Project Zomboid サーバーレンタル

Project Zomboid サーバーレンタル

Project Zomboid 専用サーバーをレンタル。Build 42.21 対応済み

Project Zomboid サーバーレンタルについて

東京をはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質な Project Zomboid サーバーレンタルをお届けします。注文直後から Build 42.21 Stable で動く Project Zomboid(ゾンボイド)のマルチサーバーをレンタルできて、古いワールドを続けたいなら Build 41 Legacy サーバーも選べます。Steam ワークショップのワンクリックインストーラー、即時セットアップ、19ロケーション、最大10GB の RAM と100GB の NVMe ストレージ込み、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備。Project Zomboid 専用サーバーは月額£9.50からレンタルできます。

Project Zomboid サーバーレンタルの料金プラン

JPY
フレンド・少人数向け
Basic
10人
£9.50/月
毎月のお支払い
仲間だけのプライベートワールドに
  • 即時セットアップ
  • メモリ10GB 込み
  • 最大100GB の NVMe ストレージ
  • Build 42.21 または Build 41
  • 24/7サポート
Basic をレンタルレンタル
大規模コミュニティ向け
Ultra
40人
£51.18/月
毎月のお支払い
人が集まるコミュニティやロールプレイ サーバーに
  • メモリ16GB
  • CPU 優先度 High
  • 重い MOD パックも余裕
  • 最大100GB の NVMe ストレージ
Ultra をレンタルレンタル
Custom
10+人
RAM は最大64GB
月額 £9.50〜
毎月のお支払い
注文時にすべてのオプションを自由に選択
  • 10〜100人
  • RAM は最大64GB
  • CPU 優先度・クロックブースト
  • ストレージは最大200GB
構成を選んでレンタルレンタル
  • 24/7サポート
  • DDoS対策
  • 即時セットアップ
19ロケーション · 初期設定: 東京★★★★★ Trustpilot 4.7/5 · 1,400件以上のレビュー

Project Zomboid サーバーは10〜100人まで対応し、料金は人数とメモリで決まります。どのサーバーにも最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、Steam ワークショップのインストーラー、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずにいつでもプランを変更できます。

Build 42.21 Stable:The Indie Stone のゾンビサバイバルゲーム · Build 41 Legacy サーバーもあります
即時セットアップ Build 42.21 対応 B41 Legacy サーバー 10〜100人 1クリックでワークショップ MOD 自動バックアップ 19ロケーション DDoS 対策
B42 と B41

Project Zomboid サーバーレンタル:B42 サーバーか Build 41 か

2026年7月29日から Build 42 が Project Zomboid の標準の Stable ビルドになり、Build 41 は legacy41 ベータとして残っています。プレイヤーはサーバーと同じビルドで遊ぶ必要があるので、グループに合ったサーバーを選びましょう。

Legacy ブランチ
Build 41 Legacy
B41 サーバー
月額 £9.50〜
Build 41 のワールドと MOD 構成に
  • 最新バージョンに更新済みの Build 41
  • プレイヤーは legacy41 ベータで参加
  • 手持ちの Build 41 のセーブがそのまま動く
  • Build 41 用のワークショップ MOD
  • B42 と同じプラン・料金
B41 サーバーをレンタル

Build 41 のセーブは Build 42 に移せません。The Indie Stone によると、Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がありません。あとからマイページでサーバーをもう一方のビルドに切り替えることはできますが、その場合は新しいワールドから始まります。

コントロールパネル

Project Zomboid サーバーレンタルのコントロールパネル

GTX 独自のパネルなら、Project Zomboid サーバーの設定、ワークショップ MOD、ワールドファイル、アップデート、スケジュールタスクをすべてブラウザで管理できます。ファイルを手作業で編集する時間は、Knox Country でのサバイバルに使いましょう。

