V Rising サーバーレンタル
V Rising 専用サーバーをレンタル
V Rising サーバーレンタルについて
GTX Gaming なら、東京をはじめ世界各地のデータセンターでプレミアムな V Rising サーバーレンタルをご利用いただけます。10〜100人用の V Rising サーバーが即時セットアップですぐに使え、クラン専用の V Rising 専用サーバーは常時オンラインです。PvE・PvP プリセット、城・クラン・戦利品の設定はブラウザで行え、Thunderstore の BepInEx MOD にも対応しています。最大10GB の RAM と100GB の NVMe ストレージ込みで、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも付いています。V Rising 専用サーバーは£10.85/月からレンタルできます。
V Rising サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 最大10GB の RAM 込み
- 最大100GB の NVMe ストレージ
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- PvE・PvP プリセット
- Thunderstore の BepInEx MOD
- 最大10GB の RAM 込み
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- 城・クラン・戦利品の設定
- 予告付きの定期再起動
- RAM は64GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
V Rising サーバーの料金は人数で決まります。自分たちのクランなら10人、公開ワールドなら最大100人まで。どのプランにも最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずに、いつでも人数を変えたりメモリを追加したりできます。PlayStation 5 でプレイする場合は、代わりに V Rising PS5 サーバーをご注文ください。人数も料金もロケーションも同じです。
V Rising サーバーのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、サーバーの設定、MOD、ファイル、再起動、バックアップをすべてブラウザで管理できます。設定ファイルを探し回る時間は、夜の Vブラッド狩りに使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作サーバーの起動・停止・再起動はボタンひとつ。ステータスや接続情報、Query・RCON・SFTP の詳細もひと目で確認できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)ServerHostSettings.json ではサーバー名、パスワード、人数、プリセットを、ServerGameSettings.json では PvE・PvP、城、クラン、戦利品を設定します。adminlist.txt と banlist.txt も含め、どれもブラウザのエディターで編集できます。
- 🧩Mod Manager と ThunderstoreMod Manager から BepInEx をインストールし、Thunderstore の MOD をリストに書いて「ThunderStore.io Mods」を押せば導入完了。プレイヤーには「Download BepInEx ModPack」で同じプラグインを渡せます。
- ⏰定期再起動とアップデートScheduled Tasks なら、10分前・5分前・2分前・1分前に予告してからサーバーを定期的に再起動できます。新バージョンが出たら Steam Update で更新し、Thunderstore の MOD も最新に保てます。
- 💾Backup Manager毎日の自動バックアップに加え、Backup Manager の Backup World・Restore World・Wipe World・Download Backups が使えます。コピーは最長6か月間、別拠点に保管されます。
- 📊Web Console・ログ・DiscordWeb Console と Log Viewer でサーバーの出力を追い、CPU とメモリをリアルタイムのグラフで確認できます。Service Settings から、再起動やアップデートのお知らせを Discord に投稿することもできます。
V Rising サーバーレンタル:PvE・PvP・城・クラン
ワールドの遊び方は二つの JSON ファイルで決まります。サーバー自体の設定は ServerHostSettings.json、ヴァルドランのルールは ServerGameSettings.json。PvE か PvP か、城の襲撃、クランの人数、戦利品、夜の長さまで自由に決められます。
GameSettingsPreset で StandardPvP など Stunlock 公式のプリセットを読み込むか、ServerGameSettings.json の GameModeType を自分で設定して、協力プレイの PvE ワールドにも本格的な PvP にもできます。
ゲームモードは自由CastleDamageMode、襲撃・攻城のタイマー、PlayerInteractionSettings の時間帯で、城を襲撃できるかどうか、決まった時間だけか、いつでもかを決められます。
攻城ルールも自由ClanSize はひとつのクランに入れるヴァンパイアの上限(初期値は4)、DeathContainerPermission・BloodBoundEquipment・TeleportBoundItems は死亡時に残るものと失うものを決めます。
リスクも自由GameDifficultyPreset で Difficulty_Easy・Difficulty_Normal・Difficulty_Brutal を切り替え、戦利品・採取量・クラフトの倍率でやり込みのペースを調整できます。
ペースも自由GameTimeModifiers で一日の長さ(初期値は18分)や日の出・日の入りの時刻を設定できます。ヴァンパイアが安全に動ける時間をどれだけにするかは、自分しだいです。
時間も自由ServerHostSettings.json には Name・Description・Password・MaxConnectedUsers があり、ListOnSteam と ListOnEOS でサーバーをどの一覧に載せるかを決めます。
