Project Zomboid サーバーレンタル
Project Zomboid 専用サーバーをレンタル。Build 42.21 対応済み
Project Zomboid サーバーレンタルについて
東京をはじめ世界各地にある GTX Gaming のデータセンターから、高品質な Project Zomboid サーバーレンタルをお届けします。注文直後から Build 42.21 Stable で動く Project Zomboid(ゾンボイド)のマルチサーバーをレンタルできて、古いワールドを続けたいなら Build 41 Legacy サーバーも選べます。Steam ワークショップのワンクリックインストーラー、即時セットアップ、19ロケーション、最大10GB の RAM と100GB の NVMe ストレージ込み、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、24/7サポートも標準装備。Project Zomboid 専用サーバーは月額£9.50からレンタルできます。
Project Zomboid サーバーレンタルの料金プラン
- 即時セットアップ
- メモリ10GB 込み
- 最大100GB の NVMe ストレージ
- Build 42.21 または Build 41
- 24/7サポート
- メモリ12GB
- 最大100GB の NVMe ストレージ
- ワンクリックのワークショップ インストーラー
- ワークショップ MOD の定期アップデート
- 自動バックアップ
- メモリ16GB
- CPU 優先度 High
- 重い MOD パックも余裕
- 最大100GB の NVMe ストレージ
- 10〜100人
- RAM は最大64GB
- CPU 優先度・クロックブースト
- ストレージは最大200GB
Project Zomboid サーバーは10〜100人まで対応し、料金は人数とメモリで決まります。どのサーバーにも最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、Steam ワークショップのインストーラー、DDoS 対策が含まれ、ワールドを失わずにいつでもプランを変更できます。
Project Zomboid サーバーレンタル:B42 サーバーか Build 41 か
2026年7月29日から Build 42 が Project Zomboid の標準の Stable ビルドになり、Build 41 は legacy41 ベータとして残っています。プレイヤーはサーバーと同じビルドで遊ぶ必要があるので、グループに合ったサーバーを選びましょう。
- 現行の Stable ビルド Build 42.21
- クラフトの刷新、動物、地下室
- インベントリとアクションはサーバー側で処理
- アンチチート機能を内蔵
- Build 42 用のワークショップ MOD
- 最新バージョンに更新済みの Build 41
- プレイヤーは legacy41 ベータで参加
- 手持ちの Build 41 のセーブがそのまま動く
- Build 41 用のワークショップ MOD
- B42 と同じプラン・料金
Build 41 のセーブは Build 42 に移せません。The Indie Stone によると、Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がありません。あとからマイページでサーバーをもう一方のビルドに切り替えることはできますが、その場合は新しいワールドから始まります。
Project Zomboid サーバーレンタルのコントロールパネル
GTX 独自のパネルなら、Project Zomboid サーバーの設定、ワークショップ MOD、ワールドファイル、アップデート、スケジュールタスクをすべてブラウザで管理できます。ファイルを手作業で編集する時間は、Knox Country でのサバイバルに使いましょう。
- 🎛️ワンクリック操作ボタン一つでサーバーを停止・再起動でき、ステータス、稼働時間、プレイヤー、IP アドレス、ポート、SFTP と RCON の情報もひと目で確認できます。
- 🧩Steam ワークショップ インストーラーパネルの中で Steam ワークショップをコレクションごと閲覧・検索して、Install を押すだけ。Workshop ID と Mod ID は自動で書き込まれます。
- ⚙️設定ファイル(Configuration Files)GTXGaming.ini、サンドボックス設定、スポーン地点、スポーン地域を Config Editor や Text Editor で編集できます。管理者パスワード用の Start.bat も編集可能です。
- 🔀Build 42 または Build 41B42 Stable サーバーでも B41 Legacy サーバーでも動かせて、あとからマイページでもう一方のビルドに切り替えられます。
- ⏱️Scheduled Tasksゲーム内の警告メッセージ付き再起動、ワークショップのアップデート、バックアップをタイマーで自動実行。サーバーが自分で自分の面倒を見てくれます。