GTX Gaming の Project Zomboid サーバー コントロールパネル。Steam ワークショップ インストーラー、設定ファイルエディター、World Manager、リアルタイムグラフ、Web Console ⤢ クリックで拡大
  • 🎛️
    ワンクリック操作
    ボタン一つでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、プレイヤー、IP アドレス、ポート、SFTP と RCON の情報もひと目で確認できます。
  • 🧩
    Steam ワークショップ インストーラー
    パネルの中で Steam ワークショップをコレクションごと閲覧・検索して、Install を押すだけ。Workshop ID と Mod ID は自動で書き込まれます。
  • ⚙️
    設定ファイル(Configuration Files)
    GTXGaming.ini、サンドボックス設定、スポーン地点、スポーン地域を Config Editor や Text Editor で編集できます。管理者パスワード用の Start.bat も編集可能です。
  • 🔀
    Build 42 または Build 41
    B42 Stable サーバーでも B41 Legacy サーバーでも動かせて、あとからマイページでもう一方のビルドに切り替えられます。
  • ⏱️
    Scheduled Tasks
    ゲーム内の警告メッセージ付き再起動、ワークショップのアップデート、バックアップをタイマーで自動実行。サーバーが自分で自分の面倒を見てくれます。
  • 📊
    Web Console・ログ・リアルタイムグラフ
    Web Console でコマンドを実行し、Log Viewer でログを確認、Steam Update でアップデート。プレイヤー、CPU、ディスク、メモリはリアルタイムグラフで監視できます。
MOD・ツール

Project Zomboid サーバーレンタル:Steam ワークショップ MOD とツール

The Indie Stone が作ったままの Project Zomboid を遊ぶもよし、MOD で理想のアポカリプスを作るもよし。サーバーはバニラで起動し、仲間がもっと遊びの幅を広げたくなったら、いつでも Steam ワークショップのインストーラーが使えます。

100
サーバーあたりの最大人数
10GB
RAM 込み
100GB
NVMe ストレージ込み
24/7
サポートチーム
🧩
Steam ワークショップ インストーラー

コントロールパネルで Steam ワークショップをコレクションごと閲覧・検索して、Install を押すだけ。インストーラーが Workshop ID を WorkshopItems= に、Mod ID を Mods= に自動で追加します。

ワンクリック
🗺️
マップとスポーン地域

マップ MOD は自動で検出・設定され、マップが対応していればスポーン地域も設定されます。自分で決めるスポーン地点やスポーン地域には、それぞれ専用の設定ファイルがあります。

マップ
🔄
ワークショップの更新

Workshop Update のスケジュールタスクで、たとえば12時間ごとに MOD を最新に保てます。MOD 作者がアップデートを出しても、プレイヤーが締め出されることはありません。

Scheduled Tasks
🔀
Build 42・Build 41 の MOD

Build 41 と Build 42 の MOD には互換性がなく、多くの作者がそれぞれ別のバージョンを公開しています。インストーラーは MOD のブランチやバリエーションに対応し、ほかのブランチはコメントとして書き出します。

B42 + B41
🧟
サンドボックス設定

ゾンビの数、物資、一日の長さなど、ワールドのルールは GTXGaming_SandboxVars.lua で設定します。サンドボックス設定の変更を反映するには、ワールドのワイプが必要です。

ワールドのルール
⚙️
自分たちのルール

サーバー名、パスワード、ウェルカムメッセージ、PvP、プレイヤー人数、ホワイトリストは、サーバーのメイン設定ファイル GTXGaming.ini で設定します。

GTXGaming.ini
ワールドを引っ越しますか?

自分の PC や他社サーバーのワールドで生き延びていますか?バックアップを取ってから、File Manager か SFTP でセーブをアップロードすれば、そのまま続きを遊べます。Build 41 のセーブは Build 41 サーバーでしか動かないので、古いワールドなら B41 Legacy サーバーを選んでください。引っ越しは24/7のチームがお手伝いします。

サーバーをレンタル
人数・RAM ガイド

Project Zomboid 専用サーバーには何人分の枠が必要?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。人数は10〜100人から選べて、どのサーバーにも最大10GB の RAM が含まれます。

人数おすすめ用途月額料金
10人一緒に生き延びるフレンドのグループに£9.50/月
30人ゲーム標準の32人を少し下回る、にぎやかなサーバーに£27.00/月
40人検証済みの構成で大規模コミュニティに£35.20/月
50人ロールプレイ サーバーや公開サーバーに£43.00/月
100人ゲームで設定できる最大人数£75.00/月

