Empyrion サーバーレンタル
自分だけの Empyrion 専用サーバーをレンタル
Empyrion サーバーレンタルについて
高品質な Empyrion サーバーレンタルなら、Empyrion 公式の専用サーバーホストである GTX Gaming へ。東京データセンターをはじめ世界各地のデータセンターで、Empyrion - Galactic Survival のサーバーをファクションの仲間用にもコミュニティ全体用にもレンタルできます。即時セットアップ、16〜100人(ひとりあたり月額わずか£0.70)、RAM 10GB と NVMe ストレージ100GB が込み、Reforged Eden 2 などの Steam ワークショップのシナリオをワンクリック導入、サーバー設定のフルコントロール、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級のDDoS対策、24/7サポートを完備しています。Empyrion 専用サーバーは£11.20/月からレンタルできます。
Empyrion サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- RAM 10GB 込み
- ワークショップのシナリオをワンクリック導入
- 毎日の自動バックアップ
- 24/7サポート
- メモリ12GB
- Reforged Eden 2 も動かせる余裕
- PvE と PvP の Playfield
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
- メモリ16GB
- 多数の Playfield を同時に稼働
- RAM は64GBまで増設可能
- 毎日の自動バックアップ
- エンタープライズ級のDDoS対策
Empyrion サーバーの料金は人数で決まり、RAM 10GB が無料で付いてきます。どのプランにも最大100GB の NVMe ストレージ、ワンクリックで入るワークショップのシナリオ、DDoS 対策が含まれ、人数やメモリはいつでも変更できます。変更しても銀河はそのまま残ります。
Empyrion サーバーレンタルのコントロールパネル
独自のコントロールパネルで、Empyrion サーバーの設定、シナリオ、ファイル、管理ツール、バックアップをブラウザから操作できます。Workshop Scenario Downloader を使えば、Workshop ID を入力するだけでシナリオをインストールできます。
- 🎛️ワンクリック操作ボタンひとつでサーバーの起動・停止・再起動ができ、接続情報、SFTP、クエリ、Telnet の詳細もひと目で確認できます。
- 🪐Workshop Scenario DownloaderReforged Eden 2 などのシナリオの Workshop ID を入力すると、パネルがサーバーにインストールし、settings.yaml ですぐに選べる状態になります。
- 📂Configuration Files と File Managersettings.yaml、gameoptions.yaml、adminconfig.yaml をブラウザで編集でき、セーブデータは File Manager からアップロードできます。大きなファイルには SFTP アクセスも使えます。
- 🛠️Mod Manager と管理ツールMod Manager の Tools セクションから Emp Admin Helper をワンクリックでインストール。Web Console と Log Viewer でサーバーの様子を追えます。
- 💾バックアップ・復元・ワイプ毎日の自動バックアップに加えて、Backup Manager、Backup Server、Restore Server を用意。ファクションで新しい銀河から始めたいときは Wipe Server も使えます。再起動は Scheduled Tasks でタイマー設定できます。
- 🔄Steam Update とライブグラフSteam Update でサーバーを最新の状態にして、プレイヤー数、CPU、メモリ、ディスクをライブグラフで確認できます。
Empyrion サーバーレンタル:シナリオ・設定・管理ツール
ワークショップのシナリオを読み込み、settings.yaml と gameoptions.yaml で銀河のルールを決めて、Empyrion のコミュニティで使われている管理ツールでサーバーを運営しましょう。
パネルの Workshop Scenario Downloader で、Reforged Eden 2 などの Steam ワークショップのシナリオを Workshop ID からインストールできます。settings.yaml で選べば、そのシナリオで新しい銀河が生成されます。
Workshop Scenario Downloaderサーバー名、パスワード、最大人数、アンチチート、ブループリントの制限は settings.yaml(Eleon のサーバー設定ファイル dedicated.yaml のコピー)で、銀河のルールは gameoptions.yaml で設定します。どちらもブラウザ上の Configuration Files から編集できます。
設定ファイル(Configuration Files)Empyrion では PvP を Playfield ごとに設定するので、建築向けの安全な PvE 惑星と、ファクション同士が戦う PvP ゾーンを同じ銀河に混在させられます。シナリオごとに独自の組み合わせがあります。
自分たちのルール人気のコミュニティ製管理ツール Emp Admin Helper を Mod Manager の Tools セクションからインストールして、プレイヤー、建造物、サーバーを自分のPCから管理できます。