- 📊Web Console・ログ・リアルタイムグラフWeb Console でコマンドを実行し、Log Viewer でログを確認、Steam Update でアップデート。プレイヤー、CPU、ディスク、メモリはリアルタイムグラフで監視できます。
Project Zomboid サーバーレンタル:Steam ワークショップ MOD とツール
The Indie Stone が作ったままの Project Zomboid を遊ぶもよし、MOD で理想のアポカリプスを作るもよし。サーバーはバニラで起動し、仲間がもっと遊びの幅を広げたくなったら、いつでも Steam ワークショップのインストーラーが使えます。
コントロールパネルで Steam ワークショップをコレクションごと閲覧・検索して、Install を押すだけ。インストーラーが Workshop ID を WorkshopItems= に、Mod ID を Mods= に自動で追加します。
ワンクリックマップ MOD は自動で検出・設定され、マップが対応していればスポーン地域も設定されます。自分で決めるスポーン地点やスポーン地域には、それぞれ専用の設定ファイルがあります。
マップWorkshop Update のスケジュールタスクで、たとえば12時間ごとに MOD を最新に保てます。MOD 作者がアップデートを出しても、プレイヤーが締め出されることはありません。
Scheduled TasksBuild 41 と Build 42 の MOD には互換性がなく、多くの作者がそれぞれ別のバージョンを公開しています。インストーラーは MOD のブランチやバリエーションに対応し、ほかのブランチはコメントとして書き出します。
B42 + B41ゾンビの数、物資、一日の長さなど、ワールドのルールは GTXGaming_SandboxVars.lua で設定します。サンドボックス設定の変更を反映するには、ワールドのワイプが必要です。
ワールドのルールサーバー名、パスワード、ウェルカムメッセージ、PvP、プレイヤー人数、ホワイトリストは、サーバーのメイン設定ファイル GTXGaming.ini で設定します。
GTXGaming.ini自分の PC や他社サーバーのワールドで生き延びていますか?バックアップを取ってから、File Manager か SFTP でセーブをアップロードすれば、そのまま続きを遊べます。Build 41 のセーブは Build 41 サーバーでしか動かないので、古いワールドなら B41 Legacy サーバーを選んでください。引っ越しは24/7のチームがお手伝いします。
Project Zomboid 専用サーバーには何人分の枠が必要?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。人数は10〜100人から選べて、どのサーバーにも最大10GB の RAM が含まれます。
| 人数 | おすすめ用途 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 10人 | 一緒に生き延びるフレンドのグループに | £9.50/月 |
| 20人おすすめ | 大人数のグループや小さなコミュニティに | £18.60/月 |
| 30人 | ゲーム標準の32人を少し下回る、にぎやかなサーバーに | £27.00/月 |
| 40人 | 検証済みの構成で大規模コミュニティに | £35.20/月 |
| 50人 | ロールプレイ サーバーや公開サーバーに | £43.00/月 |
| 100人 | ゲームで設定できる最大人数 | £75.00/月 |
人数の料金には最大10GB の RAM が含まれます。Project Zomboid のサーバー設定では最大100人まで設定でき、標準は32人です。32人を超えるとマップの読み込み(ストリーミング)が悪化したり、同期ズレ(デシンク)が起きたりすることがあると警告されているので、32人を超えるときは少しずつ増やしましょう。GTX の20人枠のデモサーバーでは、新しい Build 42 のワールドが、誰もオンラインでない状態で約3.8GB のメモリを使っていました。プレイヤーが増える、探索済みのマップが広がる、ワークショップ MOD を入れる、といった要素でメモリ使用量は増えます。付属の10GB は小〜中規模のグループに十分で、重い MOD パックや30人以上なら12GB〜16GB 以上がおすすめです。注文時、またはマイページからいつでも最大64GB まで増やせます。
Project Zomboid サーバーレンタルのロケーション:東京と世界各地で低Ping
Project Zomboid サーバーは19か所のロケーションに設置できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード、北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック、アジア太平洋はシドニー、東京、シンガポール、ムンバイ、さらにモスクワです。かんたんなテストで、GTX のネットワークまでの Ping を確認できます。
Project Zomboid サーバーレンタルに含まれるものは?