人数の料金には最大10GB の RAM が含まれます。Project Zomboid のサーバー設定では最大100人まで設定でき、標準は32人です。32人を超えるとマップの読み込み(ストリーミング)が悪化したり、同期ズレ(デシンク)が起きたりすることがあると警告されているので、32人を超えるときは少しずつ増やしましょう。GTX の20人枠のデモサーバーでは、新しい Build 42 のワールドが、誰もオンラインでない状態で約3.8GB のメモリを使っていました。プレイヤーが増える、探索済みのマップが広がる、ワークショップ MOD を入れる、といった要素でメモリ使用量は増えます。付属の10GB は小〜中規模のグループに十分で、重い MOD パックや30人以上なら12GB〜16GB 以上がおすすめです。注文時、またはマイページからいつでも最大64GB まで増やせます。

サーバーロケーション

Project Zomboid サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping

Project Zomboid サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。

標準装備

Project Zomboid サーバーレンタルに含まれるものは?

どのサーバーもフル装備でお届けします。必要な部分はいつでもアップグレードできます。

項目標準オプション
ゲームのビルドBuild 42 Stable または Build 41 Legacyあとからマイページでビルドを切り替え可能
メモリ全サーバーに最大10GB の RAM12GB〜64GB から選択、いつでも変更可能
ストレージ最大100GB の NVMe が無料最大200GB まで、さらに超高速14,000MB/s の NVMe も
MODSteam ワークショップ インストーラーワークショップ MOD の定期アップデート
CPU 優先度高クロックコアで優先度 NormalHigh・Realtime から選択
CPU クロック標準の高クロック+5%・+10%・+20% のクロックブースト
保護エンタープライズ級の DDoS 対策全サーバーに標準装備
バックアップ自動バックアップパネルから復元・ダウンロード可能

人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには各プレイヤーが Steam 版の Project Zomboid を持っていて、サーバーと同じビルドにしておく必要があります。

機能

Project Zomboid サーバーレンタルの機能:すべて標準装備

どのサーバーにも GTX の全機能がそろっていて、隠れた追加オプションはありません。

⚡
即時セットアップ
Project Zomboid サーバーはご注文と同時にセットアップされるので、Knox Country での最初の夜をすぐに迎えられます。
🛡️
DDoS 対策
エンタープライズ級の防御で、攻撃を受けてもサーバーはオンラインのまま。ゾンビの大群が押し寄せる夜でも安心です。
🔀
Build 42・Build 41
Build 42.21 Stable を動かすことも、Legacy サーバーで Build 41 のワールドを続けることもできます。
🧩
ワンクリックでワークショップ MOD
Steam ワークショップの MOD やマップをコントロールパネルからインストールし、スケジュールで最新に保てます。
💾
自動バックアップ
自動バックアップに加えて、再起動の前には必ずワールドを保存。復元も数クリックで完了します。
💬
24/7サポート
ライブチャットとチケットで、いつでも人間のスタッフが対応します。
ひと目でわかる

Project Zomboid サーバーレンタルの要点

料金£9.50/月〜
人数10〜100人
ビルドB42 Stable + B41 Legacy
バージョンBuild 42.21 対応
MODワンクリックで Steam ワークショップ
メモリ10GB 込み、最大64GB
ロケーション世界19か所(東京などアジア、イギリス・ヨーロッパ、北米、オーストラリア)
返金保証24時間以内なら返金
よくある質問

Project Zomboid サーバーレンタルのよくある質問

はじめに

Project Zomboid サーバーはどれくらいで使えますか?

+
すぐに使えます。お支払いが完了した時点で Project Zomboid サーバーが有効になり、コントロールパネルのログイン情報と接続情報が数秒で届きます。サーバーは選んだビルド(Build 42 または Build 41)の最新バージョンで起動するので、仲間とすぐにマルチを始められます。設定や MOD、以前のワールドはあとから追加できます。

Project Zomboid サーバーレンタルとは?

+
Project Zomboid サーバーレンタルとは、The Indie Stone のオープンワールド ゾンビサバイバルゲーム Project Zomboid 用の、常時オンラインの専用サーバーを借りるサービスです。GTX Gaming がデータセンターで Project Zomboid 専用サーバーを24時間稼働させ、DDoS 対策、自動バックアップ、コントロールパネルも用意。誰かが自分の PC でホストしなくても、仲間はいつでも同じワールドで物資を漁り、拠点を作り、生き延びるマルチプレイを楽しめます。

Project Zomboid サーバーにはどうやって参加しますか?