Mod Managerプレイヤーは Steam ワークショップの船や基地をブループリントとして持ち込み、ファクションや同盟を組んで、銀河のあちこちで一緒に建築できます。
マルチプレイサーバーを常に最新の Empyrion バージョンに保ち、再起動の前にはセーブしてきれいにシャットダウン。何かあれば Backup Manager でロールバックできます。
毎日バックアップEmpyrion のセーブデータは、Saves/Games の中にあるゲーム名のフォルダです。サーバーを停止して、File Manager か SFTP でフォルダをアップロードし、settings.yaml で同じ GameName と同じシナリオを設定してから、サーバーを再起動します。
Empyrion サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。どのサーバーにも RAM 10GB が無料で付いていて、ファクションが大きくなったら人数やメモリをいつでも追加できます。
| 人数 | おすすめ用途 | 料金(RAM 10GB 込み) |
|---|---|---|
| 16人 | 自分とファクションの仲間に | £11.20/月 |
| 20人 | 仲間内で遊びつつ、増員にも備えたい | £14.00/月 |
| 24人おすすめ | 活発なコミュニティや大型シナリオに | £16.80/月 |
| 30人 | 小規模コミュニティやロールプレイサーバー | £21.00/月 |
| 40人 | 公開サーバーや大規模ファクションに | £28.00/月 |
| 50人 | にぎわう公開サーバー | £35.00/月 |
| 75人 | 大規模な公開コミュニティ | £52.50/月 |
| 100人 | GTX で選べる最大の人数 | £70.00/月 |
| メモリ | 選ぶ目安 | 追加料金 |
|---|---|---|
| 最大10GB | 全サーバーに無料で付属:デフォルトシナリオで遊ぶ仲間内に | 無料 |
| 最大12GB | 24人や、Reforged Eden 2 などの大型ワークショップシナリオにおすすめ | £6.99/月 |
| 最大16GB | 多くの惑星や宙域に散らばる40人におすすめ | £10.99/月 |
| 最大24GB | 60人以上が集まるにぎやかな公開サーバー | £17.99/月 |
| 最大32GB | 100人フルのサーバーや大規模な公開銀河 | £23.99/月 |
| 最大64GB | 多数の Playfield を同時に読み込む最大級のサーバー | £43.99/月 |
Empyrion はメインサーバーに加えて、プレイヤーがいる惑星や宙域ごとに Playfield サーバーを起動します。そのため、プレイヤーが銀河に散らばるほどメモリ使用量が増えます。GTX のデモサーバーでは、デフォルトシナリオで誰もオンラインでない状態で約1.7GBを使用しました。上の目安は GTX のサイジングのアドバイスで、Eleon の公式値ではありません。メモリ使用量はコントロールパネルでリアルタイムに確認でき、RAM はマイページからいつでも変更できます。
Empyrion サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
Empyrion サーバーは世界19か所に設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。クイックテストで GTX のネットワークまでの遅延を確認しましょう。
Empyrion サーバーレンタルに含まれるもの
どのサーバーも最初から全部入り。各項目はお好きなときにアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 16〜100人、ひとりあたり£0.70/月 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜64GBの各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで選択可、14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| シナリオ | Eleon 製の標準シナリオと Steam ワークショップのシナリオ | パネルの Workshop Scenario Downloader |
| 管理ツール | Emp Admin Helper と Telnet アクセス | Mod Manager からワンクリック |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可 |
| セキュリティ | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準搭載 |
| バックアップ | 毎日の自動バックアップと復元 | 全サーバーに標準搭載 |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとから変更しても銀河は消えません。参加するには、プレイヤーそれぞれが Steam で Empyrion - Galactic Survival を持っている必要があります。
Empyrion サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が標準で付いています。隠れた有料オプションはありません。
Empyrion サーバーレンタルの要点
Empyrion サーバーレンタルのよくある質問
Empyrion サーバーのセットアップにはどれくらいかかりますか?
