Rust サーバーレンタル
ワイプ日にすぐ遊べる Rust 専用サーバーをレンタル
Rust サーバーレンタルについて
東京データセンターをはじめ、世界中のデータセンターから GTX Gaming のプレミアムなRust サーバーレンタルをお届けします。Oxide(uMod)と Carbon のワンクリック導入、1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザ、カスタムマップ、強制ワイプ日のためのワイプツール、Rust+ アプリ対応、即時セットアップ、Facepunch が求めるメモリ12GBを積んだプラン、最大100GBの NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートまで、全18ロケーションで使えます。Rust 専用サーバーを £9.99/月からレンタルできます。
Rust サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- メモリ12GB
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- Oxide・Carbon をワンクリック導入
- 24/7サポート
- メモリ16GB
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- プラグインブラウザ
- カスタムマップ
- 自動バックアップ
- メモリ20GB
- CPU 優先度 High
- 160人
- 最大100GBの NVMe ストレージ
- 50〜1000人
- メモリ10GB込み、最大32GB
- CPU 優先度・クロックブースト
- ストレージ最大200GB
Rust サーバーの料金は、人数とメモリで決まります。既製プランはどの人数でも、Facepunch のサーバーガイドが求める12GB以上のメモリを搭載。全サーバーに最大100GBの NVMe ストレージと DDoS 対策が付き、マップを失わずにいつでもプランを変更できます。
Rust サーバーレンタルのコントロールパネル
独自開発のパネルで、Rust サーバーの設定、プラグイン、マップ、ワイプ、アップデート、バックアップをすべてブラウザから管理できます。リモートデスクトップでファイルを編集する手間はなし。ワイプ日はプレイに集中しましょう。
- 🎛️ワンクリック操作サーバーの起動・停止、接続情報・query・RCON 情報のコピー、SFTP 情報の確認ができ、Live Graphs ではプレイヤー数、CPU、メモリを監視できます。
- 🧩Mod ManagerCarbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストール。Discord・Rust Edit 拡張機能や、phpMyAdmin 付きの MySQL Database も導入できます。
- 🔌UMod/Carbon Plugins1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザ。検索・並べ替えができ、どれもワンクリックでインストールできます。
- 🧨ワイプ日ツールワイプ日には Monthly Update and Wipe と Wipe Server、自動の再起動・アップデート・バックアップには Scheduled Tasks を使えます。
- ⚙️Configuration Filesサーバー名・説明文・バナー・マップは server.cfg、オーナーとモデレーターは users.cfg で設定。bans.cfg と Start.bat も編集できます。
- 💾バックアップ・Web Console・Web RCONBackup Server、Restore Server、Backup Manager に加え、Web Console、Web RCON、Log Viewer もブラウザで使えます。
Rust サーバーレンタル:Oxide・Carbon・プラグイン
Facepunch が作ったままのバニラで遊ぶのも、キット付きの2x サーバーや PvE コミュニティに作り変えるのも自由です。最初は何もプリインストールされていないので、決めるまではバニラのまま。導入したくなったら Mod Manager で Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストールし、内蔵のプラグインブラウザから uMod プラグインを追加できます。
Oxide をそのまま置き換えられる自動アップデート型のフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動きます。Mod Manager からワンクリックでインストールでき、テスト用の staging ブランチもあります。
プラグインフレームワーク長年使われてきた Rust の定番プラグインフレームワーク。Mod Manager からワンクリックで導入でき、テスト用の staging ブランチもあります。Rust のアップデートのたびに更新が必要です。
プラグインフレームワークUMod/Carbon Plugins では1500以上の uMod プラグインがパネル内に並び、検索・並べ替えができます。どのプラグインにもワンクリックの Install ボタン付きです。
1500+ プラグインRust Edit 拡張機能を入れると、RustEdit で作ったカスタムマップがサーバーで使えます。Oxide または Carbon が必要です。
マッププラグインに Discord 連携をワンクリックで追加。Carbon 版と uMod 版があります。
拡張機能MySQL Database が必要な uMod プラグインもあります。Mod Manager から MySQL Database と、管理用の phpMyAdmin をインストールできます。
データベース自宅や他社で Rust サーバーを動かしていますか?マップのセーブデータ、設計図、プラグインフォルダを含むサーバーの identity フォルダを File Manager か SFTP でアップロードすれば、続きからそのまま遊べます。移行は24/7対応のチームがお手伝いします。
Rust サーバーに必要な人数は?