+
Project Zomboid を起動して Join を開き、サーバーの IP アドレスとポートを入力して接続します。パスワードを設定している場合は入力してください。IP アドレスとポートはコントロールパネルに表示されています。全員がサーバーと同じビルドで参加する必要があり、B42 サーバーなら通常の Steam 版、B41 サーバーなら legacy41 ベータです。Windows、macOS、Linux のプレイヤー同士で一緒に遊べますが、Project Zomboid にコンソール版はありません。

Project Zomboid の Build 42 に対応していますか?

+
はい。Build 42 は2026年7月29日に Steam の標準の Stable ビルドになり、GTX の B42 サーバーはこのビルドで動いています。この記事を書いた2026年10月時点の最新 Stable ビルドは、2026年9月28日リリースの 42.21 です。新しいバージョンは、コントロールパネルの Steam Update でインストールできます。旧 Build 42 Unstable ブランチのセーブは Build 42 Stable に引き継げないので、新しいワールドで始めてください。

サーバーを Build 41 と Build 42 の間で切り替えられますか?

+
はい。マイページの Switch Game Server で、サーバーをもう一方のビルドに切り替えられます。今のサーバーは先にバックアップされ、切り替え先のビルドはクリーンインストールで始まるので、手元にもコピーを残したいなら自分でもバックアップをダウンロードしておきましょう。ワールドは引き継がれません。The Indie Stone によると Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がないため、Build 41 のワールドは Build 41 サーバーで遊ぶことになります。

今遊んでいる Project Zomboid のワールドを GTX Gaming に移せますか?

+
はい。まずバックアップを取ってから、File Manager か SFTP でセーブフォルダをアップロードし、設定を GTXGaming.ini とサンドボックスファイルに移します。Build 41 のセーブは Build 41 サーバーでしか動かないので、古いワールドなら B41 Legacy サーバーをレンタルしてください。ファイルへのアクセスと SFTP の手順はナレッジベースで順を追って解説していて、引っ越しは24/7のサポートチームもお手伝いします。
MOD・設定

Project Zomboid サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れられますか?

+
はい。サーバーを停止してコントロールパネルの Steam Workshop ツールを開き、ワークショップやコレクションを閲覧・検索して、好きな MOD やマップをインストールしたら、サーバーを再び起動します。インストーラーが Workshop ID を WorkshopItems= に、Mod ID を Mods= に自動で追加し、マップのスポーン地域も設定します。Build 41 と Build 42 の MOD には互換性がないので、サーバーのビルド用に作られたバージョンを選んでください。プレイヤーは参加時に MOD を自動でダウンロードします。

Project Zomboid の MOD を最新に保つには?

+
コントロールパネルで Workshop Update のスケジュールタスクを追加します(たとえば12時間ごと)。MOD 作者がアップデートを出すと、新しいバージョンを持つプレイヤーは、古いバージョンのままのサーバーに参加できません。スケジュールタスクがあれば、サーバーも常に最新にそろいます。すぐに直したいときは、サーバーを再起動すればアップデートがダウンロードされます。

Project Zomboid サーバーの設定はどう変えますか?

+
Configuration Files から変更します。サーバーを停止し、GTXGaming.ini を Config Editor か Text Editor で開いて、サーバー名、サーバーパスワード、ウェルカムメッセージ、PvP、プレイヤー人数、ホワイトリストを設定します。ゾンビの数、物資、一日の長さなどのワールドのルールは GTXGaming_SandboxVars.lua にあり、反映するにはワールドのワイプが必要です。サーバーを再び起動すると変更が反映されます。

Project Zomboid サーバーで管理者になるには?

+
サーバーに参加してから、コントロールパネルの Web Console を開き、参加したときのユーザー名と admin レベルを指定して setaccesslevel コマンドを実行します。管理者権限はすぐに有効になり、再起動後もそのまま残ります。同じコマンドでほかのプレイヤーを昇格させたり、moderator などの低いレベルを与えたりでき、管理者パスワードは Start.bat で設定します。
サーバーとスペック

Project Zomboid サーバーには何人まで参加できますか?

+
10〜100人から選べて、100人が Project Zomboid サーバーの上限です。Project Zomboid のサーバー設定は標準で32人で、32人を超えるとマップの読み込みが悪化したり、同期ズレ(デシンク)が起きたりすることがあると警告されています。フレンドのグループなら10人か20人、にぎやかなサーバーなら30人がちょうどよく、それ以上は少しずつ増やすのがおすすめです。人数はマイページからいつでも変更でき、ワールドは消えません。

Project Zomboid サーバーにはどれくらいの RAM が必要ですか?