サーバーも自由他社で V Rising サーバーを運用中の方や、自分の PC で協力プレイのワールドを遊んでいる方は、File Manager か SFTP でセーブフォルダをアップロードして、サーバーにそのフォルダを指定するだけです。24/7対応のチームが引っ越しをお手伝いすることも、代わりに作業することもできます。
V Rising サーバーに必要な人数は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。V Rising のクランはたいてい少人数で、どのプランにも最大10GB の RAM が含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | フレンドだけのクランでマップを独占 | £10.85/月 |
| 20人おすすめ | ひとつのワールドに複数のクラン、同盟とライバル | £15.95/月 |
| 40人 | 定期的に襲撃が起こる公開 PvE・PvP サーバー | £25.35/月 |
| 60人 | にぎわう公開サーバーやコミュニティ | £33.10/月 |
| 80人 | 大規模コミュニティやイベント | £40.85/月 |
| 100人 | GTX で最大規模の V Rising ワールド | £48.60/月 |
10〜100人の全プランは、上のプラン一覧にあります。メモリについては、20人用のデモサーバーを誰もいない状態で十分間動かしたところ、RAM 使用量は約2.4GB でした。プレイヤー、城、MOD が増えるほど使用量も増えるので、にぎわうサーバーにはより多くのメモリが必要です。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認し、マイページからいつでも12GB〜64GB にメモリを増設できます。
V Rising サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
V Rising サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、そしてモスクワです。日本から遊ぶなら、東京ロケーションで低Pingです。テストを実行して、GTX のネットワークまでのレイテンシを確認しましょう。
V Rising サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーも全部入り。必要な部分はいつでもアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜100人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜64GB の各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GB の NVMe が無料 | 最大200GB まで増量可能、さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| ゲームバージョン | V Rising の最新バージョン | Steam Update で更新、スケジュール設定も可能 |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで通常の優先度 | High・Realtime を選択可能 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| セキュリティ | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップ(別拠点に保管) | Backup Manager で手動バックアップ |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには各プレイヤーが Steam 版の V Rising を持っている必要がありますが、サーバーソフト自体は無料で、インストール済みでお届けします。
V Rising サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。
V Rising サーバーレンタルの要点
V Rising サーバーレンタルのよくある質問
V Rising サーバーはどれくらいで使えますか?
+V Rising サーバーレンタルとは?
+V Rising サーバーに参加するには?
+今の V Rising のセーブデータをサーバーに移せますか?
+PlayStation 5 版の V Rising でも使えますか?
+V Rising サーバーには何人まで参加できますか?
+V Rising サーバーに必要な RAM は?
+V Rising サーバーレンタルの料金はいくらですか?
+V Rising サーバーはどのロケーションに置けますか?
+V Rising サーバーを PvE や PvP で運営できますか?
+V Rising サーバーで管理者になるには?
+V Rising サーバーに MOD を入れられますか?
+V Rising サーバーの再起動やアップデートを予約できますか?
+あとから V Rising サーバーをアップグレードできますか?
+V Rising サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで
東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のデータセンターで V Rising サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、PvE・PvP プリセット、城とクラン、管理者、Thunderstore の BepInEx MOD、再起動とバックアップ、人数、料金、ロケーションまでまとめました。
V Rising サーバーレンタルとは?
V Rising サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで V Rising 専用サーバーを昼夜を問わず動かし続けるマネージドサービスです。あなたが PC の前にいてもいなくても、クランは狩り、建築、襲撃を楽しめます。GTX Gaming の V Rising サーバーにはすべて、最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが付いているので、PvP への切り替えも、管理者の追加も、MOD の導入も数クリックで済みます。
「V Rising 専用サーバー」「V Rising プライベートサーバー」「V Rising ゲームサーバー」「VRising サーバー」「V Rising サーバーレンタル」など、呼び方はいろいろですが、意味はどれも同じ。自分のワールド、自分の設定、自分のルールで動く、常時オンラインの V Rising サーバーです。
V Rising とは?