どのサーバーもフル装備でお届けします。必要な部分はいつでもアップグレードできます。
| 項目 | 標準 | オプション |
|---|---|---|
| プレイヤー人数 | 10〜100人、注文時に選択 | 人数はいつでも変更可能 |
| ゲームのビルド | Build 42 Stable または Build 41 Legacy | あとからマイページでビルドを切り替え可能 |
| メモリ | 全サーバーに最大10GB の RAM | 12GB〜64GB から選択、いつでも変更可能 |
| ストレージ | 最大100GB の NVMe が無料 | 最大200GB まで、さらに超高速14,000MB/s の NVMe も |
| MOD | Steam ワークショップ インストーラー | ワークショップ MOD の定期アップデート |
| CPU 優先度 | 高クロックコアで優先度 Normal | High・Realtime から選択 |
| CPU クロック | 標準の高クロック | +5%・+10%・+20% のクロックブースト |
| 保護 | エンタープライズ級の DDoS 対策 | 全サーバーに標準装備 |
| バックアップ | 自動バックアップ | パネルから復元・ダウンロード可能 |
人数、RAM、ストレージ、CPU 優先度、クロックブーストはすべて注文時に選べて、あとからワールドを失わずに変更できます。参加するには各プレイヤーが Steam 版の Project Zomboid を持っていて、サーバーと同じビルドにしておく必要があります。
Project Zomboid サーバーレンタルの機能:すべて標準装備
どのサーバーにも GTX の全機能がそろっていて、隠れた追加オプションはありません。
Project Zomboid サーバーレンタルの要点
Project Zomboid サーバーレンタルのよくある質問
Project Zomboid サーバーはどれくらいで使えますか?
+Project Zomboid サーバーレンタルとは?
+Project Zomboid サーバーにはどうやって参加しますか?
+Project Zomboid の Build 42 に対応していますか?
+サーバーを Build 41 と Build 42 の間で切り替えられますか?
+今遊んでいる Project Zomboid のワールドを GTX Gaming に移せますか?
+Project Zomboid サーバーに Steam ワークショップの MOD を入れられますか?
+Project Zomboid の MOD を最新に保つには?
+Project Zomboid サーバーの設定はどう変えますか?
+Project Zomboid サーバーで管理者になるには?
+Project Zomboid サーバーには何人まで参加できますか?
+Project Zomboid サーバーにはどれくらいの RAM が必要ですか?
+Project Zomboid サーバーはどこのロケーションに設置できますか?
+Project Zomboid サーバーのレンタル料金はいくらですか?
+返金ポリシーは?
+契約の縛りなしで、月払いで Project Zomboid サーバーをレンタルできますか?
+Project Zomboid サーバーレンタル完全ガイド:日本から世界各地まで
東京をはじめ GTX Gaming の世界各地のロケーションで Project Zomboid サーバーをレンタルする前に知っておきたいことを、すべてまとめました。Build 42 と Build 41 の選び方から、参加方法、設定、ワークショップ MOD、管理者、ワールドの引っ越し、バックアップ、人数、料金、ロケーションまで解説します。
Project Zomboid サーバーレンタルとは?
Project Zomboid サーバーレンタルは、データセンターのプロ仕様ハードウェアで Project Zomboid 専用サーバーを昼も夜も動かし続けるマネージドサービスです。自分がオンラインかどうかに関係なく、仲間は同じワールドで物資を漁り、拠点を作り、生き延び続けられます。GTX Gaming の Project Zomboid サーバーには最大10GB の RAM、最大100GB の NVMe ストレージ、自動バックアップ、エンタープライズ級の DDoS 対策、Web コントロールパネルが含まれます。サンドボックスのルール変更、ワークショップ MOD の追加、ワールドのアップロードといった作業も、設定ファイルと格闘して一晩つぶす代わりに数クリックで終わります。
「Project Zomboid 専用サーバー」「PZ サーバー」「ゾンボイド サーバー」「Project Zomboid マルチサーバー」、あるいは単に「Project Zomboid サーバー レンタル」など、呼び方はいろいろですが意味はどれも同じ。自分のワールド、自分の MOD、自分のルールで常に動いている、仲間専用の Project Zomboid サーバーのことです。
Project Zomboid とは?