+
どのサーバーにも最大10GB の RAM が含まれ、小〜中規模のグループならこれで十分です。GTX の20人枠のデモサーバーでは、新しい Build 42 のワールドが、誰もオンラインでない状態で約3.8GB のメモリを使っていました。プレイヤーが増える、探索済みのマップが広がる、ワークショップ MOD を入れるとメモリ使用量は増えるので、重い MOD パックや30人以上なら12GB〜16GB 以上がおすすめです。Recommended プランは12GB、Ultra は16GB で、注文時に最大64GB まで選べます。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、RAM はマイページからいつでも変更できます。

Project Zomboid サーバーはどこのロケーションに設置できますか?

+
世界19か所です。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。このページの Ping テストで一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。日本から遊ぶなら東京がおすすめです。
料金とお支払い

Project Zomboid サーバーのレンタル料金はいくらですか?

+
GTX Gaming の Project Zomboid サーバーレンタルは、Basic プラン(10人・RAM 10GB)で £9.50/月から。最大100GB の NVMe ストレージが含まれ、Build 42 と Build 41 のどちらでも使えます。Recommended プラン(20人・RAM 12GB)は £25.59/月、Ultra(40人・RAM 16GB・CPU 優先度 High)は £51.18/月です。初期費用も契約の縛りもないので、いつでもアップグレード、ダウングレード、解約ができます。

返金ポリシーは?

+
Project Zomboid サーバーレンタルには24時間の返金保証があります。ご注文から24時間以内にサーバーが合わないと感じたら、ご連絡いただければ理由を問わず全額返金します。

契約の縛りなしで、月払いで Project Zomboid サーバーをレンタルできますか?

+
はい。GTX Gaming の Project Zomboid サーバーはすべて、最低契約期間なし・初期費用なしの月払いが可能です。人数、RAM、CPU 優先度、ストレージの変更や解約も、マイページからいつでもできます。三か月・六か月・年払いのお支払いサイクルもあり、それぞれ5%、10%、15%の割引になります。
完全ガイド

Project Zomboid サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで

東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のロケーションで Project Zomboid サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。Build 42 と Build 41 の選び方から、参加方法、設定、ワークショップ MOD、管理者、ワールドの引っ越し、バックアップ、人数、料金、ロケーションまで解説します。

Project Zomboid サーバーレンタルとは?

Project Zomboid サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Project Zomboid 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分がオンラインかどうかに関係なく、仲間は同じワールドで物資を漁り、拠点を作り、生き延び続けられます。GTX Gaming の Project Zomboid サーバーには最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。サンドボックスのルール変更、ワークショップ MOD の追加、ワールドのアップロードといった作業も、設定ファイルと格闘して一晩つぶす代わりに数クリックで終わります。

「Project Zomboid 専用サーバー」「PZ サーバー」「ゾンボイド サーバー」「Project Zomboid マルチサーバー」、あるいは単に「Project Zomboid サーバー レンタル」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分のワールド、自分の MOD、自分のルールで常に動いている、仲間専用の Project Zomboid サーバーのことです。

Project Zomboid とは?

Project Zomboid は、The Indie Stone が開発・販売するオープンワールドのゾンビサバイバルゲームです。ソロでもマルチでも、物資を漁り、建築し、クラフトし、戦い、農業や釣りをしながら、ケンタッキー州の隔離された一角 Knox Country でアウトブレイクを生き延びます。2013年11月8日から Steam で早期アクセス中で、Windows、macOS、Linux で遊べます。

Build 42:サーバーへの影響

Build 42 は2026年7月29日、バージョン 42.20 として Steam の標準ビルドである Stable ブランチに登場しました。The Indie Stone の公式 Build 42 機能紹介には、ほかにもたくさんの内容とともに、次の項目が挙げられています。