V Rising は、Stunlock Studios が手がけるヴァンパイアサバイバル・アクションRPG です。2022年5月17日に Steam で早期アクセスが始まり、2024年5月8日にバージョン1.0 として正式リリースされました。PlayStation 5 版もあります。弱ったヴァンパイアとしてゴシックなオープンワールド「ヴァルドラン」で目覚め、血を狩って力を取り戻し、灼熱の太陽から身を隠しながら城を築き、人間を忠実な使用人に変えて、ドラキュラとの決戦を目指します。
- ゴシックなオープンワールド:森、農村、洞窟、街には聖なる兵士や盗賊、超自然のボスがひしめいています。ボスの Vブラッドを飲めば、その力が手に入ります。
- 城づくり:資源を集めて自分の名にふさわしい城を築き、戦利品を守り、使用人や仲間のための棺を作りましょう。
- 殺し合いか協力か:仲間と狩りをするのも、他プレイヤーの城を襲撃するのも、外交に徹するのも自由。PvE の協力プレイにも、本格的な PvP にも対応しています。
- アップデート:「グルームロットの秘密」(2023年5月)と無料アップデート1.1「オークヴェイルの侵略者」(2025年4月)で新しい地域やシステムが追加され、Stunlock Studios は1.1 のリリース時点でプレイヤー数が500万人を超えたと発表しました。Stunlock Studios によると、ドラキュラへの旅は完結していて、新たなコンテンツアップデートは開発されていません。ただしホットフィックスは引き続き配信されていて、最新は2026年9月です。
自分の V Rising サーバーをレンタルする理由
V Rising は自分のゲームからホストしてマルチプレイすることもできますが、フレンドが遊べるのはあなたの PC がついている間だけです。そこで多くのクランはサーバーをレンタルしています。理由は最初の一週間でわかります:
- 常時オンライン:サーバーは24時間稼働するので、城も使用人も、時差のある国のクランメンバーも、誰か一人の PC に左右されません。
- 自宅の準備は不要:ルーターのポート開放も、ゲーミング PC の夜通しのつけっぱなしも不要です。
- 全員が入れる:フレンドのクランなら10人、公開 PvP ワールドなら100人まで。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、ひどい襲撃や壊れた MOD、問題のあるアップデートがあっても、ちょっと面倒なだけで、ワールドが終わることはありません。
V Rising サーバーの立て方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にインストール・起動されます。そこからクランをヴァルドランに招き入れるまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数とロケーションを選べば、サーバーが即時にセットアップされます。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
- 名前を付ける:Configuration Files から ServerHostSettings.json の Name と Description、プライベートなワールドにするなら Password も設定します。
- ルールを選ぶ:StandardPvP などの GameSettingsPreset を選ぶか、PvE ワールドにするなら ServerGameSettings.json を編集して、再起動します。
- 自分を管理者に:adminlist.txt に自分の Steam ID を追加すれば、ゲーム内で管理者コマンドが使えます。
- 参加:V Rising を起動して「Play」→「Online Play」→「Find Servers」と進み、サーバー名で検索して参加します。コントロールパネルのアドレスとゲームポートで直接接続することもできます。
コントロールパネルには、サーバーのアドレスと、ゲーム・Query・RCON・SFTP の詳細が表示されます。サーバーがリストに出てこない場合は、起動しているか、ListOnSteam または ListOnEOS が有効になっているかを確認するか、24/7対応のチームにお問い合わせください。
ServerHostSettings.json:名前、パスワード、人数、セーブ
Stunlock Studios は V Rising サーバーの設定を二つの JSON ファイルに分けています。ServerHostSettings.json はサーバー自体の設定で、コントロールパネルの Configuration Files から編集します:
- Name と Description:サーバーリストでプレイヤーに表示される名前と説明。
- Password:プライベートなワールドなら設定し、公開サーバーなら空欄のままにします。
- MaxConnectedUsers と MaxConnectedAdmins:プレイヤーの上限(サーバーソフトは技術的には最大128人まで対応)と、サーバーが満員でも参加できる管理者の数。
- ListOnSteam と ListOnEOS:サーバーを Steam の一覧と、ゲームが標準で検索する Epic Online Services の一覧に載せるかどうか。
- AutoSaveInterval と AutoSaveCount:ワールドを保存する間隔と、残しておくセーブの数。
- ResetDaysInterval と DayOfReset:定期ワイプの設定。たとえば14日ごとの土曜日にワールドをリセットし、古いセーブはバックアップしておけます。
- Secure と Rcon:VAC による保護と、告知や予定シャットダウンに使う RCON 接続。