+Empyrion サーバーレンタルとは?
+GTX Gaming は Empyrion の公式サーバーホストですか?
+Empyrion サーバーに参加するには?
+Reforged Eden 2 などのワークショップシナリオを入れるには?
+Empyrion サーバーで自分を管理者にするには?
+Empyrion サーバーには何人まで参加できますか?
+Empyrion サーバーに必要な RAM は?
+同じ Empyrion サーバーで PvE と PvP を両立できますか?
+今の Empyrion のセーブデータをアップロードできますか?
+Empyrion サーバーをアップデートするには?
+Empyrion サーバーはどのロケーションに設置できますか?
+日本での Empyrion サーバーレンタルの料金は?
+Empyrion サーバーはあとからアップグレードできますか?
+返金ポリシーはどうなっていますか?
+契約の縛りなしで、月額で Empyrion サーバーをレンタルできますか?
+Empyrion サーバーレンタル完全ガイド(日本・世界対応)
東京データセンターや GTX Gaming の世界各地のデータセンターで Empyrion サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、参加方法やサーバー設定から、PvE と PvP、Reforged Eden 2 などのワークショップシナリオ、管理ツール、セーブデータ、アップデート、人数、RAM、料金、ロケーションまでまとめました。
Empyrion サーバーレンタルとは?
Empyrion サーバーレンタルは、Empyrion - Galactic Survival の専用サーバーを、データセンターのプロ仕様ハードウェアで常時稼働させるマネージドサービスです。誰もオンラインでなくても、銀河は動き続けます。GTX Gaming の Empyrion サーバーにはすべて、最大10GBの RAM、最大100GBの NVMe ストレージ、毎日の自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、そして Workshop Scenario Downloader、全設定を編集できる Configuration Files、ワンクリックの管理ツールを備えた Web コントロールパネルが含まれます。
Empyrion 専用サーバー、Empyrion ゲームサーバー、Empyrion プライベートサーバー、あるいはシンプルに Empyrion のレンタルサーバーと、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分たちのシナリオと自分たちのルールで、招待したプレイヤーだけが遊べる Empyrion サーバーの拠点です。
Empyrion - Galactic Survival とは?
Empyrion - Galactic Survival は、Eleon Game Studios が手がける宇宙サンドボックス・サバイバルアドベンチャーです。宇宙シミュレーション、建築、サバイバル、FPS の要素を組み合わせていて、過酷な惑星に不時着したところから、星々を目指して成り上がっていきます:
- ブロック単位で何でも建造:Capital Vessel、Small Vessel、Hover Vessel、惑星基地、宇宙ステーションを自分で建造したり、Steam ワークショップからコミュニティのブループリントをダウンロードして自分仕様にしたりできます。
- 銀河まるごと:惑星、衛星、星系のあいだを飛び回り、ワープできます。惑星ごとに重力、大気、気候、資源、生き物が異なります。
- ボクセル地形:どこでも掘ったり、整地したり、トンネルを掘ったりして、集落を築いたり豊富な鉱床にたどり着いたりできます。
- サバイバル:食料、酸素、資源、弾薬のすべてが重要。出会うエイリアンがみんな友好的とは限りません。
- マルチプレイ:フレンドとチームを組み、ファクションや同盟を結成して、PvE エリアで安全に建築したり、PvP 惑星で戦ったりできます。
Empyrion は2015年8月5日に Steam で早期アクセスを開始し、2020年8月5日のバージョン1.0で早期アクセスを卒業しました。Eleon は今も定期的にアップデートを続けていて、2026年9月23日に配信されたバージョン1.19.5では百を超える新しい POI と初のトレードラインが追加され、1.20の実験版ビルドではサバイバルのゲーム内で Creative モードのインスタンスが使えるようになっています。2024年2月6日にリリースされた DLC「Dark Faction」では、新しい惑星、ブロック、武器を含むダークなシナリオが追加されます。Empyrion は Windows 用で、Steam で販売されています。
Empyrion 公式の専用サーバーホスト