  • クラフトの大改修:選べるクラフト素材、作業台、そして石工、彫刻、打製石器づくり、鍛冶といった新しいクラフト方法。
  • 動物と畜産:羊、ニワトリ、豚、牛、ネズミ、ウサギ、シカを育てたり、追跡したり、狩ったりできます。
  • より広く、より暗い世界:夜がさらに暗くなるライティングの刷新、地下室、バンカー、ずっと高い建物、三つの新しい町(Ekron、Irvington、Brandenburg)、倍の広さになったマップ、そしてワールドシードで決まる、マップの端のランダム生成の荒野。
  • 新しい遊び方:Rancher の職業と新しい特性、新しい銃の照準システム、拠点を飾れる3Dのアイテム配置。
  • より公平なマルチプレイ:インベントリ、物資、すべての TimedActions がサーバー側で処理されるようになり、さらに本格的なアンチチート機能(Speed、Hit、NoClip、Inventory など)も加わりました。

その後もアップデートは続いています。2026年8月17日のパッチ 42.20.3 では、サーバーのプレイヤー上限の扱いが改善され、満員のサーバーにも管理者が入れるようになり、メモリリークも修正されました。この記事を書いた2026年10月時点の最新 Stable ビルドは、2026年9月28日リリースの 42.21 です。ゾンビの重複や消失の問題への対策、特大の木の透過表示(カットアウェイ)の変更、MOD 制作者向けの Lua メソッド loadstring と loadstream の再有効化が行われました。新しいバージョンは、コントロールパネルの Steam Update でインストールできます。

B42 Stable か B41 Legacy か:サーバーはどちらにする?

新しいワールドなら Build 42 を選びましょう。新しく始めるプレイヤーが Steam から受け取るのはこのビルドです。Build 41 は legacy41 ベータブランチとして残っていて今もパッチが出ており(最新の Legacy ホットフィックスは2026年8月26日の 41.78.21)、古いワールドや Build 41 の MOD 構成向けです。GTX では両方を別々のサーバーとして、同じ料金で提供しています。

  • B42 サーバー:Build 42.21 Stable。新しいワールドと Build 42 の MOD 向けです。プレイヤーは通常の Steam 版で参加します。
  • B41 サーバー:Build 41 Legacy。今ある Build 41 のワールドと MOD 向けです。プレイヤーは Steam でゲームのプロパティを開き、ベータ(Game Versions & Betas)の項目で legacy41 に切り替えます。

あとは二つのルールで決まります。プレイヤーはサーバーと同じビルドでないと参加できません。そして、ワールドはビルド間で移せません。The Indie Stone によると Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がないため、B41 から B42 への移行は新しいワールドから始めることになります。GTX のBuild 42 アップグレード・移行ガイドで、すべてのパターンを解説しています。

自宅で立てずに Project Zomboid サーバーをレンタルする理由

Project Zomboid 専用サーバーは The Indie Stone が SteamCMD で無料公開しているので、自宅の余った PC で動かすこともできます。それでも多くのグループがレンタルを選ぶ理由はこちらです。

  • 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、ホストを待たずに誰でもログインして畑の世話をしたり、拠点を補強したりできます。
  • 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC の夜通しつけっぱなしも不要です。公式の起動スクリプトは、-Xms と -Xmx の値を変えない限り、サーバーに16GB のメモリを確保します。
  • 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
  • バックアップとサポート:自動バックアップと24/7のチームがあるので、MOD が壊れてもちょっと面倒なだけ。せっかくのプレイが終わることはありません。

Project Zomboid 専用サーバーの立て方と参加方法

サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。

  • レンタル:B42 か B41 のサーバー、プラン、ロケーションを選ぶだけで、数秒でサーバーの準備が整います。
  • 名前を付ける:サーバーを停止し、GTXGaming.ini でサーバー名、パスワード、ウェルカムメッセージを設定してから、再び起動します。
  • 参加:Project Zomboid で Join を開き、サーバーの IP アドレスとポートを入力して接続します。パスワードを設定している場合は入力してください。
  • 自分を管理者にする:参加できたら、Web Console で自分のアカウントに管理者権限を付けます。

ゲームの標準ポートは UDP の 16261 と 16262 ですが、GTX ではサーバーごとに専用のポートを割り当てているので、必ずコントロールパネルから完全なアドレスをコピーしてください。Steam の Windows 版、macOS 版、Linux 版の間でクロスプレイできます。Project Zomboid にコンソール版はありません。

GTXGaming.ini、サンドボックス設定、スポーン地点

サーバーのルールは、コントロールパネルの Configuration Files にまとまっています。どのファイルも Config Editor で、ほとんどは Text Editor でも編集できます。変更する前にサーバーを停止し、終わったら再び起動してください。