一番人が集まる夜(たいていはワイプ日)に同時接続するプレイヤーの人数分を選んでください。下の料金は、Facepunch のサーバーガイドが求めるメモリ12GBを含んだ価格です。
| 人数 | おすすめ用途 | メモリ12GBの場合 |
|---|---|---|
| 50人 | クランや小規模コミュニティに | £16.89/月 |
| 100人おすすめ | アクティブなコミュニティサーバー | £26.27/月 |
| 160人 | 人気のコミュニティサーバー | £36.72/月 |
| 200人 | 大規模な公開サーバー | £43.24/月 |
| 300人 | ワイプ日の大人数 | £58.05/月 |
| 500人 | 超大規模な公開サーバー | £81.90/月 |
Facepunch のサーバーガイドでは12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。また、必要な数値はサーバーの使い方とプレイヤー数に大きく左右されるとしています。大きなマップ、多い人数、プラグインの多い構成ほどメモリが必要になるので、注文時またはマイページからいつでも14GB〜32GBを選べます。当社の50人用デモサーバーでは、新規のデフォルトマップで起動直後のメモリ使用量は約3.3GB(接続者なし)でした。全サーバーにメモリ10GBが含まれ、小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに向いています。
Rust サーバーレンタルのロケーション:日本・世界中で低Ping
Rust サーバーは18か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。簡単なテストで、当社ネットワークへのレイテンシを確認できます。
Rust サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーも全部入り。どの部分もいつでもアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 50〜1000人(注文時に選択) | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーにメモリ10GB、プランは12GB〜20GB | 最大32GBまで、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GBの NVMe が無料 | 最大200GBまで。さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| プラグイン | Carbon または uMod(Oxide)、1500以上の uMod プラグインを揃えたブラウザ | 必要なときにワンクリックで導入 |
| ワイプ | Monthly Update and Wipe・Wipe Server ツール | 再起動・アップデート・バックアップ用の Scheduled Tasks |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime を選択可能 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 自動バックアップ、Backup Server、Restore Server | 毎日のオフサイトバックアップ(6か月保管) |
人数、メモリ、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べ、あとからマップを失わずに変更できます。参加するには、プレイヤー全員が PC 版 Rust(Steam)を持っている必要があります。
Rust サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能が付いています。隠れたオプション料金はありません。
Rust サーバーレンタルの要点
Rust サーバーレンタルのよくある質問
Rust サーバーはどれくらいで立てられますか?
+Rust サーバーレンタルとは?
+Rust サーバーへの参加方法は?
+Rust サーバーは PC 版用ですか?コンソール版用ですか?
+今使っている Rust サーバーを GTX Gaming に移行できますか?
+Oxide(uMod)と Carbon に対応していますか?
+Rust サーバーをワイプして、マップのシードを変えられますか?
+Rust サーバーでカスタムマップは使えますか?
+プラグインを入れると、Rust サーバーは Modded タブに移りますか?
+Rust サーバーは Rust+ アプリに対応していますか?
+Rust サーバーには何人まで参加できますか?
+Rust サーバーに必要なメモリは?
+Rust サーバーはどこのロケーションに設置できますか?
+日本で Rust サーバーをレンタルすると、料金はいくらですか?
+返金ポリシーは?
+契約期間の縛りなしで、Rust サーバーを月額レンタルできますか?
