パルワールド サーバーレンタル
パルワールド 専用サーバーをレンタル。1.0 対応済み
Palworld サーバーレンタルについて
東京をはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質なパルワールド サーバーレンタルをお届けします。パルワールド(Palworld)1.0 に対応したサーバーで、Steam・Xbox・PS5・Mac のクロスプレイ、UE4SS と PalDefender のワンクリック導入、Steam ワークショップの MOD、ワールドのライブマップを見られる Palworld Commander が使えます。即時セットアップ、最大10GB の RAM と100GB の NVMe ストレージ込み、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備。パルワールド 専用サーバーは月額£9.99からレンタルできます。
パルワールド サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- 10GB RAM 込み
- 最大100GB NVMe ストレージ
- Steam・Xbox・PS5・Mac クロスプレイ
- 24/7サポート
- 12GB RAM
- 最大100GB NVMe ストレージ
- UE4SS・PalDefender をワンクリック導入
- Palworld Commander のライブマップ
- 自動バックアップ
- 16GB RAM
- High CPU Priority
- ゲーム上限の32人まで
- 最大100GB NVMe ストレージ
- 10〜32人
- RAM は最大32GB
- CPU 優先度・クロックブースト
- ストレージは最大200GB
パルワールド サーバーは最大32人まで対応し、料金は人数とメモリで決まります。どのサーバーにも最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、Steam・Xbox・PS5・Mac のクロスプレイ、Mod Manager、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずにいつでもプランを変更できます。
パルワールド サーバーのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、パルワールド サーバーの設定、MOD、ワールドファイル、アップデート、バックアップをすべてブラウザで管理できます。リモートデスクトップでファイルを編集する時間は、パル集めに使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタン一つでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、プレイヤー、IP アドレス、ポート、SFTP 情報もひと目で確認できます。
- 🧩Mod Manager・Steam ワークショップUE4SS と PalDefender Anti-Cheat をワンクリックで導入でき、公式の Steam ワークショップ MOD も Steam Workshop ツールで追加できます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)PalWorldSettings.ini を Config Editor や Text Editor で編集できます。Start.bat、GameUserSettings.ini、Engine.ini、banlist.txt も編集可能です。
- 🗺️Palworld CommanderGTX 独自のサーバー管理・統計 Web パネル。ワールドのライブマップ付きで、新規サーバーにインストール済み。GTX 限定の機能です。
- 💾バックアップと Scheduled Tasks自動バックアップに加えて、Backup Manager で好きなときに自分でバックアップを取れます。アップデート、再起動、バックアップのスケジュール実行にも対応。
- 📊Web Console・Web RCON・リアルタイムグラフWeb Console や Web RCON でコマンドを実行し、Log Viewer でログを確認、Steam Update でアップデート。CPU とメモリはリアルタイムグラフで監視できます。
パルワールド サーバーのMOD・ワークショップ・Palworld Commander
パルワールド 1.0 をポケットペアが作ったそのままの形で遊ぶことも、ワンクリックで MOD を追加することもできます。サーバーはバニラ(MOD なし)の状態で始まり、仲間がもっと遊びを広げたくなったら、Mod Manager、Steam Workshop ツール、GTX 独自の Palworld Commander をいつでも使えます。
Mod Manager から UE4SS Experimental をワンクリックで導入し、Nexus Mods の MOD を追加できます。プリインストールではないので、導入するまでサーバーはバニラのままです。
MOD ローダーポケットペア公式のサーバー向け MOD システム。Steam Workshop ツールでワークショップの MOD を導入し、PalModSettings.ini で有効にします。動作するのはサーバー向けに作られた MOD だけです。
公式 MODコミュニティ製のアンチチートで、既知のチートやエクスプロイトに対するサーバー側の検証チェックを追加します。Mod Manager からワンクリックで導入できます。
アンチチートGTX 独自のオールインワン サーバー管理・統計 Web パネル。ワールドのライブマップ付きで、新規サーバーには標準でインストールされています。