Project Zomboid は、The Indie Stone が開発・販売するオープンワールドのゾンビサバイバルゲームです。ソロでもマルチでも、物資を漁り、建築し、クラフトし、戦い、農業や釣りをしながら、ケンタッキー州の隔離された一角 Knox Country でアウトブレイクを生き延びます。2013年11月8日から Steam で早期アクセス中で、Windows、macOS、Linux で遊べます。
Build 42:サーバーへの影響
Build 42 は2026年7月29日、バージョン 42.20 として Steam の標準ビルドである Stable ブランチに登場しました。The Indie Stone の公式 Build 42 機能紹介には、ほかにもたくさんの内容とともに、次の項目が挙げられています。
- クラフトの大改修:選べるクラフト素材、作業台、そして石工、彫刻、打製石器づくり、鍛冶といった新しいクラフト方法。
- 動物と畜産:羊、ニワトリ、豚、牛、ネズミ、ウサギ、シカを育てたり、追跡したり、狩ったりできます。
- より広く、より暗い世界:夜がさらに暗くなるライティングの刷新、地下室、バンカー、ずっと高い建物、三つの新しい町(Ekron、Irvington、Brandenburg)、倍の広さになったマップ、そしてワールドシードで決まる、マップの端のランダム生成の荒野。
- 新しい遊び方:Rancher の職業と新しい特性、新しい銃の照準システム、拠点を飾れる3Dのアイテム配置。
- より公平なマルチプレイ:インベントリ、物資、すべての TimedActions がサーバー側で処理されるようになり、さらに本格的なアンチチート機能(Speed、Hit、NoClip、Inventory など)も加わりました。
その後もアップデートは続いています。2026年8月17日のパッチ 42.20.3 では、サーバーのプレイヤー上限の扱いが改善され、満員のサーバーにも管理者が入れるようになり、メモリリークも修正されました。この記事を書いた2026年10月時点の最新 Stable ビルドは、2026年9月28日リリースの 42.21 です。ゾンビの重複や消失の問題への対策、特大の木の透過表示(カットアウェイ)の変更、MOD 制作者向けの Lua メソッド loadstring と loadstream の再有効化が行われました。新しいバージョンは、コントロールパネルの Steam Update でインストールできます。
B42 Stable か B41 Legacy か:サーバーはどちらにする?
新しいワールドなら Build 42 を選びましょう。新しく始めるプレイヤーが Steam から受け取るのはこのビルドです。Build 41 は legacy41 ベータブランチとして残っていて今もパッチが出ており(最新の Legacy ホットフィックスは2026年8月26日の 41.78.21)、古いワールドや Build 41 の MOD 構成向けです。GTX では両方を別々のサーバーとして、同じ料金で提供しています。
- B42 サーバー:Build 42.21 Stable。新しいワールドと Build 42 の MOD 向けです。プレイヤーは通常の Steam 版で参加します。
- B41 サーバー:Build 41 Legacy。今ある Build 41 のワールドと MOD 向けです。プレイヤーは Steam でゲームのプロパティを開き、ベータ(Game Versions & Betas)の項目で legacy41 に切り替えます。
あとは二つのルールで決まります。プレイヤーはサーバーと同じビルドでないと参加できません。そして、ワールドはビルド間で移せません。The Indie Stone によると Build 41 のセーブデータは Build 42 と互換性がないため、B41 から B42 への移行は新しいワールドから始めることになります。GTX のBuild 42 アップグレード・移行ガイドで、すべてのパターンを解説しています。
自宅で立てずに Project Zomboid サーバーをレンタルする理由
Project Zomboid 専用サーバーは The Indie Stone が SteamCMD で無料公開しているので、自宅の余った PC で動かすこともできます。それでも多くのグループがレンタルを選ぶ理由はこちらです。
- 常時オンライン:ワールドは24時間動き続けるので、ホストを待たずに誰でもログインして畑の世話をしたり、拠点を補強したりできます。