+日本と世界で使える Rust サーバーレンタル完全ガイド
東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のロケーションでRust サーバーをレンタルする前に知っておきたいことをまとめました。参加方法やワイプ日から、マップのシード、カスタムマップ、Oxide と Carbon のプラグイン、Rust+、バックアップ、人数、メモリ、料金、ロケーションまで解説します。
Rust サーバーレンタルとは?
Rust サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Rust 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分がオンラインかどうかに関係なく、コミュニティのみんながワイプ日まで同じマップでファーム、建築、レイドを楽しめます。GTX Gaming の Rust サーバーには最大100GBの NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれ、既製プランはどの人数でも12GB以上のメモリを搭載しています。プラグインの導入、マップのワイプ、カスタムマップの読み込みといった作業も、設定ファイルと格闘して一晩つぶす代わりに数クリックで終わります。
「Rust 専用サーバー」「Rust ゲームサーバー」「Rust サーバーレンタル」「Rust プライベートサーバー」、あるいは単に「Rust 鯖」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分のマップ、自分のプラグイン、自分のルールで常に動いているRust サーバーのことです。
Rust とは?
Rust は、Facepunch Studios が開発・販売するマルチプレイ サバイバルゲームです。資源を集めてクラフトし、拠点を建てて他のプレイヤーから守り、ときには相手の拠点をレイドします。2018年2月8日に正式リリースされ、それ以来 Facepunch は毎月コンテンツアップデートを配信し続けています。Steam のユーザーレビューは百万件を超えています。
- サバイバル×PvP:どの拠点もレイドされる可能性があるので、クラン、同盟、因縁がワイプごとのドラマを生みます。
- 自動生成マップかカスタムマップ:ワイプのたびに新しい自動生成(プロシージャル)マップや、コミュニティが作ったマップで遊べます。
- 毎月のアップデート:この記事を書いた2026年10月時点の最新は、2026年10月1日の Livestock Update です。牛と羊、Stables での畜産経済、Biofuel Generator が追加されました。
Rust サーバーをレンタルする理由
Rust の専用サーバーは Facepunch が無料で公開しているので、自宅の空いている PC で自分で立てることもできます。それでも、ほとんどのコミュニティは Rust サーバーをレンタルしています。理由は次のとおりです:
- 常時オンライン:拠点も維持費(upkeep)も劣化(decay)も24時間進み続けます。プレイヤーは、いつログインしてもサーバーが動いていることを期待しています。
- 十分なメモリ:Facepunch のサーバーガイドでは、PC がほかの処理に使う分とは別に12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC の夜通しつけっぱなしも不要で、自宅の回線を攻撃にさらすこともありません。
- バックアップとサポート:自動バックアップと24/7対応のサポートチームがあるので、プラグインが壊れてもワイプに失敗しても、ちょっと面倒なだけでサーバーが終わることはありません。
Rust サーバーの立て方と参加方法
サーバーは注文した瞬間にセットアップされます。そこからコミュニティのみんなをマップに呼ぶまでの流れは、だいたい次のとおりです:
- 注文:プランとロケーションを選ぶだけで、数秒でサーバーの準備が整います。
- 名前を付ける:Configuration Files の server.cfg で、サーバー名(server.hostname)、説明文、バナーを設定します。これがサーバーブラウザでプレイヤーに表示される名前です。
- 自分を管理者にする:Rust サーバーで管理者になる方法のガイドにあるとおり、users.cfg に自分の SteamID64 を owner として追加します。
- 参加する:Rust を起動して F1 キーでコンソールを開き、connect [IP]:[port] と入力して Enter キーを押すか、ゲーム内のサーバーブラウザでサーバーを探します。
Rust のデフォルトのゲームポートは UDP 28015 ですが、サーバーによっては別のポートを使うこともあるので、アドレスは必ずコントロールパネルから丸ごとコピーしてください。query ポートに接続できるようになると、サーバーはプラグインに応じて Community か Modded のタブに表示されます。このサーバーは PC 版 Rust(Steam)用です。Rust Console Edition は別のゲームで、Double Eleven が PlayStation 5 と Xbox Series X|S 向けに開発・販売しており、独自のサーバーと独自のワイプスケジュールがあります。