GTX 限定CrossplayPlatforms 設定により、Steam・Xbox・PS5・Mac のプレイヤーが標準で同じ専用サーバーで遊べます。
Steam・Xbox・PS5・MacPalWorldSettings.ini で、サーバー名、パスワード、PvP、デスペナルティ、経験値倍率や捕獲率などの倍率を設定できます。
ワールド設定協力プレイや他社のサーバーで、すでにパルワールドを遊んでいますか?ワールドのセーブファイルを File Manager か SFTP でアップロードし、GameUserSettings.ini で選択すれば、パルも拠点も進行状況もそのまま引き継げます。引っ越しは24/7のサポートチームがお手伝いします。
パルワールド サーバーには何人分の枠が必要?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。パルワールド サーバーは最大32人まで遊べて、どのサーバーにも最大10GB の RAM が含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | フレンドで一つのワールドを共有 | £9.99/月〜 |
| 12人 | 大人数のフレンドグループに | £11.82/月〜 |
| 16人おすすめ | ギルド・にぎやかなワールド | £14.94/月〜 |
| 24人 | コミュニティワールド | £19.94/月〜 |
| 32人 | パルワールド サーバーの上限人数 | £22.26/月〜 |
人数ごとの料金には最大10GB の RAM が含まれます。大事なのは人数よりメモリです。ポケットペア公式のサーバー要件では16GB のメモリが推奨され、大規模サーバーには32GB 以上が推奨されています。8GB でも起動はしますが、メモリ不足によるクラッシュが起きやすくなるとの注意もあります。GTX の12人用デモサーバーでは、誰もログインしていない新規ワールドで約1GB のメモリを使用しました。標準の10GB はバニラのワールドで遊ぶ少人数グループ向けです。にぎやかなワールドや MOD 入りのワールドなら、注文時またはマイページからいつでも12GB〜32GB を選べます。
パルワールド サーバーのロケーション:東京と世界各地で低Ping
パルワールド サーバーは21か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、ポーランド、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、シャーロット、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。簡単なテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。
パルワールド サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーもフル装備でお届けします。必要な部分はいつでもアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 注文時に10〜32人から選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜32GB の各段階にいつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GB の NVMe が無料 | 最大200GB まで増量可能、さらに14,000MB/s の超高速 NVMe も |
| MOD | UE4SS、PalDefender、Steam Workshop ツール | 必要なときにワンクリックで導入 |
| Palworld Commander | 新規サーバーにインストール済み | ライブマップとサーバー統計 |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで通常優先度 | High・Realtime の各段階 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 自動バックアップ | Backup Manager で手動バックアップ |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには各プレイヤーがパルワールドを持っていて、サーバーと同じバージョンにしておく必要があります。
パルワールド サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能がそろっていて、隠れた追加オプションはありません。
パルワールド サーバーレンタルの要点
パルワールド サーバーレンタルのよくある質問
パルワールド サーバーはどれくらいで使えますか?
+パルワールド サーバーレンタルとは何ですか?
+パルワールドのマルチサーバーに参加するには?
+Xbox・PS5・Mac のプレイヤーもパルワールド サーバーに参加できますか?
+レンタルしたサーバーはパルワールド 1.0 に対応していますか?
+今遊んでいるパルワールドのワールドをアップロードできますか?
+パルワールド サーバーに MOD を入れられますか?
+パルワールド サーバーのチーター対策は?
+Palworld Commander とは?
+パルワールド サーバーの設定を変更するには?
+パルワールド サーバーには何人まで参加できますか?
+パルワールド サーバーに必要な RAM は?
+パルワールド サーバーはどのロケーションに置けますか?
+パルワールド サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+返金ポリシーは?
+契約の縛りなしで、月払いでパルワールド サーバーをレンタルできますか?