Eleon Game Studios は、Empyrion 公式サイトの専用サーバーページで少数の企業を Official Dedicated Server Hosts として紹介していて、GTX Gaming はその一社です。つまり、開発元自身がプレイヤーに案内しているホストから Empyrion 専用サーバーをレンタルできるということ。数人の仲間がデフォルトシナリオで遊ぶ銀河から、Reforged Eden 2 を動かす公開サーバーまで、あらゆる規模の Empyrion の銀河を何年も運営してきた経験があります。
Empyrion サーバーをレンタルする理由
Empyrion を持っていれば、余っている Windows マシンで専用サーバーを動かすこともできます。それでも多くのファクションがレンタルを選ぶ理由は、ホスト役が寝ているあいだに誰かが Capital Vessel を飛ばしたくなった瞬間にわかります:
- 常時オンライン:銀河は24時間稼働しているので、生活リズムの違うプレイヤーもいつでも採掘、建築、交易ができます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PCのつけっぱなしも不要。自分のPCはプレイ用に空けておけます。
- 成長の余地:Empyrion は使用中の惑星や宙域ごとに Playfield サーバーを起動するため、にぎやかな銀河には十分なメモリと高速なコアが必要です。GTX のサーバーは高クロック CPU と NVMe ストレージで動き、RAM 10GB が込みです。
- シナリオも手間なし:コントロールパネルで ID を入力するだけで、ワークショップのシナリオをインストールできます。
- 自分たちのルール:PvE と PvP、難易度、劣化(Decay)など銀河のルールを決めて、誰に管理者権限を渡すかも自由に決められます。
- バックアップとサポート:毎日の自動バックアップ、Backup Manager、24/7サポートチームがあるので、荒らしや壊れたシナリオ、失敗したアップデートがあっても、ちょっと面倒なだけで銀河の終わりにはなりません。
Empyrion サーバーの立て方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからファクションの仲間を銀河に呼ぶまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:人数、メモリ、ロケーションを選ぶと、サーバーがすぐにセットアップされます。
- 名前を付ける:Configuration Files の settings.yaml で、サーバー名、説明、必要ならパスワードを設定します。
- シナリオを選ぶ:デフォルトのままにするか、Workshop Scenario Downloader でワークショップのシナリオをインストールし、銀河が生成される前に settings.yaml で選びます。
- 自分を管理者にする:adminconfig.yaml に自分の SteamID64 を Permission 9 で追加します。
- 参加:Empyrion で Multiplayer を選んでリストからサーバーを探すか、コントロールパネルの IP アドレスとポートで接続します。
サーバーの IP アドレスとポートはコントロールパネルの上部に表示され、すぐにコピーできます。settings.yaml で Srv_Public をオンにすれば、設定した名前でゲーム内のサーバーリストにも表示されます。
サーバー設定、PvE と PvP
Empyrion のサーバー設定は二つのファイルに分かれていて、GTX Gaming のサーバーではどちらも Configuration Files からブラウザで編集できます。settings.yaml は Eleon の dedicated.yaml(専用サーバーの設定ファイル)のコピーで、サーバー自体の設定を管理します:
- Srv_Name、Srv_Description、Srv_Password:サーバーリストに表示される名前と説明、任意のパスワード。
- Srv_MaxPlayers:最大人数。契約した人数に合わせて設定します。
- Srv_Public:ゲーム内のサーバーリストに表示するか、非表示にして IP アドレスで参加してもらうかを選びます。
- EACActive:Easy Anti-Cheat。デフォルトでオンです。
- MaxAllowedSizeClass と AllowedBlueprints:プレイヤーがブループリントから建造できる船や基地の大きさを制限したり、標準のブループリントだけを許可したりできます。
- Mode、Seed、CustomScenario:Survival か Creative か、銀河を生成するシード、使うシナリオを設定します。
- gameoptions.yaml:シナリオのゲームオプション、つまり銀河そのもののルールです。一部は新しく生成された銀河にしか適用されません。