設定ファイルを編集する前にサーバーを停止し、保存してから再びサーバーを起動すると変更が反映されます。大きな変更の前にバックアップを取っておけば、いつでも元に戻せます。
ServerGameSettings.json:PvE、PvP、城、クラン
ServerGameSettings.json にはワールドのルールが入っています。いちばん手軽なのはプリセットで、GameSettingsPreset は StandardPvP など Stunlock 公式のゲーム設定プリセットからひとつを選び、GameDifficultyPreset は Difficulty_Easy・Difficulty_Normal・Difficulty_Brutal を切り替えます。もっと細かく決めたいなら、ファイルを直接編集しましょう:
- GameModeType:ヴァンパイア同士が攻撃できない協力プレイのワールドなら PvE、自由に戦うなら PvP。
- CastleDamageMode、襲撃・攻城のタイマー、PlayerInteractionSettings:城を襲撃できないようにするか、いつでもできるようにするか、決まった時間帯だけにするか、そして PvP が有効になる時間。
- ClanSize と CastleLimit:ひとつのクランに入れるヴァンパイアの数(初期値は4)と、各プレイヤーが持てる城の数。
- DeathContainerPermission、BloodBoundEquipment、TeleportBoundItems:死体から誰が戦利品を取れるか、装備中のアイテムを死亡時に残すか、アイテムを持っているとウェイゲートで移動できなくするか。
- 戦利品・採取量・クラフトの倍率:素材の採取量、ドロップ率、ブラッドエッセンス、建築とレシピのコスト、クラフト速度を、それぞれ倍率で設定します。
- GameTimeModifiers:一日の長さ(初期値は18分)、日の出と日の入りの時刻、ブラッドムーンの頻度。
PvE か PvP か、城へのダメージといったルールはワールド全体に影響するので、クランが建築を始める前に決めておきましょう。細かい倍率は、再起動すればいつでも調整できます。
管理者、BAN、コンソール
コミュニティを運営するなら、秩序を保つことが大切です:
- 管理者:Configuration Files から、各管理者の Steam ID を adminlist.txt に一行に一つずつ追加します。サーバーは再起動なしで読み込みます。
- 認証:ゲーム内のオプションメニューでコンソールを有効にし、チルダキーで開いて adminauth を実行します。
- コマンド:kick、banuser、bancharacter、banned、unban に加え、2025年10月に追加された一時 BAN とミュートのコマンドが使えます。BAN は banlist.txt に記録され、手動で編集することもできます。
- RCON:ServerHostSettings.json でパスワードを設定した RCON 接続で、announce、announcerestart、shutdown、cancelshutdown が使えます。
MOD:BepInEx と Thunderstore
V Rising の MOD は BepInEx のプラグインで、ほとんどは Thunderstore で公開されています。コントロールパネルでの手順は、サーバーを停止し、Mod Manager の Frameworks カテゴリから BepInEx をインストール(MOD としては入れないこと)、Configuration Files の mods ファイルに入れたい MOD を書き、「ThunderStore.io Mods」ボタンを押してからサーバーを起動するだけです。自分で用意した MOD は File Manager か SFTP でアップロードします。MOD によっては全プレイヤーの PC に同じプラグインが必要ですが、「Download BepInEx ModPack」ボタンでサーバーのプラグインと設定をひとつのファイルにまとめて配布できます。MOD はひとつずつ入れ、各 MOD のページで依存関係と対応するゲームバージョンを確認し、先にバックアップを取りましょう。ゲームのアップデート後は、制作者が対応するまで MOD が動かなくなることがあるからです。Scheduled Task を使えば、Thunderstore の MOD を定期的に自動更新することもできます。
再起動、アップデート、バックアップ
Stunlock Studios は、V Rising サーバーを毎日、できれば人の少ない時間に再起動し、パッチの前後にはセーブファイルのバックアップを取ることを推奨しています。コントロールパネルなら、そのすべてをスケジュールで自動化できます:
- Backup and Restart with Messages:10分前・5分前・2分前・1分前にプレイヤーへ予告し、ワールドを保存してサーバーを再起動し、バックアップを取る Scheduled Task。6時間ごとなど、間隔は自由に決められます。
- Steam Update:同じ予告とバックアップのあとにアップデートを実行。「Update only if a new version is available」にチェックを入れておけば、本当にパッチがあるときだけ再起動します。
- Backup Manager:Backup World、Restore World、Wipe World、Download Backups に加え、毎日の自動バックアップもあり、こちらは最長6か月間、別拠点にも保管されます。
- Discord:Service Settings に Webhook URL を貼り付ければ、再起動・アップデート・起動/停止のメッセージがチャンネルに投稿されます。
V Rising サーバーレンタルの料金はいくら?