- 自宅で動かすものはゼロ:ルーターのポート開放も、PC の夜通しつけっぱなしも不要です。公式の起動スクリプトは、-Xms と -Xmx の値を変えない限り、サーバーに16GB のメモリを確保します。
- 本格的なハードウェア:データセンターの高クロック CPU と NVMe ストレージ、ネットワークの入口での DDoS 対策。
- バックアップとサポート:自動バックアップと24/7のチームがあるので、MOD が壊れてもちょっと面倒なだけ。せっかくのプレイが終わることはありません。
Project Zomboid 専用サーバーの立て方と参加方法
サーバーはご注文と同時にセットアップされます。そこから仲間をワールドに招くまでの流れは、だいたい次のとおりです。
- レンタル:B42 か B41 のサーバー、プラン、ロケーションを選ぶだけで、数秒でサーバーの準備が整います。
- 名前を付ける:サーバーを停止し、GTXGaming.ini でサーバー名、パスワード、ウェルカムメッセージを設定してから、再び起動します。
- 参加:Project Zomboid で Join を開き、サーバーの IP アドレスとポートを入力して接続します。パスワードを設定している場合は入力してください。
- 自分を管理者にする:参加できたら、Web Console で自分のアカウントに管理者権限を付けます。
ゲームの標準ポートは UDP の 16261 と 16262 ですが、GTX ではサーバーごとに専用のポートを割り当てているので、必ずコントロールパネルから完全なアドレスをコピーしてください。Steam の Windows 版、macOS 版、Linux 版の間でクロスプレイできます。Project Zomboid にコンソール版はありません。
GTXGaming.ini、サンドボックス設定、スポーン地点
サーバーのルールは、コントロールパネルの Configuration Files にまとまっています。どのファイルも Config Editor で、ほとんどは Text Editor でも編集できます。変更する前にサーバーを停止し、終わったら再び起動してください。
- GTXGaming.ini:サーバーのメイン設定ファイルで、ゲームでは servertest.ini と呼ばれるファイルと同じものです。サーバー名、サーバーパスワード、ウェルカムメッセージ、PvP、プレイヤー人数、サーバーを公開にするかホワイトリスト制にするか、そして MOD 用の WorkshopItems=、Mods=、Map= の行が入っています。
- GTXGaming_SandboxVars.lua:ゾンビの数、物資、一日の長さなどのワールドのルール。サンドボックス設定の変更を反映するにはワールドのワイプが必要なので、仲間が遊び始める前に決めておきましょう。
- GTXGaming_spawnpoints.lua と GTXGaming_spawnregions.lua:カスタムのスポーン地点とスポーン地域。
- Start.bat:管理者パスワードを設定します。
- Backup.bat:サーバーの自動バックアップの仕組みと、ログのローテーション。
Project Zomboid サーバーで Steam ワークショップの MOD を使う
Project Zomboid の MOD は Steam ワークショップで公開されていて、コントロールパネルの Steam Workshop ツールを使えば、ファイルを編集せずにインストールできます。
- インストール:サーバーを停止して Steam Workshop を開き、ワークショップやコレクションから好きな MOD やマップをインストールしてから、サーバーを起動します。MOD はそのときにダウンロードされます。
- 自動設定:インストーラーが Workshop ID を WorkshopItems= の行に、Mod ID を Mods= の行に追加し、マップが対応していればマップとスポーン地域も設定します。重複した登録も防ぎます。
- ブランチとバリエーション:MOD に複数のブランチがある場合は最初のものが読み込まれ、ほかのブランチは GTXGaming.ini にコメントとして書き出されるので、すぐに切り替えられます。
- 正しいビルド:Build 41 と Build 42 の MOD には互換性がありません。Build 42 では Mods= の行にあるすべての Mod ID がバックスラッシュで始まり、Build 41 では付きません。