Empyrion の PvP は Playfield ごとに設定されるので、ほとんどのシナリオでは安全な PvE 惑星と危険な PvP ゾーンが混在しています。設定ファイルの変更は再起動後に反映されます。シナリオなど銀河そのものを形づくるゲームオプションは、新しい銀河が生成されたときにしか適用されないので、変更したらゲーム名を新しくしてください。手順はゲームオプションのガイドで解説しています。
ワークショップのシナリオ、Reforged Eden 2、ブループリント
シナリオは、星系、惑星、勢力、POI、ミッションなど、銀河の姿を決めるものです。Empyrion には Eleon 製のシナリオが付属し、Empyrion の Steam ワークショップにはコミュニティ製のシナリオがさらにたくさんあります。いちばん有名なのが Reforged Eden 2 です。サーバーへのインストールは数分で終わります:
- Workshop ID を確認:シナリオの Steam ワークショップページの URL の末尾にある番号です。
- ダウンロード:サーバーを停止し、コントロールパネルで Workshop Scenario Downloader を開いて、ID とスペースなしの名前を入力します。
- 選択:Configuration Files の settings.yaml でシナリオを選び、ゲーム名を新しくして、そのシナリオで新しい銀河が生成されるようにします。
- サーバーを起動:シナリオを使った新しい銀河が生成され、プレイヤーを迎える準備が整います。
船や基地の設計を保存したブループリントも、ワークショップで共有されています。プレイヤーは自分のブループリントライブラリからゲーム内で建造できるので、ファクションお気に入りの Capital Vessel もサーバーに持ち込めます。ワークショップシナリオのガイドでは、Reforged Eden 2 を例にインストールの流れを最初から最後まで解説しています。
管理者、管理ツール、アンチチート
Empyrion には独自の権限システムがあり、Configuration Files の adminconfig.yaml で管理します。各エントリーはプレイヤーの SteamID64 と権限レベルの組み合わせです:
- 管理者(Permission 9):ゲーム内コンソールのすべての管理コマンドを含む、フルコントロール。
- モデレーター(Permission 6):秩序を保つのを手伝ってくれる、信頼できるプレイヤー向け。
- ゲームマスター(Permission 3):イベント主催者や建築担当向け。
- BAN:同じファイルに BAN リストがあり、BAN ごとに終了日を設定することもできます。
- Emp Admin Helper:Mod Manager の Tools セクションからインストールできる、人気のコミュニティ製管理ツールです。接続方法とデフォルトパスワードの変更はEmp Admin Helper のガイドで解説しています。
- Telnet:GTX のサーバーではすべて settings.yaml で有効になっているので、Telnet でサーバーとやり取りするコミュニティ製ツールも、コントロールパネルの接続情報で接続できます。
Easy Anti-Cheat はデフォルトでオン(settings.yaml の EACActive)です。EAC で保護されたサーバーに参加するには、プレイヤーがゲーム内の Options の Misc で EAC をオンにする必要があります。シナリオで DLC「Dark Faction」を使う場合は、EnableDLC を true にしてください。その場合、参加したいプレイヤー全員が DLC を持っている必要があります。
セーブデータ、再起動、サーバーのアップデート
すでにフレンドや別のホストで遊んでいますか?Empyrion のセーブデータは、Saves/Games の中にあるゲーム名のフォルダです。サーバーを停止して、File Manager か SFTP でフォルダをアップロードし、settings.yaml で同じ GameName と同じシナリオを設定してから、サーバーを再起動します。ファイルのコピーからシナリオが正しく読み込まれるかの確認まで、移行はサポートチームにまるごと任せることもできます。
再起動の前には、まず銀河をセーブしましょう。そのまま再起動すると、最後のオートセーブ以降の進行状況が失われることがあります。再起動のガイドで、セーブしてきれいにシャットダウンする方法を解説しています。コントロールパネルで Steam Update を押せば、サーバーが最新の Empyrion バージョンに更新されます。参加するにはサーバーと同じゲームバージョンが必要なので、Eleon が新バージョンを出したらアップデートしましょう。ワークショップのシナリオを使っている場合は、大型アップデートの後に独自の更新が必要になるものもあるので、先にバックアップを取ってください。執筆時点の最新バージョンは、2026年9月24日リリースの1.19.6です。
日本での Empyrion サーバーレンタルの料金は?