  • GTXGaming.ini:サーバーのメイン設定ファイルで、ゲームでは servertest.ini と呼ばれるファイルと同じものです。サーバー名、サーバーパスワード、ウェルカムメッセージ、PvP、プレイヤー人数、サーバーを公開にするかホワイトリスト制にするか、そして MOD 用の WorkshopItems=、Mods=、Map= の行が入っています。
  • GTXGaming_SandboxVars.lua:ゾンビの数、物資、一日の長さなどのワールドのルール。サンドボックス設定の変更を反映するにはワールドのワイプが必要なので、仲間が遊び始める前に決めておきましょう。
  • GTXGaming_spawnpoints.lua と GTXGaming_spawnregions.lua:カスタムのスポーン地点とスポーン地域。
  • Start.bat:管理者パスワードを設定します。
  • Backup.bat:サーバーの自動バックアップの仕組みと、ログのローテーション。

Project Zomboid サーバーで Steam ワークショップの MOD を使う

Project Zomboid の MOD は Steam ワークショップで公開されていて、コントロールパネルの Steam Workshop ツールを使えば、ファイルを編集せずにインストールできます。

  • インストール:サーバーを停止して Steam Workshop を開き、ワークショップやコレクションから好きな MOD やマップをインストールしてから、サーバーを起動します。MOD はそのときにダウンロードされます。
  • 自動設定:インストーラーが Workshop ID を WorkshopItems= の行に、Mod ID を Mods= の行に追加し、マップが対応していればマップとスポーン地域も設定します。重複した登録も防ぎます。
  • ブランチとバリエーション:MOD に複数のブランチがある場合は最初のものが読み込まれ、ほかのブランチは GTXGaming.ini にコメントとして書き出されるので、すぐに切り替えられます。
  • 正しいビルド:Build 41 と Build 42 の MOD には互換性がありません。Build 42 では Mods= の行にあるすべての Mod ID がバックスラッシュで始まり、Build 41 では付きません。

プレイヤーは何もインストールする必要がありません。参加時に、ゲームがサーバーのワークショップ MOD をダウンロードします。作者が MOD をアップデートすると、新しいバージョンを持つプレイヤーは古いバージョンのままのサーバーに参加できないので、Workshop Update のスケジュールタスクを設定しておきましょう(たとえば12時間ごと)。ガイドではSteam ワークショップの MOD とマップのインストール方法とワークショップのアップデートの自動化を解説しています。

管理者、再起動、スケジュールタスク

自分を管理者にするには、サーバーに参加してからパネルの Web Console を開き、参加したときのユーザー名を指定して setaccesslevel コマンドを実行します。管理者としてログインし、プレイヤーを昇格させる方法のガイドにあるとおり、同じコマンドでほかのプレイヤーを昇格させたり、moderator などの低いレベルを与えたりもできます。

スケジュールタスクがあれば、寝ている間もサーバーは快調です。Restart with Messages タスクは、10分前、5分前、2分前、1分前にゲーム内でプレイヤーに警告し、ワールドを保存してからサーバーを再起動し、バックアップを取ります。詳しくは警告メッセージ付きの自動再起動をご覧ください。

今ある Project Zomboid のワールドを引っ越す

自分の PC や他社サーバーのワールドで生き延びていますか?最初からやり直す必要はありません。

  • バックアップ:移す前にワールドのコピーを取っておき、サーバーのバックアップも取りましょう。
  • ビルドを合わせる:Build 41 のセーブは Build 41 サーバーでしか動かないので、古いワールドなら B41 Legacy サーバーをレンタルしてください。
  • アップロード:File Manager で、またはデスクトップのクライアントを使いたいなら SFTP で、セーブフォルダをサーバーにコピーし、設定を GTXGaming.ini とサンドボックスファイルに移します。

引っ越し全体を24/7のサポートチームがお手伝いします。ガイドではサーバーファイルへのアクセス方法とSFTP での接続方法を解説しています。

バックアップ、アップデート、ビルドの切り替え

決まった手順を守れば、どんなパッチが来てもワールドは安全です。

  • バックアップ:Backup.bat が自動バックアップを実行し、スケジュール再起動のたびにもバックアップが取られます。バックアップからサーバーを復元したり、バックアップを自分の PC にダウンロードしたりできます。
  • アップデート:Steam Update で、サーバーのビルドの最新バージョンをインストールできます。
  • ビルドの切り替え:サーバーを Build 41 から Build 42 へ、またはその逆に移すには、サーバーを別のゲームに切り替える方法で説明しているとおり、マイページの Switch Game Server を使います。今のサーバーは先にバックアップされ、切り替え先のビルドはクリーンインストールで始まるので、手元にもコピーを残したいならバックアップをダウンロードしておきましょう。

Project Zomboid サーバーレンタルの料金は?