料金はシンプルで、人数に応じて支払うだけ。どのサーバーにも最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます:
- 10人:£10.85/月〜。フレンドだけのクランでマップを独占。
- 20人:£15.95/月〜。ひとつのワールドに複数のクラン、同盟とライバル。
- 40人:£25.35/月〜。定期的に襲撃が起こる公開 PvE・PvP サーバー。
- 60人:£33.10/月〜。にぎわう公開サーバー。
- 100人:£48.60/月〜。GTX で最大規模の V Rising ワールド。
その間の各プランも、このページ上部のプラン一覧にすべて載っています。すべてのプランに即時セットアップ、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが付いていて、初期費用も契約期間の縛りもありません。請求は標準で毎月ですが、三か月・六か月・一年ごとの支払いサイクルなら割引になり、プランの変更や解約はいつでも可能です。PlayStation 5 のプレイヤーは、V Rising PS5 サーバーを同じ料金でレンタルできます。
V Rising サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。フレンドのクランなら10人、複数のクランがいるワールドなら20人、公開サーバーなら40人以上が目安です。サーバーソフトは技術的には最大128人の同時接続に対応しています。メモリについては、20人用のデモサーバーを誰もいない状態で十分間動かしたところ、RAM 使用量は約2.4GB でした。プレイヤー、城、MOD が増えるほど使用量も増えるので、にぎわうサーバーにはより多くのメモリが必要です。まずはどのサーバーにも含まれる最大10GB から始め、コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認しながら、いつでも12GB〜64GB に増設できます。
V Rising サーバーレンタルのロケーション
V Rising の戦闘は、狙いを定めたスキルショットと回避がすべて。ラグのある回線では一騎打ちに勝てないので、プレイヤーの近くにサーバーを置きましょう。日本のプレイヤーには東京データセンターがおすすめです。GTX Gaming の V Rising サーバーレンタルは、東京のほか世界18か所から選べます:ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、そしてモスクワ。一部のロケーションは追加料金がかかり、注文時に表示されます。上の Ping テストでクランにとっていちばんレイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選びましょう。あとで移転が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
V Rising サーバーレンタル用語集
V Rising、コントロールパネル、V Rising 専用サーバーでよく出てくる用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- ヴァルドラン(Vardoran)
- V Rising のゴシックなオープンワールド。ファルベインの森からオークヴェイルまで広がっています。
- Vブラッド(V Blood)
- ボスの血。飲むとその力を奪い、新しいアビリティやレシピが解放されます。
- キャッスルハート(Castle Heart)
- 城の中核。ブラッドエッセンスを補充すると城が維持され、襲撃できるのはサーバーのルールで許された場合だけです。
- クラン
- 城と戦利品を共有するヴァンパイアのグループ。人数の上限は ClanSize で設定します。
- プリセット
- StandardPvP など、あらかじめ用意されたゲーム設定のセット。GameSettingsPreset で読み込みます。
- ServerHostSettings.json
- サーバー名、パスワード、プレイヤー上限、一覧表示、オートセーブを設定するファイル。
- ServerGameSettings.json
- ワールドのルールを決めるファイル。PvE か PvP か、城、クラン、戦利品、時間を設定します。
- adminlist.txt
- adminauth で管理者として認証できる Steam ID の一覧。
- BepInEx
- V Rising の MOD が動くプラグインフレームワーク。Mod Manager からインストールします。
- Thunderstore
- V Rising の MOD が公開されているサイトで、パネルはここから MOD をインストールします。
- RCON
- 告知や予定シャットダウンに使うリモートコンソール接続。
- SFTP
- PC とサーバーの間でセーブや MOD をやり取りするための安全なファイル転送。
V Rising サーバーの立て方ガイドとヘルプ
V Rising サーバーが動き出したら、よくある作業はヘルプガイドで確認できます。たとえば V Rising サーバーへの MOD の導入、予告メッセージ付きの自動再起動の設定、バックアップの管理など。ほかのガイドはマイページのヘルプガイドにまとまっています。ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