料金は人数分の支払いで、16〜100人、ひとりあたり£0.70/月。必要に応じてメモリを追加でき、どのサーバーにも最大10GBの RAM と最大100GBの NVMe ストレージが含まれます。おすすめの構成は次の三つです:
- Hover Vessel、16人・RAM 10GB:£11.20/月。自分とファクションの仲間に。
- Capital Vessel、24人・RAM 12GB:£23.79/月。活発なコミュニティや大型シナリオにおすすめのサイズです。
- Starbase、40人・RAM 16GB:£38.99/月。公開サーバーや大規模ファクションに。
16〜100人のどの人数でも選べます。プラン一覧ですべて確認するか、注文フォームで好きな人数を設定してください。どのプランにも即時セットアップ、Workshop Scenario Downloader、DDoS 対策、毎日の自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。支払いは標準で月払いで、三か月・六か月・年払いのサイクルを選ぶと割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。
Empyrion サーバーに必要な人数と RAM の目安
同時にオンラインになるプレイヤーの数だけ人数を選びましょう。フレンドで組むファクションなら16人、活発なコミュニティなら24〜30人、公開サーバーなら40人以上、最大100人までが目安です。もう半分はメモリです。Empyrion はメインサーバーに加えて、プレイヤーがいる惑星や宙域ごとに別の Playfield サーバーを動かすので、全員がひとつの惑星で遊ぶ銀河なら、プレイヤーが多くの星系に散らばる銀河よりずっと少ないメモリで済みます。GTX のデモサーバーでは、デフォルトシナリオの Empyrion サーバーが、誰もオンラインでない状態で約1.7GBの RAM を使用しました。Reforged Eden 2 のような大型シナリオではさらに増えます。目安として、24人なら12GB、40人なら16GB、100人フルのサーバーなら32GBをおすすめします。コントロールパネルにはメモリとプレイヤー数のライブグラフがあるので、銀河にもっとメモリが必要になったタイミングがはっきりわかり、何も失わずに最大64GBまでアップグレードできます。
Empyrion サーバーレンタルのロケーション
Ping が低ければ、ドッグファイトも着陸もキビキビ反応します。だからサーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming は、イギリス・ロンドンのデータセンターに加えて世界18か所のロケーションで Empyrion サーバーを提供していて、日本から遊ぶなら低Pingの東京がおすすめです。ヨーロッパはパリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金があり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストでファクションに一番遅延の少ないロケーションを探して、注文時に選んでください。あとで移したくなっても、サポートチームがサーバーを移行します。
Empyrion サーバーレンタルの選び方:レンタル前に比べたいポイント
Empyrion サーバーのレンタルサービスは、ぱっと見ではどれも似ています。ファクションが移り住んでから銀河が実際にどう動くかを決めるのは、次のポイントです:
- 人数だけでなくメモリも:使用中の惑星や宙域ごとに Playfield サーバーが動くので、プランに RAM が実際どれだけ含まれるかを確認しましょう。GTX Gaming の Empyrion サーバーにはすべて最大10GBが含まれ、いつでも64GBまでアップグレードできます。
- CPU:大きな基地や Capital Vessel がある Playfield は、シングルコア性能に左右されます。GTX のサーバーは高クロック CPU で動き、CPU 優先度とクロックブーストもアップグレードで追加できます。
- ロケーション:ドッグファイトの手ざわりは Ping で決まります。GTX はヨーロッパ、北米、アジア太平洋の19か所で Empyrion サーバーを運営しています(ロケーションを参照)。