+パルワールド サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで
東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のロケーションでパルワールド サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。パルワールド 1.0、参加方法やクロスプレイから、設定、ワールドのアップロード、MOD、Palworld Commander、バックアップ、人数、料金、ロケーションまで解説します。
パルワールド サーバーレンタル(専用サーバー)とは?
パルワールド サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアでパルワールド 専用サーバーを休まず稼働させるマネージドサービスです。あなたがオンラインでなくても、仲間はパル集めや拠点運営、ボス戦を続けられます。GTX Gaming のパルワールド サーバーにはすべて、最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。設定の変更、ワールドのアップロード、MOD の追加も、設定ファイルと格闘してひと晩かかるような作業ではなく、数クリックで済みます。
「パルワールド 専用サーバー」「パルワールド ゲームサーバー」、あるいは単に「パルワールド サーバー レンタル」と検索されることもありますが、どれも同じものを指しています。自分たちのワールド、MOD、ルールで遊べる、プライベートで常時オンラインのパルワールド サーバーです。
パルワールドとは?
Palworld / パルワールドは、ポケットペアが開発・販売するオープンワールドのサバイバルクラフトゲームです。「パル」と呼ばれる不思議な生き物を捕まえて、一緒に戦ったり、農業をしたり、建築したり、働かせたりできます。ソロでもフレンドとでも遊べます。2024年1月にアーリーアクセスを開始し、2026年7月10日の1.0 リリースで正式版になりました。2026年7月8日、ポケットペアはパルワールドの総プレイヤー数が4,000万人を突破したと発表しました。
- パル集め×サバイバル:パルを捕まえて、繁殖させ、乗りこなし、拠点で働かせましょう。
- マルチ前提の設計:ワールドもギルドも、すべての拠点もフレンドと共有できます。
- クロスプレイ:Steam・Xbox・PS5・Mac のプレイヤーが同じ専用サーバーで遊べます。
- 今も進化中:1.0 で新パルが72体追加されて合計287体になり、その後もパッチが続いています。
パルワールド 1.0 でサーバーはどう変わる?
パルワールド 1.0 は、これまでで最大のアップデートです。2026年7月10日のポケットペア公式パッチノートには、ほかにも多くの変更とともに次の内容が並んでいます。
- 天陽郷:新しいパルや塔ボス、特殊な鉱石がある、空に浮かぶ島々。
- 世界樹:パルワールドの物語がクライマックスを迎えるエリア。
- 新パル72体:合計287体に。さらに、パルをもっと強くする「覚醒」と「突然変異」も追加。
- レベル上限の解放:プレイヤーレベルの上限が65から80に。
- 広がったワールド:古代の遺跡、ファストトラベル地点にもなる観測塔、7つの新しい小島、新しい集落、大幅にリニューアルされた禁猟区。
- マルチプレイの改善:ゲーム内ボイスチャット(専用サーバーのワールド設定で有効にした場合のみ)、ギルドの役職と権限、パスワードの保存や IP 入力の改善によるサーバー参加のしやすさ。
サーバー管理者に直接関わる変更もいくつかあります。セーブデータ破損のリスクを下げるために保存処理が改善され、配信者向けのサーバーアドレス非表示モードが追加され、プレイヤーが多い状況での専用サーバーの処理も最適化されました。その後もパッチは続いていて、この記事を書いた2026年10月時点の最新は、2026年9月15日の v1.0.5 です。コントロールパネルの Steam Update で新しいバージョンをインストールでき、Scheduled Tasks を使えば自動化もできます。
パルワールド サーバーをレンタルする理由
パルワールド 専用サーバーはポケットペアが無料で提供しているので、自宅の余った PC で動かすこともできます。それでも多くのグループがパルワールド サーバーをレンタルするのは、最初の一週間で次のような理由に気づくからです。
- 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、ホストを待たずに誰でもログインして、拠点の世話や繁殖を続けられます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC のつけっぱなしも不要です。ポケットペアの公式要件では、サーバー単体で4コア以上の CPU と16GB のメモリが求められています。
