることがあります)。
  • 管理者権限を解放:GM Key に続けて Admin Password を入力すると、GM パネルが開きます。
  • ワールドを調整:パネル下部の Open coefficient settings(係数設定)を押します。経験値や採集の倍率から、難易度、クラスター用の Cross-server Mode のスイッチまで、倍率とルールはすべてここにあります。
  • 保存:もう一度コンソールを開いて GM BaoCun と入力します。これが変更を保存するコマンドで、入力しないと調整した内容は消えてしまいます。

ファイルで設定したい場合は、Start.bat の難易度設定を使います。ここで CUSTOM を選ぶと、Configuration Files にある倍率ファイル GameXishu.json を Text Editor で編集できるようになり、経験値の ExpRatio から採集やクラフトの倍率まで変えられます。とはいえ、ほとんどの部族には GM パネルのほうがかんたんです。

Admin Password はほかのパスワードと同じように大切に扱い、サーバーを運営するメンバーだけに共有してください。GM パネルの使い方は設定ガイドで一つずつ解説しています。

Soulmask サーバーの管理者コマンド

GM Key で管理者権限を解放したら、GM パネルを閉じてコンソールに直接コマンドを入力できます。入力中は自動補完も効きます。管理者コマンドガイドから、管理者がよく使うものを紹介します。

  • gm AddExp [value]:キャラクターに経験値を追加します。gm Addmjexp で仮面の経験値、gm Addshoulieexp で狩猟の経験値を追加できます。
  • gm FuHuo:戦いに負けたとき、その場で復活します。
  • gm ZhaoMu:狙っている部族民をすぐに仲間にします。
  • gm Go [x] [y] [z]:指定した位置にテレポートします。GPS で自分の座標を確認できます。
  • gm XiDian:スキルポイントをリセットします。

Soulmask のコンソールコマンドのページには、ほかにも多数載っています。RCON コマンドはパネルから送ることも、Scheduled Tasks でタイマー実行することもできるので、いつもの管理作業のためにゲームに入る必要はありません。

Steam ワークショップの MOD

Soulmask は Steam ワークショップに対応していて、GTX のパネルならワンクリックで使えます。コントロールパネルで Steam Workshop を開き、人気順に見るか欲しいものを検索して、Install を押してサーバーを再起動するだけです。ゲームプレイ MOD、新しい武器や防具セット、カメラ調整、共有された船や飛行船などが見つかります。先に MOD のページを読んでください。前提 MOD として別の MOD が必要なものや、ベースマップか Shifting Sands DLC でしかテストされていないものもあります。ゲームのアップデート後は、作者が対応するまで MOD が動かなくなることがあるので、MOD を追加する前にバックアップを取っておきましょう。

クラスター:二つの Soulmask サーバーをつなげる

Soulmask では二つのサーバーでクラスターを組めるので、プレイヤーは謎の島にあるポータルからマップやサーバーの間を移動できます。必要なのは GTX Gaming の Soulmask サーバー二台と、いくつかの設定だけです。

  • まずはマスター:マスターにするサーバーを停止し、Start.bat のクラスターのドロップダウンで master を選んで起動。管理者として参加し、係数設定で Cross-server Mode を有効にします。
  • 次にスレーブ:マスターの Server Details から Master Connection Info をコピーし、slave の役割を選んだスレーブ側の Start.bat に貼り付けて起動。管理者として参加し、こちらでも Cross-server Mode を有効にします。
  • 守るべきルール:参加用パスワードを使うなら、両方のサーバーで同じものにすること。マスターは必ず最初に起動して最後に停止すること。サーバー間の移動は最初のキャラクターではなく、部族民で行うこと。

二つの設定をそろえて、誰かが移動する前に両方のサーバーをオンラインにしておけば、ポータルはそのまま使えます。よくある移動エラーも含めた詳しい手順はクラスターガイドにあります。

Discord 通知・再起動・アップデート

うまく設定したサーバーなら、一週間のほとんどは手をかけずに回ります。いつもの作業はパネルの三つの機能におまかせです。

  • Discord 通知:Discord のチャンネルで Webhook を作成し、その URL を Service Settings に貼り付けて、送りたいメッセージにチェックを入れます。あとはサーバーが起動、停止、予定された再起動、アップデートのメッセージをチャンネルに自動で投稿します。
  • 定期再起動:Scheduled Tasks がタイマーでサーバーを再起動します。事前にプレイヤーへ警告メッセージが出るので、突然の再起動で狩りが台無しになることはありません。
  • 自動アップデート:同じ警告メッセージ付きで Steam アップデートを予約すれば、CampFire が毎週配信する1.0パッチも、見張っていなくてもインストールされます。

Soulmask サーバーレンタルの料金は?