- シナリオ:良いホストなら、手作業でファイルをいじらなくてもワークショップのシナリオを入れられます。GTX ならコントロールパネルで Workshop ID から導入できます。
- 管理とバックアップ:設定ファイルへのフルアクセス、セーブデータ用の File Manager と SFTP、そして自分で復元できるバックアップ。GTX Gaming のサーバーにはすべて、毎日の自動バックアップと Backup Manager があります。
- 支払いと返金:契約の縛りなしの月払い、初期費用なし、24時間の返金保証があるので、Empyrion 専用サーバーをリスクなしで試せます。
ファクションに合うサイズがわからない?料金で構成を比べるか、24/7サポートチームに相談して、サーバーのサイズを一緒に決めましょう。
Empyrion サーバーレンタル用語集
Empyrion、コントロールパネル、サーバー設定で出てくる用語をかんたんに解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームでホストしなくても、銀河を単独で常時動かし続けるサーバー。
- Playfield
- 惑星、衛星、宇宙の宙域ひとつ分のエリア。サーバーはプレイヤーがいる Playfield ごとに Playfield サーバーを起動します。
- シナリオ(Scenario)
- サーバーで動かす銀河のこと。星系、惑星、勢力、ミッションが含まれ、標準のものとワークショップ製があります。
- Reforged Eden 2
- Steam ワークショップで人気のコミュニティ製シナリオ。Workshop Scenario Downloader でインストールします。
- Capital Vessel(CV)
- 最大の船クラスで、星系間をワープできます。
- Small Vessel(SV)
- 地上と軌道のあいだを飛ぶ小型宇宙船。戦闘機やシャトルなど。
- Hover Vessel(HV)
- 地面のすぐ上をホバー移動する乗り物。採掘、輸送、地上戦で使います。
- Base(BA)
- 惑星上や宇宙空間に固定された建造物。小さな前哨基地から、集落やステーションまるごとまで。
- 設計図(Blueprint / BP)
- 船や基地の設計を保存したもの。Steam ワークショップで共有され、ゲーム内で生成できます。
- POI
- Point of Interest(注目地点):探索し、戦って突破し、戦利品を集めるエイリアンの建造物や廃墟。
- Faction
- 建造物を共有し、一緒に戦うプレイヤーのグループ。ファクション同士で同盟を組むこともできます。
- settings.yaml
- サーバーの設定ファイル。Eleon の専用サーバー設定 dedicated.yaml と同じ形式で、サーバー名、パスワード、最大人数、アンチチート、シナリオを設定します。
- adminconfig.yaml
- 管理者(Permission 9)、モデレーター(6)、ゲームマスター(3)を SteamID64 で登録するファイル。BAN リストもここにあります。
- gameoptions.yaml
- シナリオのゲームオプションファイル。銀河のルールを設定します。
- Emp Admin Helper
- Empyrion サーバー向けの人気のコミュニティ製管理ツール。GTX のパネルの Mod Manager からインストールします。
- Workshop ID
- Steam ワークショップの URL の末尾にある番号。サーバーにシナリオをインストールするときに使います。
Empyrion サーバーの立て方ガイドとヘルプ
Empyrion サーバーが稼働したら、よくある作業はナレッジベースで解説しています。ワークショップのシナリオのインストール、シナリオのゲームオプションの変更、Emp Admin Helper のセットアップ、再起動前のワールドのセーブなど。ガイドにないことは、24/7対応のサポートチームがライブチャットとチケットでお手伝いします:
ほかのサービスもチェック
お気に入りのほかのゲームも、同じ即時セットアップと24/7サポートでレンタルできます。

