- 全員が入れる:フレンドグループ向けの10人から、パルワールド サーバーの上限である32人まで。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:自動バックアップと24/7サポートチームがあるので、セーブデータが壊れても拠点を荒らされても、ちょっと面倒なだけで冒険の終わりにはなりません。
パルワールド サーバーの立て方と参加方法
サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。
- 注文:プランとロケーションを選ぶと、数秒でサーバーの準備が整います。
- 名前を付ける:サーバーを停止し、PalWorldSettings.ini でサーバー名、説明、パスワードを設定してから、再び起動します。
- 必要なら一覧に公開:Start.bat でコミュニティサーバー設定をオンにすると、ゲーム内のコミュニティサーバー一覧にサーバーが表示されます。
- 参加:パルワールドでマルチプレイの参加メニューを開き、サーバーの IP アドレスとポートを入力して接続します。
パルワールドのデフォルトポートは UDP 8211 ですが、サーバーによっては別のポートを使うことがあるので、アドレスは必ずコントロールパネルから丸ごとコピーしてください。パルワールド 1.0 ではパスワードの保存や IP 入力が改善されて参加しやすくなりました。Web Console ではサーバー自身の出力が見られるので、ワールドの読み込みが終わった瞬間がわかります。
クロスプレイ:Steam・Xbox・PS5・Mac で同じサーバーへ
機種の違うフレンドと一緒に遊ぶなら、専用サーバーがいちばん手軽です。ポケットペアのサーバードキュメントには CrossplayPlatforms 設定があり、デフォルトは Steam・Xbox・PS5・Mac なので、四つのプラットフォームのプレイヤーが最初から同じ専用サーバーを共有できます。参加できる機種を絞りたい場合は、PalWorldSettings.ini でこのリストを編集します。
知っておきたいポイントが二つあります。まず、全員がサーバーと同じバージョンのパルワールドを使う必要があるので、パッチが来たらサーバーをアップデートし、プレイヤーにもゲームの更新をお願いしましょう。次に、MOD は PC の機能です。サーバー側の MOD は Windows 版の専用サーバーでのみ動作し、Xbox と PS5 のプレイヤーは MOD を使えないため、クロスプレイで機種が混ざったグループはバニラサーバーで遊びましょう。ナレッジベースでは「クロスプレイ対応のパルワールド サーバーの立て方」を手順付きで解説しています。
PalWorldSettings.ini・パスワード・ワールド設定
サーバーのルールは、コントロールパネルの Configuration Files にまとまっています。PalWorldSettings.ini を変更する前にサーバーを停止し、変更後に再び起動すると反映されます。よく使うファイルは次のとおりです。
- PalWorldSettings.ini:サーバー名、説明、サーバーパスワード、管理者パスワードに加え、PvP、デスペナルティ、経験値倍率、捕獲率、昼夜の長さなどのワールド設定や、ゲーム内ボイスチャットもここで設定します。Config Editor か Text Editor で編集します。
- Start.bat:コミュニティサーバー設定とプレイヤー人数。
- GameUserSettings.ini:ワールド名。サーバーが読み込むワールドをここで選びます。
- Engine.ini:サーバーの FPS(ティックレート)設定を調整します。
- banlist.txt:Steam64ID でプレイヤーを BAN します。
- Backup.bat:サーバーの自動バックアップシステム。
設定の詳しい説明はナレッジベースの「パルワールド サーバーの設定変更方法」にあり、管理者は「パルワールド 管理者コマンドガイド」にあるゲーム内コマンドを使えます。
今のパルワールドのワールドをアップロードする
協力プレイや他社のサーバーで、すでにワールドを遊んでいますか?最初からやり直す必要はありません。
- バックアップ:移す前にワールドのコピーを取っておき、Backup Manager でサーバーのバックアップも取ります。
- アップロード:ワールドのセーブフォルダ(.sav ファイル入り)を File Manager でサーバーにコピーします。デスクトップのクライアントを使いたいなら SFTP でも OK です。
- 選択:GameUserSettings.ini でワールドを設定し、サーバーを起動します。
他社からの移行も同じ手順で、24/7サポートチームが移行全体をお手伝いします。「サーバーファイルへのアクセス」と「SFTP での接続」もガイドで解説しています。