料金はシンプルです。人数とメモリを選ぶだけで、どのサーバーにも最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます。

  • Basic、10人・10GB:£9.50/月から。一緒に生き延びるフレンドのグループに。
  • 20人:£18.60/月から。大人数のグループに。
  • Recommended、20人・12GB:£25.59/月。大人数のグループや MOD 入りのワールドに。
  • 40人:£35.20/月から。大規模コミュニティに。
  • Ultra、40人・16GB・CPU 優先度 High:£51.18/月。人が集まるコミュニティやロールプレイ サーバーに。
  • 100人:£75.00/月から。ゲームで設定できる最大人数です。

Build 41 Legacy サーバーも同じ料金で、£9.50/月からです。すべての人数プランはこのページ上部のプラン一覧に載っていて、注文時に自由に組み合わせることもできます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら5%、10%、15%割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。

Project Zomboid サーバーに必要な人数と RAM は?

同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。フレンドのグループなら10人、大人数のグループなら20人、にぎやかなコミュニティなら30〜50人が目安です。Project Zomboid のサーバー設定では最大100人まで設定でき、標準は32人です。32人を超えるとマップの読み込みが悪化したり、同期ズレ(デシンク)が起きたりすることがあると警告されているので、32人を超えるときは少しずつ増やしましょう。人数と同じくらい大事なのがメモリです。GTX の20人枠のデモサーバーでは、新しい Build 42 のワールドが、誰もオンラインでない状態で約3.8GB のメモリを使い、CPU はほぼアイドル状態でした。プレイヤーが増える、探索済みのマップが広がる、ワークショップ MOD を入れるとメモリ使用量は増えるので、付属の10GB は小〜中規模のグループ向け、重い MOD パックや30人以上なら12GB〜16GB 以上がおすすめです。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、RAM の変更もいつでも最大64GB までできます。

Project Zomboid サーバーレンタルのロケーション

近接戦闘も、ゾンビの大群からの逃走も、ラグがあっては台無しです。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Project Zomboid サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、仲間にとって一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。

Project Zomboid サーバーレンタル用語集

Project Zomboid、GTX のコントロールパネル、Project Zomboid 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します。

専用サーバー
プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
Knox Country
Project Zomboid の舞台となる、ケンタッキー州の隔離された地域。Muldraugh、West Point、Riverside などの町があります。
Build 42 (B42)
Project Zomboid の現行の Stable ビルドで、2026年7月29日から Steam の標準ビルドです。
legacy41
Build 41 を残している Steam のベータブランチ。Build 41 サーバーに参加するときに使います。
GTXGaming.ini
サーバーのメイン設定ファイルで、ゲームでいう servertest.ini。サーバー名、パスワード、PvP、プレイヤー人数、MOD の行が入っています。
Sandbox Vars
GTXGaming_SandboxVars.lua にある、ゾンビの数、物資、一日の長さなどのワールドのルール。
WorkshopItems= と Mods=
サーバーが読み込む Steam ワークショップの ID と Mod ID を並べる二つの行。インストーラーが自動で書き込みます。
SteamCMD
Valve のコマンドライン版 Steam クライアント。専用サーバーのインストールとアップデートに使います(app 380870)。
RCON
サーバーコマンドを実行するためのリモートコンソール。RCON の接続情報はパネルのトップページに表示されています。
アクセスレベル(Access Level)
サーバー上でのプレイヤーの権限。admin や moderator から none までのレベルがあり、setaccesslevel で設定します。

Project Zomboid サーバーの立て方ガイドとヘルプ

Project Zomboid サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースで確認できます。ゲーム本来のサーバーオプションは、PZ wiki の専用サーバーのページで詳しく解説されています。

ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します。

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