プレイヤーは何もインストールする必要がありません。参加時に、ゲームがサーバーのワークショップ MOD をダウンロードします。作者が MOD をアップデートすると、新しいバージョンを持つプレイヤーは古いバージョンのままのサーバーに参加できないので、Workshop Update のスケジュールタスクを設定しておきましょう(たとえば12時間ごと)。ガイドではSteam ワークショップの MOD とマップのインストール方法とワークショップのアップデートの自動化を解説しています。
管理者、再起動、スケジュールタスク
自分を管理者にするには、サーバーに参加してからパネルの Web Console を開き、参加したときのユーザー名を指定して setaccesslevel コマンドを実行します。管理者としてログインし、プレイヤーを昇格させる方法のガイドにあるとおり、同じコマンドでほかのプレイヤーを昇格させたり、moderator などの低いレベルを与えたりもできます。
スケジュールタスクがあれば、寝ている間もサーバーは快調です。Restart with Messages タスクは、10分前、5分前、2分前、1分前にゲーム内でプレイヤーに警告し、ワールドを保存してからサーバーを再起動し、バックアップを取ります。詳しくは警告メッセージ付きの自動再起動をご覧ください。
今ある Project Zomboid のワールドを引っ越す
自分の PC や他社サーバーのワールドで生き延びていますか?最初からやり直す必要はありません。
- バックアップ:移す前にワールドのコピーを取っておき、サーバーのバックアップも取りましょう。
- ビルドを合わせる:Build 41 のセーブは Build 41 サーバーでしか動かないので、古いワールドなら B41 Legacy サーバーをレンタルしてください。
- アップロード:File Manager で、またはデスクトップのクライアントを使いたいなら SFTP で、セーブフォルダをサーバーにコピーし、設定を GTXGaming.ini とサンドボックスファイルに移します。
引っ越し全体を24/7のサポートチームがお手伝いします。ガイドではサーバーファイルへのアクセス方法とSFTP での接続方法を解説しています。
バックアップ、アップデート、ビルドの切り替え
決まった手順を守れば、どんなパッチが来てもワールドは安全です。
- バックアップ:Backup.bat が自動バックアップを実行し、スケジュール再起動のたびにもバックアップが取られます。バックアップからサーバーを復元したり、バックアップを自分の PC にダウンロードしたりできます。
- アップデート:Steam Update で、サーバーのビルドの最新バージョンをインストールできます。
- ビルドの切り替え:サーバーを Build 41 から Build 42 へ、またはその逆に移すには、サーバーを別のゲームに切り替える方法で説明しているとおり、マイページの Switch Game Server を使います。今のサーバーは先にバックアップされ、切り替え先のビルドはクリーンインストールで始まるので、手元にもコピーを残したいならバックアップをダウンロードしておきましょう。
Project Zomboid サーバーレンタルの料金は?
料金はシンプルです。人数とメモリを選ぶだけで、どのサーバーにも最大10GB の RAM と最大100GB の NVMe ストレージが含まれます。
- Basic、10人・10GB:£9.50/月から。一緒に生き延びるフレンドのグループに。
- 20人:£18.60/月から。大人数のグループに。
- Recommended、20人・12GB:£25.59/月。大人数のグループや MOD 入りのワールドに。
- 40人:£35.20/月から。大規模コミュニティに。
- Ultra、40人・16GB・CPU 優先度 High:£51.18/月。人が集まるコミュニティやロールプレイ サーバーに。
- 100人:£75.00/月から。ゲームで設定できる最大人数です。
Build 41 Legacy サーバーも同じ料金で、£9.50/月からです。すべての人数プランはこのページ上部のプラン一覧に載っていて、注文時に自由に組み合わせることもできます。全プランに即時セットアップ、DDoS 対策、自動バックアップ、24/7サポートが含まれ、初期費用も契約の縛りもありません。お支払いは標準で月払いですが、三か月・六か月・年払いのサイクルなら5%、10%、15%割引になります。プラン変更や解約はいつでもできます。
Project Zomboid サーバーに必要な人数と RAM は?