Rust のワイプ日:強制ワイプ、設計図、スケジュール
Rust はワイプ日を中心に回っています。Facepunch は毎月最初の木曜日に月例アップデートを配信し、そのアップデートで全サーバーのマップが強制ワイプされます。サーバー内蔵のワイプタイマーも同じリズムで動き、デフォルトでは毎月最初の木曜日のロンドン時間19:00に向けてカウントダウンします。毎週や隔週に設定することもできます。
- 強制ワイプ:マップがリセットされます。player.blueprints ファイルも削除しない限り、設計図(BP)は残ります。多くのサーバーは月に一度これも削除して、フルワイプにしています。
- 独自のワイプ:多くのコミュニティは、強制ワイプの間に毎週や隔週のマップワイプを入れて、マップを新鮮に保っています。
- プレイヤーに知らせる:ワイプのスケジュール(monthly、biweekly、weekly)をサーバータグに追加すれば、サーバーブラウザでプレイヤーに表示されます。
コントロールパネルには、ワイプ日のための Monthly Update and Wipe と Wipe Server のツール、自動の再起動・アップデート・バックアップ用の Scheduled Tasks があります。手順はナレッジベースのガイド強制ワイプ日にシードを変えてサーバーをアップデート・ワイプする方法で詳しく解説しています。
マップのシード、ワールドサイズ、カスタムマップ
ほとんどのサーバーは自動生成マップを使っています。このマップは二つの設定から作られます。シード(server.seed、0〜2147483647の任意の数値)と、ワールドサイズ(server.worldsize、1000〜6000)です。同じシードとサイズなら必ず同じマップになるので、ワイプのときにシードを変えれば、まったく新しいマップになります。Facepunch のガイドによると、マップが大きいほどディスク容量とメモリが多く必要です。
コミュニティが作ったカスタムマップは、直接ダウンロードリンクから読み込みます。.map ファイルを24/7オンラインの公開サービスにアップロードし、server.levelurl にそのリンクを設定して、シードとワールドサイズの設定を削除します。新しいプレイヤーは参加時にそのリンクからマップをダウンロードするので、リンクは常にオンラインにしておく必要があります。RustEdit で作ったマップには Rust Edit 拡張機能も必要で、Oxide または Carbon の上に Mod Manager からインストールします。ガイドではRust サーバーにカスタムマップを追加する方法を解説しています。
Oxide(uMod)と Carbon:どちらのプラグインフレームワークを使う?
プラグインを使えば、バニラのサーバーをキット付きの2x サーバーから本格的な PvE コミュニティまで、何にでも変えられます。Rust のプラグインフレームワークは二つあり、サーバーで同時に動かせるのはどちらか一方だけです:
- Oxide(uMod):長年使われてきたコミュニティ製の MOD フレームワークで、現在は uMod で配布されています。Facepunch 自身のガイドにも、Rust サーバーをアップデートするたびに Oxide も更新が必要だと書かれています。詳しくはOxide プラグインのインストールと設定をご覧ください。
- Carbon:Oxide をそのまま置き換えられるフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動くように作られています。自動でアップデートされ、権限を SQL で管理し、ゲーム内の画面からプラグインのインストール、更新、設定ができます。
Oxide と Carbon は同じサーバーで同時に動かせません。Carbon は同じフォルダ構成とプラグイン構成を引き継ぐので、Oxide から Carbon への切り替えは簡単ですが、移行後はプラグインの動作を確認してください。最初は何もプリインストールされていません。Mod Manager で Carbon または uMod(Oxide)をワンクリックでインストールでき、テスト用の staging ブランチもあります。UMod/Carbon Plugins は1500以上の uMod プラグインを揃えた内蔵ブラウザで、どのプラグインにもワンクリックの Install ボタンがあります。Mod Manager では Discord・Rust Edit 拡張機能や、データベースが必要なプラグイン向けに phpMyAdmin 付きの MySQL Database も追加できます。Oxide プラグインの権限はプラグインの権限設定、採取量は採取量(gather rate)のカスタム設定で解説しています。