パルワールドの MOD:UE4SS・Steam ワークショップ・PalDefender
コントロールパネルの Mod Manager なら、主要なサーバーツールをワンクリックで導入できます。Palworld Commander 以外はプリインストールされていないので、自分で決めるまでサーバーはバニラのままです。
- UE4SS Experimental:UE4SS の MOD ローダーです。Mod Manager から導入し、「UE4SS MOD ガイド」に沿って Nexus Mods の MOD を追加します。
- Steam ワークショップ:ポケットペアの公式サーバー MOD システムで、Windows 版の専用サーバーで Steam ワークショップの MOD を動かせます。コントロールパネルの Steam Workshop ツールで導入し、PalModSettings.ini で有効にします。動作するのはサーバーで動くように作られた MOD だけです。
- PalDefender Anti-Cheat:コミュニティ製のアンチチートで、サーバー側の検証チェックを追加して既知のチートやエクスプロイトをブロックします。誤検知やクラッシュが起きる可能性もあるので、本格的に頼る前にテストしてください。
パネルは MOD ごとにきちんと注意を表示します。パルワールドはアップデートが多く、アップデートで MOD が動かなくなることもあるので、アップデートのたびにパネルに戻って MOD を更新し、何かを導入する前には必ずサーバーを停止してフルバックアップを取ってください。ポケットペアも、MOD の使用は自己責任で、クラッシュやセーブデータ破損の原因になる場合があるとしています。
Palworld Commander:ライブマップとサーバー統計
Palworld Commander は、GTX Gaming だけのパルワールド向けオールインワン サーバー管理・統計 Web パネルです。新規サーバーには標準でインストールされ、ワールドをライブマップで表示し、サーバーの統計をブラウザでひとまとめに確認できます。コントロールパネルのメニューから開き、設定は Configuration Files 内の config.json で変更、インストールや削除は Mod Manager で行えます。
バックアップ・アップデート・再起動・Discord 通知
パルワールドはアップデートが多いので、しっかりした運用でワールドを守りましょう。
- バックアップ:Backup.bat がサーバーの自動バックアップシステムを動かし、Backup Manager でいつでもバックアップの作成と復元ができます。詳しくは「パルワールドのバックアップ管理」をご覧ください。
- Scheduled Tasks:アップデート、再起動、バックアップをスケジュールで自動実行。
- 警告メッセージ:Service Settings で、予定された再起動やアップデートの警告をプレイヤーに送れます。設定方法は「警告メッセージ付きの自動アップデート」で解説しています。
- Discord:Webhook でサーバーのメッセージを Discord チャンネルに投稿できます。手順は「Discord 通知メッセージ」で解説しています。
- Web Console と Web RCON:ブラウザからサーバーコマンドを実行し、Log Viewer やリアルタイムグラフも確認できます。
パルワールド サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプルです。人数とメモリを選ぶだけで、どのサーバーにも最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます。
- Basic(10人・10GB):月額£9.99から。フレンドで一つのワールドを共有。
- 12人:月額£11.82から。大人数のフレンドグループに。
- Recommended(16人・12GB):月額£21.93。ギルド、にぎやかなワールド、MOD に。
- 24人:月額£19.94から。コミュニティワールドに。
- Ultra(32人・16GB・High CPU Priority):月額£38.24。全枠が埋まる満員サーバーに。
すべての人数プランはこのページ上部のプラン一覧にあり、注文時に自分好みの組み合わせも作れます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いで、四半期払い・半年払い・年払いならそれぞれ5%・10%・15%オフ。プランの変更や解約もいつでもできます。