同時にオンラインになるプレイヤーの人数分を選びましょう。フレンドのグループなら10人、大人数のグループなら20人、にぎやかなコミュニティなら30〜50人が目安です。Project Zomboid のサーバー設定では最大100人まで設定でき、標準は32人です。32人を超えるとマップの読み込みが悪化したり、同期ズレ(デシンク)が起きたりすることがあると警告されているので、32人を超えるときは少しずつ増やしましょう。人数と同じくらい大事なのがメモリです。GTX の20人枠のデモサーバーでは、新しい Build 42 のワールドが、誰もオンラインでない状態で約3.8GB のメモリを使い、CPU はほぼアイドル状態でした。プレイヤーが増える、探索済みのマップが広がる、ワークショップ MOD を入れるとメモリ使用量は増えるので、付属の10GB は小〜中規模のグループ向け、重い MOD パックや30人以上なら12GB〜16GB 以上がおすすめです。コントロールパネルでメモリ使用量をリアルタイムで確認でき、RAM の変更もいつでも最大64GB までできます。
Project Zomboid サーバーレンタルのロケーション
近接戦闘も、ゾンビの大群からの逃走も、ラグがあっては台無しです。サーバーはプレイヤーの近くに置きましょう。GTX Gaming の Project Zomboid サーバーレンタルは、日本から低Pingの東京データセンターに加え、世界18か所のロケーションで利用できます。ヨーロッパはロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダム、ストックホルム、マドリード。北米はニューヨーク、アッシュバーン、シカゴ、ダラス、マイアミ、ロサンゼルス、ポートランド、ケベック。アジア太平洋はシドニー、シンガポール、ムンバイ。さらにモスクワもあります。一部のロケーションには追加料金がかかり、注文時に表示されます。上のリアルタイム Ping テストで、仲間にとって一番レイテンシの低いロケーションを見つけて、注文時に選んでください。
Project Zomboid サーバーレンタル用語集
Project Zomboid、GTX のコントロールパネル、Project Zomboid 専用サーバーでよく見かける用語をかんたんに解説します。
- 専用サーバー
- プレイヤーが自分のゲームからホストしなくても、単独で常時ワールドを動かし続けるサーバー。
- Knox Country
- Project Zomboid の舞台となる、ケンタッキー州の隔離された地域。Muldraugh、West Point、Riverside などの町があります。
- Build 42 (B42)
- Project Zomboid の現行の Stable ビルドで、2026年7月29日から Steam の標準ビルドです。
- legacy41
- Build 41 を残している Steam のベータブランチ。Build 41 サーバーに参加するときに使います。
- GTXGaming.ini
- サーバーのメイン設定ファイルで、ゲームでいう servertest.ini。サーバー名、パスワード、PvP、プレイヤー人数、MOD の行が入っています。
- Sandbox Vars
- GTXGaming_SandboxVars.lua にある、ゾンビの数、物資、一日の長さなどのワールドのルール。
- WorkshopItems= と Mods=
- サーバーが読み込む Steam ワークショップの ID と Mod ID を並べる二つの行。インストーラーが自動で書き込みます。
- SteamCMD
- Valve のコマンドライン版 Steam クライアント。専用サーバーのインストールとアップデートに使います(app 380870)。
- RCON
- サーバーコマンドを実行するためのリモートコンソール。RCON の接続情報はパネルのトップページに表示されています。
- アクセスレベル(Access Level)
- サーバー上でのプレイヤーの権限。admin や moderator から none までのレベルがあり、setaccesslevel で設定します。
Project Zomboid サーバーの立て方ガイドとヘルプ
Project Zomboid サーバーが動き出したら、よくある作業はナレッジベースで確認できます。ゲーム本来のサーバーオプションは、PZ wiki の専用サーバーのページで詳しく解説されています。
- Steam ワークショップの MOD とマップのインストール
- Build 42 アップグレード・移行ガイド
- 管理者としてログイン
- 警告メッセージ付きの自動再起動
- プレイヤー人数のアップグレード・ダウングレード
- Project Zomboid のヘルプガイド一覧
ガイドで解決しないことは、24/7サポートチームがライブチャットとチケットで対応します。
ほかのサービスもチェック
同じ即時セットアップと24/7サポートで、ほかのお気に入りのゲームもレンタルできます。

