Community か Modded か:プラグインと掲載タブの関係
サーバーブラウザのどのタブに表示されるかは、Facepunch のガイドラインで決まります。プラグインを使うサーバーは Modded に掲載すべきですが、一部のプラグインは Community のままで問題ありません。ゲームプレイを変えない管理用プラグイン、キュースキップやチャットの色を変えるプラグイン、カスタムマップ、チーム人数や劣化(decay)といったバニラの convar の変更です。採取量(gather rate)、キット、アイテムのスポーンなどゲームプレイを変えるプラグインや、UI を作成・変更するプラグインは Modded の対象です。公式サーバーとは Facepunch が運営するサーバーのことなので、自分のサーバーを「公式」と名乗ってはいけません。ガイド劣化(decay)の調整方法では、こうしたバニラの convar の一例を紹介しています。
サーバーブラウザのタグ、名前、ヘッダー画像
server.tags でサーバーの特徴を伝えましょう。ブラウザに表示されるタグは最大四つで、ワイプスケジュール(monthly、biweekly、weekly)、難易度(vanilla、hardcore、softcore)、地域、PvE やロールプレイなどのスタイルを示せます。Modded、Oxide、Carbon のタグは自動で付きます。ヘッダー画像と256x256のサーバーアイコン(server.logoimage)も追加でき、アイコンは Rust+ にも表示されます。詳しくはサーバータグの追加とヘッダー画像の追加をご覧ください。
サーバーで Rust+ コンパニオンアプリを使う
Rust+ は Facepunch の公式コンパニオンアプリで、iOS と Android に対応しています。プレイヤーがサーバーとペアリングすると、スマホから拠点の確認、チームとのチャット、仲間や自販機、ライブイベントが表示されるマップの確認、Smart Switch と Smart Alarm の操作ができます。サーバーの companion ポート(デフォルトは28082、ゲームポート+67)に外部から接続できる必要があり、接続テストに失敗するとサーバーが自動で Rust+ をオフにします。ガイドではサーバーで Rust+ アプリを使う方法を解説しています。
バックアップ、アップデート、再起動、RCON
決まった手順で運用すれば、マップもコミュニティも安全に守れます:
- バックアップ:定期バックアップは自動で実行され、Backup Server と Restore Server で好きなときにバックアップの作成と復元ができ、Backup Manager で保管・管理できます。オフサイトバックアップは毎日作成され、6か月間保管されます。
- アップデート:Steam Update で Rust サーバーの最新バージョンをインストールします。Oxide はサーバーのアップデートのたびに更新が必要です。Rust と Oxide のアップデート方法をご覧ください。
- Scheduled Tasks:再起動、アップデート、バックアップをタイマーで自動実行し、プレイヤーへの予告メッセージも出せます。手順は予告メッセージ付きの自動再起動で紹介しています。
- Web Console と Web RCON:ゲームに入らなくても、ブラウザからサーバーコマンドを実行できます(RCON と WebRCON の使い方で解説)。Log Viewer と Live Graphs で状況も確認できます。
日本での Rust サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプル。人数とメモリを選ぶだけで、全サーバーに最大100GBの NVMe ストレージが含まれます:
- 50人・10GB:£9.99/月から。小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに。
- Survivor(50人・12GB):£16.89/月。クランサーバーや小規模コミュニティに。
- Raider(100人・16GB):£30.27/月。アクティブなコミュニティやプラグイン多めのサーバーに。
- Warlord(160人・20GB・CPU 優先度 High):£49.71/月。人が多い公開サーバーやワイプ日のピークに。
- 200人・12GB:£43.24/月。大規模な公開サーバーに。注文時にメモリを増やせます。
50〜500人のすべての人数プランは、このページ上部のプラン一覧に載っています。注文時には最大1000人・メモリ32GBまで自由に組み合わせられます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約期間の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら5%、10%、15%割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。
Rust サーバーに必要な人数とメモリは?