料金はシンプルで、人数分を支払うだけ。全サーバーに最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。

  • 10人:£12.00/月から。フレンドグループで一つの部族に。
  • 20人:£18.00/月から。ライバル部族がいくつかあるコミュニティに。
  • 50人:£36.00/月から。公開サーバーやクラスターに。
  • 70人:£47.00/月から。イベントを開く大きなコミュニティに。
  • 100人:£63.00/月から。GTX で最大の Soulmask サーバーです。

その間の人数のプランも、このページ上部のプラン一覧にすべてあります。全プランに即時セットアップ、DDoS対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。

Soulmask サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの数に合わせて人数を選びましょう。仲間にした部族民は人数に含まれません。目安は、フレンドだけの部族なら10人、ライバル部族がいくつかあるコミュニティなら20人、公開サーバーなら50人以上です。メモリについては、GTX のデモサーバーで起動したばかりのワールドを誰もいない状態で動かしたところ、RAM の使用量は約8GBでした。全サーバーに含まれる最大10GBで、新しい部族なら十分です。プレイヤーや部族民が増え、拠点が大きくなるほど使用量も増えるので、にぎやかなサーバーにはもっと必要です。まずは全サーバーに含まれる最大10GBから始めましょう。メモリの使用状況はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、いつでも12GB〜32GBに増設できます。

Soulmask サーバーレンタルのロケーション

Soulmask の戦闘は回避やパリィのタイミングがすべて。ボス戦をラグで落とすのは誰だって嫌なので、サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Soulmask サーバーレンタルは、イギリス・ロンドンのデータセンターに加え、世界17か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブPingテストで部族に一番合うロケーションを探して、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら、低Pingの東京データセンターがおすすめです。あとで移したくなったら、サポートチームがサーバーを移行します。

Soulmask サーバーレンタル用語集

Soulmask、GTX のコントロールパネル、Soulmask 専用サーバーでよく見る用語をかんたんに解説します。

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
仮面
Soulmask の中心となる古の遺物。部族民に憑依でき、プレイするほど力が増していきます。
部族民
部族に迎え入れて仲間にするキャラクター。それぞれ固有の特技を持ち、留守の間も部族のために働きます。
招待コード
コントロールパネルの Invitation Code ボタンで表示されるコード。フレンドが「プライベートサーバー」に貼り付けると、サーバーが見つかります。
Start.bat
Configuration Files にある起動ファイル。サーバー名、パスワード、クラスターでの役割を設定します。
GM パネル
GM Key と Admin Password で開くゲーム内の管理パネル。係数設定に倍率とルールがまとまっています。
GM BaoCun
GM パネルで変更した内容を保存するコンソールコマンド。
GameXishu.json
Configuration Files にある倍率ファイル。Start.bat で難易度を CUSTOM にすると編集できます。
Steam ワークショップ
Soulmask の MOD や共有された船が集まる場所。パネルの Steam Workshop ツールでインストールできます。
Cross-server Mode
サーバーをクラスターに参加させるための係数設定。
マスターとスレーブ
Soulmask のクラスターでの二つの役割。マスターは最初に起動し、最後に停止します。
Shifting Sands
Soulmask 1.0 と同時に登場した砂漠の DLC で、Steam の日本語ページでは「金色の流砂」と呼ばれる世界です。Beyond Gravity アップデートで Burning Highlands が加わりました。
Casual Mode
1.0 のあとに追加された、のんびり遊べるモード。クリエイターメニューがあり、死んでもアイテムを失いません。
RCON
リモートコンソール。パネルから、またはスケジュールでサーバーにコマンドを送る仕組みです。
SFTP
PC とサーバーの間で、ローカルのセーブデータなどのファイルをやり取りするための安全なファイル転送。

Soulmask サーバーの設定ガイドとヘルプ

Soulmask サーバーが動き出したら、ローカルのセーブデータをサーバーにアップロードする方法やDiscord 通知の設定など、よくある作業はヘルプガイドで解説しています。そのほかのガイドはマイページのヘルプガイドにあります。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします。

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