パルワールド サーバーに必要な人数枠と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。パルワールド 専用サーバーは最大32人まで対応しているので、フレンドグループなら10人か12人、ギルドなら16人、にぎやかなコミュニティワールドなら24人か32人が目安です。大事なのは人数よりメモリです。ポケットペアの公式サーバー要件では、4コア以上の CPU と16GB のメモリが推奨され、大規模サーバーには32GB 以上が推奨されています。8GB でも起動はしますが、メモリ不足でクラッシュしやすくなるとの注意もあります。GTX の12人用デモサーバーでは、誰もログインしていない新規ワールドで約1GB のメモリを使用し、CPU はほぼアイドル状態でした。標準の10GB はバニラのワールドで遊ぶ少人数グループ向けです。にぎやかなワールドや MOD 入りのワールドならもっと多めに選びましょう。16GB ならポケットペアの推奨どおりです。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムに確認でき、RAM はいつでも最大32GB まで変更できます。
パルワールド サーバーレンタルのロケーション
ラグのあるレイドやボス戦は楽しくありません。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming のパルワールド サーバーレンタルは、日本からのプレイに便利な東京データセンターに加えて、世界20か所のロケーションでも利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、ポーランド、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、シャーロット、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のライブ Ping テストで仲間にとって Ping が一番低いロケーションを見つけて注文時に選び、あとで移したくなったらサポートチームがサーバーを移行します。
パルワールド サーバーレンタル用語集
パルワールド、GTX のコントロールパネル、パルワールド 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します。
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- パル
- パルワールドで捕まえる不思議な生き物。一緒に戦ったり、乗ったり、繁殖させたり、拠点で働かせたりできます。
- PalWorldSettings.ini
- サーバーのメイン設定ファイル。サーバー名、パスワード、PvP、デスペナルティ、各種倍率などのワールド設定をまとめています。
- コミュニティサーバー
- ゲーム内のコミュニティサーバー一覧に表示される専用サーバー。Start.bat でオンにします。
- クロスプレイ
- 異なるプラットフォームのプレイヤーが同じワールドで遊ぶこと。パルワールド 専用サーバーは標準で Steam・Xbox・PS5・Mac のプレイヤーを受け入れます。
- UE4SS
- Unreal Engine のゲーム向け MOD ローダー兼スクリプトシステム。Mod Manager からワンクリックでサーバーに導入できます。
- Steam ワークショップ
- Steam の MOD 配信ハブ。ポケットペア公式のサーバー MOD システムで、サーバー向けに作られたワークショップ MOD を動かせます。
- PalDefender
- 既知のチートやエクスプロイトに対するサーバー側の検証チェックを追加する、コミュニティ製のアンチチート。
- Palworld Commander
- GTX Gaming 独自のパルワールド向けサーバー管理・統計 Web パネル。ライブマップ付き。
- セーブファイル(.sav)
- パルワールドのワールドとプレイヤーのデータが入ったファイル。アップロードしてワールドをサーバーに移します。
- Steam64ID
- プレイヤー固有の Steam アカウント番号。banlist.txt でプレイヤーを BAN するときに使います。
- SFTP
- PC とサーバーのあいだでセーブファイルや MOD をやり取りするための、安全なファイル転送。
パルワールド サーバーのセットアップガイドとヘルプ
パルワールド サーバーが動き出したら、よくある作業はコントロールパネルの Help Guides とナレッジベースで確認できます。
- UE4SS でパルワールドの MOD を導入する
- パルワールド サーバーの設定を変更する
- 管理者コマンドを使う
- バックアップを管理する
- プレイヤー人数をアップグレード・ダウングレードする
- パルワールドのヘルプガイド一覧
ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します。
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームも遊べます。

