一番人が集まる夜(たいていはワイプ日)に同時接続するプレイヤーの人数分を選んでください。Facepunch のガイドには決まった人数上限はありませんが、プレイヤーが多いほど高速な CPU が必要だとしています。だから Warlord には CPU 優先度 High が付いています。メモリについては、ガイドでは12GBの空きメモリが必要とされ、6kマップではさらに多く必要です。また、必要な数値はサーバーの使い方とプレイヤー数に大きく左右されるとしています。当社の50人用デモサーバーでは、新規のデフォルトマップで起動直後のメモリ使用量は約3.3GB(接続者なし)でした。そのため当社の既製プランは12GBからで、Survivor は12GB、Raider は16GB、Warlord は20GBです。標準の10GBは、小さめのマップで遊ぶ少人数のバニラサーバーに向いています。大きなマップ、多い人数、プラグインの多い構成ではもっと必要になるので最大32GBまで増やせ、メモリはいつでも変更できます。
Rust サーバーレンタルのロケーション
レイドも、屋根の上での待ち伏せも、モニュメントでの撃ち合いも、ラグがあっては台無しです。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Rust サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界17か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、プレイヤーに一番レイテンシの低いロケーションを見つけて注文時に選んでください。あとから移動が必要になっても、サポートチームがサーバーを移行します。
Rust サーバーレンタル用語集
Rust、当社のコントロールパネル、Rust 専用サーバーでよく見かける用語を手短に解説します:
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分の PC でホストしなくても、単独で昼夜を問わずマップを動かし続けるサーバー。
- ワイプ(Wipe)
- サーバーのリセット。マップワイプではワールドと拠点がリセットされ、BPワイプでは全プレイヤーが習得した設計図もリセットされます。
- 強制ワイプ(Forced Wipe)
- 毎月最初の木曜日に、Facepunch の月例アップデートと一緒に行われるマップワイプ。
- 設計図(Blueprint / BP)
- 習得済みのクラフトレシピ。player.blueprints も削除しない限り、マップワイプ後も残ります。
- シード(Seed)
- 自動生成マップを作る数値。同じシードとワールドサイズなら、必ず同じマップになります。
- ワールドサイズ
- 自動生成マップの大きさで、1000〜6000。マップが大きいほどメモリとディスク容量が必要です。
- Oxide(uMod)
- 長年使われてきた Rust のプラグインフレームワークで、uMod で配布されています。Rust のアップデートのたびに更新が必要です。
- Carbon
- Oxide をそのまま置き換えられる自動アップデート型のフレームワークで、Oxide プラグインの大半が動きます。
- サーバータグ
- サーバーブラウザに表示される短いラベル。ワイプスケジュール、難易度、地域など。最大四つまで表示されます。
- Rust+
- Facepunch 公式の iOS・Android 用コンパニオンアプリ。拠点の状態、チームチャット、マップ、スマートデバイスの操作に対応。
- RCON
- ゲームに入らずにサーバーコマンドを実行できるリモートコンソール。
- SteamID64
- プレイヤーごとに固有の Steam アカウント番号。管理者の設定や BAN に使います。
- SFTP
- PC とサーバーの間で、マップ、プラグイン、セーブデータをやり取りするための安全なファイル転送。
Rust サーバーの立て方ガイドとヘルプ
Rust サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースで確認できます:
ガイドで解決しないことは、24/7対応のサポートチームにライブチャットやチケットでご相談ください:
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















